2023/09/20 - 2023/09/20
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frau.himmelさん
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フランク王国の国王カール大帝に愛された街アーヘン。
歴史的にも凄いものがあり、アーヘン大聖堂はドイツの世界遺産第一号となりました。
その歴史ある街で、神様は無慈悲にも、また私たちに過酷な試練を課されたのです。
-
大聖堂の見学を終えて、大聖堂宝物庫を訪れました。
アーヘン大聖堂はカール大帝と神聖ローマ皇帝オットー3世の埋葬地でもありますし、神聖ローマ皇帝の戴冠式の場所でもありましたから、貴重な宝物がザックザックあることは容易に想像できます。 -
入り口の立て看板。
絵を見ただけでキンキラキンで凄いな~~、と。 -
宝物庫の入口は聖母子像が飾られている。
大聖堂宝物庫にはアーヘン大聖堂の1200年の歴史を物語る130点の宝物が3フロアに分かれて展示してあるそうです。 -
まず出迎えてくれたのは、カール大帝の黄金の胸像。
眩いばかりの黄金や宝石に飾られた像。
頭の部分にはカール大帝の頭蓋骨の一部が納められているそうです。 -
次に、カール大帝黄金の右腕像。
窓から見ると、腕の遺骨の一部が納められているのが判りますか? -
黄金の三つの塔からなる聖遺物箱、三塔聖遺物箱。
ここにはカール大帝の大腿骨が入っているらしい。 -
その近くにも同じような豪華な三塔の遺物容器がありました。
ここには何が入っているのか?
それにしてもカール大帝といえども、神聖な遺骨をバラバラにして、あちこちに分けるなんて罰当たりなことをして、何か報いを受けないものでしょうか? -
白い大理石に彫刻を施したベルセフォネの石棺。
カール大帝の聖遺物が大聖堂の黄金の棺に移されるまでこの中に安置されていたそうです。 -
カール大帝のものは遺骨だけではありません。
そのころ使用していたものもいろいろ展示してありました。
カール大帝が使用していた象牙のホーン。人を呼ぶときなどに使用した。 -
カール大帝が狩猟に使っていたハンティングナイフ。
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カールの扉。
使用されている木材は766年から850年のあいだに伐採されたものと証明されていることから、カロリング時代のオリジナルの扉と言われている。当時カール大帝もこの扉を通って教会へ行ったのでしょうか。 -
次の展示室。
ロタールの十字架。
ロタールはカール大帝の孫。
中央のメダルはローマ皇帝アウグストゥスのカメオ。
今日でも大聖堂の祭礼の時などの行列で使用されている。 -
アーヘン祭壇画。
受難三連祭壇画。アーヘン祭壇画巨匠作 -
拡大します。
中央:ゴルゴダの丘で二人の盗賊と共に十字架にかけられているキリスト。
左:民衆の前に連れてこられて辱めをうけるキリスト。
右:キリストの埋葬、復活。 -
三連祭壇の下は12枚の黄金のパネル。
煌びやかで目が眩みそうです。 -
磔刑図。
キリストの足元に跪いている金色の鎧をつけた人物は寄進者だそう。
1460年ごろ -
上と似たような構図の三連祭壇画
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金細工の3連祭壇。1525年ごろ。
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これらも聖遺物を納めるために作られたのでしょうか。
豪華絢爛な容器。 -
西暦1000年ごろ作られたブックカバー。
福音書のカバーとして作られた。
中央は象牙で、周囲は金や宝石で作られている。 -
象牙の聖水入れ。戴冠式用に作られた。
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ライオンの顔をした中世の水差し
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カール大帝の座像。1300年ごろの作。
アーヘン大聖堂で最も古い木造彫刻のひとつ。 -
アーヘン大聖堂は聖母マリアに捧げられた教会です。
マリアは守護聖人ですから宝物庫にも聖母マリアに関するものがいろいろあります。
聖母子像。
イコン画、ビザンチン様式 -
聖母マリアと子供。
聖母子像の豪華な立像も全身金箔のもの、木彫のものなどいろいろあります。
顔の表情がそれぞれに違うのも面白い。 -
マリアの生涯が描かれたパネル。絵画は年代順にはなっていないようです。
左上:受胎告知、左下:キリストの神殿奉献、
右上:ヨアキムと聖アンナ(マリアの両親)の金門の出合い、
右下:聖母マリアの神殿奉献
-
左上:マリアの誕生、
左下:処刑される前にキリストが母マリアに会いに来た、
右上:マリアのエリザベート訪問、
右下:聖母被昇天 -
三連祭壇。15世紀初頭。
中央に聖母子像、その横は教皇や聖人、左右翼で跪いているのはファルケンシュタイン卿。
