2015/01/01 - 2015/01/01
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fujickeyさん
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2015年の第1日目。
昨晩は念願だったカウントダウン花火を観に行けて良かった〜♪
今日は1日自由行動なので少しは寝坊してもへっちゃらね。
できれば、前回に行ったことのない場所に行ってみようということで…
カウントダウン花火の観賞ポイントや初日の出のポイントとしても紹介されている
『象山』に登ってみることにしました。
事前にいろいろ調べて、緩やかと紹介されていたコースを選んだのですが…結果はいかに?!
その後、夕陽スポットといわれている『淡水』へ移動し、
最終夜は新しくなった『士林市場』で食い倒れ覚悟の食べ歩きと参りましょう!
┏(・∀・)┛☆┗ (・∀・)┓
《3日目・1/1》
終日:自由行動
MRT象山駅下車。象山新山歩道「市立療養院登山口」より登山開始。
下山後、MRTにて移動し淡水へ。
再び台北に戻り、新しくなった士林市場に行きます。
台北泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
あけましておめでとうございます。台湾も2015年になりました。
昨晩はカウントダウン花火を観に行ったし、
今日は1日フリーということもあってのんびりと起きました〜
それでもホテルの朝食時間は決まってるので、急いで会場へ。
ビュッフェスタイルです。ど〜んと大きな肉の塊!!! -
目玉焼きを待つ夫。
-
上)やっぱり洋風な内容の夫のプレート
下)お粥とか…あの大きな肉の塊から切ってもらったお肉などもある私のプレート♪
生野菜を絞ったようなジュースが2種類あったのでグリーンのをもらってきたけど
驚くほど味がしないの!!!何なんだろうこれ…
他のテーブルにもほとんど減っていないまま置かれていていたよ。 -
1回目の時は行列ができていたので遠慮したフレンチトーストとワッフルのブース。
空いてきたので夫が並びにいったけれど、なかなか戻ってきません。。
どうやら担当の人が1人でいろいろな調理をしているらしく…なかなか来なかったんだって。 -
やっとの思いで手に入れたワッフル(笑)
フレンチトーストは諦めたらしい。
焼きたてなこともあり美味しくいただきましたよ。
もう周りにはごはんを食べている人が居なくなってきたけどね。。 -
時間の縛りがないとはいえ、身支度を整えたら出発しましょう!
エレベーターホールもがらんとしています。 -
エレベーターの壁はガラス張りになっているので外が丸見えです。
-
さっきまで朝食を食べていた場所が見えます。
-
MRTで移動します。
台湾のMRTは乗り換えがすごく分かりやすい!と思うんだよね。
駅の大きさもあるけれど、
個人的には新宿駅とか東京駅なんかより何倍も分かりやすいと思ったよ。
目的地のMRT象山駅に到着。
改札口付近の壁にカエルがデザインされたものがあった。
カエル好きは撮っちゃうよね〜(*^^*) -
MRT象山駅の3番出口から地上へ。
早くも【台北101】がお出迎え!
事前に『台北ナビ』でも紹介されていた記事を確認したけど、
ナビさんでは象山駅からタクシーを利用して、
たまたま「市立療養院側の登山口」に連れてこられた様子。
私たちは初めから歩いて「市立療養院側の登山口」を目指します。 -
出口を出るとレンタル自転車がたくさん並んでいました。
あ〜お客さん。試乗はやっていないんですよ。
冷やかしで乗るのはやめてくださいねぇ。 -
さて私たちは象山駅の3番出口を出て【台北101】を背中にして道なりに歩き、
反対側に渡れる場所を探してしばらく歩きました。
(この時は「市立療養院側の登山口」への行き方の情報がほとんどなく
3番出口から出てしまいましたが、実は遠回りだそうです。
2番出口からだと道を渡った側に出てくるということです)
道を渡った先には降りるのを躊躇するような…地下道への階段が現れます。
勇気を出して(笑)階段を降ります。 -
階段を下りた先はこんな感じになっているので階段を上ります。
-
階段を上り地下道から出たら右手に進みます。
ここでようやく「象山」の文字が書かれた標識が出てきますので標識に従って進みましょう。 -
しばらく道なりに。。。
こんな道で合っているのかなぁなんて不安になりながら歩くと
“象”と“台北101”らしきイラストの描かれた看板がみえてきました。
この看板。
「市立療養院」の入り口にあるので療養院に入っていくような感じになりますが、
療養院の敷地に続いていない道が出てくるのでそちらに進みます。 -
この時は療養院の周りにも人もいなくてすごくさびしい雰囲気だったので
上からアウトドア風の服装の方が歩いてきてホッとした。
まだ「象山歩道」にも差し掛かっていないはずですが
斜度のある坂に早くも心が折れ始めている夫の背中… -
象山に向かっていることを示している(と思われる)象の看板??
