2026/04/01 - 2026/04/02
952位(同エリア1441件中)
円蔵さん
この旅行記スケジュールを元に
2日目
予定は「さざえ堂」のみです。
どうしてさざえ堂を知ったのか今となってはハッキリと覚えておりませんが。
ここを知った時からずっと訪れたいと思っていた場所。
見学をされている方が少ない時間に行きたいなと思って2日目の朝から訪れる事にいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
-
2日目早朝。
さざえ堂、8時15分から公開しているって事で。
5時に一旦目を覚ます。
ホテルの窓から外をみると予定通りの雨だし。
遠くに山が見えて、あの山の麓まで行くのかって気合を入れる(笑)
ここで雨の確認をして降ってるなぁと思いつつ再び眠って7時起床。
昨夜コンビニで買っておいた朝食を食べる。
まぁバスでも使えば良かったのですが、やっぱり良いタイミングのバスは無くて。
グーグルマップでも徒歩で30分と書いてあったから歩いて行く事に。グリーンホテル会津 宿・ホテル
-
7時50分頃にチェックアウト。
グリーンホテル会津の外観を眺めながらさざえ堂に向かいました。
さざえ堂までの道は登り基調。
ただ、広い歩道の道をひたすらに真っすぐ行くだけなので楽と言えば楽かも。 -
昨日食べた幸楽苑の前を通り過ぎて、東へ東へと歩きます。
雨もね、止んでくれれば良かったのに降りやがって(笑)
持っていた傘は、リュックに入る様に軽量の小さな折り畳みだったので、腕は濡れて来るし、何と言っても軽量ってのが曲者で時折、雨粒を通しちゃうんですよ(笑)
そんな訳で、帰りには少し髪が湿っておりました。
8時23分に到着。
ひたすらに大通りを歩いて到着した訳ですが。
さざえ堂はどこだ?場所はこの辺りですが、微妙に分からなくて。
この参道と思われる場所を進んでみました。 -
「動く坂道・スロープコンベア」
参道を進んでみてもさざえ堂の姿は無くて。
目の前にはなにやら動く歩道が。
この歩道の受付に案内図があってみてみると、これに乗ればさざえ堂に行けるらしい。
少し離れた所に階段もあったので、階段で行こうとも思いましたが。。
ここは楽をしちゃおう!!
250円払ってスロープコンベアへ。
結構な時間乗ってた気もしますが、晴れててまだ体力があったなら階段でも十分に登れる位の距離だったと思います。 -
そして、やっと来ることが出来た会津さざえ堂。
内部は二重の螺旋状になって、登りと下りで別の道になってる。
外観からも螺旋になっているのが良くわかります。
1796年に建立。
四国三十三観音像が安置されてて、螺旋状の堂内を進むと三十三観音参りが出来ると言われているそう。
この様な一方通行の螺旋って、お堂では無いけど東京にもあって。
アンスティチュ・フランセ東京にも二重の螺旋階段があるそうなのですが、調べた時は公開されてなかったんです。
他にも確かフランスだと思いましたが、お城で使われてるのをテレビで見た事があります。
そんな面白構造の建築、やっぱり行きたくなりますよね。さざえ堂 寺・神社・教会
-
近づいてみて。
左の方にブルーシートが見えますが、お堂の入り口はブルーシートの下。
雪の被害により、現在修復中でした。
400円を払っていざ、お堂の中へ。 -
ちょうどここで私の前に居た一人旅をされている方がいらっしゃって。
「入り口はここからですかね?」って尋ねられて。
実際の所、わたしも分からないので受付に行って、ここから入って良い事と靴のまま参拝できる事を聞いて。
その方もさざえ堂に来たくて、会津若松まで来たっておっしゃってて。
若いうちから一人旅って、なんて贅沢な時間を過ごしているんでしょう。
旅慣れてる感じだったし、話をしてて旅行が好きな方との話はホント楽しかったですよ。
さて、わたしはこの魅力的な建築を目の前にして先に入らさせて頂きました。 -
見えにくいかも。。
お堂の中は照明はありませんが、外からの光で進んで行きます。
めっちゃお札が貼られてて、しかも木造でしょ。
わたしが知ってる他の二重螺旋の建築はコンクリであったり大理石だと思うので。
この木造建築はとても雰囲気があるって感じました。 -
この為に、今回は超広角ってレンズを持って行きましたが。
超広角でも入りきらない程の螺旋状。
インスタで観る写真で、人が並んで居るものを観ちゃったので。
朝一のこの時間。誰も居ない時間に訪れたのは正解だったかも。
雨も降ってたしね。 -
お堂の頂き。
この通路を渡って下り側の螺旋に出る事が出来ます。 -
ちょっと引いた写真。
6本?位の柱が屋根を支えている様に見えるな。
この柱を中心に螺旋状に造られているのかなぁ? -
天井にはめっちゃ千社札が貼られてる。
いや、天井だけではありませんね。
江戸時代頃の文化って事ですが、明らかに現代のものだよなぁ。 -
