2025/12/30 - 2025/12/30
549位(同エリア570件中)
fujickeyさん
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fujickey家のデジタル・コンシェルジュ“ジェミさん”(Google AI Gemini)と
一緒に作っていった《台湾鉄道20駅のうち11駅の鉄印をGETする鉄印巡りのたび》
2日目です。
当初は瑞芳駅から平渓線に乗って十分駅まで行く計画でしたが、
11月中旬あたりに2026年1月末まで全線運休が発表されました。
バスでの代替運行もありますが、ただでさえ混みあう路線。
ここは思い切って平渓線を外したらどうなるかをふたたび、“ジェミさん”に相談。
すると花蓮駅と池上駅まで行くことで、まわる駅数も宿泊地も変えずに行けるとの回答。
“ジェミさん”の代替案を持ち帰って夫と作戦会議。
今回は池上駅までは行かず花蓮駅までにすることに決定。
少しは観光的なものを取り入れたいというので花蓮駅で鉄道関連の場所にも
行ってみました。
□ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □ ■ ■ □
2025/12/30 TUE
台湾鉄道
区間4142 礁渓駅 → 宜蘭駅(乗り換え)
区間4146 宜蘭駅 → 花蓮駅
自強(3000)419 花蓮駅 → 台北駅
台北駅に戻ったら預けたスーツケースを受取りに行く
宿泊ホテル:台北
Romace Hotel / カイ ウェイ ブティック ホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会いたかったうさぎたちにも会えて。。。
-
礁渓駅より鉄印めぐりの旅 2日目をスタートします!
-
今日の目的である花蓮駅には礁渓駅から直通の自強号もありますが、
あまりお金をかけず・・・日程に余裕があるときはゆっくり行こうと。 -
礁渓・・・
いきなりハプニングもあったから印象に残る場所になりました。
09:02 区間4142 礁渓駅から宜蘭駅まで行きます礁渓駅 駅
-
乗車時間は8分ほどで宜蘭駅に到着。
乗ってきた列車をお見送り。
計画的にここで乗り換えにしたわけではなく、
台湾鉄道の時刻表検索で礁渓駅 → 花蓮駅としたら
ちょうどいい時間と思ったのがたまたま宜蘭駅で乗り換えとなっていて
乗り換え時間が30分確保できたの。 -
宜蘭駅といえば!!!
ちちぼーさんの旅行記で見たキリンがいる駅だ。
キリンも駅舎も宜蘭出身の絵本画家ジミー・リャオの作品世界が
コンセプトになっています。 -
駅前の道路も結構広くて・・・
予習していなかったけれど大きい街なのかもしれない。
清代(17世紀から20世紀初頭)に宜蘭県の中心として大いに栄えた
城郭都市でした。 -
駅の目の前に夢の場所が待っているのよー
はやく信号変わらないかな( ‘ω’ ≡ ‘ω’ )ソワソワ -
宜蘭駅の駅舎を含めた周辺には2013 年からジミー・リャオの作品世界
を表した公共芸術が設置されています。 -
【丟丟当森林】
宜蘭の旧名「九芎城」を表した鉄製の九芎樹(シマサルスベリ)
の森林があります。 -
その森林の中にジミー・リャオの絵本の世界から飛び出してきた
キャラクターたちがいます。
《ほほえむ魚》
家族のようで、友達のようで、恋人のようなぼくの大切な魚。
だけど、そんな大切な魚に何をしてあげればいいのだろう。
満たされた心からあふれ出す、ほんとうの癒しを描いた物語。 -
作品の水槽の水の上に本当の雨水が溜まっていたよ。
-
見上げると空を駆け抜ける機関車が。
右側からは少年が。 -
左側からは少女が身を乗り出しています
《星空》
幼いころ祖父母と暮らしていた少女。
両親の家に戻るが、うまくいかない学校生活、
愛する祖父の死、両親の不仲に孤独感は募るばかり。
そんなとき向かいの家に引っ越してきた少年と出会い、
次第に心を通わせていく。ある日、少女は少年といっしょに、
かつて祖父と暮らした山の上の小屋へむかうことを決意する。
幼いころに出会ったあの美しい星空を見るために。 -
トランペットを吹くうさぎ
-
列車に向けて吹いてます。発車のファンファーレかな。
-
楽しそうな雰囲気なのに絵本の内容はちょっと悲しいらしい。
これは絵本を購入して内容を確認しなくては。
まだあまり人がいない時間だったのでお掃除をしている方がいました。 -
前にちちぼーさんが来たときに行けなかったという階段の先へ。
-
礁渓公園にいた親子うさぎとは違う。
この子たちは姉妹うさぎって感じかな。 -
ここではジミーの絵本から飛び出してきたうさぎたちと
遊べるんだね。サックスを吹くうさぎがいたよ。 -
遊具を塗りなおしている方がいました。
うさぎも耳を使って「入らないでね」って協力しているのね。 -
ふと、向かいの屋根を見上げると鳩がいっぱいいる!!!