ファルケンシュタイン祭壇と呼ばれる。 -
シメオン聖遺物1330/1340
アーヘン作 -
Richard von Cornwallisの紋章箱。1258年作。
40枚のメダルが飾られた木箱。
光が入って見難くなりました。 -
聖母戴冠。
天国に昇った聖母マリアは神から戴冠される。
これも光が入っていますね。 -
金メッキ銀製のクリスタルカップ状の聖遺物箱。1370/80。
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聖ペテロの黄金の像。
左手にはペテロの持ち物である鍵を持ち、右手には牢獄で繋がれていたとされる鉄の鎖を持っている。1510年ごろ -
カール4世の戴冠式のマント
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聖ベルナールのマントとして知られる青いマント。1150-1200年ごろ。
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ヨーク公マーガレットの王冠。
マーガレットがシャルル突進公に嫁ぐ時に身につけていたオリジナルの王冠。
1474年にマーガレットよりアーヘン大聖堂に寄贈された。中世イギリスの王冠としては現存する唯一のものらしい。
もったいない。そういう由緒あるものなのに、うまく撮れていなくて。 -
私の興味は尽きません。もっともっと調べたいけど、キリがないのでこの辺で。
最後にこの地図をご紹介します。
14世紀ごろの中世の地図だそうです。パリやウィーン、プラハ、ポーランドのクラクフも入っていますからその頃の神聖ローマ帝国の領地だったのでしょうか。
さすがにベルリンやデュッセルドルフの地名はありません。時代が違いますので。 -
アーヘンを中心に拡大しました。
この地図の名前は「Aachenfahrten im Mittelalter(中世のアーヘン旅行)」というもの。
絵を見ると、巡礼の旅や悔悛の旅として、現在のツアー旅行のように、団体で旗の後ろから着いていく人々や、ホタテ貝がどこそこにあったり、その土地の有名な教会などが描かれていたりととても楽しいものでした。お蔭でしばらくこの地図に時間を取られました。 -
見ごたえのある宝物庫でした。
-
市庁舎・大聖堂・大聖堂宝物庫と歴史的には凄いところだけど、重たいところばかりでしたね。気分転換にアーヘンの街をのんびりと楽しみながら散策したいと思います。
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早速、意に叶った癒される噴水が。
両手に二匹の魚を持ったかわいい少年の像。 -
前輪と後輪の大きさが違うこのユニークな自転車はモニュメント?それとも現役?
チェーンで固定されているってことは現役じゃない?
あ、何か取りつけてあるから看板じゃない?
3人でいろいろ想像しながら街歩き。 -
自転車に取りつけてある絵が素敵です。
なになに?黄金の20年代を体験する~~!?
お店の看板ですね。
私はヨーロッパの黄金の20年代ってすごく興味があります。面白そう。 -
Hühnerdieb(鶏泥棒)という噴水。
前に見たことがあります。
鶏を盗もうとした泥棒が欲張って雌鳥だけでなく雄鶏にまで手を出した。驚いた雄鶏はけたたましい声で鳴き、この盗人は御用になった・・・。
そのような物語だったような。
アーヘンには面白い噴水がいろいろあります。 -
大聖堂の近くにあったSpatzenbrunnen (Möschebrunnen)。
スズメの泉。
この泉にはよく見るとスズメが12匹も羽を休めています。 -
観光客が大勢歩いている雰囲気のいい小路。
花籠が路地の上に飾られていて、「ビューフェル」って地名がついています。 -
グルメのNさんは美味しそうなスイーツ屋さんのショーウィンドーが気になる様子。
えっと、お値段は? -
スイーツと言えばアーヘンには有名なプリンテンがあります。
ニュルンベルクのレープクーヘンに似ていて、ジンジャーやシナモンなどのスパイスのきいたクッキーです。
写真は1858年創業のプリンテンの老舗「Nobis(ノビス)」
下はいろんな種類のプリンテンの看板。 -
プリンテンを持つ少女の像があるお店はVan den Daele(ファン・デン・ダーレ)。
1890年創業の老舗です。 -
私たちもちょっとティータイムにしない?この後の予定も話し合いたいし。
ホテル近くのALEXというカフェに落ち着きました。 -
ティータイムと言いながらティーではなくワインになってしまうところが私たちらしい。
ポテトもつけてね。
さて明日は路線バスでオランダのマーストリヒトに向かいます。
朝早いバスに乗りたいので、これからバスの停留所の場所を確認しておきたいのです。 -
バス停を探しながらまたブラブラと街歩き。
またまた珍しい動物の像。Bahkauv(バーカウフ)という神話上の生き物ですって。 -
と、思えばこちらには読書をしている優しい女性の像。
アーヘンはいろんな像や泉が多くて楽しいです。 -
