2026/01/07 - 2026/01/07
1110位(同エリア1714件中)
densukeさん
- densukeさんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ4842件
- Q&A回答16件
- 315,293アクセス
- フォロワー2人
今回の各駅停車の旅は、都営三田線水道橋駅周辺を散策した旅でした。
水道橋といえば、JRの駅もあって、東京ドーム、小石川後楽園などが有名ですが、今回はとちらかといえば、御茶ノ水方向に向かって散策しました。
新年のお詣りに立ち寄った金刀比羅宮東京支社、水道倍の地名の由来とも繋がりがある、神田上水石樋跡や東京の水道の歴史がわかる東京都水道歴史館など、普段あまり目にしたりしなかったスポットでの、新しい発見もあって、楽しい散策の旅が出来ました。
散策は以下のような順路で巡りました。それぞれの立ち寄りスポットについては、添付した写真のコメントを参考にしただければと思います。
都営三田線水道橋駅→宝生能楽堂→水道橋稲荷社→金刀比羅宮東京支社→中弥坂→桜蔭高等学校→晶清寺→本所給水所公苑→神田上水石樋跡→東京都水道歴史館→若竹亭跡
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
散策の旅、スタートは都営三田線の水道橋駅。地上出口です。
-
駅を回り込んだ場所に、能楽、宝生流の能楽堂がありました
-
能楽堂に隣接した場所には、水道橋稲荷社が祀られていました
-
水道橋稲荷社の鳥居と、小さなお社です
-
さらに隣接して、立派な神社があったので立ち寄りました。四国の金刀比羅宮東京支社で、ちょうど新年ということもあって、旅の安全を祈願してお詣りしました。
-
金刀比羅宮のシンボルマーク、丸に金の字の提灯が素敵でした
-
お社も規模は大きくありませんが、風情がありました。
-
境内には、四国、高松藩松平家下屋敷跡の案内板もありました。
-
お詣りを済ませてから、裏手の坂を登っていきます。案内板が立てられていて、坂の名前が中弥坂だとわかりました。坂の上に、由比正雪事件にかかわった、丸橋中弥の槍道場があったので、その名前が付けられたそうです。
-
坂の途中に、女子教育で有名な、桜蔭中学、高等学校の校舎がありました。かなり歴史がありそうな建物で、風格を感じました。
-
桜蔭中学、高等学校の校舎全景
-
さらに散策を続けていると、寺院があったので立ち寄ってみました。浄土宗の晶清寺で、
-
徳川家に縁の深い歴史ある寺院でした
-
本堂と境内です
-
境内に入る駐車場の奥に、石碑があったので行ってみました。なんと松尾芭蕉の句碑が立てられていました。
-
さらに散策していると、本所給水所公苑があったので、休憩がてら寄ってみました。
-
公苑はよく整備されていて、バラの花などがきれいに咲いていました
-
花壇の花が、冬とは思えないほど咲いていました。
-
公苑の奥に行くと、何かの遺構らしき場所がありました
-
神田上水の石樋跡で、この場所には移設されたようですが、当時の水の流れている様子を見てみたいと思いました
-
そこから細い道を抜けると、東京都の水道歴史館がありました。実際には順路は逆だったのかもしれません・
-
東京都水道歴史館の正面玄関です
-
水道歴史館の中の様子です
-
さらに周辺を散策していると、小さな案内板があるのに気が付きました
-
明治から大正のころに、この場所に若竹亭という寄席小屋があったことを記した案内板でした。案内によれば800名収容の寄席だったようなので、かなり規模の大きな建物で、今は見ることが出来ないのが、とても残念に思いました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
水道橋(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25