2023/09/16 - 2023/09/16
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frau.himmelさん
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後期高齢シニア3人旅。
相変わらず失敗や予期せぬミスにたたられながら、旅は進んでいます。
ストラスブール2日目、後編は徒歩でプティット・フランスやヴォーバンダムなどをのんびり観光、ホテルに帰ってまいりました。
しかしのんびり出来たのはそこまで! 大変なことが待ちかまえていたのです。
なんと、明日のホテルがキャンセルされてしまっていた!
どうして~!!
顛末は最後の方で書いています。
本当になぜ今回はこんなに問題ばかり起きるのだろう。何かに憑りつかれているみたい。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスブール中央駅で明日のコルマールとバーゼル行のチケットを買って、いったんホテルへ戻ってきました。
部屋の窓からは花で飾られたサベルヌ橋とそれを左折すれば右側にサン・ジャン・バティスト教会が見えます。
これからそちらを通ってプティット・フランスまで散策します。 -
出かける前にフロント前にあるこの給水器から水をいただいていきます。
これは大変重宝しました。
給水器の横には、「再利用可能なガラス・使い終わったら下のゴミ箱に」と。 -
ベットの脇机の上にあったこのガラスの瓶、どうしてこんなところに空っぽの瓶が放置されているのだろうと、実は掃除係の怠慢を疑いました。
下の給水器からお水を入れてお飲みくださいってことだったのですね。しかも使い終わったら、ガラス製ですから何度でも使いまわしができます。
エコのことを考えたとてもいい取り組みだなと思います。 -
さて、まずは窓から見えたサン・ジャン・バティスト教会を。
洗礼者聖ヨハネに捧げられた教会。歴史は古く、1477年より言及されているそうです。
1944年に戦禍により被災しましたが、1964年に再建されました。
屋根と鐘楼は2014年に修復されたまだ新しいものだそうです。
1946年2月21日に歴史的建造物に登録されています。 -
中に入ります。
主祭壇の周りに人だかりができていますが、その他はガランとしています。 -
主祭壇ではなにやら司教さんを囲んで大勢の人。
親戚や知人たちに見守られて、子供が洗礼を受けているところでしょうか。
そうだとしたら珍しいところに居合わせました。 -
祭壇には近づけないので、周りだけ見学いたします。
高い天井、主祭壇の上には磔刑のキリスト像。
祭壇左側は聖母子像、右側は幼子イエスと養父ヨセフでしょうか。 -
ステンドグラスは色の濃淡がはっきりとしたモダンなものが多い。
この教会が再建された1965年に作成されたものですから納得ですね。 -
このステンドグラスは1944年戦禍で火災にあっている教会を描いたものです。これも1965年作成。
その右側の彫像はリジューの聖テレーズ?(持ち物から判断しました。) -
こちらのイエスを抱いている聖人はパドヴァの聖アントニオ。百合の花を持っています。
-
教会の中庭も静かで雰囲気がいい。
-
手前に見える花は日本でもよく見かけるギボウシ、奥の方に宗教画が飾られています。
-
そのお隣の研究所みたいな大きな建物。表の表示は「HFSP ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム」
帰って調べてみたら日本にも深く関係がある研究所でした。
1987年のヴェネチア・サミットにおいて、中曽根康弘首相(当時)が提唱した国際プロジェクトの研究機関のようです。
「HFSP」についてもっと詳しく知りたい方は、内閣府が発表していたPDFがありましたのでご紹介します。
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20221215/siryo1-1.pdf -
サンジャン通りをぶらぶら歩いていたら賑やかな五叉路に出た。
さて、プティット・フランスはどっちだろう? -
世界遺産の標識が立っている橋はPont Kuss(キュス橋)。
案内板には
世界遺産ストラスブール「グランディルとノイシュタット」と。
まさにこの付近はグランディル。右側に大きな教会が見える。 -
サン・ピエール・レ・ヴュー教会(Eglise Saint Pierre le Vieux)。
つまりドイツ語だったら聖ペテロ教会ですね。
この教会の歴史は古く、1130年ごろ創られたストラスブール最初のカトリックの聖堂だとか。
1529年に宗教改革でプロテスタントに改宗しましたが、1683年にルイ14世によりプロテスタントの部分を残してカトリック教会に変えられた。
つまりカトリックとプロテスタントが共存する珍しい教会なのです。
左側の砂岩で造られた部分がカトリック教会、右の尖塔が見える部分がプロテスタント教会。 -
カトリック教会の入り口。
扉の上部にはキリストの受難の場面が精密に彫られています。
両脇の聖人の名前は調べていません。右端に聖ミカエルがちらりと見えます。 -
タンバンの彫像は聖ペテロ(?)
