2025/08/02 - 2025/08/03
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nekochanさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/02
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車での移動
12時ころ自宅を出発して、友人の住むベルギーの町へ。
-
3時半頃「世界一美しい本屋」にでかける。
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6:30 頃早めの夕食。De Jongens van De Brandingでインドネシア料理
2025/08/03
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この旅行記スケジュールを元に
2025年8月最初の週末にベルギーのいなかに住む友人を訪ねました。毎年夏にうちの夫婦が友人のところに遊びに行き、クリスマスに友人がドイツに遊びに来るというのが何年か続いています。
遊びに行くとそこで何をするかは友人まかせです。今回は友人の住むところから近いオランダのマーストリヒトにでかけました。マーストリヒトは何回か行ったことがありますが、今回は行ったことのないところに連れて行ってもらいました。世界一美しい本屋さんと元石切り場の洞窟です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月2日(土)
週末の買い物を済ませて12時少し前に自宅を出発しました。
だいたい1時半にベルギーの友人宅に到着。
3時ころまで友人宅でお茶を飲んだりして一休み。
ブックショップに行こう。すごくいいところだよ。その後は今日はマーストリヒトでご飯を食べよう。
ということでマーストリヒトにでかけることにしました。
友人宅からオランダのマーストリヒトはだいたい12キロ。
友人宅から一番近い大きな町です。 -
車を駐車場に入れて、話をしながら来たのがここです。
あれ。ブックショップって言ってなかったっけ? -
中に入るとこんな空間です。
ほんとにブックショップ本屋さんなんだ!
でも、ここどう見ても教会なんだけど。
Boekhandel Dominicanen ドミニカネンという名前の本屋さんです。
イギリスのガーディアン紙で世界一美しい本屋の一つに選ばれたことがあるとか。 -
入って右手はこういう風に3階に分かれています。
英語とそのほかの外国語の本が日本式の2階にあります。
ここはもともと700年前に建てられたドミニコ派修道院の教会でした。
そうだよね~。 -
本屋さんの一画はカフェになっています。
デュッセルドルフの大きな本屋さんもそのようになっていて、そこで本を読んだりできるようになっています。ここもそうなのかな? -
カフェのコーナー。
内陣があったところが席になっています。 -
夫が北海道の本を見つけました。
オランダ語で書かれた本です。 -
けっこうたくさん平積みされていました。
中は北海道の観光地の紹介と日本食の紹介。
料理はなんとなくオランダ人がイメージする日本の料理という感じがしました。 -
入り口の方向です。
この元教会は一時は倉庫や自転車置き場になっていたそうですが、2006年にオランダの建築家がこのように改装したそうです。
上に上がってみます。 -
日本の漫画コーナー。
翻訳されて出版されています。
ドラゴンボール、PLUTO、進撃の巨人などいろいろありました。 -
上からカフェを見たところ。
きれいです。
真ん中のテーブルは十字架のようです。 -
この天井ヴォールトが本当に古い教会というかんじ。
人が多いのでざわざわしているのですが、なぜか落ち着きます。 -
この柱の上の部分もきれいです。
教会ではあまりこの部分を近くで見ることはできないと思うんですが、本屋さんだと3階から見ることができます。
楽しくて1時間くらいもいました。 -
この後は町をぶらぶらして買い物。
ドイツにもあるオランダの雑貨屋さん、Hemaで歯磨き用のコップとソープディッシュを買いました。
出かけた先で意外といいものが見つかります。
Hemaではお手洗いを使ったのですが、使用料は(確か50セント)50セントのクーポンとして使えました。
駐車場に戻って来ました。Vrijthof Plein フライトホフ広場です。フライトホフ広場 広場・公園
-
この広場はとても広いです。
回りにはレストランやカフェなどがたくさんあってにぎわってます。
博物館もあります。 -
Sint Janskerk 聖ヤン教会とSint Servaaskerk 聖セルファース教会。
隣りあって建っていて、聖ヤンス教会はもともと聖セルファース教会の礼拝堂として使われていたそうです。