-
「あ〜疲れたぁぁ。。。」
坂道の半分も進んでいないと思うけど体力をだいぶ奪われています。
それでもまだスタート地点にも立っていないという現実。
遠くに見えている【台北101】の姿を励みに進みましょう。。 -
道の端に路駐の車。
これだけ坂道だとバックギアにいれて停めなくちゃだよね。
というか、ここに停めてどこに行くんだろう。
療養院に来ている人?? -
やっと「市立療養院登山口」に到着。
ちなみに3番出口を出てから20分ほどかかりました。
地図もあるけれど距離感はわからないね。
線が多少、うねうねしているのが気になるけれど。 -
あ〜この子だぁ。『台北ナビ』にも登場していたね。
この子に会いたくてこの登山口を選んだのも理由のひとつだったりする(笑) -
他にも象さんがいます。
-
「象山」は「四獣山歩道」の中で最も高い山で標高は183m。
他に“虎”“豹”“獅子”の名前が付いた山があって、
それぞれの野獣が山頂に立っているように見えたということから名前が付けられたという事です。 -
象さんとの記念撮影が済んだら出発しましょう。
歩道というけれど石の階段を上っていきます。
「市立療養院」の脇の坂道に比べたらなんてなだらかな階段なんでしょう♪ -
上る…
-
上る…
なんか…ちょっと…ツラくなってきたんですけど(*_*; -
あのぅ…『台北ナビ』では楽なルートって紹介されていませんでしたかね?
記者の方は若い方だったのかしら…
そういえばナビさんはタクシーを使ったから登山口までのあの坂道を歩いていないんだわ。。。
それとずーっと階段が続いていて途中に切れ目がないのよ。
踊り場みたいなスペースがないから上り続けちゃって小休止する場所(タイミング)がないの。 -
やっと休憩できそうな場所が…
標識もありますが、ほぼ道なりなので目の前に現れた階段をひたすら上る、という感じです。 -
岩が迫り出しているいる箇所もあったりしますが…
基本的には危険だなと思うような場所はありませんでした。 -
うっそうとした緑の中に…
小屋みたいなものが見えるけれどあそこまで上がるのかな…
息もあがってきたし、心が折れかける。。。 -
少し開けた場所が現れました。
「観景平台」のようです。
休憩がてら行ってみよう。 -
ちょろっと【台北101】が観えた!
でも木の枝や葉っぱが邪魔しているなぁ。
そんなに感動するような景色は見えませんでした。
屋根の下で少し休憩。 -
再び「観景平台」から階段を上ります。
正直…そんなにツラい登山になるとは思っていたので
飲みかけのペットボトル1本しか持ってこなかったの〜失敗したかしら(>_<") -
雰囲気的には頂上が近い気がする。。
-
苔むした岩肌に象山※と書かれています。
※の部分は読めな〜い… -
登山道からちょっと脇に反れた場所から【台北101】が大きく見えた。
でもね、その場所には柵もなくて、先は崖です。
なので写真に夢中になりすぎると危ないよ。 -
足元に気を付けながら…それでは【台北101】とイチャイチャした写真を撮ってみよう
(・∀・)人(・∀・) -
ここから上る階段はないので一応、頂上ってことでいいのかな。
途中で休憩したり、写真を撮ったりしながら上り登山口からの時間は30分程。。。
《逸賢亭》と書かれた看板がかかっているね。
今日は元日だから何もなかったけれど、通常なら売店みたいなのがあるのかな? -
《逸賢亭》の前にタイヤが出現!