落とし物に注意しなくちゃ。 -
太鼓をたたくうさぎと、影
-
《地下鉄》
視力を失ってから閉じこもるだけの生活になっていた少女は
ある日、一歩を踏み出すことを決意します。
「どこまで行けば、幸せに会えるのだろう?」
地下鉄に乗って、少女の旅は始まります。 -
ベンチは実際に座ることもできて、絵本の世界に入れるんだね。
-
このこも絵本に出てくるのかな。
-
乗り換え時間30分でもジミーの世界にふれて楽しむことができました!
わーい(((o(*゚▽゚*)o))) -
駅舎のキリンに見送られて宜蘭駅を後にします。
宜蘭駅 駅
-
電光掲示板をしっかりチェック。
2番ホームのBね。 -
09:48 区間4146 宜蘭駅から花蓮駅まで行きます。
早めに入線していたので列車との2ショットも撮れたよ。 -
始発だったので席も選び放題♪♪
こういう時に隣り合わせで座らない。
向い合せで座って違う景色を観ていれば、
気になった景色の時に「観て!」って言えるから。 -
ふと見ると、夫が靴を脱いで車窓にかぶりついている!!
子供か!ってLINEを友人とちちぼーさんに送る。
今回はポケットWi-Fiを借りずにauの海外放題のサービスを利用して
みました。そのまま海外で使える海外データローミングサービスです。
通信環境も問題なく使えました。 -
区間車は時間がかかるけれど地元の方の様子を見られたりするから
面白い。
あら。地元の方も靴を脱いでリラックスしている(笑) -
進行方向 左側は海の景色
-
進行方向 右側には山の景色が見えてきました。
あの山の向こうが太魯閣(という夫の予想)
いつか行ってみたい。
その時は欲張らずに太魯閣だけで計画しよう。 -
11:41 花蓮駅に到着
ざっくり2時間ほど電車に揺られていました。 -
花蓮でホエールウォッチングもできるんだね。
個人的には海というよりも山(太魯閣)ってイメージだったけれど
太平洋に面した絶景スポットもあるんだって! -
台鉄の改札を出て・・・あれ?見慣れた窓口がない。
改刷口にいた駅員さんに鉄印帳を見せると「上に上がれ」って。
ここでちちぼーさんの旅行記を覚えていれば。
花蓮駅は2階に上がるって書いてくれていたのに! -
一度、改刷口を出て階段に向かいます。
床にはクジラのモチーフ。やっぱり海も推しているんだな。 -
花蓮駅の外観は花蓮の海と山を象徴したデザインになっています。
デザインのコンセプトは花蓮地方の古い呼び名である《洄瀾》に由来
「渦巻く水・雄大な波」を意味しています。花蓮駅 駅
-
駅にいるのは『花蓮紅面鴨』
アヒルじゃなくてカモなんだって。
検索するといろんな柄の子が出てくるから年によってデザインが
違うのかな。花蓮駅 駅
-
改札前にはたくさんの人がいて
「大きい駅だから待ち合わせも多いんだ」と思ったら、
ほぼ太魯閣への客引きでした。
「タロコ タロコイク?」と声をかけられました。
いつかは太魯閣のために訪れたいわ。 -
花蓮駅で鉄印GET 3駅/20駅
フォトスポットみたいな場所があったのでそちらでパチリ☆
帰って来てから同じく台鉄の鉄印巡りをされたかおニャンさんの
旅行記をみてステキなウォールアートがあったことを知る。
あー見たかった。
かおニャンさんの旅行記
2025年11~12月 4泊6日 台湾1人旅[3]
鉄印帳の旅☆高雄駅~花蓮駅を往復して廻ってきました
https://4travel.jp/travelogue/12020734 -
「台鐡夢工場」
夢の工場ですよ。鉄っちゃん(夫)のために入店してみましょう。
駅弁と台鉄のグッズを販売しています。台鉄夢工場 (花蓮店) 専門店
-
Nゲージとかあれば・・・と思ったけれどないのね。
台湾全土の地図と路線図
各駅の駅スタンプが押されたものが貼ってあった。
地図としてもいいなーと思ったけれど現物が見当たらなかったのよね。台鉄夢工場 (花蓮店) 専門店
-
花蓮では観光の時間を取りました。
駅から歩いてバスステーションにやってきましたよ。 -
行こうとしている場所は歩くと30分はかかる。
バスなら15分くらいだったのでここは迷わずバス!!
