2025/05/05 - 2025/05/05
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この旅行記のスケジュール
2025/05/05
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春日部市一宮交差点
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源徳寺
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脇本陣跡
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匠大塚の春日部本店
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本陣跡(2番目の関根助右衛門家跡)
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東屋田村本店の蔵造り建物
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道標
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問屋場跡
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普門院
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春日部重行の墳墓
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山中千手観音
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江戸時代の粕壁宿は、日本橋から千住、草加、越谷(越ヶ谷町と大沢町)に続く日光街道4番目の宿場町で、日本橋からの距離は9里2町(約35.6km)、江戸を朝に出発した旅人が夜を迎える場所であったことから、たいそう栄えていたといわれています。
宿場内の通りの長さは24町35間(約2.7km)、道幅5間(約9m)でした。町並みは八坂神社(江戸時代は牛頭天王社)のあたりから始まり、通りに沿って南北に10町25間(約1.1km)続いていました。出口は、大橋(新町橋)あたりで、新町橋は古利根川に架かる唯一の橋でした。
天保14年(1843年)の記録によると、粕壁宿には、本陣と脇本陣がそれぞれ1軒ずつ、旅籠は45軒あり、問屋場1ヶ所、家773軒がありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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国道4号線。左へ分岐しているのが旧日光街道です。国道4号線沿いに東陽寺の本堂が見えています。
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医王山 東陽寺は、文明年間(1469~87年)に八幡神社の東隣に創建されました。
寛永元年(1624年)の火災により、諸堂宇、御末印状、寺宝、記録、汁物類一切を焼失しました。
その後の寛文2年(1662年)に現在地に再建・中興しました。曹洞宗の寺院。 -
松尾芭蕉翁は、元禄2年3月27日(西暦1689年5月16日)に江戸深川にあった芭蕉庵を立ち、船に乗って千住で上陸、日光街道の草加、越ヶ谷を経て粕壁に至りました。その距離は6里30町でした。初日とは言え、1日の歩行距離としてはかなり短めです。
曽良の記録により粕壁宿に泊まったことはほぼ確実とされていますが、宿泊場所の候補地は数ヶ所あり、宿場の入り口に近い東陽寺もその一つです。
御本尊は薬師如来。本堂はコンクリート造り。 -
東陽寺の由緒が記されています。
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笑う少女(北村西望氏作)。
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観音菩薩の碑。
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本堂下の石碑には、河合曾良の備忘録の一文が刻まれています。
「廿七日夜 カスカベニ泊ル 江戸ヨリ九里余」
この石碑は、おくのほそ道紀行300年を記念して、平成元年に建立されたものです。 -
石碑の下部には、芭蕉翁と曾良の旅姿が彫られています。
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花塚碑。
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旧日光街道に面した門。
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六地蔵尊。
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地蔵尊。
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東陽寺の真向かいに源徳寺があります。
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慈光山 源徳寺は、真宗大谷派の寺院で、承応年間(1652~54年)に僧了恩が創建したと伝えられています。
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扁額。
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かすかべ大通り(旧日光街道)。
歩道が整備されています。 -
旧日光街道を北へ進むと、脇本陣跡があります。
天保元年(1830年)に旅籠を営んでいた高砂屋竹内家が脇本陣を務め、嘉永2年(1849年)から幕末までは本陣(5番目)となりました。
明治9年(1876年)6月と明治14年(1881年)7月に明治天皇が東北巡幸した際には、御昼食所としても使われました。 -
跡地にはマンションがありました。
