2023/09/15 - 2023/09/15
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frau.himmelさん
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大聖堂を見学した後は、プチトランに乗って世界遺産の街並みを観光します。
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ストラスブール大聖堂をじっくり堪能して外に出ました。
周りをコロンバージュと呼ばれる木組みの家が立ち並ぶカテドラル広場。
さあ、次どこへ行こう。 -
と、目の前ににゅーっと可愛いプチトラン。
これに乗りましょう!後期高齢者にはこんな心強い味方はない。 -
一人8ユーロ、あら残念、シニア割引はないわね。
40分で観光名所を案内してくれるらしい。 -
早速乗り込みます。ほとんど満席で出発です。
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16か国語のイヤホンガイドもついています。
K氏はさっそくNo.10の日本語に合わせて準備OK! -
プチトランのコースを張り付けておきます。
コースは2種類ありますが、私たちはグランディルと呼ばれる旧市街を回るコースに乗ります。
さあ、大聖堂横を出発。 -
プチトランは大勢の観光客で賑わう大聖堂前を横目に見て・・・。
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老舗レストラン「メゾン・カメルツェル」の歴史的建物の前を通り・・。
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右折してメルシェール通りに入ります。
窓辺のお花が美しいカフェにはくつろいでいる人々。 -
アイスクリーム屋さんの前には大勢の人だかり。
今日はほんとに暑いのです。 -
あそこの店先に立っているのはキャプテンクックよね?。
お母さんが「見てみて!」って坊やに教えているけど、気が付かない。 -
コロンバージュと言われる木組みの家。
同じ木組みでも様式がずいぶん違いますね。 -
その下はお土産屋さん。
アルザスのお人形、コウノトリ、かわいいアルザス刺繍のテーブルクロスやエプロン。
かわいいお土産がすぐ目の前に現れるのでうれしくなります。 -
プチトランはグーテンベルク広場に差し掛かります。
-
広場の中央にはメリーゴーランド。
後ろには大聖堂の塔がそびえている。 -
その横にはグーテンベルク様。あの活版印刷を発明したグーテンベルクです。
マインツ(ドイツ)のグーテンベルクは有名ですが、ストラスブールにも住んでいたことがあるようですよ。
彼が手にしているのは刷ったばかりの聖書ですって。 -
グーテンベルク広場をぐるりと回るとセリュリエ通り。
ケーキ屋さんや「SHOP for GEEK」っておもちゃ屋さん?
なにやらかわいいリュックなども見える。 -
花いっぱいのこのお店もかわいい。
あっちでもこっちでも写真を撮っている。 -
あらぁ~この真っ赤なお店もいいわね~。
お土産に買っていきたいものがいっぱい。断捨離だから買わないけど、などと隣のNさんと盛り上がる。 -
前方に見えてきたのは「サン・トーマ教会」。
ゴシック様式のプロテスタント教会です。 -
サン・トーマ教会出入口。
-
教会前のサン・トーマ広場は涼しげな樹木が立ち並ぶ気持ちのいい木陰。
疎水では子供たちが楽しそうに水遊びをしている。 -
あそこに座っている後ろ姿はどなた?
調べてみたらアルベルト・シュヴァイツァー博士ですって。
偉大な博士を全く意に介せず隣にちょこんと座っている男の子、何やらお隣に居るだけで賢そうに見える。 -
そこを過ぎるとモネ通り。
地図を見るとバラ色の砂岩でできた建物はサン・トーマ音楽学校。
広いのですね、しばらくこのバラ色の建物が続く。 -
音楽学校の角、モネ通りが終ったところの「Strasbourg Mint」っていうこのランドマークなんだろう?
ぽちっとする。
写真①がシュヴァイツァー博士の像、②が「Strasbourg Mint」(今ここ)、③はサンマルタン橋 -
すると、このギンガムチェックのテーブルクロスのこのカフェが現れる。
しかし「Strasbourg Mint」と調べると「ストラスブール造幣局」と出る。
おかしいな~、もしかしたらこのカフェは造幣局のあとにできたとか? -
TJPという大きな建物は、国立ドラマセンターらしい。
-
地図では通らないことになっているけど、今サン・マルタン橋を通っている。
この先はプティットフランスという地域。人気スポットだから観光客も多い。
奥のほうに「Au Pont Saint Martin」という花いっぱいのレストランが見える。 -
反対側はアジアからの旅行者さんが大勢。
-
サン・マルタン橋の上からのイル川の風景。
水辺の景観は素敵です。 -
プチトランはサンマルタン橋を渡り、ムーラン通りへ大きく右折する。
あれぇ~あのギンガムチェックは? -
造幣局の写真で出てきたレストランと同じですよね?