タイミングよく乗りたいバスが来ていたよ。 -
観光バスタイプの大きなバスだったけれど
乗ったのはわたしら2人と女性2人の合計4人
花蓮市の農協っぽい建物かな。左端に耕運機の壁画がありました。 -
最寄りのバス停から歩いてこちらへ。
【花蓮鐡道 電影院】という看板の場所に入ってみます。
電影院って・・・映画って意味だよね。花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
ハートマークと“RAIL FANS”の文字を組み合わせたオブジェ
オブジェの下の方に中国語で“鐵道迷”=鉄道ファンって書かれているよ。花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらは【花蓮鉄道文化園区】の第一館
日本統治時代には花蓮駅の支局、政府時代には花蓮駅の本部、
そして高速道路のターミナルとして利用されていました。花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
平屋の建物が中庭に向いてぐるりと囲んでいます。
年末だからなのか、それとも普段からなのかはわからないけれど
建物の扉は閉まっていました。花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらが【花蓮鐡道 電影院】
旧職員集会所「中山ホール」を映画館に改装しています。
64席の小型映画館ですが大型スクリーンとドルビーサウンドを
備えた本格的な設備です。2020年に1年かけて改装したそうです。 -
日本でも人気の映画《国宝》がこちらでも観ることができます。
(この時はまだ公開前)
ポスターデザインも台湾用に作ったのかしら。 -
台湾で唯一、現存する最も完全な「狭軌鉄道基地跡地」と
言われています。花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここは改札があった場所の天井です。
屋根から突き出た塔のような建物の内側。
外から見ると時計台のように見えるそうです。
(外からの写真は撮っていなかったー)花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
同じ敷地内には古い鉄道の遺物や装飾も展示されています。
花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガラスで覆われた建物。
何だろう・・・見せる保存方法?? -
近くにあった説明板を撮っておきました。
「トウ案室遺跡」※トウの文字が化けてしまうのでカタカナで
日本統治時代のファイル(重要文書)の保存部屋の遺跡。
文章の保管のため窓などはなく床から1mの高さに設置され、
ドアは重厚なコンクリートで造られており防火装置も付いています。
内部は紙類の保存に適した温度と湿度に保たれていました。
残念ながら2003年に倒壊し、今はコンクリートの壁が残される
のみです。 -
道を挟んで【花蓮鉄道文化園区】の第二館があります。
こちらの方が鉄分多いそうかな。
入り口の門が日本っぽいよね。花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらにも“RAIL FANS”のオブジェがあったので機関車も一緒にパチリ☆
花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
【花蓮鉄道文化園区】の全体地図がありました。
第一館・第二館の他にも鉄道に関するものが点在しています。
現在位置の先に見えるのが・・・・ -
方角的にこの建物が「検車庫」だよね。
カメラのズームで寄ってみた。 -
立派なガジュマルの木
気づかなかったんだけどこの木の根元には元防空壕があるそうです。