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石屋の子坊主。
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粕壁宿のシャッターアートが描かれた建物があります。
いけばな茶道玉富さんのシャッターアート。 -
匠大塚の春日部本店。とても大きな建物で驚きました。
会長の大塚勝久氏は昭和18年に粕壁町で生まれ、子どもの頃から桐箪笥職人だった父・大塚千代三氏の仕事を手伝い、昭和44年3月に株式会社大塚家具センターを創業しました。
春日部は、江戸時代から桐箪笥の町として知られ、現在も市の名産品となっています。
かつてはロビンソン百貨店(懐かしい)が建っていた場所です。 -
PRAYER FOR PEACE -FORN-(本多正直氏作、2019年)。
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春日部市のマンホール蓋。
市内には国指定の特別天然記念物「牛島の藤」があることから市の花となっている藤をデザインしています。 -
紅雲堂書店のシャッターアート。
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蝉時雨のシャッターアート。
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本陣跡。
複数ある本陣跡の1つで、2番目の関根助右衛門家跡。宝暦4年(1754年)まで本陣を務めました。 -
火災除けのため、幕末から明治期にかけて建てられた蔵造りの建物が残っています。
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東屋田村本店の蔵造り建物。明治7年(1874年)築。
中庭に面して和風住宅が建ち、大正時代には渋沢栄一翁や伊藤博文公が訪れたそうです。 -
日光道中の道標。
天保5年(1834年)2月銘の道標が東屋田村本店前にあります。
「西南い八つき」「北日光」「東江戸 右乃方陸羽みち」と刻まれています。 -
旧日光街道の公園橋(西)交差点。
中宿(仲町)と呼ばれるたこの辺りには、江戸時代に米問屋などの商家や旅籠屋などが多く立ち並んでいました。
交差点の左は春日部駅、右は公園橋。 -
古利根公園橋。
春日部市の特産品の一つである「むぎわら帽子」をイメージしたモニュメントです。 -
公園橋(本橋、長さ79m)。
本橋と下流側に側道橋を架けて、その間に公園を造っています。 -
夏(桑原巨守氏作、平成3年)。
輝く太陽、爽やかな涼風、咲き乱れる野の花、高原にすくっと立つ少女。作者の抱く夏のイメージです。 -
半円形状のアーチを組み合わせた高さ14.5mのモニュメント。市制30周年を記念して昭和59年(1984年)建設されました。
橋上公園は「光と風」がテーマとなっており、LEDライトアップが行われています。 -
アーチの頂点には「シラコバト」をデザインした風見鶏があります。
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大落古利根川の下流方向、春日橋。
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春陽(斎藤馨氏作、昭和59年)。
昭和51年11月、市制30周年記念で建てられました。 -
橋を渡った先には、千住馬車鉄道開通の壁画が作られています。
正式な名称は、「滝と噴水(テト馬車)」作者は雨宮一正氏。 -
思い出(山本正道氏作、平成3年)。
誰もが持っている遠い記憶の中の風景を物静かなフォルムの中に刻みつけました。 -
ジーンズ・夏(佐藤忠良氏作、平成2年)。
ジーンズの硬い木綿と肉体とが織りなすしわの起伏が呼吸しているようにみ見え、彫刻の題材になりました。
佐藤忠良氏の弟子の彫刻家・笹戸千津子氏がモデルです。筑西市のJR下館駅前にもあります。 -
大落古利根川の上流方向、新町橋。
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茉莉花(舟越保武氏作、平成2年)。
体のねじれ方によって表れる旋律の美を表現しています。 -
フォーム(千野茂氏作、平成3年)。
腰かけた女性が、足先に手を伸ばすかたちから生まれる有機的フォルムの中に、生命の鼓動を表現しました。 -
月に吠える(手塚登久夫氏作)。
少年の日々、緑豊かな自然があふれていた故郷の森は、野鳥たちとの楽しい思い出の聖域でした。 -
丸八酒店。明治24年(1891年)築の外蔵。
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記念撮影一風が一(峯田敏郎氏作)。
柔らかそうな丸い形の上に座る女性に突然風が、そして帽子が。街の中に快い空気が流れてきます。 -
旧日光街道の先に、お寺の門が見えてきました。
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問屋場跡。
慶長年間から19代続く米穀問屋の永嶋庄兵衛商店です。明治初期の建築で、屋根の上には魔除けの鍾馗様がいます。 -
街歩きをしていると、時々屋根の上に鍾馗(しょうき)様を見つけることがあります。
こちらの鍾馗様は約20~30cmでしょうか。
子どもの頃、端午の節句に鍾馗様を飾っていましたが、何度も引っ越ししたので、いつの間にか紛失してしまいました。 -
浜島家住宅土蔵。国登録有形文化財です。
戦前まで米穀商を営んでいた浜島家です。 -
日光街道と寺町通の分岐点にあります。
黒壁の土蔵は明治時代前期の建物で、1階は座敷、2階は使用人の部屋として使用されました。 -
八幡山 普門院。真言宗智山派の寺院。最勝院門徒。
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慶長12年(1607年)に僧尊雅が創建したと伝えられています。御本尊は阿弥陀如来像。
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新義真言宗智山派の最勝院です。
この一帯は粕壁の寺町と呼ばれています。
この辺りに千住馬車鉄道の終点・粕壁停車場が置かれていました。 -
慶安3年(1650年)に第3代将軍徳川家光公が死去しました。遺言により遺骸は日光山の輪王寺大猷院に運ばれましたが、その道中、この最勝院に一時安置されたといわれています。