しかしお店の名前はAu Pont Saint Martin。
きっとグーグル地図の間違いですね(どやっ!) -
プチトランはプティット・フランスのかわいい木組みの家の間を抜けて走る。
-
しかし逆光で写真がうまく撮れませんので、旅行記はさっと通り過ぎますね。
ここは明日また訪れることにしています。 -
水辺の風景は素敵。
写真上の右の影は何? -
フィンクヴィラー通りには日本料理屋さんもあります。そのお隣はポピュレール・ユーロペアンヌ大学。
-
サントーマ橋のたもと。
前方に見えるのはサントーマ教会。再び戻ってきました。
プチトランはサントーマ橋を渡って、サントーマ通りをイル川沿いに走ります。 -
往きのプチトランとすれ違う。
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向こう岸の立派な建物は高校です。
この付近は学校が多いですね。文教地区でもあるのですね。 -
出窓が張り出したドイツ風の重厚な建物の前を通って・・・。
-
プチトランはデュアンヌ通りを通っています。
教会のようなどっしりとした建物は1401年に建てられたアルザス郷土料理屋さん。 -
夕暮れのレストランのテラス席。
賑わっていますね、みんな楽しそう~~。
あんな雰囲気が嫌いではない3人はうらやましそう。 -
そんな建物の間に小さな木陰が現れました。トリピエール広場というそうです。
-
そこには錨をもって空を見上げているこの方の像。
台座には「LIEBENZELLER」の文字。
知らない人だけど一応調べてみました。
13世紀の騎士でストラスブールのために軍を率いて戦った英雄、だそうです。 -
そして、グーテンベルク広場に戻ってきました。
右へ曲がればアルバルト通り。 -
アルバルト通りの洋品店の壁になにやら銘文が。
こんなのを見たら気になってしようがない私。
よくわからなかったけど、アルバルト通り、ローマ時代からの由緒ある地名らしい。詳しくはこれを。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Rue_des_Hallebardes -
アルバルト通りを走るプティトラン。まもなく終点です。
-
大聖堂が見えてきた。
-
お疲れさまでした。
さすが環境立国ストラスブール、プチトランはエコにやさしい電気自動車でした。 -
次のプチトランがまもなく出発のようです。
ほとんど満席、人気がありますね。
お薦めですよ。 -
さて、大聖堂前でプチトランを降りた私たち、次に何をしたんだろう?
写真を手元に当時のことを思い出しながら旅行記を書いています。
大聖堂前のメゾン・カメルツェルの立派な木組みの家。 -
通りで見かけた不思議なもの。
柱の間にお花がいっぱいに飾られて、奥にはなにやら雑多な荷物。
これはどう見てもホームレスさんの棲み処よね?
三人一致。もしかしたらただいま就寝中? -
なぜだか私たちは大聖堂近くの停留所から路面電車に乗って・・・
-
A線で11駅も離れたCampus d'lllkirchで降りた。
-
そして、近くを散策する風でもなく隣のホームに移動して、再び大聖堂に引き返した。
-
何しにこんなところまで遠征したんだろう?思い出せない。
後期高齢者は時々不思議な行動をする。こわっ! -
気になってK氏のメモを見る(旅行記の参考にと預かっている)。
そこには「トラムAで乗車体験。特にめぼしい観光地なし。」とある。
おぼろげながら思い出した。
せっかく市内交通1日券を持っているんだもの、もっと遠出してみよう。と出かけたような・・・。 -
大聖堂前に戻ってきました。
お腹すいたわね、どこかでお食事を。
目の前においしそうなタルトフランベの看板が。 -
このお店です。
「Le Pilier des Anges」(天使の柱)という名のレストラン。雰囲気よさげ。
空いているオープンテラス席に座ります。 -
まずは名物アルザスワインを。リースリングです。
-
メニューを見て適当に頼みました。
私たちの顔よりずっと大きなタルトフランベ2枚、それに大盛サラダを3人でシェアします。
ドイツで言えばフラムクーヘンですね。美味しかったです。 -
大聖堂の周りはまだ大勢の人々。
私たちがここを訪れるちょっと前まで(9月初旬?)、大聖堂ではプロジェクションマッピングをやっていたんですって。あの街からさんに教えていただきました。
残念見たかった。 -
路面電車でホテル最寄りの停留所まで来ると、こんなモニュメントが。いったい何なのだろう。
そうだ!
