2026/04/01 - 2026/04/02
620位(同エリア1441件中)
円蔵さん
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最近になってゴールデンカムイってドラマにハマったわたくし。
ストーリーが明治末期の北海道って設定ですが、明治ってだけあってロケ地で使われてる建築がとても魅力的です。
どの様な所が使われているのかな?と思って少し調べてみたら、福島県郡山の安積歴史博物館(旧福島県尋常中学校本館)って所が使われてて。
郡山か、行ってみたいなと思っていました。
初めに思ってから数週間経って。
4月に入り平日に休みが取れたので、良し行っちゃおうと思ったのが今回の旅の始まり。
そして会津のさざえ堂にも行ってみたかったので、先に会津の宿だけを予約しておりました。
Agodaで4680円だったかな?5000円以内で宿泊出来たのでポチリ。
それから新幹線の予約ですが。
もう一度、安積歴史博物館(旧福島県尋常中学校本館)を詳しく調べてみたら、現在は2024年の地震の影響で改修工事中。見学が出来なくなっていました。
うーん、行こうと思っていた所に行けないとなると。。
宿は先に取っちゃったし。
って事でカナリ時間に悩んでの新幹線の席をえきねっとで予約。
そんな感じでスタートした福島建築巡りの旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
早朝東京駅。
ちょっと最初のコメントから長くなってしまいます。
安積歴史博物館を目標にしていましたが、公開していないので。
少しグーグルマップで何処か別の建築が無いかと探していたら。
ありました!!
猪苗代湖の畔に天鏡閣って建築が。
ずっと前にテレビで見て、グーグルマップに記していた場所でもあって。
ここに行こうと。
しかし、天鏡閣への道のりは厳しく(笑)
東京から東北新幹線で郡山へ、磐越西線に乗り換えて猪苗代駅へ。
天鏡閣のサイトでアクセスを調べると、
https://tif.ne.jp/tenkyokaku/#access
公共交通機関を使うと、猪苗代駅から会津バスで最寄りのバス停まで行けるとの事。
天鏡閣は9時にオープンなので。
それに近いバスを見てみると9時28分に猪苗代駅を出るバスがある。
そのバスに乗るには9時20分に猪苗代駅に着く磐越西線に乗らなければなりません。
その列車に間に合う新幹線。
6時40分に東京を出て8時20分に郡山駅に着く、やまびこ203号に乗車する事にしました。
初めての緑色の新幹線。東京駅 駅
-
定刻通り8時20分に郡山駅に到着。
問題は乗り換える磐越西線が28分に出発って事。
郡山駅の構内図を事前に観ていましたが、ちょいと把握できなかったのです。
新幹線の改札、JR乗り換え改札を出ると、すぐに磐越西線のホームがあって。
一安心。
28分の列車に乗って猪苗代駅に向かったのです。郡山駅 駅
-
猪苗代駅に到着!!
さてとバスを待つか。
おっと、その前に会津磐梯山がめっちゃ近くて、しかもカッコイイので写真を撮っていると。
なんと目の前に観光案内所があって、レンタルサイクルがあったんです。
実は、最後の最後まで悩んでいた事がありまして。
往路は良かったんですが、帰路。
会津バスの良い時刻が無くて、しかもここから宿泊先の会津若松に行きたいけど列車との接続が噛み合っていなくてね。
駅で1時間近く待つ感じだったんです。
で、帰りはタクシーでも呼ぼうかな?と思っていましたが。
3300円位掛かるらしくて。
因みに、バスは片道530円。
帰りの時間を気にしちゃうと、天鏡閣の見学もなぁなぁになっちゃうから、時間を気にしないで歩いて帰って来ようとさえ思ったんです(笑)
ただ、グーグルマップで徒歩で計算すると1時間40分位掛かるって。
なので、次の駅の翁島駅に歩いて行こうか?とも考えてました。
翁島駅なら徒歩で1時間位ってグーグルマップは教えてくれる。
所が、そんな考えを払拭するレンタルサイクルって文字。
ママチャリなら1日1000円。
もう迷いは無くなりました。
チャリなら自由に帰って来れるし歩くよりは遥かに楽だし。猪苗代駅 駅
-
早速案内所に入り、レンタルサイクルを借りました。
チャリのタイプは幾つもありましたが。
(電動アシストがあったかは分かりません)
円蔵は一番安いママチャリを選択。
住所や電話番号などを書いて借ります。
ペイペイ可能。
そしてこのチャリが猪苗代での相棒となります。
さぁ、準備も整ったし出発!!