ここに来る人、来る人こうやって背中を伸ばしていきます。
息を切らして上った後に、これはやりたくないわ。。 -
いろいろな方向を示している案内標識が立っているのよね。
本当にここが頂上なのかな…って思ってきた。
周りにあまり人もいないし実はこの辺りからだと【台北101】が見えないのです。 -
また案内板が。
道が険しくなったら引き返せばいいよねということで
「象山頂」と示された方向に進んでみることにしました。 -
地面にも丸い形の案内板らしきものがありました。
※誰もいなくなるのを待って待って…やっと撮れたこの写真。 -
「象山頂」が示す方に歩いていくと木でできた建物が現れました。
(建物の写真を撮り忘れてる)
《越然亭》のようです。
“越然”という名前は「ここからの眺めが象山の中で一番」ということで付けられたんだって。 -
空色がどんよりしちゃっているのがちょっと残念だけど
なかなかの眺めですよ〜
やっぱり【台北101】は大きいね。 -
手乗り【台北101】とかしてここでもイチャつく(о´∀`о)
-
【台北101】をズームで撮ってみたり。
さっき「市立療養院登山口」から上っていたときに木々の間に見えたのはここなのかな? -
こんなにバッチリ【台北101】が観えるので、
カウントダウン花火を鑑賞する場所としても人気が高いようですが…
足元が暗い中…あの坂道を上ったり、下りたりするのは厳しいなぁ。。。 -
真ん中の下側に見えているピンク色の建物がたぶん「市立療養院」だと思う。
あの位置から上ってきたんだと思うと感動も大きくなるね。 -
景色を楽しんだので下ることにしましょう。
下りもかなりの斜度があるので気を抜けないよ。 -
下っていくと探していた看板を見つけた!!
「撮影平台」と象さんのシルエットが切り抜かれています。
ここは【台北101】のオフィシャル画像も撮影している場所です。どんな眺めなんだろうo(^o^)o -
「撮影平台」へ上がる階段の両脇にあった[象]と[相]
[相]はカメラの意味なのかしら。 -
「撮影平台」は少し段になっていて囲いがあります。
その囲いにも象さんが!!
せっかくなので象さんと【台北101】の2ショット撮影! -
撮影ポイントなのかしら?
所々にカメラのマークがあったので… -
カメラのマークから撮影してみた!
【台北101】が真ん中にバランスよく収まったわ。
すっきりとした青空ではなかったけれどなかなか良いね〜
ここからカウントダウン花火を観ようとしたら何日前から場所取りをするんだろうね。。。。 -
夢中になって写真を撮る私の横で、
そんなに【台北101】への興味がない夫はだんだんと寒くなってきた様子
((((;゜Д゜)))
上っていたときの汗が冷えてきたかな。
ひとまず帽子とマフラーと手袋を総動員させて防寒対策! -
ここで夫に風邪をひかれても困るので再び下りましょう。
すると通路が人でいっぱいな場所に来ました。
なにここ!? -
象山のシンボル的存在でもある「六巨石」です。
地殻の変動により崩れた巨大な石がゴロゴロとしていて不思議な景観となっています。
巨石を登るのに順番待ちのようになっているけど、そんなに簡単に登れるように階段とか梯子みたいなものはありません。岩の窪みに足をかけて登る感じです。 -
頂上からの眺めは四方を遮るものもなく格別だろうけど、
ケガをしても嫌なのでここは登りませんでした。 -
ひたすら階段を下ります。。。
夫の身体も徐々に暖まってきたみたいで一安心。 -
足元に『象山 300公尺 建設局』と刻まれた文字が。
公尺はメートルのこと。何に対して300メートルなんだろうか。 -
また別の撮影ポイントがあったのでそちらにも行ってみます。
さっきと同じく、カメラのマークがあったので… -
カメラマークにカメラを置いて撮影してみた。
だんだんと周りのビルが大きく見えてきて逆に【台北101】がちいさくなってきたね。 -
ここには「象山 自然歩道」の文字が刻まれています。
-
どれだけ【台北101】が好きなんだ(笑)ってくらい
姿が見えると写真を撮らずにはいられなくなってきている…
そんな【台北101】もついに手前のビルが邪魔して見えなくなってきた。。
手前の建物が入らないようにズームで撮影した姿がこのコースで最後の1枚。 -
後はひたすら降ります。
こちらの階段は降りるのも一苦労…
自信のない方は手すりを持ったほうが安全ね。
