2025/07/15 - 2025/07/15
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densukeさん
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前回、都営大江戸線の月島駅周辺を巡りましたが、今回は隣駅の勝どき駅周辺を散策する旅に出かけました。訪問のメインはもちろん隅田川に架かる勝鬨橋です。そのほか周辺を、以下の順序で立ち寄りました。それぞれの詳細は、写真のコメント欄をご覧ください。
勝どき駅 → 勝鬨橋 → 勝どき橋の資料館 → 海軍経理学校石碑 → 勝どきの渡し跡
→ 東陽院(十返舎一九墓) →住吉神社 → 周辺運河
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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都営大江戸線の勝どき駅改札前が、旅のはじまりです
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まずは晴海通りを隅田川方向に進んで、勝鬨橋のたもとに着きました。
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勝鬨橋の中ほどには、橋を上下していた頃の、操作していた場所が残っています。
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橋の構造は、しっかりとした鉄骨でした。
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橋を渡った先に、石碑が立てられていて、勝鬨橋の歴史が良くわかりました。
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詰所と下には隅田川が流れています
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この辺りが、橋が上下した中央部分だったのでしょうか。今では上下する姿を見ることが出来ないのが残念です
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隅田川と勝鬨橋の景観です
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橋を渡った場所に、橋の資料館がありました。今回は時間がなかったので立ち寄りませんでしたが、次回見学に行こうと思いました。
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橋の資料館 入口付近です
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勝鬨橋からの眺めです。今では豊洲に移転してしまった、築地市場の跡地が、きれいに整地されていて、その広さに驚きました。
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橋を渡ったところに、海軍経理学校跡の立派な石碑も立てられていました
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勝どきの渡し跡です。江戸時代はもちろん橋がなかったので、渡し船を利用して川を行き来していた旧跡です。今でも渡し船があると、のんびりした風情があって良いのにと思いました
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勝どき駅近くに、東陽院というお寺があったので立ち寄りました。
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奥に高層ビルが見える都会ならではの寺院でした。
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お寺の入口脇に、案内板が立てられていて、東海道中膝栗毛の作者、十返舎一九のお墓がありました。現在放送中の大河ドラマ、蔦屋重三郎が関係していたとの説明が書かれていて、とても興味がわきました。
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案内板と石碑。奥に十辺舎一九のお墓が見えます
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東陽院の近くに、小さな神社があったので、お参りに寄りました。
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住吉神社で、小さなお社と参道がありました
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住吉神社の由来書き案内板もありました
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帰路の途中で、近くの運河の景観を楽しみました。
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普通の運がですが、どこか昔の趣を感じる雰囲気でした。
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