今度は下りです。
外壁にも隙間があったりで、この建物の長い年月を感じる事が出来る。 -
雪景色のさざえ堂も見てみたくなっちゃいました。
この日、雨だったら外からの光が柔らかくなってて、内部を優しく照らしてたので雰囲気が凄く良かったと思ってます。 -
中央を見ると、時々柱を見る事が出来て。
この柱が屋根まで伝っているのかと思ってましたが。
中央って位置的に、屋根の部分では登りから下りへと行く通路の下辺りだと思われるので、中央部分に使われている柱は何本くらいになるのだろうか。 -
いよいよ、出口。
螺旋と言う構造を十分に堪能できました。
お堂に対しての言葉では有りませんが、楽しかった! -
さざえ堂を出て。
境内を歩いてみます。
さすがに動く歩道で上まで上がっただけあって、結構高い場所だったな。 -
戸ノ口堰洞窟
猪苗代湖から会津盆地まで水を引く用水堤で全長は31㎞あるそうで。
戊辰戦争の時に白虎二番士中隊 20名が潜った洞穴と案内板に書かれてるけど。
わたくし白虎隊の事を何も分かっていないのです。 -
会津の観光もこれで終了。
帰りは階段を下りました。
8時57分。
会津若松駅の列車を検索してみると、9時半の列車があるそうなのですが。
ここから30分、早足でギリかな?
バスが無いかと調べたら良い時間に無い。
乗車出来たとしても、到着は徒歩で行くのとそれ程変わらないし。
したら余裕を持って次の列車10時20分のにしようと。
やっぱり徒歩で駅まで行く事に。 -
雨に打たれながら、結局は9時33分に到着。
50分位次の列車を待つ事に。会津若松駅 駅
-
駅をブラブラしてたら発見!!!
レンタサイクル有るじゃん!
しかも電動、そして4時間で1100円だと!?
雨じゃ無くて、これの存在を初めから知ってたら確実に借りてました。
昨日の猪苗代駅も電動があったなら借りたかったんですよね。
猪苗代駅周辺案内で、訪れた時は咲いていませんでしたが
観音寺川の桜並木って所があって。
チャリなら行けそうだったんです。
チャリだと行動範囲が確実に広がるので、そうとう有利な移動手段ですね。 -
10時20分発って事で改札の外でお土産とか探してブラブラしていました。
駅スタンプを押したり、周辺の観光マップを眺めていたり。
待合所のテレビでは先ほど地震があったって速報が流れてて、列車は動くような?とか思っていたり。
すると乗車する列車がホームに居る事に10時頃気付いて。
なんと!?列車の中で待っていられるかな?と思って改札を入る。
やっぱり停車している列車の中に入れました。
そこで座りながら発車を待つ事に。
発車してから、この列車の郡山駅到着時間を調べて。
新幹線の予約をえきねっとでサクっとやろうと思った時でした。
なんと、えきねっとにログイン出来ません。。。
山間部を抜けているから携帯の電波が弱いのか?
いやいや、待てよ。現金で帰るとなると大宮位までしか乗れないぜ。
会津若松駅から郡山駅まで、外の景色を観ないでえきねっとばっかり観ちゃってたなぁ。
やっと郡山に近づいた時にログイン出来て。
新幹線の予約も出来て一安心。 -
所が、次なる試練が?(笑)
えきねっとはモバイルスイカに紐づけしているのですが、新幹線の改札に入れない!!
駅員さんに予約した時の画面を見せて、証明書を貰って改札の中へ。
なんだか、システムトラブルが起こってて同じ様な現象の方が何名かいらっしゃったとの事。
東京に着いたら、証明書とスマホの画面を改札で見せて下さいって言われて。
何とか新幹線で東京に戻る事が出来ました。
それにしても、往路は1時間40分位乗っていたのに、帰りは1時間18分だった。
停車する駅が少なかったのか?郡山駅 駅
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お昼頃に東京駅に到着。
朝、会津若松はめちゃくちゃ寒かったので結構な厚着のまま東京に戻って来たのですが。
ガチで暑い!!!
こんな服装誰もいないじゃんって思う位の厚着のままだったので(笑)
それにしても、東京まで運んでくれた新幹線。
折り返しで再び盛岡まで行くってアナウンスを聞いて。。
「まるで馬車馬」と思ってしまったのでした。東京駅 駅
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改札を出る時に証明書とスマホを見せて。
無事に新幹線の改札を出て。
東京エキナカでレモンスカッシュ、なにせ暑かったからね。
これで今回の旅は終了。
最初に書いたゴールデンカムイの建築は見れてないし。
東京からの時間も1時間ちょいって事が分かったので、改修工事が終わった際は再び福島建築巡りに出たいと思っております。
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