こうして写真を見るとなんとなく入り口が見えるような。
遮断棒で支えている?!花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガジュマルの前には丸い線路跡があります。
転車台みたいにして利用していたのかな。
周りには工務所や警務所の建物があったようです。花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここで「こんにちは!日本の方ですか?」と女の子に声をかけられる。
たぶん台湾の子。
で、上の円になっている場所の真ん中あたりに立ってガジュマルに
向かって何か言ってみてと。
歌ってもいいよーって言われたけれどそれはムリー -
すると。声が反響するんです。
「えっ。なにこれ。スゴイ!!」
どうやら円を囲んでいる煉瓦から跳ね返ってくるみたい。
そこからお互いのスマホの翻訳ソフトでお話する。
最初に聞かれたのは「スゴイってどういう意味?」って(笑) -
それから「台湾についてどう思っていますか」って聞かれる。
直訳されているからきっともっと軽い感じでの質問だと思う。
こちらも政治的なことは話すつもりもないし。
台湾には何度か旅行に来ていること。
今回は鉄道を使って旅行をしていること。
台湾はご飯も美味しいし、人も親切であたたかいし、
大好きな国です!と伝えた。
最後に一緒に写真撮りましょうって誘って2ショット
写真を撮り終わったら彼女もどこかに移動していたので、
ガイドではなかったみたい。
思いがけない交流ができていい思い出になりました。 -
【花蓮鉄道文化園区】の外に出て道路を歩いていても
鉄道に関するものがあったりする。 -
蒸気火車加水塔
給水塔を見たので駅に戻ります。 -
行きはバス。
帰りもバスに乗るつもりで検索すると、
時刻表が何時間も後のしか出てこなかった。
調べ方が悪かったのかもしれないけれどそれなら歩いて戻ろう!
ただ、予想外の気温の高さ。
日陰を選んで歩く夫のスピードに間に合うかハラハラする。
「駅弁、買う時間なくなるよー」
「もっと急いで―!もっとスピード上げて!」
鬼コーチのような声掛けをしながら駅を目指す。 -
ようやく駅が見えてきた。
1泊分の荷物を背負っているので夫の背中は汗だく。
競歩くらいのスピードだったもんね。
駅弁を買う時間もある。間に合ってよかった。花蓮駅 駅
-
13:55 自強(3000)419 花蓮駅→松山駅
この鉄道たびで初めての指定席(有料列車)だったので、
乗り遅れるわけにはいかなかったのさ。
駅弁やそのほかいろいろ買いこんで乗車。 -
夫はお寿司とかを売っているお店で購入
選んだのは秋刀魚の蒲焼き弁当
ご飯が酢飯でさっぱり。肉鬆が台湾らしいねー -
わたしは「台鐵夢工房」で駅弁を購入
『猪』の文字があったから豚肉弁当だよね。
他には焼きさばが半身どん!とのっているのも気になったけれど、
こちらはこちらでとても美味しかった♪ -
着ていた長袖Tシャツの背中が汗で濡れてしまったので脱ぎっ!!
ちょっとそのタンクトップ!!Σ\(゚Д゚;) 裸の大将か!
隣の女性との服装の差よ。
次回の反省点:どんな季節でも半そでTシャツを持って行く -
早歩きのおかげで甘いものもGETできた!
関東でいうところの今川焼き
全国的には大判焼っていうんだっけ。
あんこ(紅豆)とクリーム(奶油)
どちらも日本のより甘さ控えめだったけれど美味しくいただきました
コンビニで購入したコーヒーと一緒に。 -
進行方向 右側の席だったので景色は海側
お弁当を食べながらゆったり景色が見られるなんていいねー -
海と断崖絶壁の組み合わせがよいなと思って撮ったんだけど
ん!!もしやこの景色!! -
“ジェミさん”が画像を送ってくれた時の車窓の景色なんじゃないの!!