ホテルに戻ったらスマホの充電器を忘れずにK氏に返さなければ。唐突に思い出した。
忘れ物で始まった痛恨の1日がやっと終わりました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ハッピーねこさん 2024/07/11 10:31:41
- プチトランいいですね!
- himmelさん、おはようございます。
歩くのもいいですが、あの美しい街をプチトランから眺めるのもまたいいですね!
私も次の機会には乗ってみたいと思いました。
数々のコロンバージュ、お土産屋さんにはたくさんのコウノトリ、プティットフランスは相変わらずいい雰囲気で。
コースを満喫させていただきました。
シュヴァイツァー博士の像もあったのですね。まったく知りませんでした。
博士の生まれ故郷のカイゼルスベルクを訪ねたのを懐かしく思い出します。
トラムの乗車体験をされたのも微笑ましいですし、お気持ちよくわかります。
私も確かヘルシンキで、帰国の朝に1日乗車券があったので時間の許す限りトラムに乗ってみたことがありました。なんてことない場所で降りて折り返しました。(笑)
Kさんのメモ、さすがですね!
夜はタルトフランベでしたか!お昼はザ・ドイツ、夜はザ・アルザス、ですね。
リースリングとともに、ああ、うらやましい!
思えば朝はパリにいらっしゃったのですよね?
ストラスブールへの移動、国境を越えて街歩き、大聖堂を堪能されプチトランで街を周遊・・・濃厚な1日でしたね。
私も大変楽しませていただきました。^^
大雨や猛暑が続いています。くれぐれもご自愛のほど。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2024/07/12 20:56:02
- RE: プチトランいいですね!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
ほんとに毎日暑いですね〜。
いつもコメントありがとございます。
プチトラン、いいですよね。
楽して観光出来る。後期高齢者にはこんな心強い味方はない。
私たちは旅先でよくこのプチトランに乗ります。楽しいですね。乗っている人の顔は皆さん一様に笑顔笑顔、これがいいですね。
カイゼルスベルク、うわぁ〜懐かしい。
ハッピーねこさんもいらっしたのですね。
シュヴァイツァー博士の像、その時は全然知りませんでした。旅行記を書くのに調べてわかりました。
そういえばカイゼルベルクに、生家があったのですよね。それを目的に行ったのに・・・、という失敗もありました。
アルザスはほんとに素敵ですよね。あ〜〜また行きたい〜(遠い目)。
トラムの乗車体験って言えば、今回は本当に愕然としました。
あの旅から9か月も経ってから、いえまだ9カ月しかたっていないのに、旅行記を書こうと思って写真を見ても、どうしてこんなところに行ったのか、全然思い出せないのです。
いよいよか〜、って思いましたね。
K氏のメモには助かりましたし、すっきりしました。
そうです、タルトフランベでした。
一日でザ・ドイツとザ・アルザスの食べ歩き、アルザスワインと共に。思えば贅沢でしたね。
翌日はまた別なザ・アルザスをいただきます。有名なあそこで。
ハッピーねこさんはもうお判りですね(笑)。
これからもハッピーねこさんがいらっしたあの街この街を旅します。
行く先々で波乱を起こします。
また見てくださいね。
暑さにお気を付けください。
ありがとうございました。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2024/07/10 16:57:52
- あれっ、コースが違う…?
- himmelさん
2005年8月に初めてストラスブールに滞在してドイツに移動する時、もう来ることはないだろうと思ったのに、単なる乗り換えも含め、6回もストラスブールに立ち寄っているぶどう畑です。
こんなに縁がある街になるとは、思ってもいなかった。不思議なもんですねぇ。
2005年のプチトランは汽車の形でない味気ない形だったけれど「ヴォーバンダム」で一時停止して、上にのぼる時間がありましたが、このトランはなかったのかな?