っていきなり道を間違えたのでした。
猪苗代湖に行きたかったのに会津磐梯山の方に進んでしまった(笑) -
先ほどまで頂上まで見えてたのに、雲に覆われてしまった会津磐梯山。
直ぐに道が違うだろ?って気付いて猪苗代湖方面に向かったんです。 -
漕ぎ始めて数分後。
猪苗代湖湖畔に到着。
ここから、暫くは湖の周りにあるサイクリングロードを通ります。
が!!!!!!
この日、往路は結構な向かい風。
そして愛車のロードバイクに比べるととっても重いママチャリ。
距離だと8キロ位なのですが、なかなかスピードに乗れない。
仕方ない、一番軽いギアでゆっくりと進むか。 -
残念な事に、往路は登り基調。
やっと天鏡閣の文字が見えましたが最後の最後で大きな上り坂です。。
ここまで約1時間位使ってしまって。
それが帰路のちょっとした誤算となってしまったんです。 -
天鏡閣の目の前には駐車場。
先に天鏡閣の入り口までチャリで行きました。
受付の方に聴いたら、ちゃりも駐車場に停めてと言う事で駐車場に停めました。
この時点で10時20分。
借りたのは9時20分だったので、途中で猪苗代湖の写真を撮っていたりしましたが1時間かかってます。 -
天鏡閣
1908年竣工
有栖川宮威仁親王殿下がこの地を訪れてこの場所をお気に召して。
建てたそうです。
建築家は分かっていないそうですが、洋風に造られた建築の中に和があったりで、見学してて楽しかったんです。
入り口に、ここで撮影された映画やドラマのポスターが沢山貼られている中で。
帰る時にイクサガミのポスターが貼られている事に気付いて。
「イクサガミでも使われたのですか?」と聞いてみたら
東出昌大さんが、このベランダから飛び降りるシーンが撮影されたそうです。天鏡閣 名所・史跡
-
拝観料は370円。
靴を脱いでスリッパに履き替えてお邪魔します。
拝観ルートは決まっています。
面白いと感じたのは、こちらでドレスの貸衣装を着て記念撮影する事もできるみたい。
家具の中には実際に触れて座っても良い椅子があって。
撮影スポットとなっていました。
わたくしはドレスを着ていません(笑) -
この日、訪れた時は薄明かりが差す天気でした。
そして先ほどチャリは駐車場に置いてと言って頂けた受付の方が。
「今日は、この後雨になるみたいですね」って。
あぁぁそうだった!
ウェザーニュースでも確認してて夕方からは雨って予報だった。
そうだった。。
思わずレンタルサイクルって文字を猪苗代駅前で観てしまってすっかり忘れておりました(笑)
雨でも、公共交通機関を使えば問題も無かったし。
また、時間によっては猪苗代駅に戻らずに翁島駅へ徒歩で行く事も出来たのに。。
チャリだと傘もさせないし、雨の中を進む事になっちゃいます。
小心者のわたし、雨の事が気になり始めた(笑)
でもこの時間は外から差し込む光がとても美しいって感じられました。 -
まず最初の見学は食堂から。
この家具が残されているのって、結構貴重だと思うんです。
家具の様式については知識が無いので。。
説明文によるとイギリスで17世紀に流行したジャコビアン様式って事で。
装飾が特徴だそう。 -
続いて客間へ。
明るく広い空間。
家具はロココ調と言ってフランスで流行したものらしいです。
先ほどの食堂の隣なのですが、部屋ごとに様式が変わっているのも面白いですね。 -
球戯室
明治時代の洋館には良くあったそうで。
四つ玉の玉突き台
日光の田母沢御用邸にもありました。
旧岩崎庭園では母屋では無くて別棟にあったりして。
上流階級のステータスだったのか。 -
天鏡閣って、これでもか!って位にマントルピースが設置されてたんです。
玉突き台の横にも有るし、けっこう小さなホールにも各部屋にも設置されてました。
そうか、東北って事で寒い地域だからか?
ここまでマントルピースの数が多いって建築は初めてかも。 -
そして、その色合いも各部屋で違ってて。
これはグリーン -
浴室。
見学出来る範囲からだと浴室があまり見えなかったのですが。
かけ湯、かけ水と書かれている桶とあまり大きさが変わらないんじゃないか?