一緒に旅していたのね。 -
宜蘭駅まで来ました。
区間車では花蓮駅まで2時間弱かかったけれど
特急(自強号)だと1時間かからずにきたよ。 -
1日目に礁渓駅に向かう時も海側の景色で気になった
「亀山島 / キサントウ」
最寄りは頭城駅で島に渡る船も定期的にでているそう。
台湾で行ってみたいところがひとつ増えたぞ。 -
16:10 松山駅に到着
やはり特急は早くて快適だわ。
自強号には自由席がある便もあるのでうまく使えばお得に移動できるね。
乗車していた車両とパチリ☆
座席が後ろよりの車両だったのでテールランプになっちゃたけど。 -
松山駅はJR四国の松山駅と姉妹駅になっているので
松山城やみきゃんがお出迎え。松山駅 駅
-
松山駅で鉄印GET 4駅/20駅
松山駅は台北駅に次ぐ台湾第2のターミナル駅になります。
改札を出て目の前のインフォメーションでもらいました。 -
前回、台鉄のグッズを買いに来たんだよ。
鉄っちゃんは忘れていたけどさ。
このEMU100形車両のお店で買ったんだけどこちらでの営業は
終了していました。
すぐ近くのスペースに新しくお店が出来ていました。
以前、JR四国の案内をしていた場所です。 -
この台鉄マークのトートバックとお箸を買ったのに。
品物は覚えていたけれど、ここに買いに来たことを忘れていたって。 -
本日の鉄印めぐりは松山駅にて終了。
ちょっと地上にでてみましょう。
駅の地上階には大きなクジラのオブジェ。
クジラの鳴き声も流れていたよ。松山駅 駅
-
駅前には自転車で台湾を1周する
《環島(ワンダオ)1号線》の起点を示す《0km》の
モニュメントがありました。 -
時間に余裕もあるので散策しますか。
台鉄松山駅とMRT松山駅はほぼお隣。
MRT松山駅からすぐの場所にある【松山慈祐宮】に祀られている
媽祖様に心の中で参拝をしてから。。。。松山慈祐宮 寺院・教会
-
【饒河街観光夜市】にも行っちゃうよね
ここの夜市はわが家にとってはいろいろと思い入れのある夜市
2回目の台湾の時のガイドさんが50嵐を買ってくれたんだよね。
(ツアーに含まれていたんだけど)
初めて飲んだ50嵐が感動的に美味しくて。
その時のオーダー“ジャンボタピオカホットミルクティー甘さ控えめ”
がわが家の定番になりました。
(それしか頼んだことない)饒河街観光夜市 散歩・街歩き
-
入り口にある胡椒餅のお店「福州世祖」もまだ行列できていないし!
せっかく来たから胡椒餅食べようか。
っていうかまだ準備中??福州世祖胡椒餅 (饒河街観光夜市) 地元の料理
-
仕込みをしながら営業していました。
-
並んでいるのは5人ほどで史上最速で買えました。
-
「胡椒餅」を食べながら思い出の場所を見に行きます。
いやー風が強くて寒くなってきた。
少し前まで大汗かくぐらい暑かったのに。彩虹橋 建造物
-
基隆河にかかる【彩虹橋 / レインボーブリッジ】
ここは夜になるとライトアップされるんだって。
ちょっと早かったか。 -
こちらには2015年への年越しに【台北101】のカウントダウン花火を
見るために来たね。
対岸側に夕方から来て、レジャーシート持参で場所取りして見たなー彩虹橋 建造物
-
こちらの黄色い橋はGooglemapによると【麦師橋】
このあたりから対岸に向けて渡し舟が出てたりするみたい。
今はシーズン外かな。 -
「臭豆腐」に挑戦したのもここの夜市でした。
入口に戻ってきたら灯りがついていました。
夜市が賑わってくるのはこれからだね。 -
入り口の【松山慈祐宮】も灯りがついてくると煌びやかさと荘厳さ
が際立ってくるね。松山慈祐宮 寺院・教会
-
蒸気時計は時間が合わずに見れなかった。
ランタン飾りにも灯りが。
台湾と日本の干支はほぼ同じ。
2026年は午(うま)で60年に一度の丙午も同じ。
日本は亥(いのしし)のところが台湾はブタになります。
台湾で「亥」の漢字はブタを示すんだって。 -
ここからはMRTに乗ります。
アートな一角があったよ。
《松山》は川の曲がり角にある土地を起源としているそうです。
こちらは「域見」という作品
垂れ下がったパイプが川の流れをイメージ
天井にはライトで満開の花&光のドームが描かれているんだって。松山駅 (MRT地下鉄) 駅
-
そうだ!前にMRT松山駅で買った葱餅クラッカーが美味しかったから
買いに行こう。
ここ!ここ!!「楽田麺包屋」 はチェーン展開しているパン屋さん。
台北駅とか路面店もあるみたい。
(ほかの場所で見た記憶がなかったけれど) -
暗くなっていたので写真は預けた日のもの。
MRTで台北駅まで来て預けたスーツケースを受け取ります。