鍵を持っていますよね。 -
内陣。
観光客も少ないのでゆっくり鑑賞できる。中央祭壇まで近づいて見る。
中央にキリストの磔刑像。 -
ブルー基調のステンドグラスがなんとも言えず美しい。
キリスト磔刑像を中心として、祭壇の後ろ聖歌隊席の後ろにはキリスト受難の絵画が10枚並んで飾られています。 -
聖歌隊席後ろの絵画。
キリストの受難の絵画が10枚飾られている。
最後の晩餐、オリーブ山のイエス、鞭打たれるイエス、荊冠のイエス、エッケ・ホモ、聖顔布、処刑されるイエス、十字架から降ろされるイエス、など私にも何となく理解できる絵。
時系列に並んでいるようです。 -
主祭壇の右側には小さな祭壇。
あの祭壇画の聖母マリアさま、見たことありますね。
え~~といつごろのマリアさまなのだろうか?。 -
判らなければ、私の虎の巻、大塚国際美術館の私の旅行記から探します。
似たような聖母子像がありました。
「ウラディーミルの聖母子」。1100年ごろ。
お顔が右を向いているか左を向いているかの違いはありますが、ほとんど同じ時期に描かれたものでしょうね。
ビザンチン様式の仲間に入るのでしょうか。
大塚美術館の旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11674873 -
祭壇の中央の聖母子像の扉には「聖母マリアの生涯」が何枚も描かれています。
写真が悪いのでここでは出しません。 -
パイプオルガンとその下には聖ペテロの生涯を描いた4連祭壇画。
下は4連祭壇画を拡大しました。 -
幼子イエスを抱くパドヴァの聖アントニオ。聖アントニオさん、人気がありますね。先ほどのサン・ジャン・バティスト教会でも見ました。
-
こちらにはドラゴンを退治している大天使ミカエル
-
右は聖母子像、左は?
-
これもステンドグラスでしょうか?
「鍵」だから聖ペテロに関係があるのではと思って撮りました。 -
外に出てまいりました。
大天使ミカエルの下には「サン・ピエール・レ・ヴュー教会」カトリック教会と記されています。
プロテスタントと共存している教会だとあったのに、そちらの方は気がつきませんでした。きっと入り口は別になっていたのでしょうね。
向こうの建物(赤矢印↓)がプロテスタント教会です。 -
カトリック教会側の前は賑やかな電車通り。
「Rue du 22.Noembre」11月22日通り。 -
この通りはストラスブールの歴史の変遷により名前を何度も変えました。
・1912年に通りが出来た当時は単に「新しい通り」、この頃はドイツ領でした。
・1918年11月22日に第一次大戦でドイツ軍に勝利したフランス軍が凱旋した日を記念して「11月22日通り」になりました。
・しかし1940年6月19日にナチスドイツがストラスブールに侵攻して「6月19日通り」となり、
・1944年ノルマンディー上陸によりストラスブールも解放され再び「11月22日通り」になり、現在に至ります。 -
プティット・フランスの案内標識が見えてきました。
-
ホテルからここまでの行程です。
齢を取りますとくどくなりますね。地図と写真を見比べて確認しながらでないと旅行記が書けません。 -
イル川沿いにナショナル橋を通り過ぎる。
花いっぱいの橋。周りの建物も雰囲気がいい。
橋の袂の白い建物は公衆トイレ。 -
更に上流へ進む。
流れが早くなっている場所に出てきた。アパトワール橋。
この橋もお花がいっぱいですてきね~、なんて話していると・・・。 -
目の前の狭い掘割に大勢の観光客を乗せた遊覧船が入ってきた。そこで船は止まる。
何事かと眺めていると・・・ -
観光客を乗せた船は徐々に徐々に下がっていく。
よく見ると前方の閘門がすこしずつ開き水深が低くなっていく。 -
