2026/05/03 - 2026/05/03
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takaさん
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2026年5月3日(日)午前
ドイツ時間6:30、ミュンヘンに到着・ドイツに入国しました。
空港から市内へ移動し、宿に荷物を置いてから観光スタート♪
ミュンヘンは2017年1月に訪問済みですが、今回は2回目です。
https://4travel.jp/travelogue/11224039
https://4travel.jp/travelogue/11225174
前回は入場しなかったレジデンツ,アザム教会,ミヒャエル教会,ニンフェンブルク庭園などのリベンジを優先しながらも、新市庁舎,ホフブロイハウス,聖ペーター教会,フラウエン教会なども再訪しました。
午前の観光は、いきなりハイライト「レジデンツ」見学です!
レジデンツは14世紀から建設され、ルネッサンス&バロック&ロココ等の様式が取り入れられた、バイエルン王家の壮麗な本宮殿であり、約500年間も王族の住居として使われていました。
当初は美術館の他に、宝物館やキュビリエ劇場にも入るつもりでしたが、この後の行程を考えると時間的に厳しかったので断念しました(^_^;)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前夜から搭乗したVN33便は、アジアを抜けて欧州に入ったようです。
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2回目の機内食です。
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ハンガリー南西部を飛行中・・・ミュンヘン到着まで50分を切りました。
そしてドイツ時間 6:50、無事に到着しました。 -
入国審査で「帰りの搭乗券はあるか?」「宿の予約はあるか?」など、今までに無い厳しい確認をされました。 一昨年のフランクフルトでは無言でしたが・・・近年ミュンヘンでは移民が問題になっていますが、関係しているのでしょうか。
この後に成田で預けた荷物を受け取りますが、同じ便に乗ってこられたCさんと仲良くなり、我々と後で合流することになりました(*^_^*)フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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8:10 空港内のSbarn駅へ移動して、MVVの券売機にてGroup Airport-City-Day-Ticketを買い、念のためヴァリデーション(Validation)しておきました。
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そのせいか車内検察時、車掌さんから「Perfect!」と言われました。
とりあえず、Sバーンの電車でミュンヘン中央駅へ移動します。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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中央駅到着後は一旦宿に寄り、余計な荷物を置かせてもらうことにしました。
ザ フォー ユー ホステル & ホテル ホテル
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9:40 トラムに乗って、マックスヨーゼフ広場前に来ました。
マックスヨーゼフ広場 広場・公園
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そしてマクシミリアン1世像、後ろに並ぶ建物など眺めていました。
マクシミリアン1世ジョセフ王のブロンズ記念碑 モニュメント・記念碑
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さて、レジデンツに入場しますか。
バイエルン王家の壮麗な本宮殿 by takaさんミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭の様子。
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チケットブースでGroup Airport-City-Day-Ticketを提示したら、1ユーロ割引にしてくれて、チケット代は9ユーロ/人になりました(*^_^*)
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日本語のオーディオガイドを借りて、さっそく見学していきます♪
まずは肖像画ギャラリー(Ahnengalerie)から。ここを抜けると・・・ -
何やら異様なものが・・・ここはグロット宮殿(Grotto Courtyard)です。
洞窟を模して造ったことから、人工洞窟(Grotte)とか云うらしいですが。 -
貝殻や凝塊石などで覆われているらしいですが、妙な形をしています(^_^;)
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正面から・・・一番上には黄金に輝く神々の伝令使とのことです。
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反対側に回ってきました。
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集合体恐怖症は意識していませんでしたが・・・これらのブツブツを見ていて痒くなってきました(^_^;)
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そしてレジデンツを代表する部屋「アンティクヴィリウム(Antiquarium)」へ・・・ルネサンス様式の大ホールです。
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16世紀に建造されたレジデンツ最古の場所であり、骨董品・美術品の彫刻が収集された部屋でもあります。
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最古級の家具でもある食器棚には、マヨルカ焼きの皿が置かれていました。
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この場所、とある映画のロケ地になったそうですが、私は知りません(^_^;)
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振り返って入口側を望みます。 やはり長さ66mの回廊は圧巻! ちなみに両サイドにはベンチがあるので、ゆっくり座って天井や壁面など眺めることもできます。
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アンティクヴィリウムを後にし、こんな黄色い階段室を通って、2階の王族住居エリアへ。
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骨董品などが展示されている部屋(っていうか通路)に来ました。
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十字架など置物
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佐賀の伊万里焼だ! 他に柿右衛門のもありました。
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屏風?
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重厚な壺
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食器棚もあり・・・この後は色んな、豪華な部屋が続いていきます。
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こちらは寝室のようですが、ベッドが高すぎ?
子供用なのか、縦が短いように見えました。 -
小さな絵が多数飾られていたり・・・
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(現代人から見ればアンティークな)家具が置かれていたり・・・
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絢爛なタペストリーが飾られていたり・・・
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途中にあった入口から、異質の空間へ行けたので行ってみることに・・・
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レンガ造りのホールに繋がっていて・・・ここは宮廷教会だそうです。
1830年前後に建設されたが、第二次世界大戦で甚大な被害を受けたとか。 -
戻って、豪華な部屋巡りを再開します。
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前年GWに訪問したベルサイユ宮殿を思い出させる、豪華な部屋部屋が続いていきます。
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こちらは趣味の部屋でしょうか?
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絵画のコレクションもあったのかな?
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一旦このような廊下を通りました。
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そして、豪華なルームツアーは続きます。
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皇帝の間
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ちょっと一休み、窓から中庭を眺めることができます。
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石の間
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各種、置物も趣ありますね。
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宮殿の中に教会が! 王室メンバーのための宮廷礼拝堂だそうです。
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こちらは王様ご夫妻のためのプライベートな礼拝堂。ステンドグラスも素敵♪
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謁見の間・・・この日は椅子が置かれていなかったようです。
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緑のギャラリーと呼ばれる、宴会場 兼 画廊。 この色、イイ感じです!
(※写真は一部修正済み) -
その先は、選帝侯の寝室があり・・・
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そして鏡の間の奥には・・・
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小さな絵や写真が沢山並べられた小部屋がありました。
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一通り観終えたようなので出ようとしたら、まだ先があった!
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なので時間の許す限り、観ていくことにしました(^_^;)
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もしかして、レジデンツ美術館の基本ルートから外れたエリアに来たかも?
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でも怒られたり、追い出されなかったのでヨシとしましょう(^_^;)
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そして最後に、お皿の展示コーナーを観て回りました。
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市庁舎の仕掛け時計ショーが12:00からなので、その前にレジデンツを出ました。
2時間強でも時間が足りず、ほぼ後半は駆け足状態でした(^_^;)
午後につづく
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ザ フォー ユー ホステル & ホテル
3.34
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