そして上ってくる方のほとんどが息を切らしてすごい形相になっています。。
「市立療養院」のルートはあれでも楽…なコースなのかもと思うわ。 -
下りは比較的、楽ちんねぇ。
これから登られる方々はがんばってくださいな。
台湾の方なのか、大陸の方なのかはわかりませんが老いも若きもピンクの上着率、高いわ。 -
「登山入口」の文字が刻まれた石段。
入口ということは私たちにとってはゴール!です。 -
「霊雲宮登山口」に到着。
おそらく象山で調べると真っ先に出てくるのはこちらの登山口だと思います。
実際に「市立療養院登山口」と「霊雲宮登山口」のルートを歩いてみて
上りと下りの差はあるけれど「市立療養院登山口」からの方が少しは楽、だったかも。 -
「霊雲宮登山口」近くの売店で売られていたもの。
中身…でなく箱の方が気になっちゃって。
『ふじ』って日本語が書かれていますね。リンゴが入っていたのかな。 -
それでは駅に向かおうかな。
登山道を降りてきた人たちに何となくついていけばいいだろうと思ったら
みんなバラバラな方向に進んで行ったの。
仕方ないので【台北101】の見えている方角でなんとなく歩いてみよう。
この辺りには大きな住宅がいくつか建っていました。
ここからだと家から花火が観れるのね。いいなぁ。 -
こんなにたくさん【台北101】の姿をカメラに納めるとは思わなかったよ(笑)
きっと周りに高い建物がなくて目立つから目が行っちゃうんだね。
実はまだ行ったことがないけれど…
【スカイツリー】を観に行ったらやっぱりこのくらい撮っちゃうのかな。 -
何だろうこの鳥??道の端にいたんだけど…飼われている感じではないような。
ええ。調べましたよ。「台湾_野鳥」で検索した画像の中にいました。
“ズグロミゾゴイ”の幼鳥、らしい。 -
MRT象山駅2番出口近くから見える【台北101】の姿。
次回のカウントダウン花火はここから観るのも有りかな〜(* ̄ー ̄)ニヤリ
帰りのMRTは混みそうだけど、今は象山駅が始発だから乗ることはできそうだね。 -
MRT象山駅2番出口に戻ってきました。
次の場所に移動します。 -
時刻は15:30頃。
MRT淡水信義線の始発である象山駅から終点の淡水駅まで向かいます。 -
MRT淡水駅に到着。端から端までの旅は約40分ほど。
駅についてびっくり!改札口周辺や駅の出口には人がたくさん!!
さすが台北っ子のデートスポットといわれるだけあってたくさんの人が来るんだね〜
まずはお腹が減ったよ〜何か食べたい。
ひとまず淡水河沿いを歩いてみると行列を発見。腹ペコだけど並んでみようか。 -
イカがぶら下がっているから、イカの何かのお店なんだろうね。
(よくわからずに並んでいた)
お店の前は通路になっているので通路は開けて待ちます。
順番がきたらおじさんが手招きしてくれますよ。
次だ、次〜o(^-^)o ここまでの待ち時間20分ほど。 -
お店の奥でイカ1杯をまるまる串揚げにしたものを
こちらのおじさんがキッチン鋏で食べやすいサイズに切ってスパイスをかけてくれます。
テキパキと仕事をこなすおじさん。職人って感じがしてカッコいい! -
手前にイカの串揚げが飾ってあります。
これと一緒に撮影している人もいました。
お客さんがたくさん並んでいてイカを揚げるのが追い付かない感じ。
揚がったそばから豪快にザクザク切っていきます。 -
出来上がったのはこちら!
なぜか単品のアップ写真を撮っていない( ̄□ ̄;)!!
そんなにお腹が空いていたのか…
熱々でスパイシー!衣はカリカリ、イカはぷりぷりでめちゃくちゃ美味しかった♪♪ -
食べ歩き中に発見!
もぐもぐしながらも足元に注目、だよ。 -
《初日の出》は観られなかった代わりに《初日の入り》
雲が多いから水面に沈む《日の入り》は難しいかな。。。
それでも水面にできた夕陽の反射がキレイ☆ -
お行儀よくお座りしたワンコ。
洋服も着せてもらってかわいいわん▼^⊥^▼ -
淡水でぜひ食べてみたいと思っていたものがあり…
淡水河沿いにも取り扱っているお店はたくさんあるんだけどローカルすぎる雰囲気で入りにくい…
観光船の乗り場を過ぎたあたりのこのお店は入りやすそうだな、と覗いていたら
ピンクのシャツのおばちゃんが日本語で話しかけてきたので、ここで決定! -
「牡蠣オムレツ、あるよ。食べる?」って日本人は牡蠣オムレツ狙いなの?