そんな事は無いか。
洋館の隅にしっかりと残されている和の建築。
でも、扉なんかは何処となく洋を感じちゃいます。 -
見学ルートはここで二階へ。
-
登る前に。
階段の下のスペースにちょっとした小部屋を発見。
用途はわかりませんが、明治の建築から現代まで変わっていないんですね。 -
ここは従者の部屋だったのか?
うーん、覚えてない。
呼び出し用受信機なるものが設置されております。
帰宅して最初に観た夢が、なんだか凄く豪華な家で暮らしていたんです(笑)
天鏡閣の影響がカナリ大きい。 -
こちらも呼び出し用受信機。
この針がどの様に動くのか、見てみたいです。
現在は復元されたものと書かれてます。 -
二階へ上がると直ぐに目に飛び込んできた天井の窪み。
これ、結局何だか分からなかった。
後で聞いてみようと思っていたのに、最後はちょっとだけ急ぎ足になっちゃってたんです。 -
二階へ上がると。
雰囲気は一変して、柔らかい印象の部屋が多くなります。
附属室。
ここのマントルピースは淡い色で優しい感じです。 -
附属室
ロココ調と言う事ですが、やっぱり柔らかい印象。 -
ちょっと写り込んじゃっていますが。
明治期にこの大きな鏡や大理石での洗面台。
鏡を取り囲む装飾などを見て、やっぱり凄いやって思ったのです。 -
御座所
書斎として使われていた部屋。
有栖川宮威仁親王殿下の胸像が置かれております。
てか、胸像なんてディズニーのホーンテッドマンションでしか見た事が無いやって真っ先に思った円蔵です。 -
こちらの部屋。
この椅子は実際に座れます。
フォトスポットとなってる部屋。 -
マントルピース
-
また別の部屋のマントルピース
-
そして、おお!っと思った瞬間。
この部屋は西客室だと思われますが。
隣の部屋は畳敷きになってる。 -
そして、この畳敷きの部屋(附属室)にもマントルピース。
まじかよって位の衝撃でした。 -
次はこの階段を登って塔屋へといきます。
この階段が有る踊り場?にもマントルピースがあったりして。
そうそう、ここまでどなたとも会わなかったのですが。
ここで初めて別の方も見学をしているのを知った!って位に自分のペースで観る事が出来ました。 -
階段を登り塔屋に来てみると。
高い所からの眺望を楽しめますが。
私は屋根を観ちゃってた、遠くの景色を観たかったのだけど曇り空でハッキリとした風景を見る事が出来なかったからね。
屋根もまた面白い、造り方とか分からないけど、うろこ屋根になっている部分もあるし。
なんといっても残された煙突の数が多くて。 -
塔屋はこんな感じ。
窓が多く設置されてて、照明が点いて居なくても明るい。 -
一通り廻って。
本来ならここにあるカフェでお茶しようと思っていました。
その為のチャリだと言っても良かった。
でも、午後から雨になるって言葉で我に返った私は、早めにチャリを返しちゃおうと思い始めてました(笑)
それで。
往路では1時間掛かってしまったので、帰路も余裕を持って行きたくて。
猪苗代駅から会津若松駅への列車は11時58分のがあって。
それを逃すと次は12時52分。
ほんと、12時52分の列車を狙っていましたが。
雨は怖い。。
この時11時位だったので帰るなら今だなって。
カフェを諦めて猪苗代駅に向かっちゃった。
写真は本来の入り口だろうと思われるバルコニーの下。
天鏡閣って文字が書かれています。 -
天鏡閣に向かう時は向かい風だったから帰りは追い風。
ビュンビュンと走れたんですよね。
会津磐梯山を左手に観ながら。 -
それで、なんと帰りは30分位で駅まで戻れちゃって。
あれ?って感じでした。
取りあえずチャリを返して駅に入ると。
なんと、大きな地震があって東北新幹線はダイヤが乱れてるって。
多分、地震があった時は天鏡閣に向かってチャリを漕いでいる時でまったく気づきませんでした。 -
この日、乗りたかった列車の時刻が4分遅れになってて。
会津若松へ向かいます。
それにしても、やっぱりドア開閉ボタンが付いている列車は緊張するなぁ。猪苗代駅 駅
-
12時40分頃に会津若松駅に到着。
会津若松は2度目なんです。
最初は2011年、あの震災の後に訪れました。
その時にこの駅からSLに乗っているのですが、まったく覚えていない駅舎。会津若松駅 駅
-
さてと、お腹空いたなって事で駅前で飲食店を探します。
最初の計画では初日は天鏡閣とさざえ堂。
翌日に鶴ヶ城に行って帰宅って予定を組みました。
でも、折角宿泊をするなら。
朝一でさざえ堂に行ってみようと思い。
この日は鶴ヶ城方面に向かってみました。会津若松駅 駅
-
鶴ヶ城に向けて、大きな通りを歩いていますが。
最初に目についた所でお昼を食べようと思っていたのに、行けども行けども飲食店が無い。
なんでこんなにも見当たらないんだ!!!!