視界から船が消えた。
閘門が完全に開き水位が平行になると船はその水門を通って前へ進むのです。 -
橋の上の観光客も興味深そうにその様子を眺めている。
乗船客も楽しそうにその時を待っている。
面白そう~。
私たちも船に乗ればよかったね~、と陸で眺めている3人のシニアたち。 -
船が通った後にポツンと残された刑務所みたいな大きな建物。
実はフランス国立行政学院(ENA)です。エリート官僚の名門養成校なんですね。 -
卒業生には、ジスカール・デスタンやジャック・シラク、フランソア・オランド、それにエマニュエル・マクロンなどの歴代のフランス大統領、また政治家、高級官僚、財界人など錚々たる人物が名を連ねています。欧州のエリートたちはここで養成されているのですね。
しかしフランスの現大統領マクロンがENAを廃止したとかどうとか。
別の場所から撮ったもの。 -
前方にはヴォーバンダムが見えます。私たちはあちらの方まで行きます。
-
イル川沿いの途中の公園ではセグウェイツアーの観光客。
-
階段を降りるとプティット・フランスに出ます。
右側には巨大なプラタナスの幹、その下に設えられたレストランのテラス席ではみなさん楽しそう。
私たちはそちらに下りないで・・・。 -
ポンクヴェール橋を渡ります。(1つ目のポンクヴェール橋)
-
ボンクベール橋から眺めるプティット・フランス。
-
ポンクベール橋から眺めるプティット・フランス。
橋の手すりには美しいお花がいっぱい。 -
一つ目の中州。
三角の屋根付きの塔は中世のころに造られた見張りの塔。 -
二つ目のポンクヴェール橋を通ります。
今度は反対側を眺めます。ヴォーバンダムと長い船が映り込みます。
水面には生い茂った水草が涼しそうになびいています。 -
ヴォーバンダムも防御のための要塞として造られました。
敵が攻めてきたらアーチ型の水門を閉めて堰き止め、敵の侵入を防ぐというもの、1681年に造られました。 -
ヴォーバンで思い出すのは世界遺産「ヴォーバンの要塞」で名高い軍事建築家ヴォーバンのこと。ヨーロッパを旅しているとたびたび彼の名前を目にします。
太陽王ルイ14世に重用され、17世紀から18世紀にかけて多くの要塞や城砦を造っています。
このヴォーバンダムは、今は屋根の上は展望台となっており、大勢の人の姿が見られます。
私たちも後で行きましょう。 -
3つ目のポンクヴェール橋を渡ります。
石畳の橋。
橋の上から、ノートルダム大聖堂の尖塔が顔をのぞかせているのが見えます。 -
橋の上を通って走るプチ・トラン。
私たちも昨日あれに乗りました。ここを通ったのね。 -
橋の上からのプティット・フランスの風景。
-
こちらもお花がいっぱい。
そして川面にせり出したレストランのテラス席にもお花がいっぱい。
本当に絵画の中のような風景。 -
3つ目のボンクヴェール橋を渡りきるとこの赤い木組みのレストラン、「マルコ・ポーロ」というそうです。
なんか懐かしい名前(笑) -
いよいよヴォーバンダムへ。
向こうに見えるのはエリート官僚養成校フランス国立行政学院です。どう見ても刑務所のように見えますね。 -
ヴォーバンダムの入り口。みんな中に入っています。
今は屋根付き橋として使われており、中はパッサージュとなっています。 -
入り口の案内板
「Passage Georges Frankhauser」 -
中は通路になっており、120メートルの長さがあるそうです。
通行税なし誰でも通ることができますよ(笑)。 -
しかも通りの両脇にはものすごく貴重そうな彫像が飾られています。
なんと無造作に置いてあることか。 -
中は博物館状態。