まぁ牡蠣オムレツも頼むつもりだったけど、食べてみたいのは他のメニュー。
たしか日本語表記のメニュー表があったはず。
メニューを見ながら3品ほど注文して店内に入りました。
牡蠣オムレツはオーダーが入ってから、店先でおじさんが焼いてくれます。 -
じゃじゃん!!席に着いたらあっという間に運ばれてきたよ〜
上はおなじみの「牡蠣オムレツ」こと「蚵仔煎」
初めて食べたけれど生地がもちっとしていて美味しい♪
下の左側。これが食べたかった淡水名物の「阿給」
肉や春雨を油揚げに詰めて蒸したものになります。
中国語で『アーゲイ』と読み、日本語の『油揚げ』の発音に由来するらしい。
下の右側は「魚丸湯(魚だんご入りスープ)」
水沿いを歩いていたらちょっと寒くなってきたのでスープ系が欲しくなっちゃってオーダー。
こちらはと〜っても薄味でした。すこし物足りない…かな。 -
店内はこんな感じ。
入ったときは空いていたけれど、次々にお客さんが入ってきて
あっという間に満席になっちゃった。
「阿給」の生地は油揚げよりも肉厚だったから厚揚げって感じ。
握りこぶしぐらいの大きさだけど具がぎゅうぎゅうに詰まっていて
2人で分けたけれどお腹いっぱいになったよ。 -
お店を出るときに、牡蠣オムレツを焼いていたおじちゃんに
「美味しかったよ」って声をかけたら「ありがとう」って。
あっ。それとこのお店でトイレを借りましたが…
扉は付いていたけれど想像を絶するトイレであったことを付け加えておきます。 -
お店の前は船乗り場になっていました。
かなりの行列になっていたよ。みんなどこに行くのかな。
ここからは“八里”と“漁人碼頭”に行く船が出ているそうです。 -
反対岸に見えているのが“八里”かな?
ちょうど向かっている船も見えるね〜
船の上から夕陽を見るのもいいかもね。(またまた次回の課題ができた♪) -
別の道も歩いてみようと、細い路地を抜けて『中正路』へ来ました。
屋根に細かい装飾がされている「福佑宮」は1796年に建立されました。
海運の街にふさわしく、航海の守護神である媽祖と觀音を祀っています。
廟の門前にある龍が彫刻された一対の六角石柱は台湾でも珍しい様式で
「福佑宮」が古い時代に建立されたことを示しています。
門前の広場は各地から運ばれた貨物の集積場としても利用されたそうです。
そこからも“八里”がよく見えました。 -
たくさんのお店が並んでいるなかで目が留まった「佐野拉麺」
台湾にもお店出しているの?ってこの時は、
ラーメンの鬼・佐野実さんのお店と勘違いしていたと思う。
佐野さんのお店は「支那そばや」だったね。
「マクドナルド」はマークがなくて漢字だけだったら何のお店かわからない… -
人もたくさん歩いていますが、車(タクシー)もたくさん通ります。
『中正路』から『公明街』を歩いてみましたが、人の多さにちょっとげんなり…
この辺りのお店でもさっき食べたイカのフライを売っていたけれど
揚げたイカが山盛りになっていてね。。。食べる気にならないよ。
多少並んだとしても、やっぱり回転のいいお店で食べるほうがいいね。 -
こちらも廟になるのかな。
歴史のある廟と電光掲示板のミスマッチ感…
何度見ても合わないな〜と思うけれど、台湾っぽいな〜とも思ったり。
でも、下のシャッターとのバランスはどうだろうか。。。 -
人は多いし、車も来るしで落ち着かないので再び淡水河の河辺へ戻ってきました。
さっきよりも暗くなってきた分、イルミネーションが灯り始めたので雰囲気が出てきたね〜
家族連れも多くいました。 -
淡水は“台湾のベニス”とかって呼ばれちゃっているらしいよ。
申し訳ないけど本家のヴェネチアには到底かなわないでしょう〜
淡水は淡水でとてもいい場所なんだから“ベニス”なんて言わなくてもいいのに。 -
河沿いから建物の方を撮影。
屋台やお店が並んでいるところは人も灯りも溢れています。 -
淡水駅に戻ってきました。こうして見ると駅のホームってだいぶ上にあるのね。
駅全体に赤レンガが使われているのでいい雰囲気に写真が撮れたよ♪