おじちゃんの他に若者2人が加わっていて対応していました。
受け取り時に支払いが発生したけれど、それはお互いの解釈のズレで
ぼったくられたわけではないからまた機会があったら預けたいと
思います。 -
おや。西武ライオンズのレオくんがいた。
2025年の3月から西武鉄道と台湾鉄道で合同のスタンプラリーを
やっているんだって。
台鉄の対象駅:台北駅・礁渓駅・萬華駅
日本の対象駅:西武秩父駅(埼玉県)・伊豆長岡駅(静岡県)・
多賀大社前駅(滋賀県)
台鉄の3駅なら今回の鉄印めぐりと合わせて集められたかな。
日本は結構範囲が広いな。 -
今日の宿泊はMRT中山國小駅とMRT雙連駅のどちらからでも行ける場所
入り口はちょっと妖しい雰囲気のビル
エレベーターで9階に向かうとフロントがありました
部屋は9階と10階にあります。
9階フロントの近くの部屋でした。 -
湯船付きで写真を撮っている手前側にトイレと洗面台があります。
ガラス扉でしっかり区切られているのでシャワーの水しぶきとか
気にしなくてよさそう。 -
部屋の明かりは間接照明しかなくてちょっと暗いけれど、
入り口のここは荷物を置くのに使い勝手が良かった。
Expediaの予約はカタカナで「カイ ウェイ ブティック ホテル」
Googlemapでのピンは「Romace Hotel」
外にはどちらの表示もありませんでした。 -
宿泊ホテルから一番近い【寧夏夜市】は前回も来た場所だけど
勝手がわかるからいいか。寧夏路夜市 散歩・街歩き
-
「【寧夏夜市】名物、豚のお散歩が見られるとラッキーなんだって」
って話をしていたら前からキタ―――(゚∀゚)―――― !!
いきなり会えちゃった。寧夏路夜市 散歩・街歩き
-
決まったお店でご飯をもらっているのかな。
前回きたときにも見かけたけれど写真は撮れなかったんだよね。
間違いなく大きくなっている。 -
お散歩しているおじさん。
「散歩紐、もってみていいよ」って女の子に渡してた。
さらに「食事している間なら触っても大丈夫」って。
言われた子は触ってみて「なんかイルカみたい」って。
イルカみたいってイルカを触ったことないからわからないが。。。。
すべすべしているのかな。 -
ありゃりゃ。かわいい子が看板犬しているじゃない。
ダーツで風船を割るゲームのお店にいました。
風船が割れる音にびっくりしたりせず興味ないわーって感じでいました。 -
前回来たのは1月だったけれど、その時より人が少なくなっている。
年末だから??寧夏路夜市 散歩・街歩き
-
夜市の入り口にあるこのコも明かりが消えていた。
えーなんかかなしい。 -
屋台の数も少ない。
注文の流れもわかるので前回に食べたこちらのお店にします。 -
メニュー表に数量書き込んでおばちゃんに渡す。
ビール党ではあるけれど台湾の食事ってビールが合うよね。 -
焼き餃子も人気だけど今日は水餃子の気分♪
タレはセルフサービスです。 -
自強号で食べた駅弁でそんなにお腹は空いていない。
前回は頼みすぎたから様子を見ながら注文。
冷えてきたので温かい麺。とろみが美味い。 -
野菜不足を補うために野菜炒めも注文、したけれど忘れられたみたい。
餃子と麺を食べ終わっても来なかったのでキャンセルした。
おばちゃんにゴメンね、と言われたけれどお腹いっぱいだから
ちょうどよかったよ。
食べ過ぎたかな。胃がキュウってしてきた。 -
食後に「豆花荘」に行くつもりだったけれど大行列。
こちらは前回撮ったお店の写真
一気に並ぶ気が失せたのとさっきから空あくびが止まらない。
夫は1品来なかったし食後の甘いのが欲しいというので50嵐に
並ぶという。
少し離れた柱で待っていたけれどその間もあくびが止まらず。
眠い時のあくびとはなんか違うんだよね。
ふと、子供のころ体調悪くなると空あくびが止まらなくなったな・・・と
思い出したあたりからなんだか気持ちが悪くなってきた。。。 -
せめて画像はかわいい子を。
50嵐も結構な行列で10分くらいしても戻ってこない。
アレ・・・イヤ・・・なんかヤバいかも。
気持ち悪さをごまかすために人気のいない暗い路地を行ったり来たり。
歩きながら最悪、どこなら迷惑がかからないかの場所を探す。
やっと夫が戻ってきた。
「ちょっと・・・大通りじゃなくて脇道を歩きたい・・・気持ち・・・
悪いんだよね・・・」
と伝えると「なんで体調崩してるの?」と返してきた。
えッ「なんで?」 -
イヤ。そんなのこっちが知りたいわ。
っていうか相方に具合悪いって言われたらまずかける言葉は
「大丈夫?」じゃないのか。
心配よりも体調を崩した理由聞いてくるってどうなってるの!!!