後で調べたらストラスブール大聖堂やロアン宮殿の宝物や複製品が展示してあるのだそう、ガーゴイルもあります。 -
思わぬところで古代・中世の芸術品に触れることができてとても得した気持ち。
-
ヴォーバンダムの展望テラスに出ました。
ここが屋根の上です。
景色は最高です。 -
そうそうこの風景が見たかった。
4つの水路とそれをまたぐ3つのポンクヴェール橋、そして要塞として造られた4つの塔が一堂に見える場所。
範囲が広すぎてここには2つの塔しか写っていませんが。 -
どういう地形なのかグーグルマップの航空写真を張り付けますね。
これは便利、私たちが歩いた経路がよくわかります。
私たちは今左下の赤の表示点、ヴォーバンダムの展望テラスの上から見ています。 -
左端の建物はフランス国立行政学院(ENA)。
その上の方に電車通りが見えます。
横は水位調節をして船を通していた水門。その横の公園(セグウェイ集団がいた)を通って、一つ目のポンクヴェール橋を渡る。 -
(左から)一つ目の中洲を通って、遠くに大聖堂の尖塔を見ながら2つ目3つ目の水路にまたがる2つ目のポンクヴェール橋を渡ると・・・。
-
この見張りの塔の前に出ます。
そして3つ目のポンクヴェール橋を渡ると、向こうに見える赤い砂岩の木組みの家のマルコ・ポーロというレストラン。
そちらではなく右手前を進むと、ここヴォーバンダムの入り口に着きます。 -
展望台から降りてきました。
私たちがさっきまでいたところはあの屋根の上、結構大勢の人影が見えます。 -
さて、そろそろ私たちも帰りましょうか。
マルコポーロ(レストラン)の前の通りはフィンクヴィラー通り。
歩いて帰るのはしんどいので近くでトラムかバスの乗り場を探しましょう。 -
この胸像が建っている広場はアンリ・デュナン広場。
-
アンリ・デュナン(1828-1910)
スイス生まれ。赤十字を創設した人です。
1901年に第1回ノーベル平和賞を受賞した。
スイス生まれのアンリ・デュナンとストラスブールの関係は? -
その近くからバスに乗っていったんホテルへ帰ります。
-
バスの中からサン・トーマ教会の塔が見えました。
明日はいよいよストラスブールを離れる日。 -
ホテルに戻ってメールをチェックしたら・・。
え~~~っ!!
明日のホテルがキャンセルされたって!?いったいどういうこと! -
明日はスイスのバーゼルに宿泊予定でかなり前からホテルを予約していました。
ライン川に近いこのホテルは物価の高いスイスにあっては比較的リーズナブルで、場所的にも気に入っていました。
3か月も前から、駅からホテルまでの交通手段とか、観光地への道順とかいろいろ調べて楽しみにしていました。
なのにどうして! -
そういえば・・・。
2,3日前にこんなメールが届いていました。
「お支払いをお願いします」「払わなければキャンセルになります」。
またぁ~!、出発前に引っかかったパターンと似たような詐欺メール。
もう勘弁してよね、という気持ち。
しかも今は旅先です。旅先でクレジットカードが使えなくなったら・・・、考えただけで悲劇です。
こういう時は絶対クリックしちゃダメ、何もしないほうがいい。
前回の詐欺メールで学習しましたから、もう騙されないわよ。
私たちはホテル代はいつも直接ホテルで個々に支払っていますから、先払いのはずはない、ということでほおっておきました。
前回詐欺メールに引っかかったいきさつはこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11859414
2023秋 後期高齢シニアの冒険の旅 ☆出発からパリ到着まで「詐欺メールに引っかかる」 -
その結果が先ほどのキャンセルメールです。
キャンセルはもう覆せない事実のようです。どうしよう?