駅には人がたくさんいてまだまだ賑わっていました。
私たちはMRT淡水線で士林駅へ移動しましょう。 -
【士林市場】は前回にも行ったけれど、
その時にあった美食廣場(食品街)は取り壊されてしまったのよね。
なので新しくなった【士林市場】にも行ってみようということになりました。
駅から市場に向かう間にはなつかしい雰囲気の射的系のゲーム屋さんが並んでます。 -
実際、駅から市場までの行き方はよく分かっていなかったけれど
人の流れについて行ったら到着しました。
わぉ!新しくてずいぶんとオシャレな雰囲気に変わったね〜
人もたくさんいて賑わっているわ。 -
まずは1階を歩いてみましょう。
両脇にお店がびっしり並んでいるけれど天井が高いので圧迫感はないかな。 -
Tシャツやポーチなど雑貨を扱っているお店にカットフルーツのお店もある!
よく見たら手前に切られてあるドラゴンフルーツの大きさが小玉スイカくらいあるよ?! -
そのまま1階を抜けて、外に出ました。
この時あるお店を探していたのよね。たしかこの周辺だと思うんだけど…
士林夜市内にある【慈諴宮】は1769年に建立された、媽祖を祀った廟です。
士林夜市はこの慈諴宮前の市場から始まり、現在では台北最大の夜市となっています。 -
表を何往復かしたけれど結局見つけられず(ToT)
外を歩いていて寒くなったので、再び建物の中に戻りました。
次はB1Fのフードコートへ。
こちらは1階に比べて天井も低くて圧迫感がある…
なんか落ちついて座って食べる、という雰囲気でもないなぁ。
人の流れに押されながら見て回るだけ。。。
【士林市場】は元々この場所にあって、前回行ったときは臨時の場所だったんだって。
でも個人的には前回の建物の雰囲気の方がよかったかな。 -
表をグルグルを歩き回っていたのは「胡椒餅」のお店を探していたのです。
今回は絶対に胡椒餅を食べたいのよー!!
【士林市場】の中にも胡椒餅のお店があったのでコレは並んでも食べなくちゃ!!!
注文は指さしで大丈夫だった。おじさんの写真を撮ろうとしたら動きが早くてブレちゃったよ。 -
念願の胡椒餅は握りこぶしくらいの大きさ。
もう一つはネギがたっぷり入った葱餅?を購入。
皮は固めだったのでパサパサしているのかなと思ったけれど、
熱々でジューシーな具と一緒に食べると口の中でいい感じになって美味しぃ〜(≧▽≦)
夢中になって食べちゃったよ。 -
最後は甘いもので〆ましょうかね。
さっき胡椒餅を捜し歩いていた時にチェックしていたお店へ。
廟の近くにあるお店です。そこそこ行列ができているお店でした。 -
注文の仕方とかはあまりよく分からなくても、指さしで大丈夫。
おばちゃんが「これは?」みたいに指してくれたものも入れてみた。
席につく前にお店の中から外を撮影♪ -
「豆花」は文字からのイメージ通り、優しい甘さのお豆腐のデザートです。
トッピングはタロイモ団子と茹でたお豆さんを暖かいシロップで頂きます。
ホントは茹でたピーナッツをトッピングしたかったんだけどなかったのよね(たぶん)
店内といっても長テーブルと椅子がおいてあるだけのシンプルさで10人は入れないかな…
っていう狭さ。食べていたら隣に台湾人の女子2人が座ってきて他のテーブルには
おじさんがいたりして。みんなで甘い豆花を食べているのが面白い。
食い倒れと言うほどは食べていないけれど、大満足で【士林市場】を後にします。 -
MRTで最寄駅まで戻ってきました。
ホテルに戻る前に、チャージした“EASY CARD”を使い切って解約したいので
コンビニ(セブンイレブン)でお買い物。
雑貨品コーナーで見つけた『熱さまシート』
台湾だと『小林退熱貼』に。商品名にメーカー名(小林製薬)が入るんだね。面白〜い! -
パックの飲み物コーナー。
パッケージを見ているだけでも面白い。
「純喫茶」のシリーズは何だろう。
ベースは緑茶かな〜たくさんのフレーバーがあるんだね。
でもよく見たら、段は分かれているけれど同じものが置いてあるんじゃない? -
ビールのコーナー。