外から写真を撮っただけ。聖ヤン教会 (マーストリヒト) 寺院・教会
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教会の隣に建つ建物。Hoofdwacht
1736年に建てられた軍の建物です。現在はマーストリヒト市の所有で、このスペースを主に展示スペースとして使用しており、2016年からは結婚式場としても利用できるということです。 -
割と早い時間ですが、晩ご飯を食べることにしました。
住宅街の中にあるといったロケーションの
De Jongens van De Branding
というインドネシア料理のお店です。
インドネシアは元オランダの植民地で、オランダにはたくさんインドネシアレストランがあります。
自転車があるのが、オランダという感じ。自転車で食べに来たのかな? -
中はこういう感じです。
まだあまり混んでいません。 -
バーのコーナー。
-
Rijstafel ライスターフェルを注文しました。
わたしはインドネシアはバリしか行ったことがないのですが、こういう名前の料理は食べたことがなかったです。
もともとのインドネシア料理とオランダの宴会スタイルが一緒になったようです。
ビュッフェでいろいろなものを少しずつ食べるスタイル。
普通の一品料理もあるけど、4人だといろいろなものが食べられていいな。 -
男性陣はこちら側に座ってます。
-
女性陣はこちら側に。
しばらく東南アジアに行ってないなあと思いながら食べました。 -
8月3日(日)
友人がケーブを11:15に予約出来たから行こうといい、何なのかよくわからないままついて来ました。
車に乗ってマーストリヒト郊外に来ました。
ここはFort Sint Pieter 聖ピーター要塞です。
地名がSint Pietersbergで要塞の名前はFort Sint Pieter ですね。
ここってオランダとしては標高が高いところだな。オランダ一、ニを争うところかも。聖ピータースベルグの洞窟 建造物
-
だいたい30分くらい前に着いたので、いろいろ見て時間をつぶします。
聖ピーター要塞の歴史などがオランダ語と英語で書いてありました。 -
聖ピーター要塞は、マーストリヒトのセント・ピータースベルグの北斜面に1701年から1702年にかけて築かれた要塞です。1867年まで、マーストリヒトの要塞の一部として軍事拠点として機能していました。現在、この建造物は rijksmomunent 国定記念物に指定され、観光名所となっています。
とウィキペディアにありました。 -
時間になってガイドさんについて要塞の洞窟に続く入り口に来ました。
この洞窟に入るにはガイド付きのツアーに参加します。(アンダーグラウンドという名前のツアー)
聖ピータースベルグの洞窟はシント・ピータースベルクの丘の地下深くに位置する、通路、トンネル、洞窟からなる広大な地下迷宮です。これらの泥灰岩洞窟は、何世紀にもわたって建築材料として用いられてきた柔らかい石灰岩であるマールの採掘によって形成されました。その広さは驚くほど広く、地下通路の長さは約60キロメートルです。
説明書きから。 -
何人かに一つ懐中電灯を渡されて、それを頼りに歩きます。
-
地下はこんな風に入り組んでいます。
こんなところに間違って入ったら出られない! -
ところどころにこういう壁画が描かれています。
マーストリヒトの聖セルファース橋の絵。 -
すごく暗くてなんだかわからないと思いますが、聖セルファース教会の絵。
-
ここもとにかく暗いですが、何かの理由で(!)写真を撮りました。天井がとても高かったです。
一度ガイドさんが
隣の人と手を繋いで下さい。これから本当の暗闇を体験しましょう。懐中電灯を消してください。
と言いました。
目を開けているのかいないのかわからなかったです。
ここは携帯は届かないので、迷ったりなんかしたら大変なことになります。 -
この壁画は白亜紀の様子を描いたものです。
このあたりは白亜紀7千万年前は海でした。白亜紀の海は、海草、サンゴ、魚、サメ、モササウルス(巨大トカゲ)といった動植物で溢れていました。
モササウルスという名前はマース川のトカゲというところから来ていて、このシントピータースベルクの採掘場で発見されました。
白亜紀の最後の時代をマーストリヒチアンというそうです。
(知らなかったわ~。地学で習ったのかな?)
モササウルスはマーストリヒトのNatuurhistorisch Museum に展示されています。
今度ここに行かなきゃ。 -
外の明るさがまぶしいです。
友人がご近所さんからもらったMirabelle ミラベルという果物をおすそ分けしてもらいました。
この日、家に帰ってからミラベルのジャムを作りました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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