広い境内の最勝院は、粕壁小学校(明治5年)や粕壁税務署(明治42年)に利用されたりしました。ときには大相撲の地方巡業やサーカスなども興行されました。 -
六地蔵尊。
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参道の右手にも御堂がありました。
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綿文之碑。
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不動明王碑。
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最勝院の本堂。
創建は不詳ながら、永正元年(1504年)、さいたま市岩槻区にある慈恩寺の僧侶奝尊がこの地に移り最勝院と称しました。
そのことから正式には華林山 最勝院 慈恩寺と言います。初め天台宗でしたが、後に真言宗智山派に転宗しました。
岩槻区の慈恩寺を訪問した旅行記もご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11673646 -
扁額は、最勝院。
御本尊は千手観音です。
明治32年(1899年)の火災で堂宇は全焼しましたが、御本尊だけは大工によって搬出されました。 -
本堂の左側に鳥居があります。
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木々に覆われた参道を進みましょう。
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参道の奥には巨木が茂る墳丘がありました。
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ここは南北朝時代(1336~1392年)に活躍した武将・春日部重行の墳墓とされています。
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春日部重行は新田義貞に仕え、後醍醐天皇の南朝を支持したことで、延元元年(1336年)に後醍醐天皇から春日部郷(春日部市内牧地区の一部)と上総国山辺郷(千葉県千葉市緑区の一部)の地頭に任命されます。
しかし、同年北朝側の足利尊氏軍との戦いに敗れ、自刃しました。遺骨はここ最勝院へ埋葬されたといわれています。 -
このことが春日部の地名の由来といわれています。
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春日部重行公御霊古墳の記。
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少し離れたところにも塚のようなものがありました。
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石碑。
所用があり、春日部駅へ戻ります。 -
木村呉服店のシャッターアート。
粕壁にはたくさんのシャッターアートがありますが、当然ながら通常営業していると見ることはできませんので、見られるのは幸運とも言えますね。 -
山中千手観音。
江戸時代、俳譜師の増田眠牛は千手観音を背負ってこの地方を行脚していました。
そして、粘壁宿の米問屋伊勢平の家に止宿するようになり、伊勢平が好意で建てた観音堂で生活し、眠牛はこの地で一生を終えました。眠牛を慕う人々は、その観音堂の境内に墓標を建て、千手観音を祀って信仰しました。元は粕壁の山中というところに祀られ、多くの人々に親しまれていました。 -
印刷デザインぷらすエムのシャッターアート。絵師と摺師の図。
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春(横沢英一氏作、平成6年)。
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詩想(綿引道郎氏作)。
自然の中で詩想を練り詩う若き詩人の姿を現しています。 -
響き(吉本豊氏作、平成10年)。
大空に向かって、楽器を奏でる人たち。彼等のすばらしい演奏に耳を傾けてみてください。 -
煌(森田やすこ氏作、平成4年)。
少女がふとした時にみせる美しさの煌きを表現しています。 -
冬(日原公大氏作、平成8年)。
青く澄みきった冬の空に浮かぶ雲。
他に夏とか秋もあるようです。 -
春日部駅に戻りました。駅の東西を結ぶ自由通路はありませんので、出口を間違えないように注意してください。
粕壁めぐりは続きます。ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2025/05/16 05:37:09
- 粕壁宿
- FUKUJIROさん おはようございます。
春日部がこれほど興味深い街だとは知りませんでした。
シャッターのシャッターアート、江戸時代の風俗を描いた絵は、日本人の私たちでも
心惹かれるものです。商店の定休日を調べて、見に行くのがお勧めですね。
外国人観光客にも見せてあげたいですね。
それに街中をいろどる芸術的なブロンズ像、これほどの数のある町は珍しいのかもしれませんね。市川にもありますが、それ以上ありそうです。
市内に残る蔵、貴重な建物、春日部をご紹介くださりありがとうございました。
機会があったら私も訪れたいと思いました。
pedaru
- FUKUJIROさん からの返信 2025/05/18 17:10:35
- Re: 粕壁宿
- pedaruさん、こんにちは。
いつも楽しく拝見しております。
また、春日部の旅行記をお読みいただきありがとうございます。
昨年の秋から始めた東武伊勢崎線の駅の街歩きですが、日光街道の宿場と重なり、発見することばかりで面白いです。
春日部も仕事以外では初訪問しました。歩いてみたら素敵な街並みでした。
案内所もしっかりしているし、街中にも表示が出ているので、観光しやすいと感じました。ぜひ訪れてください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
FUKUJIRO拝
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