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クラブツーリズムの『会津芦ノ牧温泉の弊社Sランク・「5つ星の宿」に宿泊 三春滝桜・花見山公園 春爛漫 福島桜名所めぐり 2日間』参加の2日目。天気予報では雨でしたが、雨に降られることなく周ることができました。<br />2日目のスケジュール<br />会津芦ノ牧温泉--【移動:約30分】-鶴ヶ城公園(会津のシンボルを彩る桜)【滞在:70分】--【移動:約40分】猪苗代地ビール館・世界のガラス館(鶏だんご鍋の昼食)【滞在:60分】--【移動:約15分】-観音寺川の桜並木(観音寺川の両岸約1㎞にわたり続く桜並木)【車窓見学】--【移動:約90分】-花見山公園【滞在:120分】--【移動:約20分】-福島--&lt;新幹線やまびこ号・普通車指定席&gt;--東京(18:40~19:50着)<br />旅行記(2)は鶴ケ城公園までです。

2026.4 春爛漫 福島桜名所めぐり2日間(2)鶴ヶ城

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2026/04/05 - 2026/04/05

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旅行記グループ 満開の桜を訪ねて

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クラブツーリズムの『会津芦ノ牧温泉の弊社Sランク・「5つ星の宿」に宿泊 三春滝桜・花見山公園 春爛漫 福島桜名所めぐり 2日間』参加の2日目。天気予報では雨でしたが、雨に降られることなく周ることができました。
2日目のスケジュール
会津芦ノ牧温泉--【移動:約30分】-鶴ヶ城公園(会津のシンボルを彩る桜)【滞在:70分】--【移動:約40分】猪苗代地ビール館・世界のガラス館(鶏だんご鍋の昼食)【滞在:60分】--【移動:約15分】-観音寺川の桜並木(観音寺川の両岸約1㎞にわたり続く桜並木)【車窓見学】--【移動:約90分】-花見山公園【滞在:120分】--【移動:約20分】-福島--<新幹線やまびこ号・普通車指定席>--東京(18:40~19:50着)
旅行記(2)は鶴ケ城公園までです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 朝食は6時半からですが、朝風呂にゆったり浸かって7時半頃の朝食。

    朝食は6時半からですが、朝風呂にゆったり浸かって7時半頃の朝食。

  • 朝ラーメン

    朝ラーメン

  • 洋食あります。

    洋食あります。

  • 和食もあります。

    和食もあります。

  • ご飯のお供。

    ご飯のお供。

  • 朝カレーも頂きました。

    朝カレーも頂きました。

  • 天気予報では雨でしたが、すっかりあがっています。

    天気予報では雨でしたが、すっかりあがっています。

    会津芦ノ牧温泉 丸峰観光ホテル 宿・ホテル

  • ホテルの周りを散歩しますがこんな看板が・・・

    ホテルの周りを散歩しますがこんな看板が・・・

  • 行基により1200年前に開湯されたという芦ノ牧温泉を後にします。

    行基により1200年前に開湯されたという芦ノ牧温泉を後にします。

    芦ノ牧温泉 温泉

  • バスで30分程で会津若松市の中心、鶴ケ城へ。<br />今回ツアー、参加者は34名でした。鶴ケ城会館でバスを降り移動します。

    バスで30分程で会津若松市の中心、鶴ケ城へ。
    今回ツアー、参加者は34名でした。鶴ケ城会館でバスを降り移動します。

    鶴ヶ城会館 グルメ・レストラン

  • こちらも前日のHPでは一分咲きとのことでしたが、ほぼ満開

    こちらも前日のHPでは一分咲きとのことでしたが、ほぼ満開

  • 桜はソメイヨシノがメインです。

    桜はソメイヨシノがメインです。

  • すぐに天守閣が見えてきました。

    すぐに天守閣が見えてきました。

  • 鶴ケ城といえば、戊辰戦争で悲劇の舞台となったお城。明治の始めに取り壊され、現在の城は昭和40年に復元されたものです。

    イチオシ

    地図を見る

    鶴ケ城といえば、戊辰戦争で悲劇の舞台となったお城。明治の始めに取り壊され、現在の城は昭和40年に復元されたものです。

    鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 名所・史跡

  • 天守閣に入場します。城内は天守閣郷土博物館になっています。<br />写真は、鶴ヶ城の石垣で塩蔵として使用していた場所。<br />会津復興のシンボルとなる石垣を真近で見ることができます。

