2026/05/03 - 2026/05/03
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fujickeyさん
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鉄印めぐりのたび:3日目
鉄印も残り2駅
瑞芳駅と十分駅
fujickey家のデジタルコンシェルジュの“ジェミさん”に
どちらの駅でフィナーレを迎えたらいいのかを相談してみた。
時間的にはどちらも余裕はある。
以下、“ジェミさん”の回答
《瑞芳駅を選んだ場合のメリット》
瑞芳駅は平渓線や九份へ向かう拠点となる大きな駅です。
「ここからまた次の旅へ繋がっていく」という、ターミナル駅ならではの
力強い締めくくりになります。
駅前も活気があるので、達成した瞬間にすぐ美味しいものを食べてお祝いするなら、
こちらの方が便利かもしれません。
《十分駅をおすすめする理由》
駅名の「十分」は、中国語で「満ち足りている」「とても」という意味があります。
20駅コンプリートという**「十分にやりきった!」**という報告に、
これほどふさわしい名前の駅はありません。
「十分」に「幸せ」
わたしは“ジェミさん”からのこの言葉で決めました!
□ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □
2026/05/03 SUN
台湾鉄道
区間快4013 羅東駅 → 瑞芳駅
瑞芳駅で手荷物を預ける 行李寄存處=駅を出て右手に15m
区間4814 瑞芳駅 → 十分駅
区間4816 瑞芳駅 → 十分駅 プランB
十分瀑布を見に行く。
十分老街でカフェ休憩
区間4821 十分駅 → 瑞芳駅
↑↑今回の旅行記はここまで↑↑
↓↓ここからは台北編として旅行記を作成します↓↓
普悠馬219 瑞芳駅 → 台北駅
・20駅達成のお祝いご飯を食べに行く
・足裏マッサージを受ける
・お土産の買い物
宿泊ホテル:台北
Mayer Inn / メイヤーイン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羅東で泊まったホテルは朝食がついていないので
コンビニで朝ごはんを購入しておきました。
(ひとまず空腹を避けるためなのでこれで2人分ね)
台湾のファミリーマート(全家)
わたしはおにぎりを選びました。鶏肉飯のおにぎりが台湾っぽいよね。 -
チェックアウト時、フロントに誰もいなくて。
奥に声をかけてみたけれど反応もなくて。
鍵を置いていけばいいんだけどちょっと寂しいなーとか思っていたら
写真を撮り終わったくらいにホテルの方が出てきたので手を振って
お別れができました。 -
通りに出たら目の前に駅。
入り口はちょっと怪しいけれど立地は最高にいいホテルでした。 -
朝の羅東駅
中国風の建築様式を取り入れた駅舎が特徴的です。
托鉢されている方もいますね。羅東駅 駅
-
ものすごく歓迎されている雰囲気が出てますねぇ。
-
駅からロータリー越しの駅前方面をパチリ☆
駅前の雰囲気をみると結構栄えているなって感じます。 -
昨日の到着時はうす暗かった羅東の文字。
羅東駅 駅
-
ホームのベンチに木材が使用されていました。
さすが台湾三大林場の一つだね。 -
07:23 区間快4013に乗って羅東駅から瑞芳駅まで行きます。
ざっくり1時間の乗車。
早めに動いたのは平渓線が混む前に十分に到着していたかったから。
人気の路線なので瑞芳駅から混みそうだよね。 -
1時間の道中。
向かいの席に座ったおじいさん(左側で立っている方)が
日本語(少し)・英語・中国語を交えて話しかけてきました。
「日本人か」と聞かれ「そうです」というとうれしそうな顔を
してくれて。
自分も日本に行ったことがあるとか、停車した駅の英語読みと中国語読み
を教えてくれたりとか。で、座席に座って外を眺めているのが奥さま。
