2025/11/10 - 2025/11/10
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densukeさん
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今回の各駅停車の旅は、横浜高速鉄道みなとみらい線 元町中華街駅周辺散策の旅に出かけました。とはいえ、今回の散策目的は、ほぼ横浜中華街のエリア中に焦点を当てて、その中に点在する史跡、遺構、旧跡などを探しながら、中華街の独特の雰囲気を楽しみました。普段知られている中華街周辺の観光スポットとは、少し違う散策となりましたが、スポット訪問の順路は以下の通りですが、それぞれの詳細は、添付した写真のコメントをご覧ください。
元町中華街駅→横浜天主堂跡→朝陽門→関帝廟→フットボール記念碑→横浜媽祖廟→日本新聞誕生の地→横浜下水道遺構
→横浜居留地九十一番地跡→昭和初期の回転扉
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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各駅停車の旅は、横浜高速鉄道、元町中華街駅がスタートでした
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駅から地上に出たところに、横浜天主堂跡の石碑と、キリスト像がありました。早速異国との結びつきを感じる街だと思いました。
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横浜天主堂跡の石碑と、案内板には写真もありました。建物が残っていないのが残念でした。
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このキリスト像の左側は、すぐ元町中華街駅の地上出口でした。
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元町中華街の入口の門です。いかにも中華街を期待させてくれる雰囲気の門です
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ここの門は朝陽門と扁額が掲げられていいます。とても鮮やかな扁額でした。有名な山下公園側から入る時に、この門を通過します。
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中華街に入ると、大きな中華寺院、関帝廟がありました。日本の寺院とは違って、かなり装飾も豊かで、あでやかな造りでした。
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寺門の上部には、飾りがあって、輝いていてきれいでした。
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本堂のデコレーションも見事で、文化思想の違いを感じることができました。
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関帝廟の向かいの小さな公園の片隅に、日本でのフットボール発祥の地だという記念のモニュメントと案内板がありました。
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やはり横浜は、スポーツについても、海外から初めて日本に来た、始まりの地だと実感しました。
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公園には中華街らしい素敵な休憩所も立てられていました。
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そこから少し散策をしていると、今度は横浜媽祖廟という寺院がありました。どのような神様が祀られているのか、詳しくはわかりませんでしたが、こちらも日本とは違った雰囲気で素敵でした。
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寺門もなかなか豪華な造りでした。
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さらに散策していると、道路わきに石碑が立てられていたので、立ち寄ってみました。日本の新聞発祥の地の記念碑でした。
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ここでも横浜らしい文明開化の足跡を感じることができました。
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ごく普通の道路沿いに記念碑は立てられていました。
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次に見つけたのが、なんと横浜下水道始まりの記念碑でした。脇に当時のレンガ造りの下水道管が残されていました。
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現在の日本は、下水道管の老朽化で、いろいろと大変ですが、当時のレンガ造りでは、どんな保守をしていたのか気になりました。
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横浜中土木事務所の建物脇に、遺構は残されていました。
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そこから散策をしていると、古びた塀にプレートが埋め込まれていたので立ち寄ってみました。居留地九十一番地の案内版でした。建物は残されていませんが、開国後、この辺りには多くの外国人が暮らしていたことを偲ぶことができました。
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当時の塀らしきものは残っていました。
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横から見るとこんな感じです。
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散策の最後に、ブルーのきれいなドアが、ビルに残されていて、案内板もあったので立ち寄りました。昭和初期の開店扉でした。
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デザインもカラーリングも、とても鮮やかですてきな回転扉だと思いました
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ビルは新しくなっても、当時の扉を保存して、残すことはとても大切だと、あらためて感動しました。
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