私たち明日は宿無しになるの?。
明日のホテルを取りなおさなければならないのだったらバーゼルでなくてももっと近場でもいいのよね。もう一晩ストラスブールでも明日観光予定のコルマールにホテルを取ってもいいんじゃない?って考えた。
あ~~だめだ~。
明後日のバーゼルからドイツ行の列車のチケットを予約していたのでどうしても明日はバーゼルでなきゃダメなのでした。 -
明日バーゼルに着いてから観光案内所でホテルがすぐ見つかるかしら?
観光案内所情報をスマホで探す。
案内所は駅から離れた旧市街にあるらしい。(遠い!荷物を引っ張ってそこまでいくの?)
それに明日は日曜日だから早く閉まるみたい。(観光時間が少なくなってしまう!)
なにより私は今まで旅先で当日になってホテルの予約なんてしたことがないのです。それも非常に心配。
スイスはホテル代も高いし、私たちの場合はシングル部屋を3室ですから、簡単に空いていないかもしれない。
それに立地のこと、交通のこと、行き当たりばったりなんて高齢者にはハードルが高い・・・
なんて不安材料ばかり考える。 -
最も重要なことは、宿泊先が決まっていないと落ち着いて観光できないこと。
何としてでも今日のうちにホテルを決めておかなければ・・・。
ふと数年前、夫と泊まった駅前のホテルを思い出した。
Hotel Euler Basel (ホテルオイラー)。
ブッキングコムで探したら幸いにもシングル3室が空いていました。ちょっと予算オーバだけど背に腹は代えられない。すぐに予約を入れました。
ふーっ、これで一安心。 -
外に出て軽く何か食べに行きましょうなんて言っていたけど、ホテルキャンセル騒動ですっかりその気はなくなった。
ホテルのバーでワインを1本調達して、残り物を持ち寄って夕食とした。
本当になぜ今回はこんなに問題ばかり起きるのだろう。何かに憑りつかれているみたい。
ところがまだまだ私たちの試練はこんなものでは済まなかったのです。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- kaoluさん 2024/08/27 14:50:42
- 同時進行大変ですね
- himmelさん、
楽しい旅行記の前半部分を読み飛ばしてしまい、後半部分しかあたまに入ってきませんでした。
フランスのドイツ国境付近って独特の雰囲気があって興味深いですよね。
ストラスブールその立地からか欧州議会の本会議場がおかれたりして、現在と過去を生きる町ですね。
旅行中のキャンセル騒動、ひやひやモノですね。昔はすぐには連絡が取れないのが常だったから、到着したら営業してなかった。。なんてこともありました。(笑)
最近は、たちの悪い利用者のレベルに合わせてか、利用前決済のところも増えているのですよね。
昨年のベルリンも事前決済を求められて、、、半信半疑(ダミーじゃないか)で決済したら、きちんとした銀行系の決済だったので安心しましたけど。ホント油断できない世界になりました。
himmelさんの場合とは違いますが、私も旅行中にトラぶったことありますよ。
あのオソロシアで到着早々カードを盗まれて、あわてて止めちゃったので、宿のデポジットが引き落とされなくて、チェックアウト時に、現金請求されました。
手持ちがなかったので、あわてて近所の銀行にキャッシングにいってなんとか間に合いましたけど。請求書が来るまではダブル引き落としじゃないかとひやひやもの、再請求されてはいませんでした。
心配事を抱えながらの旅行はつらいですね。
最近は便利になった・・と言いながらも、世の中が不確定になってきてしまって、列車の運行ひとつにとっても、予定通りにいかないことが多い気がしますね。
今週末所要があり、西の方に向かう予定なのですが、どうなりますことやら。
冒険譚、楽しみにしています。
- frau.himmelさん からの返信 2024/08/28 21:08:42
- RE: 同時進行大変ですね
- kaoluさんしばらくです。
コメントありがとうございました。
はい、旅行記の方もドイツ国境付近で停滞してなかなか進めません。
でもあのあたりいいところですよね。Kaoluさんももちろん何度も行ってらっしゃるでしょうね。
あらぁ~、到着したらホテルがなかった!