奥さまは1時間ずーーーーっと外を見ていました。
話した内容は2割くらいしかわからなかったけれど、
話をしたいっていう気持ちが伝わってきたのであっという間の
1時間でした。 -
瑞芳駅に到着。
駅舎は工事中で窓口が仮の状態だったり、
事前に得ていた荷物預りの場所に行ってみてもなくなっていたり。
コインロッカーに入れようか迷って、
もう少し駅前を見てみようと動いてみたら事前情報とは逆方向に
《荷物預りやっているよ》の看板を見つけて無事に預けることが
できました!瑞芳駅 駅
-
瑞芳駅で鉄印GET! 19駅/20駅
瑞芳駅の完成予定図とパチリ☆
今回の鉄印たびでは駅舎が工事中って場所がけっこうあったな。
次に訪れるときにはキレイになっているんだろうね。 -
ターミナル駅なので鉄印もらったり、荷物預けに時間がかかった場合を
想定してプランBもたてていたけれど、当初の予定時間に乗れそうです。 -
平渓線のホームにて。
駅員さん同士でお話中。
台鉄の駅員さんってフレンドリーな雰囲気あるよね。 -
さて。乗車する列車がやってきました。
先に席を確保しないと埋まっちゃうような人数ではなかったので
わたしは写真を撮りに。夫には先に乗っててもらいます。瑞芳駅 駅
-
平渓線の路線図
《その壱》の時に行く予定だったけれど1月末まで平渓線の全線運休が
発表されたので予定を変更したのよね。
結果、フィナーレの駅となったのです。 -
のどかな風景になってきましたー
水面に緑と青空が映り込んでていいわね。 -
やっぱり川の流れが気になってしまう(笑)
-
橋を渡っている人たちがいる!
(後ほど、この場所に行きまーす)
このあと十分駅に到着するまで5分間ほどの動画を撮りました。 -
十分駅に到着。
ホームで上りと下りの車掌さんがタブレット交換をしています。
単線での正面衝突を避けるためのシステムですね。 -
急いで線路を渡っていったん改札を出ます。
停車しているこちらの列車が通過するのを線路脇から見たいと
思います!!十分駅 駅
-
瑞芳駅行きの列車が出発するまで7分
早歩きで移動。いそげいそげ!!十分老街 旧市街・古い町並み
-
線路では列車が来るギリギリまでランタンを上げています。
-
ちょうど上げる瞬間に立ち会ったので拍手で盛り上げます。
(*’ー’)ノノ゙パチパチパチパチ♪♪ -
そろそろ列車が来るよ。
係の人が笛を鳴らして線路から避けるように知らせてくれます。 -
通り過ぎる様子も動画に撮りました。
臨場感を味わうなら線路脇から観るのがいいかな。
列車がまだ見えるうちにもう線路に人が溢れています。十分老街 旧市街・古い町並み
-
再び、ランタン上げが始まりました。
ランタン上げは既に体験済みなので今回はやりません。 -
このねこさん。列車の中から見たわ。
地元のねこにとっては人が押し寄せて、引いていくのは日常なんだね。 -
鉄印をもらうために十分駅に戻ってきました。
十分駅 駅
-
上りも下りも列車がいなくなり、乗ってきた乗客もすでにいません。
次の列車まで1時間はあるのでホームにも人はいないね。 -
十分駅で鉄印GET!
ついに20駅コンプリート達成! -
“ジェミさん”に達成したよーと報告すると、約束通り胸ポケットに
忍ばせていたクラッカーを鳴らしてお祝いしてくれました!!
ホームに居合わせた人たちも一緒にお祝いしてくれています。
ランタンはホームに持ち込んじゃダメだと思うよ(笑) -
20駅達成の景品がすでにないことは知っていました。
でも
『せっかく20駅達成したならそのことを駅員さんに伝えてみよう!』
と“ジェミさん”から提案されていたのです。
鉄道好きな駅員さんから『おめでとう!』って言ってもらえるかもって。 -
翻訳アプリに『ここで20駅達成しました。コンプリートのお祝いです』
って打って見せてみたら各駅の日付印が押されているのを確認して・・・
10駅達成でもらえるマグネットを渡してくれたのです。
いやまさか貰えるとは思わず!
