2025/12/07 - 2025/12/07
502位(同エリア803件中)
densukeさん
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今回の各駅停車の旅は、地下鉄都営大江戸線、両国駅周辺散策の旅に出かけました。周辺は葛飾北斎が暮らしていたエリアで、すみだ北斎美術館や、北斎通りがあって、他にも江戸時代の旧跡には、それぞれ高札が立てられているので、散策の旅にはもってこいのエリアだと思いました。街歩きの順路は以下の通りですが、それぞれのスポットについては、添付した写真のコメントを参照してください。
都営大江戸線両国駅→おいてけ掘御竹蔵跡→榛稲荷神社(榛馬場跡・葛飾北斎住居跡)→東信用金庫両国支店(葛飾北斎像)→北斎通り→緑町公園→すみだ北斎美術館→江川太郎左衛門屋敷跡→野見の宿祢神社
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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地下鉄都営大江戸線 両国駅改札です。ここから今回の旅が始まりました
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地上出口です。エレベータが2基並んで設置されていました。
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駅出口の裏側には、東京江戸博物館(工事中)の建物がありました
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駅近くに高札を見つけたので立ち寄りました。江戸の本所七不思議のひとつ、おいてけ掘伝説が残された場所の高札でした。
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置いてけ堀伝説の高札は、日大一中、一高の校舎脇に立てられていました。
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次に立ち寄ったのが、榛(ハンノキ)稲荷神社です。
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神社内の高札には、江戸時代に榛馬場跡と書かれていて、このあたりに馬場があったようです。
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榛稲荷神社の鳥居です。鳥居の扁額が、小さいながらも美しいと思いました
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境内奥の本殿です。なかなか風情が感じられました。
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そして境内には、葛飾北斎住居跡を記した案内板も立てられていました。
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さらに周辺を散策していると、信用金庫の入口上部に、北斎の有名な絵が飾られていて、地元ならでは景観が素敵でした。
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信用金庫の建物脇には、北斎像もあって、ゆかりの土地だということが伝わってきました。
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こちらは北斎通りの景観です。
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北斎通りに設置されているこの辺りの案内図です。この土地と北斎との縁が感じられるマップだと思いました
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北斎通り沿いにある緑町公園で一休み。公園内に赤富士がタイルで描かれていて素敵でした。
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公園内の高札。本所七不思議の津軽の太鼓と、津軽家上屋敷跡と記されていました。
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同じく緑町公園内の高札。南割下水と記されていて、江戸の街を火事から守るために造られた水路のようなものだったようです。この場所により本所七不思議の怪談が伝わったらしい。
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こちらの高札は、韮山代官で有名な、江川太郎左衛門屋敷跡と書かれていました。特に屋敷跡らしいものはありませんでした。
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この高札は、葛飾北斎誕生地を記して立てられていました。周辺に北斎ゆかりの様々なスポットがあるのもうなずけました。
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こちらにも、江川太郎左衛門屋敷跡の案内板が立てられていました。
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案内板の奥には、緑町公園を挟んで、すみだ北斎美術間の建物が見えます
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すみだ北斎美術館の建物
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建物はかなり斬新なデザインだと思いました。
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最期に訪れたのが、相撲の神様をお祀りしている野見の宿祢神社です。
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境内には大きな石碑が立てられていて、歴代の横綱の名前が刻まれていました。
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本殿の景観です
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本殿を正面から見たところです。それほど大きくはありませんでした。
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石碑には、新横綱大の里の名前も刻まれていました。
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