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今回の各駅停車の旅は、JR総武線・新小岩駅を起点に、小松川境川親水公園沿いを散策しました。親水公園沿いの遊歩道は、水の流れと木陰に守られて、気のせいか風も心地よく、散策するには最適のコースでした。また、周辺には、思っていた以上に、規模の大小はともかく、神社が祀られていて、たくさんお参りをすることが出来て、穏やかな心持になれて良かったです。散策スポットの順序は、以下の通りですが、それぞれの詳細については、添付した写真の詳細をご覧ください。<br /><br />JR新小岩駅→於玉稲荷神社→小松川境川親水公園→本一色天祖神社→高津神社<br />→武蔵御嶽神社→南葛八十八か所、第七十番札所→江戸川区総合文化センター<br />→新小岩香取神社(小松菜ゆかりの里碑、小松菜産土碑、大雷神、水神社、稲荷神社、鷲神社など)→小松菜屋敷

各駅停車の旅 JR総武線 新小岩駅から小松川境川親水公園周辺散策

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2025/08/25 - 2025/08/25

92位(同エリア134件中)

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densukeさん

今回の各駅停車の旅は、JR総武線・新小岩駅を起点に、小松川境川親水公園沿いを散策しました。親水公園沿いの遊歩道は、水の流れと木陰に守られて、気のせいか風も心地よく、散策するには最適のコースでした。また、周辺には、思っていた以上に、規模の大小はともかく、神社が祀られていて、たくさんお参りをすることが出来て、穏やかな心持になれて良かったです。散策スポットの順序は、以下の通りですが、それぞれの詳細については、添付した写真の詳細をご覧ください。

JR新小岩駅→於玉稲荷神社→小松川境川親水公園→本一色天祖神社→高津神社
→武蔵御嶽神社→南葛八十八か所、第七十番札所→江戸川区総合文化センター
→新小岩香取神社(小松菜ゆかりの里碑、小松菜産土碑、大雷神、水神社、稲荷神社、鷲神社など)→小松菜屋敷

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通手段
徒歩
  • 旅の始まりはJR新小岩駅がスタートでした