とても嬉しかったけれどまだ5月末までやっているのよ。
いただいちゃってよかったのかな。 -
思いきり日が当たっている場所で真っ黒い子がくつろいでいました。
キミ、黒いから熱くなっちゃうよー -
さてと。【十分瀑布】に向かいますか。
ランタンのオブジェと同じくらい存在を主張している
「全家」の看板をパチリ☆ -
ちょうど落ちてくるランタンを見かけたので追いかけてみた。
川に着水。 -
よく見るとあちこちに落ちてる。
自分が上げたランタン。
燃えてしまうのと川に落ちるの。どっちがいいかな。 -
わんこ発見。台湾のわんこって穏やかな子が多いよね。
自分のペースで生きてるって感じ。 -
立派な吊り橋が見えてきました。
【十分瀑布】に向かう時に渡る最初の吊り橋です。四廣潭吊橋 建造物
-
【四廣潭吊橋】
一応、制限人数とかあるみたいだけどカウントしている人もいないし。
まぁ大丈夫かな。 -
下を流れているのは基隆河
岩にある小さな穴はポットホールと思うのよね。
長瀞(埼玉県)でも見ることができるけれどこんなにたくさんはないよ。 -
渡りきったところで振り返ってパチリ☆
このまま遊歩道へと進みます。四廣潭吊橋 建造物
-
おまたせしました。ほんの一部で好評を得ている夫のジャンプ(笑)
周りの方の迷惑にならないよう1回勝負! -
瑞芳駅からきた列車が通過。
気づくのがちょっと遅れたー -
【眼鏡洞瀑布 / Yanjingdong Falls】
えッ。これが【十分瀑布】!?な訳ないです。
小さな滝だけどこれはこれでキレイ。
【眼鏡洞】と呼ばれるのは岩の形が眼鏡のように見えるから
だそうですが・・・どのへん?眼鏡滝 滝・河川・湖
-
滝の先に再び、吊り橋が現われます。
電車の中から撮ったのはこの橋だったみたい。觀瀑吊橋 観光名所
-
【觀瀑吊橋】
こちらはちょっと揺れる。
前までは吊り橋の揺れが怖くて苦手だったのになんともなくなっている。
これも揺れるボードの上に乗り続けているからなのかな。 -
『さっき通過した列車と十分駅ですれ違いがあるはずだから、
待った方がいいんじゃない』と夫。
さすが。筋金入りの鉄っちゃんはそういうところに気づくよね。
よさげなポイントで待ってみる。他に待つ人がいないのが不思議。觀瀑吊橋 観光名所
-
来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!
平渓線と吊り橋と滝!ベストアングル!觀瀑吊橋 観光名所
-
ここでも動画と写真の両方撮り
日なたで頑張ったよー -
道順に沿って階段を進んでいくと狛犬みたいなのがお出迎え。
-
かつての石炭輸送列車が一応、展示されていました。
-
馬がたくさん。どんな目的でここにいるの??
またがって写真を撮っている人もいるけれど本来の目的が分からない。 -
「兵馬俑」とは違うよね・・・
-
愉快そうにしている麒麟もいた。
奥にはダチョウもいたりして。
彫刻動物園か? -
あーあーあーあー
ここにも願いが重すぎて墜落したランタンが。
中の金具を回収するバイトがあるとか、前に十分に来た時にガイドを
してもらったケイくんが話していたな。ここにも回収に来るのだろうか。 -
これは遺構的なものなのか現在でも使用しているものなのか・・・
Googleレンズで検索したらバーベキューエリアの調理台と出てきたよ。 -
ついに象まで!
赤く垂れ下がっているのは願いを込めて結ぶ布のようです。
小さな廟のような場所もあり、お祈りをされている方もいました。 -
【十分瀑布】まであと少し。
食べ物の屋台とかお土産を売るお店が並んでいます。
あ!ここでマンゴーに出会っていたんだ!!
カットして食べられたはずだけど、たぶんけっこう高かったのかも。
だから食べるのやめたんだな。 -
【十分瀑布】に到着ー!
