2025/01/30 - 2025/02/01
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tanupamさん
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2025年入り
伊東園のスタンプラリーも3巡目に入り、年間20泊クリアするためにはどこかに行かなくてはなりません。この時期、車で群馬の温泉へは雪道を走らなくてはならず、埼玉県北部に住んでいるからスタッドレスに履き替えてはいるものの、大雪でも降ったり山道の運転はどうしても億劫になりがち。
と言う理由もあり、電車で行けるところでお初の浅間温泉にしました。
JR東だけで完結できるので、JREバンク優待4割引で乗れます(ちょっとお得な・・)
せっかく行くので、長野電鉄で湯田中も行き、伊東園ホテルに2泊します。お手頃の価格で泊れるし、温泉入れるので言うことありません。そして、鉄ネタも私の欲求を満たしてくれそうですし・・・。
■スケジュール
1/30木 北陸新幹線で長野から長野電鉄で湯田中温泉(泊)
1/31金 湯田中-長野-松本 浅間温泉(泊)
2/01土 アルピコ交通上高地線に乗車してから特急あずさで帰宅
■やど
1/30 湯田中温泉 ホテル水明館(2食付)
じゃらんで予約 8,048円-じゃらんクーポン2,000円=6,048円
1/31 浅間温泉 伊東園ホテル浅間の湯(2食付)
じゃらんで予約 9,148円-じゃらんクーポン2,500円=6,648円
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/30(木)
乗車券は、北陸新幹線・篠ノ井線・中央東線で1周するルート。
料金券は1列車しか割引にならないので、新幹線の自由席特急券に割引を使用して、あずさはえきねっとチケットレスの35%引きを利用しました。 -
新幹線開業で長野駅も新しくなりました。
私の学生時代と比べるのもなんですが、どうしても昔の印象が強すぎて・・・。 -
地下の出札窓口で2日用フリー乗車券を購入しました。
券売機でも購入できますが、これ欲しいですよね。 -
長野-湯田中 片道1,190円なので単純に往復するだけでは損かもしれません。しかし、特急(自由席100円)にも乗れるので、これを考えるとお得かなぁ。なにより、このチケットもらえるのは嬉しい。
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フリー乗車券購入して、ホームに入ります。
-
ホームには、元小田急ロマンスカー(長野電鉄1000系)と、元東急の長野電鉄8500系が発車を待っています。
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特急乗車無料の特権を生かして、小田急ロマンスカーに乗ります。
展望席は300円也の指定席、ケチらなくてもいいと思うけど、一般席で行くことにします。 -
隣は空席だし、快適でした。
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A特急ゆけむり、長野11:33-湯田中12:18
あっという間に湯田中へ到着してしまいました、もっと乗っていたいのに・・。 -
時間も早いので、そのまま折り返します(フリー乗車券の良いところですよね)。小布施駅まで乗って来ました。
ちょうど元営団地下鉄日比谷線03系(長野電鉄3000系)がやってきました。 -
小布施駅には長野電鉄オリジナルの特急電車がながでん電車のひろばに保存されています。乗車券を持っていると無料で訪れることができます。
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屋根付きで保管されており、大切にされているのだと思います。
その昔は自社オリジナル車両があっても、最近は中古の車両を購入するのが中小私鉄ではあたりまえのようになってしまいました。 -
おぉ、成田エクスプレスが走っている(笑)
それにしても短いけど・・。 -
湯田中へ戻るのに、次の電車まで時間あったので隣の駅まで歩いてみました、20分くらいです。
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小布施から湯田中寄りの駅、たぶんこんな機会でもなければ来ることはなさそうです。
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須坂までは元東急の電車に乗り、
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須坂-湯田中間は、懐かしの営団03系が運用に入り、短編成ながら日比谷線を思い出しつつ乗ることができました。
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旧駅舎(上の画像では、右側1番線ホーム側)建物、この横には日帰り温泉施設があります。
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5分ほど歩いて宿へ。
雪が降っていたり積もっていたりするのでは・・と思ったものの、道路には全く雪はありませんでした。
1月下旬でこんな状況なので、地球温暖化で雪も減ったのかもしれません。 -
1人なのでやや狭めのお部屋です。
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夕食、いつもどおり。
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フェア料理で、すき焼き付きでした。
主食には、カレーと中華丼食べてお腹いっぱいです。 -
1/31(金)
朝食は、食べたいものが無くて、お皿が埋まらない(笑)
パン、サラダ、アイスコーヒーあれば良しとしよう。 -
帰りはA特急スノーモンキー(成田エクスプレスの車両)に乗って長野に戻ります。