こちらではロング缶が主流なのかしら。
蒸し暑い国だからね。ぐびぐびいっちゃうのかな。
日本のビールはKIRIN一番搾りがありました。
無事に“EASY CARD”のチャージ分を使い切り、MRTの駅で解約手続きも完了しました。
“EASY CARD”は最後の使用日から2年間は有効なので、
ちょくちょく台湾へ来る方は使い切らなくても良いと思います。 -
ホテルに戻ってきたところで外観をパシャっと。
-
上)宿泊しているフロアの表示
下)オシャレなデザインのルームキー
高雄のホテルのルームキーも素敵だったんだよなぁ。
写真に撮っておけば良かった…と思ったので台北では撮りました。 -
昨日は部屋の写真だけだったので。。。
部屋にはミネラルウォーターとフルーツがありました。 -
コンビニでの購入品。
知っているお菓子も漢字の表記になると雰囲気が変わるから面白い。
そうそう。コンビニで“EASY CARD”の残高を使い切ろうとしたときのこと。
日本ではICカード+不足分を現金って支払いができるので同じ感覚でいたら、こちらではそういう処理ができないようでバラバラと細かく選んだお菓子の合計がICカードの残高となるように処理をしてくれました。
こまかくて面倒な処理だったはずなのに、対応してくれた店員のおじさん、どうもありがとう。
多謝。多謝。 -
お風呂上りにコンビニで購入したフルーツ牛乳をごくごく飲む夫。
明日は帰国日ですが、空港に向かうまでめいっぱい台湾を楽しむよ〜
4日目へ続きます(*゚▽゚)ノ。.:*:・'°☆
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この旅行記へのコメント (2)
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- みほさん 2015/06/15 09:14:01
- アクティブ!
- fujickeyさん
おはようございます。
台北に行っても、登山しちゃうなんて、なんてアクティブ!すごいね。
旅行記みると、遊歩道は急勾配だし、きちんと整備されていないところもあるし、、、旅行にいくとただでさえ、歩かなくちゃいけなくて、足が痛くなるのに、えらいわ〜
でも、眺めは最高だね。
淡水も満喫したんだね。淡水は、なんかゆったりしていて良いよね〜
旅行記みていたら、また、ぷらぷらしてみたくなりました。
士林夜市でも、相変わらず、いっぱい食べてるね〜くっくっくっ。
お土産もいっぱい・・・
いっぱい食べるのが、元気の素かな?
4日目も期待していま〜す!
みほ
- fujickeyさん からの返信 2015/06/15 15:11:59
- そんな予定ではなかったハズなのに・・・・
- みほさん、こんにちは!コメントありがと!!
あんなにキツイ登山になるとは思わなかったのよ。
事前に調べていた『台北ナビ』でも「あっという間に頂上に着いちゃった」
みたいなことが書いてあったから象さんに会いに行こう♪ってくらい
軽〜い気持ちだったのに…
でもね、毎年冬に行っているみなかみでのスノーシューで
台湾の方と一緒になったときに
「象山のコースはみなかみよりも3倍くらいツラかった」って言ったら
台湾の方に「象山よりもみなかみの方がツラい」って口を揃えて言われたよ。
上り慣れているかの差かな…
「カウントダウン花火は観た?」って聞いたら「うん。テレビでね」って。
地元の人はわざわざ混雑の中には行かないのかね〜
淡水はサラッとしか回らなかったけれど、後で調べなおすと結構見所があるのね。
これはもう1度行かなくちゃだよ。船でも渡ってみたいし。
頭の中ではもっと食べ歩けると思っていたんだけどね。
結局、胡椒餅と豆花だけだった。
かき氷は寒いし、マンゴーの時期じゃないからパスしたけど
もう1回、食べたいよ。
次でようやく最終日です。
最後にまとめてお土産報告もするのでお楽しみに!!
fujickey
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