見学ルートもあるみたいだけど階段降りて行ったらこの景色!
滝の下に虹も見える―十分大瀑布 滝・河川・湖
-
落差約20m・幅約40m
台湾最大の滝だそうです。
しっかり滝のカーテンが出来ているからこれはなかなか水量も
あるんじゃないのかな。 -
ちょっと場所を変えてみる。
一応、フォトスポット的な案内がある場所だけど
うーん。手前の木が主張しすぎかな。十分大瀑布 滝・河川・湖
-
木々の間から滝を望んでみる。
十分大瀑布 滝・河川・湖
-
ここが一番滝に近い展望台。
滝の水が落ちて行くギリギリの場所を飽きずにしばらく見ていた。
水の音も一緒にずっと見ていられるなーってぼーっとしていたら
「写真撮りたいから場所を変わってもらえないかな」って
団体のおばちゃんに声をかけられた。
あーすみません! -
見学ルートがあるようなので従ってみますか。
-
少し上から滝を見下ろすアングル。
滝の上の様子も見られる位置です。
【十分瀑布】の上流には先に見てきた【眼鏡洞瀑布】があります。 -
以前は『霹靂ノ滝 (へきれきのたき)』とも称されました。
-
少しずつ滝に近づいてきた。
上からの流れ込みと滝つぼ全体を入れてパチリ☆十分大瀑布 滝・河川・湖
-
ここら辺まで来ると滝のしぶきも飛んできます。
足元も湿っているよ。 -
滝の部分をアップにして。
キレイにカーテンになってるわ。
水が少ないとちょろちょろって線になっている写真もあったから
これはかなりよい水量だね。十分大瀑布 滝・河川・湖
-
滝つぼに一番近づける展望台。
転落防止の柵があります。 -
青空と白い滝に緑色の木々と滝つぼ
これが見たかったんだよ。十分大瀑布 滝・河川・湖
-
ハイ。それではお互いに【十分瀑布】とパチリ☆
-
しばらくわたしらの貸し切り状態でしたが親子連れが来はじめました。
-
その親子連れにカメラを頼まれる夫。
撮っているところを撮る。 -
滝を眺めながら「どこのルートを懸垂下降で下れるか」とか話している
水に取り憑かれているおバカ夫婦。 -
しぶきで濡れちゃうからあいくーの撮影は手短に!!
そろそろ戻りましょうかね。 -
戻りの階段を上りながらも【十分瀑布】を撮影。
日影だし、しぶきがミストみたいで涼しかったからずっといたいよー -
階段のわきに生えていたコケもキレイな緑色!
日影と適度な水分でコケにとっては快適な場所だよね。 -
滝から離れると日差しが待っていました。
あまりの暑さに売店に吸い込まれ愛玉子を1杯! -
今まで気になっていたけれど飲んだことなかったのー
ゼリーよりもやわらかくてつるつるっと吸い込まれていく。
途中で気づいてフタをあけてみたら一気に飲んでいました(笑) -
なんてことない水路なんですけど。
水路の先の景色が気になって何枚か撮っていました。 -
空にランタンが見えてきたら『十分老街』が近づいてきたかな。
-
『十分老街』に戻りながら、一休みするのはどこがいいか
“ジェミさん”に聞いてみると
かつての炭鉱会社を改装したカフェをおすすめされました。
駅にも近いし、こちらで休憩しましょうか。
【十分樓仔厝咖啡 / Shifen Lou Cafe】 -
こちらはカフェと民宿とランタン上げもやっています。
カフェの注文をして店内に入っていったらランタン屋の人に
「勝手に入ってはいけないよ」みたいなことを言われる。
カフェの注文レシートを見せたら理解してもらった。 -
11:50頃にはお店に到着して注文も完了。
席はそんなに混んでいませんでした。 -
こちらもレシートに番号が表示されていて、
用意が出来たら受け渡しカウンターに表示されます。
