2025/08/25 - 2025/08/25
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densukeさん
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今回の各駅停車の旅は、JR総武線・新小岩駅を起点に、小松川境川親水公園沿いを散策しました。親水公園沿いの遊歩道は、水の流れと木陰に守られて、気のせいか風も心地よく、散策するには最適のコースでした。また、周辺には、思っていた以上に、規模の大小はともかく、神社が祀られていて、たくさんお参りをすることが出来て、穏やかな心持になれて良かったです。散策スポットの順序は、以下の通りですが、それぞれの詳細については、添付した写真の詳細をご覧ください。
JR新小岩駅→於玉稲荷神社→小松川境川親水公園→本一色天祖神社→高津神社
→武蔵御嶽神社→南葛八十八か所、第七十番札所→江戸川区総合文化センター
→新小岩香取神社(小松菜ゆかりの里碑、小松菜産土碑、大雷神、水神社、稲荷神社、鷲神社など)→小松菜屋敷
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
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旅の始まりはJR新小岩駅がスタートでした
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新小岩駅の南側を、千葉方面にしばらく散策をしていると、神社があったので立ち寄りました。
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於玉稲荷神社という名称で、静かな雰囲気の稲荷神社でした
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お社は階段を上った場所にあって、稲荷神社としては大きい方だと思いました。
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そこからしばらく進むと、小松川境川親水公園の遊歩道に出ました。案内図を見るとかなり長い距離の公園だと思いました。
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遊歩道とともに、小さな小川の流れがあって、心なしか涼しい風が吹いていました。
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川の中にある石の上に、鴨が一休みしていて、のんびりとした景観でした。
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途中、石組をされた川に、滝のように水が流されていて、よく整備された公園なので、憩いの場に最適だと思いました。
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少し、小松川境川親水公園から離れて、住宅街をぶらぶらしていると、鳥居とお社が目に入りました。本一色天祖神社といって、境内ちょっと殺風景な感じでした。
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本一色天祖神社の本殿です。それほど大きな建物ではありませんでした。
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さらに周辺を散策していた時に、案内板と小さなお社を見つけました。武蔵御嵩神社という神社でした。
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小さなお社の周りに、黄色い花が咲いていて、きれいでしたが、あまり手入れがされていない神社のようでした。
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さらに住宅街を進むと、今度は小さなお堂がありました。南葛八十八か所霊場のひとつ、第七十番札所でした。
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お堂の中には、弘法大師の像が祀られていました。札所といっても、お詣りした後で、お札をもらえそうな場所はありませんでした。
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ふたたび小松川境川親水公園近くに戻ってくると、江戸川区の総合文化センターがあったので、トイレ休憩で立ち寄りました。
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建物の中は吹き抜けになっていて、とてもすてきな施設でした。
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そこから周辺の散策を開始して、今度は新小岩香取神社という大きな神社を見つけました。境内も広くて立派な神社でした。
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境内に入った左側に、小松菜ゆかりの里と刻まれた石碑があって、野菜の小松菜が、このあたりが発祥の土地だとわかりました。
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境内をぐるりと見渡すと、あちらこちらに神様がたくさん祀られていました。この神様は大雷神という神様でした。由来の案内板も立てられていました。
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こちらは水神社という神様が祀られています。案内板もありました。
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次は赤い鳥居の稲荷神社です。
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本殿に向かって手前の鳥居です
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新小岩香取神社の本殿です。パワースポットらしい趣を感じました
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こちらは本殿脇に祀られている鷲神社の鳥居とお社です
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新小岩香取神社のお参りをすませて、神社沿いの道を少し歩くと、小松菜屋敷という案内柱が目に留まりました。
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門内には入れませんが、昔ながらの木造家屋があって、今でも人が暮らしているようです。
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門内を覗くと、亀井和泉守屋敷跡と刻まれた石柱が立てられていました。
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