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日本人だけでなく、国際色豊かです。
大きなスキーやスノボを持った外国人も多く、公共交通機関でウィンタースポーツのために日本にやって来るなんてかなりのパワーいるんじゃないか、とも思う。 -
途中でこれまた懐かしの車両、営団地下鉄日比谷線3000系。
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こちらの方が、塗装もオリジナルに近いかなぁ。
当時は冷房装置を電車に積んでなく、トンネル冷房と言って地下鉄を走るトンネル内を冷房していました。窓から入って来る風が冷たい、って図式ですが、真夏の通勤ラッシュ時は乗りたくなかったです。
今ではあたりまえのように電車も快適になり、隔世の感でしかありません。 -
長野駅に到着。
小田急ロマンスカーや成田エクスプレス
営団地下鉄の車両など楽しめました。 -
長野駅前のそば亭油や(ドンキの看板が大きすぎるけれども、このビルです)を友人が勧めてくれたので、立ち寄ってみます。
-
名物のおろしそばに小天丼のセット。
美味しくいただきました。 -
長野から松本へは普通列車で行きます。
長野県の2大都市間なので、それなりに利用客もいます。とは言え、2両編成で昼間は1時間に1本しかなく(特急も1時間1本)、それで運び切れてしまうのだから、輸送量もそれほど多いとも言えないのでしょう。 -
松本駅から宿の送迎バスで浅間温泉へ向かいます。
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入口は由緒ありそうな感じ・・。
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部屋は日本旅館です。
15時にチェックインして、まずはひと風呂浴びて、部屋でゴロゴロするのが至福の時間ってわけです。 -
夕食は、前夜とほとんど変わり映えしません。
松本なので郷土料理の山賊焼(鶏肉のから揚げのようなもの)が供されていたので、美味しくいただきました。 -
食後にはフルーツやらケーキも食べて、今宵も満腹なり。
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2/1(土)
朝食のメニューがほぼ一緒。
前日はパンを食べたので、おかゆにしました。 -
松本駅までの送迎バスまでの間に、宿周辺を歩いてみます。
-
滝が氷ついています。
高低差少ないから、そんなに迫力ありませんが・・。 -
その昔は浅間温泉まで鉄道が敷かれていたとか、調べてみたら1964年に廃止になったそうで、私の記憶には全くありません。
駅跡とは言え、駅舎や軌道跡が残っているわけでもなく、案内がなければわかりません。 -
送迎バスで松本駅へ、帰る前に、松本電鉄(アルピコ交通)上高地線に乗ってみます。
乗車券はJR東の券売機の口座に入っています。 -
と言うことは、IC(カード式のSuica)でも購入でき、オートチャージしたSuica残高で購入すれば間接的ながらJREポイントもたまります(100円あたり1.5ポイント)。
松本-新島々間の片道運賃は710円なので、1日フリー乗車と往復運賃が同じ金額です。 -
昼間時は40~45分間隔程度で運転されています。
-
折り返しの電車が入線してきました。
3000系、元京王電鉄の車両、廃止間近とどこかで読んだような気がするもののまだ現役で運用に入っていました。 -
30分ほどで新島々駅へ。
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駅前は上高地方面へのバスターミナルになっています。
季節的には、この先へ向かう観光客はほとんどいません。 -
新島々駅には新しい電車20100系が停車中でした。
タネ車は、東武鉄道のお古だそうで、見た限りでは元東武車とは思いもよりませんでした。 -
新旧2本の電車が新島々駅に並んでいます。
-
新島々から先、以前は島々駅まで線路が延びていたので、少し先まで歩いて行ってみました。
500mくらいあるのかな、線路が途切れてしまいました。 -
この先は、軌道跡っぽい雰囲気残っているので歩いてみたかったものの、足元が悪かったので、写真撮るだけで断念しました。
-
上高地線と並行して流れる梓川。
車内から眺めることはできないので、新島々駅近くで川岸まで行ってみました。 -
松本に戻ります。
-
松本からは特急あずさ。
全車指定席になり、自由席がなくなったことで批判も出ましたが、いつの間にかそんな声も聞かれなくなり、慣れというのか変更さえた制度に感化されてしまうのが人間なんだろうか。
松本-新宿
特急料金 2,550円
もし自由席あったとしたら、B特急料金で1,980円→現実にはありえない
しかし、えきねっとチケットレスで通年35%引きの1,650円で購入できる。
↓
事前に決めて、その列車乗る、ならば問題ないよね。
でも、座席数は限定だし、急に予約しようと思っても必ずしも思い通りの列車が予約できるとは限らない。
↓
現に、事前予約していた列車を変更しようとしたら、35%引きの座席がなく差額が必要になってしまい、当初予定の列車に乗りました。
なので、繁忙期はともかく、日常は自由席が欲しいよね。
東海道新幹線のぞみも自由席車両が減り、JR各社ともの全車指定席の方向に進み気軽に乗る、好きな座席に早い者勝ちで乗る、が出来なくなったのは寂しすぎる。 -
松本駅はJR海の車両も乗り入れてきて、いろいろと見慣れない車両もあり面白い。
-
山賊焼の駅弁ありました。
-
ご飯の上に、から揚げがドカンと乗っています。
そぼろの乗っている鶏めしとは違った美味しさがありますね。
今どき、1,000円を割る3桁で購入できる駅弁、嬉しい限りです。
あずさ車内で鶏肉食べつつ、新宿へ向かいます。
特に観光はないけれども、昔の車両乗れて、温泉は入れて、満足満足。
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