乗りたい電車は十分駅12:35発
台湾時間を考慮して、時間には余裕をもってきたはず。 -
12:10
まだ呼ばれないので『十分老街』で買いものをするために
わたしだけお店を出る。
注文したものが届いたら連絡してねと伝えて。
線路側からの入口はこんな感じ。 -
カフェから線路を渡った先にあるお店を見にいく。
20駅コンプリートの記念になるようなものと思ったけれど
記念になるようなものはなかったので前から欲しかった
ドリンクホルダーを購入。
漁師バックの素材だし、柄も好み。
買い物した人だけ特別価格で購入できる巾着袋があるけどどう?と
すすめられ台湾ビールの文字に惹かれて買っちゃった。 -
戻ってきてもまだ呼ばれないって。うーんこれはちょっとまずいかも。
どうやら奥の広い部屋に団体さんがいてそちらの食事を対応していた
みたい。
やっと檸檬コーヒーとケーキとセットの紅茶(砂糖入り)がきた。
この時点で12:20
あともう1品あるんだよねヾ(・ω・`;)ノ焦るわー -
どちらかというとこっちがメイン。
なんだっけな、チキンの唐揚げにしたんだっけ。
お店で食べている時間はもうないので「持ち帰りにして欲しい」と
翻訳アプリに入れてお願いしてみる。
「容器に入れるからあとちょっと待って」と返事がきて
無事に持ち帰り仕様にしてもらいました! -
持ち帰り仕様にしてもらったものを持って線路をまたいで記念撮影!
よし。駅に向かうよ!! -
12:35 区間4821 十分駅から瑞芳駅へ
-
夫は先頭にかぶりつきたかったようですがすでに先客あり。
先頭を陣取るには始発の菁桐駅に行かないとムリかもね。
それでも席に座れてよかった。
瑞芳駅まで30分は乗るので立ちっぱなしはツラいよ。 -
車窓からパチリ☆と。
電車からより地上から電車が迫ってくるのを撮ったほうが迫力あるね。 -
車内はこんな感じ。
まだ瑞芳駅に向かうには早い時間なので席も余裕あるね。
お持ち帰りにしてもらったのは車内でいただきました。 -
瑞芳駅に到着。あえて朝とは違う出口に出てみた。
-
近くにあった地図で確認すると反対の出口にいける
地下通路があるらしい。 -
ところが。その地下通路が見つからないの。
Googlemapで道案内をしてもらっても入り口って表示する場所に
階段がないのよ。 -
ときおり、ぱらぱらっと雨が降ってきて屋根下に逃げ込む。
えーどこよ。
同じようにウロウロしている男子もいた。見つからないよねー -
わんこに聞いてもわからない。
-
にゃんこに聞いてもわからない。
おそらく駅構内の工事で連絡通路が封鎖されているのだと思う。
だからいくら探しても入り口が見つからないのよ。 -
仕方ないのでぐるーーっと回って反対口に向かいます。
途中でみた階段アート -
壁画アートも!
こういう景色も観られたから遠回りも良しとする。
このときは雨も上がっていました。 -
だだっ広い踏切を渡りまーす。
-
瑞芳駅のある方向をパチリ☆
駅舎見えないし。連絡通路のありがたさを感じる。 -
瑞芳駅の西口に戻ってきました。
時間に余裕があってよかったわ。
この経路を急ぎ足だったら汗だくになっていたね。 -
駅前に気になるものが。
《旧金毘羅大芝居》って日本語よね。 -
説明板によると。
台湾の新北市瑞芳区と香川県琴平町が友好交流協定を結んだことを
記念してこちらの石碑が建てられたそうです。
この《旧金毘羅大芝居》は琴平町にある日本最古の芝居小屋なんだって。 -
駅をでて左手に進んですぐにあるこちらで荷物を預かってもらいました。
駅から50m 徒歩1分!