私はその時のダムからの景色が忘れられなくて、何度か訪れています。(^^)
当時は日本語オーディオガイドがなかったから、日本語で説明が聴けるのはいいですね!
1日券があるのだから「トラム乗車体験」にクスッ。
もしかして、夕飯までの時間つぶしだったのかしら?
- frau.himmelさん からの返信 2024/07/10 22:07:05
- RE: あれっ、コースが違う…?
- ぶどう畑さん、こんばんは。
ストラスブールに6回も!
何かに引き寄せられているのですね。
またあの街は何度行ってもいいですものね。
私もたぶん4回は訪れています。旅行記も出したはずだと過去のものを探してもどうしても見つからない。あれって消されることもあるのでしょうか。
さて、プチトラン。
コースが違いましたか?
この時も旅行記の中でも書いているように、決められたコースとは違う道を通りました。でも、それはプティット・フランスの中を通るコースだったので由とします。
だけどヴォーバンダムの上は通りませんでしたよ。
ましてや一時停車して上に上って、なんて時間はありませんでした。
まあ次の日それをやったからいいけど(たぶん登ったと思うけど・・・)。
次回写真を出しますので検証してください。
>1日券があるのだから「トラム乗車体験」
そうなんですよ、何のためにあんなところに行ったのか、どうしても思い出せなくて、真剣に、いよいよ〇ケてきたかと悩みました。
なんたって後期高齢者。
ぶどう畑さん、いつもコメントありがとうございます。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2024/07/11 12:17:46
- 旅行記は自分で消さない限りあるはずですが…
- himmelさん
こんにちは、ぶどう畑です。
> 私もたぶん4回は訪れています。
そうですよね、ご主人とナンシーに行った時とか、たしか、ジャーマンレイルパスがストラスブールまで使えるか検証するためにストラスブールへ行ったことも?
私はアルザスの小さな村が大好きなので、その通過地点のストラスブールに知らず知らずに6回って感じですが。
> 旅行記も出したはずだと過去のものを探してもどうしても見つからない。あれって消されることもあるのでしょうか。
旅行記は、自分で消さない限りあるはずです。
でも、最近、肖像権・著作権のチェックが厳しいので、フォートラから「この写真は許可を取って掲載していますか?」と連絡が来たりします。
うっかり顔がわかる写真を使ったり、著作権のあると思われる写真を掲載したりすると、連絡が来て、その旅行記は下書き状態に戻されます。
修正して連絡、確認してOKとなったら、自分で「公開」。それを怠ると、下書き状態のままです。
でも、過去の旅行記まではそのチェックはされず、あくまで最近アップされた旅行記のみ。
あとは、旅行記のエリアはひとつしか選べないので、ほかのエリアで登録されているから、検索に引っかかってこない。
見つからない原因はこの2つでしょうか。
でも、himmelさんの場合、たくさん旅行記をアップしているから、見つけられないだけの気がします。きっとありますよ。(^^)
- frau.himmelさん からの返信 2024/07/11 21:24:19
- RE: 旅行記は自分で消さない限りあるはずですが…
- ぶどう畑さん
詳しく調べてくださってありがとうございます。
消された理由・・・。そういえば私も一度ありました。
公開されている映画のパンフレットを使ったら、顔がはっきりわかるので削除してくださいって。
その映画の説明にはそれが必要だったのですが、まあ面倒なので消しました。
俳優さんの顔がはっきりしなかったらパンフレットとはいえませんよね。それが肖像権にあたるのなら、世界中に出回っている「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラさん(古い・笑)も使えないのでしょうかね。
最近は旅行記を書くのも肖像権たら著作権たらが頭にこびりついて、グーグルの地図を切りとって貼り付けるにも悩みますし、そんなにはっきり写っていないその他大勢さんの顔もいちいち目隠しなければならないし、いろいろ厳しくなりましたね。
それから旅行記、私の勘違いかも知れません。
昔々、ヴォーバンにも登ったことがあるのです。遊覧船で観光してEU会議場も見ているのですが、それを旅行記にしたつもりでしたが、思い違いだったかも。
それにしても、ぶどう畑さん、私の旅行歴をよくご存じ!(笑)、私より詳しいかも。
確かに580冊ちかくもアップすれば、忘れますよね。
himmel
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