そう思いながら歩いて居た時。
一本裏の通りに入れば、飲食店もあったのですが。
大通りの方が有るだろうと勝手な決めつけで歩いてました。
まぁ時折、この様な建築を見る事が出来たので良かったけど、建築ならマジで一本裏の通りの方が良さげなのが残ってたなぁ。(帰りに歩きました) -
歩く事30分。
七日町へ向かう交差点の所で見つけた喫茶店
焙煎屋珈琲店
表のメニューでナポリタンを見つけたし。
迷うことなくお邪魔しました。
そして、美味しくないナポリタンは無いと思いますが。
めっちゃ美味しいナポリタンも少ないと思うんです。
要は普通にお腹を満たせるってナポリタンが多い中で、「美味い!!!!」って思ったナポリタン。
それと、この日のスペシャリテ「ケニアAA」ってコーヒー。
これがね、口の中に広がる味わいが次の一手みたいな感じに。
初動の後から来るもう一段階の味わいだったのが印象的なコーヒーだったなぁ。
大満足! -
ご飯を食べて再び歩き出して。
やっと石垣が見れた時は既に14時近くでした。
鶴ヶ城も2度目だったけど、前は何処から入ったのか?
全く覚えて無くて。
まぁあの時は車だったからなぁ。
そして多少は桜も期待しておりましたが、やっぱりまだ先な感じだった。鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 名所・史跡
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西出丸って所から入って天守に向かいます。
-
ちょっと良い感じの場所に、多分梅だと思いますが咲いてて。
段々と雲が厚くなってきて、灰色の世界になっちゃってて。
こりゃ降り出すのも時間の問題だな。 -
4月1日の桜はまだこんな感じでした。
-
天守閣
やっぱり美しい、そしてこの時は晴れて明るかったらなぁって思ってしまった。
ここの天守、瓦が赤なんですよね。
鶴ヶ城の歴史は古いみたいで。
初めは源頼朝の時代とか、1384年って調べたら出て来た。
ただ、今回はその歴史ではなく。石垣の歴史に魅了されてしまった。 -
天守を支えるこの石垣。
下にこの積み方は?ってプレートがあってQRコードを読み取る様な案内板が設置されていましたが。
わたくし、自信なく「これは野面積みだろ」ってそのQRコードを読み取る事は無かった(笑)
で、やっぱり気になって後にグーグルで調べちゃった。 -
天守を撮った写真の背中側。
武者走りと書いてあったかな。
ここはまた違う積み方ですが、こちらの名称は分からなかった。 -
茶室公開と書いてあったので入ってみました。
こちらは茶室麟閣 210円。
こういうの有るんだ?なんて思いながら見学してたけど。
2011年の時にも訪れてた。。。完全に忘れておりました。
千利休が自害を命じられた所、この地を収めていた蒲生氏が千家の血筋を絶やすまいと、利休の息子を密かにかくまったそう。茶室麟閣 グルメ・レストラン
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ここ、調べてみると相当な歴史の中にあった茶室でした。
明治の初めに城内の建物が取り壊された時に、別の場所に移築。
そして平成に入って直ぐに再びこの地に戻ったそうで。
ここに戻ってからもう何年になるの?
今年は平成なら何年??
とても綺麗に保存、公開されておりました。
茶室の中へは入れません。 -
城内をぐるりと回っている時。
ある瞬間から風が冷たくなりました。
この風、多分雨の手前だな?