    天守閣に入場します。城内は天守閣郷土博物館になっています。
    写真は、鶴ヶ城の石垣で塩蔵として使用していた場所。
    会津復興のシンボルとなる石垣を真近で見ることができます。

  • 一部は撮影OKでした。<br />複製ですが若松城の金箔瓦。

    一部は撮影OKでした。
    複製ですが若松城の金箔瓦。

  • 蒲生時代の黒瓦。

    蒲生時代の黒瓦。

  • 鶴ケ城(若松城)は南北朝時代の葦名氏の居城から伊達氏、蒲生氏と移ります。

    鶴ケ城(若松城)は南北朝時代の葦名氏の居城から伊達氏、蒲生氏と移ります。

  • その後、上杉氏、加藤氏と移り、明治維新まで会津松平家の居城となりました。

    その後、上杉氏、加藤氏と移り、明治維新まで会津松平家の居城となりました。

  • 「木像佐原義連座像」室町時代<br />葦名氏の始祖です。

    「木像佐原義連座像」室町時代
    葦名氏の始祖です。

  • 「木像葦名盛高座像」室町時代<br />

    「木像葦名盛高座像」室町時代

  • 伊達政宗の三日月前立兜。

    伊達政宗の三日月前立兜。

  • 蒲生氏郷の鯰尾兜。

    蒲生氏郷の鯰尾兜。

  • 上杉景勝の黒塗六十二間筋兜。

    上杉景勝の黒塗六十二間筋兜。

  • 加藤義明の大黒頭巾鳥毛飾兜。

    加藤義明の大黒頭巾鳥毛飾兜。

  • 保科正之 書 三つね<br />保科正之は江戸前期の会津藩主。父は徳川秀忠で、将軍家綱を後見して幕府支配体制を安定させ秩序化へと導きました。

    保科正之 書 三つね
    保科正之は江戸前期の会津藩主。父は徳川秀忠で、将軍家綱を後見して幕府支配体制を安定させ秩序化へと導きました。

  • 京都守護職としても有名な松平容保の肖像。

    京都守護職としても有名な松平容保の肖像。

  • 『錦絵 京都戦争之図』大蘇(月岡)芳年画。元治元年(1864)に発生した「禁門の変」における松平容保を描いています。

    『錦絵 京都戦争之図』大蘇(月岡)芳年画。元治元年(1864)に発生した「禁門の変」における松平容保を描いています。

  • 最上階の展望台からは会津の街並みが一望できます。

    イチオシ

    最上階の展望台からは会津の街並みが一望できます。

  • 天守閣からの眺望。満開の桜が見事です。

    天守閣からの眺望。満開の桜が見事です。

  • 平成23年から新しく、赤瓦の屋根になりました。

    平成23年から新しく、赤瓦の屋根になりました。

  • 鶴ケ城へは、2013年、昨年亡くなった母を連れてきています。当時、大河ドラマ『八重の桜』放映中で盛り上がっていました(私は大河ドラマ見ないのでよくわかりませんでしたが)。

    鶴ケ城へは、2013年、昨年亡くなった母を連れてきています。当時、大河ドラマ『八重の桜』放映中で盛り上がっていました(私は大河ドラマ見ないのでよくわかりませんでしたが)。

  • 鶴ケ城の春爛漫の御城印。

    鶴ケ城の春爛漫の御城印。

  • 会津若松城の御城印。

    会津若松城の御城印。

  • 前回の御城印。当時、お城で印がもらえるのはここと松本城だけでした。

    前回の御城印。当時、お城で印がもらえるのはここと松本城だけでした。

  • タカトオコヒガンザクラも満開です。

    タカトオコヒガンザクラも満開です。

  • 長野の高遠城趾公園に植えられている桜です。

    長野の高遠城趾公園に植えられている桜です。

  • 千利休が豊臣秀吉から死を命じられた時、蒲生氏郷が子の少庵を会津にかくまいました。その時建てたのが麟閣です。

    千利休が豊臣秀吉から死を命じられた時、蒲生氏郷が子の少庵を会津にかくまいました。その時建てたのが麟閣です。

    茶室麟閣 グルメ・レストラン

  • 「寄付」。建築でいうところの寄り付きとは、建物に入るために利用される空間のこと。 もともとは茶道で使われていた言葉で、客が茶室に入る前に待機する場所を表します。 待合と呼ぶことも。 屋外に設けられたり、茶室の隣の部屋を寄り付きとして使用したりします。

