2026/05/04 - 2026/05/04
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takaさん
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2026年5月4日(月)朝~昼下がり
この日は朝から日帰りで、ミュンヘンからバイエルンチケット(鉄道&バス)を利用して、シュバンガウ&フュッセンへ行ってきました。
もちろん、お目当てはノイシュバンシュタイン城です!
2025年7月にユネスコ世界遺産に登録され、ディズニー映画「眠れる森の美女」に登場する城のモデルとして有名です。
ルートヴィッヒ2世が莫大な費用を投じて建てた訳ですが、人里離れた深い山奥の森に隠されるように佇んでいるのを見て、感慨深いものがありました。
見学後はマリエン橋より外観を眺めてから下山し、バイエルン王博物館などが並ぶアルプセ通りへ・・・アルプ湖やホーエンシュヴァンガウ城も見に行ってからフュッセンへ戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:30 中央駅にて、バイエルンチケット(3人用)を購入しました。
平日は9:00から利用可能なので、遅めの出発となってしまいます(^_^;)
前日(日曜)なら、もっと早くから出発できたのに・・・ -
駅構内は朝から乗客たちで賑わっていました。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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乗車前に駅構内の売店でバター入りプレッツェルを購入♪
フュッセンまでの列車内で朝ご飯として食べました。 -
この日はフュッセンまで直通する列車がなく、Pasingで乗り換える必要があるため、そこまで近郊電車を利用します。 9時ちょうど発のRB65電車が出るホームは離れているため、結構歩かされました(^_^;)
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RB65電車の車内。
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ものの5分でPasingに到着。 Fussen行きRB68列車は当駅始発ですが、電光掲示板によると9:30に入線するとのこと。
Munich-Pasing STATION 駅
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30分近くあるので、駅構内を散策していました。
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ホームの端まで行ってみたり(^_^;)
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9:38発のRB68列車に乗車、ちなみに電車ではなく気動車でした。
(※乗車前に撮り忘れたため、後で撮ったものを代用) -
車内は電車と変わらない感じでしたが、床下からディーゼルエンジン音がします。
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10:36ころBuchloe~Kaufbeuren間を走行中、時速128キロも出していました。 日本の特急列車並みやん!
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車窓から流れる、長閑な沿線風景を楽しんでいました。
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カーブの先で対向列車とすれ違ったり・・・
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11:42 Fussen駅に到着、12:05発の78番バスに乗り換えます。
ちなみに、この路線バスもバイエルンチケットが使えます♪フュッセン駅 駅
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12:20 シュヴァンガウのバス停(Hohenschwangau, Neuschwanstein Castles)に到着。 近くの案内図でノイシュバンシュタイン城へのルートを確認します。
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城へは馬車で行く方法もありますが、我々は徒歩で行くことにしました。
たっぷり時間あるので土産屋など寄ったり、途中まで階段道を登ったりしながら、ノイシュバンシュタイン通り(車道)に合流。 -
12:45頃、レストランや土産物屋がある休憩スポットに到着。 入場時刻が13:55なので、ここでも休憩しながら時間を潰しました。
Schlossrestaurant Neuschwanstein ホテル
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そして北側のフォルクゲン湖方面を眺めたり。。。
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13:13 ノイシュヴァンシュタイン展望台に到着。
これから入る城を見上げてみました。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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ここでも付近の風景を眺めていました。
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連れのSさんが「ダメ元で13:30のグループで入れるか訊いてみない?」と言うので、入口へ向かうことにしました。
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13:26 スタッフにチケットを見せて、入口まで入れてくれましたが、入場前の機械で弾かれました(^_^;) やはり時間厳守のようですね。
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階段で上に上って見たり、外観を眺めたりして、時間を潰していました。
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やはり13:30の枠で予約すべきだったか・・・少々後悔しましたが、万一列車が遅れた場合は焦るだろうし、1分でも遅れたらチケットがパーになるので、これで良かったんだと自分に言い聞かせました。
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13:55 ようやくノイシュバンシュタイン城に入場できました!