それは困りますよね。
私に届いたメールも利用前決済だったのでしょうね。それをいつまで払えだのキャンセルだのって書いてあるから、詐欺メールだと思って、もうその手には乗らないわよって。
結果前日キャンセルのうきめに。
Kaoluさん、カードを盗まれたのですか?それは大変。
その場合は今どこにいようが関係なく、使えないように止めなきゃいけませんものね。その後が大変なんですよね。
私たちも・・・(あっまだ言っちゃいけないのでした・笑)。
旅のベテランkaoluさんのことですから、いろいろトラブルを経験していらっしゃいますね。あちこち覗いていますから、承知しております。
お一人旅なのにそれらを解決して旅を続けていらっしゃる、凄いことだと思います。
私たちは3人だから何とか保てたようなものです。列車の遅延や間引きなども、3人だから、まあ仕方がないよねと鷹揚に構えていますけど、1人だったら心配で心配で。
ところで西の方って?
あ~~九州方面にいらっしゃるのですね。
てっきりkaoluさんのことだから、西の欧羅巴ではないかと一瞬ときめきました(笑)。
台風が心配ですね。気を付けて行ってらっしゃい。
kaoluさんの新作もお待ちしています。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2024/08/19 13:46:23
- 美しいプティット・フランス、そのあとに・・・
- himmelさん、こんにちは。
先日の台風の折はご無事でしたでしょうか?
本当に不安定な気候の日本列島。
私の住まい近辺はもう3週間以上も雨が降らず、本当に雨乞いしたい気分で・・・。
今週はやっと予報に雨マークが出てきましたが、大した降りではなさそうです。
さて、橋にお花いっぱいのプティット・フランス、素敵ですね。
やはり夏から秋のお花の多い季節の旅はいいですね。
そんな素敵なお時間のあとに、なんとホテルキャンセルの報が・・・!?
あの詐欺によるクレジットカード作り直しのタイミングにバッティングしてしまわれたのですね!
でも、すぐに代わりのお宿が見つかってよかったです。
が、また別の試練が??
himmelさんたちお三方のこと、きっと乗り越えられたのでしょうが、一体何が?とドキドキしております。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2024/08/20 20:46:47
- RE: 美しいプティット・フランス、そのあとに・・・
- ハッピーねこさんこんばんは。
今日も暑かったですね~~。
本当に不安定な気候の日本列島・・・。先日は今まで経験したことがない大型台風が、とか言っていましたが・・・、まあ逸れてくれたからよかったのですけど。
ハッピーねこさんところは雨乞い状態(@_@)。それは暑さも半端なかったでしょうね。
そうですね、今週はこちらも雨マークが出ていますね。少し涼しくなるのを期待しています。
さて・・
はい、ホテルをキャンセルされてしまいました。前日ですから慌てました。
出発前のブッキングコムの詐欺メールでクレジットカードを変更したのが影響したようです。でも大丈夫なホテルもあったのに、何がダメだったのか、もうさっぱりわかりません。
最近はいろんなところからいかにも本物らしいメールがいっぱい入ってきますが、もう何を信用したらいいのか、頭が回りません。
そうなんです。
次々と試練は大きな舌をだして待ち構えています。まるで5年間の試練が一度に襲いかかってきたような。
先日もK氏とお話をしたのですが、あんなことがあったから旅にも奥行きが出来たね、って強がりを。今だから笑って話せるんですよね。
でも旅行記の方が遅筆でなかなか進まなくて、いつになったらその武勇伝(笑)を白状できるのか、気長にお待ちくださいね。
まだまだ厳しい暑さが続きます。お気をつけください。
himmel
-
- ペコリーノさん 2024/08/12 21:25:33
- ホテルは心配…
- frau.himmelさん、こんにちは
またまたトラブルですか?