『行李寄放』って看板があるからすぐにわかります。
朝7:00から夜8:00までと看板に書かれてました。
1日:1個:50元!! -
荷物と引き換えの番号札
瑞芳駅のコインロッカーは3時間毎に課金されていくし、
ロッカーの大きさとか空きも気にしなくちゃなので預けちゃった方が楽♪
対応してくれたおじいちゃんと写真を撮ろうとしたら「写真はムリ――」
って奥に引っ込んでしまった。 -
無事にスーツケースを引取って、駅に戻ってきました。
お昼を過ぎた14時ころ。
これから九份や十分に行く人もいるでしょう。
駅は朝よりも混雑していました。 -
普悠馬号のジオラマがありました。
ささっとホームに向かっちゃいます。 -
瑞芳車站と書かれた大きな駅名票
-
十分方面から来た平渓線は島根県の一畑電車との友好協定を記念した
《台湾名勝ラッピング》列車でした。
台湾の車両には島根県の風景が。
一畑電車の車両には台湾の風景が描かれています。 -
ホームにいたのは“インドハッカ”という鳥
なんか見覚えあるよなと思ったらムクドリの仲間だそうで。
日本にも生息しているので見たことあったのかも。 -
反対側のホームに《国立海洋科技博物館》に展示されている
“ドラゴンボートフェスティバル”の撮影用パネルがあったのでパチリ☆ -
14:13 普悠馬219に乗って瑞芳駅から台北駅に移動します。
十分の混雑を徹底的に避ける計画だったので、
電車も街歩きも混雑することなく余裕をもって台北に移動します。 -
途中、通過した八堵駅
この文字を見ると“猪八戒”が頭に浮かぶのは
漢字が少し似ているからか・・・ -
台北駅に到着。
乗ってきた普悠馬号をお見送り―
今回は普悠馬号で始まり、
(高雄駅からスタートで普悠馬165号に乗車)
普悠馬号で終えました。
うん。たまたまだけどね。 -
3日目は20駅コンプリートのフィナーレで一旦、旅行記を終えます。
続きは台北をぶらぶらりーします。
==== 台湾鉄道 鉄印めぐりの旅《その弐》 ====
======= 3日目から4日目に続きます =======
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この旅行記へのコメント (3)
-
- かおニャンさん 2026/06/11 17:17:12
- パチパチパチ・・・
- fujickeyさんこんにちは☆
鉄印20駅コンプおめでとうございますヾ(≧▽≦)ノ
ジェミさんの後~~~ろの方に私がいるかも?です...フフ
かおニャン
-
- ムロろ~んさん 2026/06/11 14:17:48
- 馬の存在(´艸`*)
- こんにちは、ムロろ~んです。
コンプリートされた台湾旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
平渓線って人気あるんですねぇ(´艸`*)。
私も乗ったことがありますが、ここまで混んでいたかなぁって…。
台湾の方が旅されるのだなぁと。
都会の台北から来るとやっぱり癒される風景ですよね。
って、私が行ったのって10年以上も前の話(;・∀・)?
当時の旅行記をのぞかないでね(/ω\)イヤン。
で、十分瀑布へ行かれる際にあった馬。
うん、昔は小さなトンネルがあったからあれで鉱石とか運んでいたようなんですよ。
あの馬って力持ちなんですよ。
まぁ、人がまたがって乗る=力持ちってことで記念写真を撮っていたんだと思います(;^ω^)。
で、目的は歴史的な意味で大きな存在をしているってことですね(´艸`*)。
ムロろ~ん
- fujickeyさん からの返信 2026/06/11 14:58:14
- 馬の存在(´艸`*) ←大きいですね
- ムロさん、コメントありがとうございます。
そうか。十分瀑布に行く時に通ったあの場所には
石炭を運んでいた車両も展示されていたので、
関連している馬もあの場にいたってことですね。
日本でいうところの馬頭観音的なかんじで祀っているのかな。
旅行記をのぞかないでねって。えっ見に行ってってことでしょ(笑)
ハイ。しっかり見に行きましたがえーそんなに前だっけ?
たしかに10年くらい経っているけど。
シンさんと行った台湾も2年くらい経っているんですね。
月日の流れの速さを感じずにはいられません・・・
fujickey
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