日本語オーディオガイドを借りて見学スタート♪ そして当時のルートヴィヒ2世の事情など知ることに・・・現実逃避中の彼は政治を嫌い、現実ではない美しい夢の世界に閉じこもったそうで・・・この孤高の引きこもり王は昼夜逆転した生活を送り、夜中に馬車を走らせたり、この城で一人で過ごしたりしたそうです。 -
ちなみに内部は撮影禁止のため、写真は1枚も撮れず・・・代わりに、中の写真があるポストカードを買いました。
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一通り見学を終え、屋外のテラスに出てきました。
まずは南側:マリエン橋方面の景色を眺めました。 -
そして西側:アルプ湖方面や・・・
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北側:フォルクゲン湖方面も。。。
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出口に向かうと、このような調理場を通りました。
ここから先は屋内でも撮影可能でした。 -
鍋など調理器具が置かれていました。
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当時使われいたものでしょうか。
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中でも貴重なもの?はガラス棚に収納されていました。
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ドイツ語,英語の他に・・・なぜか日本語の案内文がありました(^_^;)
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続いて置物の間へ。
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ノイシュバンシュタイン城の模型が置かれていました。
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ぐるっと1回りして見てみます。
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この城の構造について、全体的に把握できました。
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そして出口へ・・・人物画の回廊、ギフトショップも通りました。
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15:15 外に出て、下から見上げてみしました。
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次はマリエン橋へ移動します。 またアルプ湖方面を眺めながら・・・ホーエンシュヴァンガウ城も見えます!
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15:30 マリエン橋に到着。耐荷重の関係で人数制限があるようです。
マリエン橋 建造物
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ノイシュバンシュタイン城を眺めながら、橋の上を歩きました。
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橋の下を見下ろすと滝が見えました。
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高所恐怖症の人は見ない方が良いかも?
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再度ノイシュバンシュタイン城を撮ります。
まずはフォルクゲン湖をバックに・・・ -
そしてアップして・・・満足のいく写真が撮れました。
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15:45 マリエン橋を後にして、次はアルプ湖方面へ向かいます!
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こんな山道のルートで下山しました。
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16:00 麓まで下りてくると、ホテル ミュラーが見えてきました。
ホテル ミュラー ホーエンシュヴァンガウ ホテル
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アルプセ通りに並ぶ、Schloss Bräustüberl(レストラン)や・・・
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その隣のAlpseestube(レストラン)
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さらに隣のバイエルン王博物館など眺めながら歩いていました。
バイエルン王博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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16:10 そしてアルプ湖(Ruhebänke)に到着。
時間があれば、もっと奥まで行ってみたかったのですが・・・アルプ湖 滝・河川・湖
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そして入場はしませんが、ホーエンシュヴァンガウ城も外観だけは見ておきたいので、向かうことにしました。このような門を潜って・・・
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16:25 ホーエンシュヴァンガウ城に到着。
こちらも時間があれば、中に入ってみたかったのですが・・・本命:ノイシュバンシュタイン城の記憶が薄れるような気もするので、これでヨシとしましょう(^_^;)ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
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そんなことを思いながら、中庭からバイエルン王博物館方面の景色を眺めていました。
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【後日談】ミュンヘンで一部行動を共にしたCさんは、フュッセンで1泊して、ホーエンシュヴァンガウ城&バイエルン王博物館も入場されたんだとか・・・私も定年退職して、ここに再訪することがあればリベンジしようかな。
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16:30 最後に不思議な空間を覗いて、バス停に戻りました。
するとフュッセン方面のバスは去ったばかりで、50分近く待つ羽目に(~_~;) -
結局17:35発の78番バスでフュッセン駅まで戻りました(^_^;)
気を取り直し、道中で見つけた「ロマンチック街道」の看板に感激!
夕方はフュッセンの旧市街を散策してからミュンヘンに戻ります。
後半につづく
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ホテル ミュラー ホーエンシュヴァンガウ
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