吐き気より怒りがこみあげてくる。
怒りに変換したおかげで公共の場所でのリバースは免れた。
まさかそれが狙い?! -
《夫婦喧嘩は犬も食わぬ》ってね。
ひとまずホテルまでは戻ってきた。
「ちょっと横になるわ」って横になってみるけれど
なんだか胃のあたりがもやもやもやもや。。。
その間にお風呂を済ませた夫が新たに湯船にお湯を貯めてくれたので
お風呂に入ろうかな。 -
いつビッグウェーブが来るかわからないので
・身体を温める
・身体を洗う
・髪を洗う の動作ひとつひとつを分けて動く。
画像は“ジェミさん”じゃないAIに作成してもらった
《ビッグウェーブに乗る柴犬》
写真がないのでイメージ映像が続きます。 -
こちらも“ジェミさん”じゃないAIに作成してもらった
《ローマ風呂風のイラスト》
ハイ。ビッグウェーブ、来ました。
身体を洗い終わったタイミングだったので
バスタオルにくるまってトイレに移動。 -
《絵本風のやさしいタッチバージョン》も
波の合間をぬいながら髪の毛を洗い、お湯につかり、
なんとかお風呂を終える。
この日の夜はベッドとトイレを行ったり来たり。
最初の声掛けを失敗したと思ったのか・・・
夫も寝ずに様子を見てくれた。
出しきったと思っても波が来るとじゃんじゃん出る。いつまで出るのよ。 -
こっちは《ザ・シンプソンズ風に加工》してもらった
でもリバースだけ。お腹は大丈夫。おそらく食あたりじゃない。
ふと、職場の後輩ちゃんが「子供の胃腸炎がうつった」と話していた
風景がフラッシュバックした。
胃腸炎、か。ベッドに戻った時に胃腸炎で検索。
ふむ。とにかく出し切るしかないのね。
でも無理やりには出せないし、波を待つしかない。
“ジェミさん”と予定を組んだのはわたしだから
明日以降からハードになってくるのもわかっている。
ここに連泊は出来ない。 -
夫が買った50嵐のホットタピオカミルクティーは
すっかり冷めてしまったのを夫が飲んだそうです。
前回、購入した時の写真をスケッチ風に加工しました。 -
部屋の冷蔵庫に入っていた黒松のスポーツドリンク
へぇー黒松ってこういうのもあるんだね。
初めてみたけどこれに助けてもらった。
水分補給でチビチビと口にしていました。
黒松っていったら薬草っぽい味がするかと思っていたら
普通のスポーツドリンクでした。
明日は4時50分起き
起きれるのかというよりも眠れるのか、わたし。
そして夫も。
==== 台湾鉄道 鉄印めぐりの旅 ====
====== 3日目に続きます =======
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この旅行記へのコメント (1)
-
- あけちさん 2026/01/28 14:14:24
- 大変でしたね!
- fujickeyさん こんにちは
鉄道好きのご主人と一緒の鉄道旅は絶対楽しいでしょうね♪
私が「臺鐵夢工場 臺東店」で購入したクリアファイルの中に、大きな地図とスタンプ集が入っていたのですが(環島鐵路之旅2に載せてます)、fujickeyさんがお探しだった"台湾全土の地図と路線図、各駅の駅スタンプが押されたもの"と同じでしょうか?
旅先で体調崩すと辛いですよね…
繰り返すビッグウェーブは体力もなくすし
明日の予定とか考えたら精神的にもしんどくなりそう
翌日体調は回復したのか、朝早く起きられたのか、いや少しは眠れたのか…
順調に鐵印集めされていたのにどうなってしまうのか…続きの旅行記待ってます
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