そう思ったのでそろそろ、ホテルのある会津若松駅周辺へ戻る事にしました。
これは城内のライトアップの告知 -
再び歩いて。
ホテルに戻る途中、どうしても訪れたい地域があって。
七日町って所に寄り道。
ポツリと雨が降って来た時間ですが、まだ傘を差すには至らない。
お、やっぱり訪れて良かったって思える建物を直ぐに発見。
鶴ヶ城から国道121号線沿いを歩いて、途中で国道252号線に入りたかったのに間違えて一本手前の道、北小路通りって所を歩いたら見つけました
。
野口英世青春館と福西本店
ここは旧会陽病院と言う場所だったらしく。
野口英世はここで火傷の手術を受けたそうです。
その医学に感動した野口英世は、医学の道を志したそうで、会陽病院で猛烈に勉強したそう。
だから青春館って名称なのか。野口英世青春館 美術館・博物館
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道を間違えた事に気付いたわたくしは七日町通りに修正。
すると、すぐに見えて来た建築群。
ここまで、猪苗代でチャリを漕いで鶴ヶ城まで歩いて。
結構疲れてましたが、本気で疲れを忘れました。
「なんじゃこの道は!!」ってね。
手前のイオニア式の柱の建築、企業が入ってるぽかったけど。
元々は銀行とかなのかな? -
白木屋漆器店資料館
訪れた時は定休日と書かれてました。白木屋漆器店 美術館・博物館
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少し西に向かって進むと、呉服屋と壁面に書かれた建物。
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移転って張り紙があった建物。
ガラスに色が入っててとてもオシャレな建築 -
鶴乃江酒造㈱
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なんと言っても強烈なインパクトだった。
このファサードはスポーツ用品店です。
バンダイスポーツ七日町店
多分、他にもカッコイイ建築もあったかも知れませんが。
強風に乗せられた雨が。。いよいよ傘をささなきゃって位になって来たので。
七日町通り散策はここで終了しちゃって、いま来た道を逆戻り。 -
あんてぃーくCAFE·中の藏
帰りは国道を歩かないで、一本内側の道
大町通を進みます。
休憩を兼ねて寄ってみたい喫茶店が有りまして。
お昼に入った喫茶店、焙煎屋珈琲店の場所をチェックしておこうとグーグルマップを開いてチェックしていた際に、近くに看板猫が迎えてくれる喫茶店があるのを見つけて。
寄ってみたくなっちゃって。 -
アンティークって名前だけあって。
わたしが案内された席の後ろでは振り子時計の音が聞こえてて。
静かな空間に振り子時計の音だけ。。
なんか贅沢な時間だったなぁ。 -
白玉ぜんざいとコーヒーを注文。
肝心の看板猫さんは。。
一瞬だけ姿を見せてくれましたが、ほんと一瞬だけ。
でも観れて良かったぁ。
こちらで疲れた身体を癒して、いや休ませて。
ホテルに向かって歩き出します。 -
今回宿泊したのは
グリーンホテル会津。
最初、グーグルマップを観ながらホテルを探してましたが。
マップが示す地域に高いビルディング無くて、マップが間違えてる!?
とさえ思えた。
ちょっとこじんまりとしたホテルです。
宿泊するには十分な設備は有るので、わたしは安心しました。
アメニティはフロント横から持って行ってってタイプのホテル。
24時間開いているフロントの横の広間には、無料のコーヒーを飲めたり。
レンジも設置されてました。
部屋着もフロントの横から必要なら持って行くって感じ。
一旦ここで休憩して。
少し経ったら夕飯を食べに行こう。独り宿泊なら十分 by 円蔵さんグリーンホテル会津 宿・ホテル
-
今回、食に関しては何か食べられれば良いやって思っていたので。
何も調べて行かなかったのですが・・
ホテルで調べていたらソースかつ丼のお店を見つけて。
ただ店内は狭いから席が直ぐに一杯になっちゃうって書かれてて。
もし空いていたらソースかつ丼食べようと思って行ってみたのですが。
窓の外から店内を見てみたら、やっぱり席は一杯になってて。
待っても良かったけど雨が本格的な時間になってしまったので、かつ丼屋さんの近くで別の店を探して。
直ぐに見つかった幸楽苑。
夕飯は拉麺と餃子。 -
コンビニで夜食と朝食を調達。
雨の夜空を見上げてみると、そこにはワシントンホテル。
あれ??もしかしたら2011年の時はここに泊まったのか?
そう思って帰宅して調べてみたら、やっぱりここに泊まってた。 -
とんかつの店かつ一
ここが寄ってみたかったとんかつ屋さん。
ホテルへの帰りがけにチラっと見てみたけどやっぱり混んでました。
これで初日は終了。
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