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今回の各駅停車の旅は、東京メトロ東西線、神楽坂駅周辺散策の旅でした。旅の始まりは、まずは神楽坂駅近くの赤城神社に参拝をして、旅の安全を祈願してスタートしました。他にも神社仏閣があったり、昔の藩邸跡や、有名な方の生誕の地なども発見して、とても楽しい散策でした。また神楽坂といえば、隠れた大人向けの飲食店が路地裏にあったり、とても雰囲気があって、何度も訪れたくなる街でした。<br /><br />以下の順路で散策の旅となりましたが、それぞれ訪れたスポットの詳細、感想は、添付した写真のコメントを参照してください<br /><br />神楽坂駅→赤城神社→神楽坂通→竜門禅寺→正蔵院→芸術倶楽部跡→圓福寺→→秋葉神社→正雪地蔵→矢来公園→杉田玄白生誕の地→矢来能楽堂

各駅停車の旅 東京メトロ東西線 神楽坂駅周辺散策の旅

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2025/10/19 - 2025/10/19

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densukeさん

今回の各駅停車の旅は、東京メトロ東西線、神楽坂駅周辺散策の旅でした。旅の始まりは、まずは神楽坂駅近くの赤城神社に参拝をして、旅の安全を祈願してスタートしました。他にも神社仏閣があったり、昔の藩邸跡や、有名な方の生誕の地なども発見して、とても楽しい散策でした。また神楽坂といえば、隠れた大人向けの飲食店が路地裏にあったり、とても雰囲気があって、何度も訪れたくなる街でした。

以下の順路で散策の旅となりましたが、それぞれ訪れたスポットの詳細、感想は、添付した写真のコメントを参照してください

神楽坂駅→赤城神社→神楽坂通→竜門禅寺→正蔵院→芸術倶楽部跡→圓福寺→→秋葉神社→正雪地蔵→矢来公園→杉田玄白生誕の地→矢来能楽堂

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • スタートは、東京メトロ東西線の神楽坂駅から(改札口)

    スタートは、東京メトロ東西線の神楽坂駅から(改札口)

  • 最初に、すぐ近くの赤城神社に、旅の安全祈願で立ち寄りました

    最初に、すぐ近くの赤城神社に、旅の安全祈願で立ち寄りました

  • 本殿は近代的な造りになっていました

    本殿は近代的な造りになっていました

  • 本殿正面と境内景観

    本殿正面と境内景観

  • 神楽坂のメインストリートです

    神楽坂のメインストリートです

  • 次に、竜門禅寺というお寺の境内に、身代わり地蔵が祀られていたので、お参りに立ち寄りました

    次に、竜門禅寺というお寺の境内に、身代わり地蔵が祀られていたので、お参りに立ち寄りました

  • 身代わり地蔵尊のお姿です

    身代わり地蔵尊のお姿です

  • 次に立ち寄った圓福寺です。門前に江戸三祖師の厄除開運祖師と、夜光鬼子母神と書かれた大きな看板が立てられています。

    次に立ち寄った圓福寺です。門前に江戸三祖師の厄除開運祖師と、夜光鬼子母神と書かれた大きな看板が立てられています。

  • 本堂はそれほど趣は感じませんでした

    本堂はそれほど趣は感じませんでした

  • 本堂わきに、妙徳稲荷大明神が祀られていて、赤い幟旗が目立っていました。

    本堂わきに、妙徳稲荷大明神が祀られていて、赤い幟旗が目立っていました。

  • 大信寺というお寺にも立ち寄りました

    大信寺というお寺にも立ち寄りました

  • ごく普通のお寺でした

    ごく普通のお寺でした

  • 本堂もコンクリート製で、風情は感じられませんでした

    本堂もコンクリート製で、風情は感じられませんでした

  • 住宅街の狭い場所に、鳥居と扁額に秋葉神社と書かれた神社を見つけました。

    住宅街の狭い場所に、鳥居と扁額に秋葉神社と書かれた神社を見つけました。

  • 神社の鳥居正面です。

    神社の鳥居正面です。

  • お社は小さかったです。

    お社は小さかったです。

  • 狭い境内に、赤い幟旗が立てられていて、正雪地蔵尊と書かれています。由比正雪と関係がありそうですが、由来書がなかったのが残念でした

    狭い境内に、赤い幟旗が立てられていて、正雪地蔵尊と書かれています。由比正雪と関係がありそうですが、由来書がなかったのが残念でした

  • お社の中にお地蔵様が祀られているのですが、なぜかお顔がありませんでした。

    お社の中にお地蔵様が祀られているのですが、なぜかお顔がありませんでした。

  • 由比正雪は、幕府転覆を狙った犯罪人なので、顔が無いのかもしれません。ちょっと不気味な感じでした。

    由比正雪は、幕府転覆を狙った犯罪人なので、顔が無いのかもしれません。ちょっと不気味な感じでした。

  • さらに住宅街を散策していると、矢来公園があって、休憩がてら寄ってみました。

    さらに住宅街を散策していると、矢来公園があって、休憩がてら寄ってみました。

  • 公園内には、有名な日本画家、鏑木清方旧居跡と書かれた看板が立てられていました

    公園内には、有名な日本画家、鏑木清方旧居跡と書かれた看板が立てられていました

  • 少し盛り土のような場所がありましたが、何の跡なのかは分かりませんでした。

    少し盛り土のような場所がありましたが、何の跡なのかは分かりませんでした。

  • また、この辺りが旧小浜藩の藩邸跡だと記されていて、公園の樹木は、いかにも石垣のような石を利用して囲われていました。

    また、この辺りが旧小浜藩の藩邸跡だと記されていて、公園の樹木は、いかにも石垣のような石を利用して囲われていました。

  • さらに、解体新書で有名な江戸時代の医師、杉田玄白生誕の地と刻まれた石柱もあって、歴史を感じることが出来る公園だと思いました。

    さらに、解体新書で有名な江戸時代の医師、杉田玄白生誕の地と刻まれた石柱もあって、歴史を感じることが出来る公園だと思いました。

  • 小浜藩邸跡と刻まれた石柱です

    小浜藩邸跡と刻まれた石柱です

  • 矢来公園から、神楽坂駅に戻る途中、矢来能楽堂と書かれた看板を見つけたので、そちらにも立ち寄ってみました。

    矢来公園から、神楽坂駅に戻る途中、矢来能楽堂と書かれた看板を見つけたので、そちらにも立ち寄ってみました。

  • 正面入り口に向かう脇に、能楽堂の歴史が書かれた案内がありました。

    正面入り口に向かう脇に、能楽堂の歴史が書かれた案内がありました。

  • 能楽堂の中を拝見させていただきました。建築後70年を経過して、とても趣のある能舞台でした。

    能楽堂の中を拝見させていただきました。建築後70年を経過して、とても趣のある能舞台でした。

  • 日本の伝統芸術である能、狂言を鑑賞できる素敵な能楽堂でした

    日本の伝統芸術である能、狂言を鑑賞できる素敵な能楽堂でした

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