2026/05/08 - 2026/05/08
28位(同エリア150件中)
takaさん
2026年5月8日(金)朝
この日はティラーノ→ミラノの移動途中に、コモ湖周辺の町:ヴァレンナ(Varenna),ベラージオ(Bellagio),コモ(Como)を周遊していまして、朝はヴァレンナに到着後、湖畔の遊歩道や路地階段など散策したり、サン・ジョルジョ教会に入ったりしました。 https://4travel.jp/travelogue/12063245
昼前にはベラージオに到着し、まずは満席になる前にコモ行き高速船のチケットを入手してから、散策&観光を開始しました。
ベラージオは、世界中のセレブや旅人を魅了し続ける「コモ湖の真珠」と称された北イタリア屈指の高級リゾート地で、地理的条件より3方向(北・東・西)の湖とアルプスの山々を見渡せる位置にあり、湖畔から丘の上に伸びる街並み(ボルゴ)が素敵な町です。
主な見どころはサン・ジョルジョ教会やサンタ・セルベッローニですが、他にも絵になる景色が多くあり、我々は散策しながら魅了されました(*^_^*)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヴァレンナを発ち、寄港するはずだったコモ湖西岸の町:メナッジョの街並みを遠くから眺めます(^_^;)
コモ湖 滝・河川・湖
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ベラージオの町、サン・ジャコモ教会の鐘楼や丘の上のヴィラなども見えてきました。
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10:02 ベラージオのトラゲット港に到着。
車も積めるカーフェリーは、こちらに発着するようです。 -
ピンク色の建物は、名門ホテル・メトロポール(Hotel Metropole)。
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対岸の町も眺めてみます。 この日は夕方まで天候に恵まれました。
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我々が乗って来たフェリー、 Bellagio (Traghetto)港を眺めます。
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10:15 高速船フェリーターミナルの方に移動してきました。
あれ? 時計が狂ってる??? -
売り切れる前に、コモ行きの高速船チケットを購入できました!
万一これに乗れなかった場合は後続の普通船で行くことになり、コモ到着が数時間遅れるので、コモ観光を半分諦めることになります。 -
これで安心してベラージオを散策できます♪ とりあえず、フェリーターミナル前の通り(サリタ・アントニオ・メッラ)を行ってみました。
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建物の壁には絵地図の案内板がありました。 ベラージオの岬(半島)の形がよく分かる、クラシックなタッチの観光マップですね。
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10:27 サン・ジャコモ大聖堂(Basilica di San Giacomo)に到着。 この重厚な石造りの鐘楼は、もともと11~12世紀には町を守る要塞だったものを、17~18世紀に改造して教会の鐘楼にしたんだとか。
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石壁には戦没者記念碑があり、このブロンズ製のプラークは、第一次世界大戦で亡くなったベラージオの勇敢な市民たちを追悼するために掲げられたものだそうです。
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いよいよ内部へ・・・厳かで神秘的な空間が広がり、伝統的なロマネスク様式の建築に見惚れてしまいます。
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こちらは教会の片隅にある礼拝コーナーで、洗礼盤,イエスの洗礼の絵画,献灯台などに見入っていました。
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本堂の方へ・・・左手に大理石の説教壇があり、中央奥にバロック様式の黄金祭壇が鎮座しています。
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こちらの側祭壇に祀られているのは、15世紀後半(ルネサンス期)の三連祭壇画(トリプティク)で、細部を観察すると当時の信仰や芸術の歴史が見えてきます。
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こちらはキリストの受難と死を悼む ピエタ(キリストの哀悼)をテーマにしているようです。
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10:43 サン・ジャコモ大聖堂を後にして、風情あふれる美しい裏路地(サリタ)を散策していました。
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我々はジェラートを食べようと・・・人気店のGelateria del Borgo(ジェラテリア・デル・ボルゴ)へ。
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私はピスタチオ味にしてみました。 こちらのジェラードも美味で、連れのSさん・Yさんも満足されていました。
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その後は、陶器・工芸品店など付近のショップを眺めてみたり・・・
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11:06 ベラージオを象徴する大階段坂:サリタ・セレビョーニ(Salita Serbelloni)に到着。 ここを下って行く前に・・・
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ふらりと脇道に入ってみました。 すると一転、静かで素朴な佇まいに・・・一面に広がる苔の壁、職人技が光る川石の階段もイイ感じ。
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みやげ物屋も覗いてみました。 特産のシルク製品、伝統のオリーブウッド製品・工芸品などありました。
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そして派手なネクタイも! 色鮮やかで独創的なネクタイがずらりと並んでいて、見ているだけで楽しくなります♪ ちなみにプリントではなく、職人がシルクに直接絵を描いたものだそうです。
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ユニークなオープンカフェのテーブルが目を楽しませてくれます。
遊び心があって可愛いテラス席ですね! -
振り返って見上げる、サリタ・セレビョーニも絵になりますね~
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これまた見応えのあるショーウインドウですね! 色鮮やかな陶器(マヨルカ焼き)、木彫り人形と「プレセピオ」など・・・歩きながら覗くだけでも美術館を巡っているようで時間を忘れてしまいます。
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こちらはラ・ランテルナ(La Lanterna)という人気のレストランで、手打ちの絶品パスタやコモ湖の名物料理を提供してくれるようです。
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再度、上方向を振り返って見ます。「SANDWICH - MINIMARKET」の深いグリーンのひさしが、暖かい黄色の壁に映えますね~
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11:40 サリタ・セレビョーニを下りきって、開放的な湖畔に戻ってきました。 雄大なアルプスの山々と、きらめくコモ湖の青いコントラストが心地よく感じられました。
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まだ時間あるので、先ほどのサリタ・アントニオ・メッラへ戻り・・・セレビョーニとはまた一味違う、隠れ家的な情緒がありますね。 頭上を渡る空中回廊とアーチが独特の陰影と立体感を作り出しています。
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その先にはワインショップもあったり・・・黒板にはイタリアを代表する最高級ワインの銘柄が並んでいました。
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こちらは L'Angolo delle Idee(アイデアの角)という、手作りの木工雑貨や可愛らしいインテリア小物を扱うギフトショップのようです。
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こちらは隠れ家のような佇まいのアートギャラリー(絵画店)。 ベラージオの美しい街並みやコモ湖の絶景を描いた水彩画や版画が、店先までディスプレイされていました。
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この細く囲まれた階段路地も、隠れ家感が満載で堪らない雰囲気です。
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喧騒ない、静寂な空間を独り占めしているような気分に浸れます。
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地元民の暮らしが垣間見れる素朴な路地も好きなので歩いてみました。
ベラージオの迷宮のような美しい路地裏を隅々まで満喫できました♪ -
13:20 時間になったのでコモ行きの高速船に乗ります!
船体が水面に浮き上がって高速で進むので、大幅に時間短縮できます。 -
船内の様子。 速いけど、景色は楽しめずイマイチな感じ(^_^;)
急がずコモ湖の風景を楽しむなら、普通船の方がオススメです。
コモに着いたら、ケーブルカーに乗ってブルナーテから観光します♪
夕方につづく
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