    旅の始まりはJR新小岩駅がスタートでした

  • 新小岩駅の南側を、千葉方面にしばらく散策をしていると、神社があったので立ち寄りました。

    新小岩駅の南側を、千葉方面にしばらく散策をしていると、神社があったので立ち寄りました。

  • 於玉稲荷神社という名称で、静かな雰囲気の稲荷神社でした

    於玉稲荷神社という名称で、静かな雰囲気の稲荷神社でした

  • お社は階段を上った場所にあって、稲荷神社としては大きい方だと思いました。

    お社は階段を上った場所にあって、稲荷神社としては大きい方だと思いました。

  • そこからしばらく進むと、小松川境川親水公園の遊歩道に出ました。案内図を見るとかなり長い距離の公園だと思いました。

    そこからしばらく進むと、小松川境川親水公園の遊歩道に出ました。案内図を見るとかなり長い距離の公園だと思いました。

  • 遊歩道とともに、小さな小川の流れがあって、心なしか涼しい風が吹いていました。

    遊歩道とともに、小さな小川の流れがあって、心なしか涼しい風が吹いていました。

  • 川の中にある石の上に、鴨が一休みしていて、のんびりとした景観でした。

    川の中にある石の上に、鴨が一休みしていて、のんびりとした景観でした。

  • 途中、石組をされた川に、滝のように水が流されていて、よく整備された公園なので、憩いの場に最適だと思いました。

    途中、石組をされた川に、滝のように水が流されていて、よく整備された公園なので、憩いの場に最適だと思いました。

  • 少し、小松川境川親水公園から離れて、住宅街をぶらぶらしていると、鳥居とお社が目に入りました。本一色天祖神社といって、境内ちょっと殺風景な感じでした。

    少し、小松川境川親水公園から離れて、住宅街をぶらぶらしていると、鳥居とお社が目に入りました。本一色天祖神社といって、境内ちょっと殺風景な感じでした。

  • 本一色天祖神社の本殿です。それほど大きな建物ではありませんでした。

    本一色天祖神社の本殿です。それほど大きな建物ではありませんでした。

  • さらに周辺を散策していた時に、案内板と小さなお社を見つけました。武蔵御嵩神社という神社でした。

    さらに周辺を散策していた時に、案内板と小さなお社を見つけました。武蔵御嵩神社という神社でした。

  • 小さなお社の周りに、黄色い花が咲いていて、きれいでしたが、あまり手入れがされていない神社のようでした。

    小さなお社の周りに、黄色い花が咲いていて、きれいでしたが、あまり手入れがされていない神社のようでした。

  • さらに住宅街を進むと、今度は小さなお堂がありました。南葛八十八か所霊場のひとつ、第七十番札所でした。

    さらに住宅街を進むと、今度は小さなお堂がありました。南葛八十八か所霊場のひとつ、第七十番札所でした。

  • お堂の中には、弘法大師の像が祀られていました。札所といっても、お詣りした後で、お札をもらえそうな場所はありませんでした。

    お堂の中には、弘法大師の像が祀られていました。札所といっても、お詣りした後で、お札をもらえそうな場所はありませんでした。

  • ふたたび小松川境川親水公園近くに戻ってくると、江戸川区の総合文化センターがあったので、トイレ休憩で立ち寄りました。

    ふたたび小松川境川親水公園近くに戻ってくると、江戸川区の総合文化センターがあったので、トイレ休憩で立ち寄りました。

  • 建物の中は吹き抜けになっていて、とてもすてきな施設でした。

    建物の中は吹き抜けになっていて、とてもすてきな施設でした。

  • そこから周辺の散策を開始して、今度は新小岩香取神社という大きな神社を見つけました。境内も広くて立派な神社でした。

    そこから周辺の散策を開始して、今度は新小岩香取神社という大きな神社を見つけました。境内も広くて立派な神社でした。

  • 境内に入った左側に、小松菜ゆかりの里と刻まれた石碑があって、野菜の小松菜が、このあたりが発祥の土地だとわかりました。

    境内に入った左側に、小松菜ゆかりの里と刻まれた石碑があって、野菜の小松菜が、このあたりが発祥の土地だとわかりました。

  • 境内をぐるりと見渡すと、あちらこちらに神様がたくさん祀られていました。この神様は大雷神という神様でした。由来の案内板も立てられていました。

    境内をぐるりと見渡すと、あちらこちらに神様がたくさん祀られていました。この神様は大雷神という神様でした。由来の案内板も立てられていました。

  • こちらは水神社という神様が祀られています。案内板もありました。

    こちらは水神社という神様が祀られています。案内板もありました。

  • 次は赤い鳥居の稲荷神社です。

    次は赤い鳥居の稲荷神社です。

  • 本殿に向かって手前の鳥居です

    本殿に向かって手前の鳥居です

  • 新小岩香取神社の本殿です。パワースポットらしい趣を感じました

    新小岩香取神社の本殿です。パワースポットらしい趣を感じました

  • こちらは本殿脇に祀られている鷲神社の鳥居とお社です

    こちらは本殿脇に祀られている鷲神社の鳥居とお社です

  • 新小岩香取神社のお参りをすませて、神社沿いの道を少し歩くと、小松菜屋敷という案内柱が目に留まりました。

    新小岩香取神社のお参りをすませて、神社沿いの道を少し歩くと、小松菜屋敷という案内柱が目に留まりました。

  • 門内には入れませんが、昔ながらの木造家屋があって、今でも人が暮らしているようです。

    門内には入れませんが、昔ながらの木造家屋があって、今でも人が暮らしているようです。

  • 門内を覗くと、亀井和泉守屋敷跡と刻まれた石柱が立てられていました。

    門内を覗くと、亀井和泉守屋敷跡と刻まれた石柱が立てられていました。

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