旅の神様は沢山の試練を出してきますね。
私も昨年旅行したバーゼル、どうなることか興味津々です。
ホテルが前日にキャンセルされるってどういうことなんでしょうね。私はこんなことが起こったことは無いので…。
それにしてもちゃんと街歩きのルートも説明していただいて、いつもながら丁寧な旅行記、ありがとうございます。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2024/08/13 17:09:05
- RE: ホテルは心配…
- ペコリーノさん
毎日暑いですね。
今頃富士山を眺めていらっしゃる頃でしょうか?
はい、またまたトラブルです。
前の方のコメントにも書きましたが、今回の旅は「トラブルの総合商社」でした。
ほんとに前日のホテルキャンセルってひどいですよね。パニックになりました。
でもあそこでも書いていますように、3日前(13日)に警告が届いていたのです。ホテル予約では出発前に手ひどい失敗をしていますから、また詐欺メール!って放置したのがいけなかったようです。
ペコリーノさん、昨年の旅行ではバーゼルにもいらっしゃったのですね。
今回はストラスブールの後のコルマール、そしてバーゼルといろいろ問題が起きて(乞うご期待(笑)・期待なんかしてないですね)バーゼル観光はあまり出来ていないのです。
ペコリーノさんの旅行記で拝見させていただきます。
himmel
-
- ねもさん 2024/08/12 20:18:50
- いろいろありましたね(@_@)
- himmelさん お久しぶりです。
毎日暑くてうんざりですが、お元気ですか?
私は来週の家族旅行に備えておとなしくしています😅
いやぁまたまたトラブル発生ですか…… でもさすがのお手並みで👍
himmelさんには及びませんが、3月に台湾の特急券をネット予約しようとしたら、パスポート番号を入力せよと。入れたら、私はブラックリストに載っていて予約不可(((゜д゜;)))
日本だとネット予約して放置すると自動的にキャンセル扱いになるじゃないですか。台湾では放置ではなく、要らないならキャンセルするのがマナーらしい(過去に複数回、放置したと)
ひょっとして、入国審査でも、私はブラックリスト⁉️と、ちょっとビビりました(笑)
さらにまだトラブルが起きるのですか? 興味津々です!
- frau.himmelさん からの返信 2024/08/13 16:45:02
- RE: いろいろありましたね(@_@)
- ねもさんこんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
ほんと毎日暑いですね~~。
その後お怪我の方はいかがですか?
先日の旅行記では、うずうずして我慢しきれなくてついに山歩きなさったのですね。あんまりご無理はなさらないでください。
でも来週の家族旅行はしっかり楽しんでください。
はいまたまたトラブルです。
ねもさんのコメントを拝見して、ずっと前、元気のいい女性政治家が「○○○の総合商社!」って叫んでいたのを思いだしました。
まさに今回の旅は「トラブルの総合商社」でした。
まだまだ続きます。どうぞ興味津々でお待ちください。なんて本人は終わったことだから、楽しんでいます(笑)
ねもさんもそんなご経験が~!
台湾ではネット予約して放置するとブラックリスト入りなのですか?それって酷いですね。
入国審査でもそのために入国できなかったってこともあるのでしょうかね。残念ながらねもさんはお怪我によりそれが検証できなかったのですね。
私の場合は旅行前のクレジットカード詐欺メールでカードを作りなおしたのが影響しているようでした。
最近ますます詐欺メールも巧妙になっていますから気を付けなければと思います。
ありがとうございました。
himmel
- ねもさん からの返信 2024/08/13 17:02:50
- Re: いろいろありましたね(@_@)
- himmelさん ご返信ありがとうございます。
また続編が超楽しみ! トラブルの総合商社には座布団1枚です(辻元清美さんでしたね)
骨折は帰国後でした。
幸い台湾入国には支障なし👍 台湾通によると、架空の番号でも何でも入れればOKだそう(笑、私はくそ真面目に妻のパスポート番号を)
台湾の入国審査では、人差し指の指紋を採られて、妻は驚いていました(-_-;)
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