    「寄付」。建築でいうところの寄り付きとは、建物に入るために利用される空間のこと。 もともとは茶道で使われていた言葉で、客が茶室に入る前に待機する場所を表します。 待合と呼ぶことも。 屋外に設けられたり、茶室の隣の部屋を寄り付きとして使用したりします。

  • 茶室麟閣では少庵を偲びながら抹茶を愉しむこともできます。

    茶室麟閣では少庵を偲びながら抹茶を愉しむこともできます。

  • つくばい(蹲踞、蹲)です。日本庭園の添景物の一つで露地(茶庭)に設置されます。茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。

    つくばい(蹲踞、蹲)です。日本庭園の添景物の一つで露地(茶庭)に設置されます。茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。

  • 茶室麟閣。千利休の子・少庵が会津にかくまわれた際に建てられたと伝えられる茶室です。

    茶室麟閣。千利休の子・少庵が会津にかくまわれた際に建てられたと伝えられる茶室です。

  • 茶室内部。

    茶室内部。

  • 干飯櫓。史跡若松城跡では、平成10年から平成12年にかけて干飯櫓・南走長屋の復元工事が行われました。これは、若松城天守閣再建に続く史跡若松城跡の整備であり、初めての本格的復元です。

    干飯櫓。史跡若松城跡では、平成10年から平成12年にかけて干飯櫓・南走長屋の復元工事が行われました。これは、若松城天守閣再建に続く史跡若松城跡の整備であり、初めての本格的復元です。

  • ソメイヨシノ

    ソメイヨシノ

  • 天守台の石垣は今から約400年以上前の、蒲生氏郷の時代に造られたものです。自然石を加工せずにそのまま積む「野面積み」と呼ばれ、緩やかな傾斜は直下地震にも耐え、天守閣と一体となった美しい姿で魅了します。

    天守台の石垣は今から約400年以上前の、蒲生氏郷の時代に造られたものです。自然石を加工せずにそのまま積む「野面積み」と呼ばれ、緩やかな傾斜は直下地震にも耐え、天守閣と一体となった美しい姿で魅了します。

  • 満開の桜。例年は4月中旬から下旬ということなので、今年は早いです。

    満開の桜。例年は4月中旬から下旬ということなので、今年は早いです。

  • 夜間はライトアップも行なわれているそうです。

    夜間はライトアップも行なわれているそうです。

  • このV字型の武者走りは全国的に見ても珍しく、若松城の特色の一つでもあります。昇降するための階段が張り出さないように、石垣に並行して取り付けられています。

    このV字型の武者走りは全国的に見ても珍しく、若松城の特色の一つでもあります。昇降するための階段が張り出さないように、石垣に並行して取り付けられています。

  • 鶴ヶ城内にある『鶴ヶ城稲荷神社』は、約600年前に城がつくられた頃から、守護神として祀られていたと伝えられており、伝説によると、築城の縄張りに苦心した芦名直盛が勧請先の田中稲荷神社に祈願したところ、霊夢を見て目覚めてみると降り積もった雪の中に狐の足跡があったことから、それをしるべとして築城の縄張りを決め、今現在名城と評価の高い名城を築くことができたと伝えられています。

    鶴ヶ城内にある『鶴ヶ城稲荷神社』は、約600年前に城がつくられた頃から、守護神として祀られていたと伝えられており、伝説によると、築城の縄張りに苦心した芦名直盛が勧請先の田中稲荷神社に祈願したところ、霊夢を見て目覚めてみると降り積もった雪の中に狐の足跡があったことから、それをしるべとして築城の縄張りを決め、今現在名城と評価の高い名城を築くことができたと伝えられています。

  • 重厚な石造りの明神鳥居をくぐると、編み笠とほっかむりをした姿が特徴的な『狛狐』が、参道の階段の両脇に3対、合計6体が訪れた人をお出迎え。狐の足元には、宝珠に巻物、米俵、稲、鍵など特徴的。

    重厚な石造りの明神鳥居をくぐると、編み笠とほっかむりをした姿が特徴的な『狛狐』が、参道の階段の両脇に3対、合計6体が訪れた人をお出迎え。狐の足元には、宝珠に巻物、米俵、稲、鍵など特徴的。

  • 鶴ケ城稲荷神社の御朱印

    鶴ケ城稲荷神社の御朱印

  • 枝垂れ桜

    枝垂れ桜

  • 会津名物のあわまんじゅうが鶴ケ城会館にありました。

    会津名物のあわまんじゅうが鶴ケ城会館にありました。

  • できたてのほかほかのお饅頭を頂きました。

    できたてのほかほかのお饅頭を頂きました。

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