これも面白い。
「Kreislauf des Geldes」とは「お金の循環」と言う意味。日本式に「金は天下の回り物」でしょうか。
泉の周りにいろんな癖のありそうな人物がいます。
手前では、嫌がる女性から金を受け取った卑しい顔の男が後ろ手でコート姿の立派な紳士に渡している。
こちらでは純粋な子供の前でお金を数えている父親。
乞食が金を恵んでと手を差し伸ばしている。
これらの像は貪欲、強欲、慈悲、物乞いを表しているそうですが、風刺像のようです。
面白いのはアーヘンのSparkasse銀行が資金提供をしているのだそうです。 -
アーヘンで泉と言ったら何と言ってもここでしょう。
「エリゼンブルネン(エリーゼの泉)」。
古典式造りの白い建物、ドーリア式の白い円柱が目を惹きます。
1827年にカール・フリードリヒ・シンケルによって設計された温泉施設です。 -
歴史的に有名なプロイセン国王フリードリヒ・ウィルヘルム4世の妻エリザベート・ルドヴィカ(1801-1873)にちなんで名づけられました。
彼女は同じ名前のエリザベート(シシイ)の叔母にあたります。 -
中に入ると硫黄の匂いがプーンとします。
壁に掲げられている胸像はエリザベートです。 -
ライオンの口から水がチョロヨロと出ています。カイザークベレ(皇帝の泉)です。
-
エリゼンブルネンの前はエリゼンガルテン(公園)です。
薔薇が咲き乱れる芝生の上ではみんな思い思いに寛いでいます。市民のオアシスです。 -
エリゼブルネンのこちら側はフリードリヒ・ウィルヘルム広場、バス通りです。
-
バス停を見つけました。
350番のマーストリヒト行がありました。
これを見ると15~20分間隔で走っているようです。
じゃあ明日はここから乗れば大丈夫ね?。 -
目の前をちょうど350番のマーストリヒト行のバスが走っている。
向こうの白い美しい建物は「アーヘンテアター」。
ここでカラヤンも演奏したことがあるそうです。 -
近くでK氏がドイツ銀行の中にATMが並んでいるのを見つけた。
「ここでお金を降ろそうかな。」 -
そういえば今朝、アウクスブルクを発つ前にK氏からラインが来ていたのでした。
K氏は、長年取引のある銀行なのに、少ない金額しか引き出しできないのは納得がいかなくて、昨夜みんなと別れてからもう一度日本の銀行に交渉したそうです。そしてはれて限度額がアップ出来たそうです。
良かった~~! -
それに、駅や街中のATMではなく、ちゃんとした銀行の中のATMですからこんな安心なことはありません。
K氏はATMにカードを差し込む。暗証番号を入れる。
えっ、お金が出てこない。カードが戻ってくる。
K氏、首を傾げてもう一回試みる。
やはりカードだけ戻ってくる。 -
ATMの画面には「やり直し」、みたいな文字が出る。
そこで私も手助けで横から参戦。
やり直し画面を押す。やはりだめ。
そうこうしているうちにカードも出てこなくなった。
何度も何度もやり直ししているので、とうとうカードが飲みこまれてしまったのです。 -
K氏は慌てて、近くにいた現地の人にどうしたらいいかと助けを求める。
みんなどうしたらいいか答えられない。
どうしよう?真っ青になる私たち。 -
銀行内をお掃除のおばさんがお掃除を始めた。
外からそのおばさんに呼びかけて状況を話し、内部から当直みたいな行員の女性を呼んできてもらう。
しかしその女性も、今はどうもできないから明日9時にここにいらっしゃい、と。
それさえ気休めに感じられて途方に暮れていたら、お掃除のおばさんが、
「大丈夫よ。明日朝、銀行の人が鍵でこのATMを開けて、下に落ちているカードを拾ってすぐ返してくれるわよ」と。
(写真は翌日撮ったもの) -
藁にもすがりたい気持ちの私たちはその言葉に少しの光明を見出した。
そうよね、今回はカードを盗まれたのでもない、落としたのでもない、ただ単にATMの中に落ちているだけなのよね。
しかも銀行内のATMだから安全だしね、と言い聞かせる。 -
かと言って、観光を続ける気にはなれない私たちはいったんホテルに帰る。
そしてこの旅何度目かの対策会議。
Nさんはコルマールでお財布ごとカードを盗られて丸裸だし、もしK氏のカードまで使えなくなったら、残りの旅の支払いは私一人のカードにかかってくる。
私が持っているのはキャッシング枠残り2万円しかないVISAのJalカードと、最近めっきり海外で力が弱くなったJCBカード。JCBでキャッシングできるところが見つかれば現金も何とかなるけど、残り2万円ではどうしようもない。
3人分の残りのホテル代、交通費、食事代、それに土産物代だって必要。 -
暗~~い話になった。
この齢になって、楽しいはずのドイツのホテルでそんな金策の心配をしなければならないなんてね~~。
「大丈夫よ、明日になればカードはちゃんと返ってくるわよ。」
その声に救われる。
そうよね。
そうと決まったらなんだかお腹が空いたわね。夕食に出かけましょう。 -
その時に決めたこと、お金は何とかなるから、節約節約で残りの旅をみじめなものにするのは止めようね。
と言うことでホテル近くにあるラーツケラーにやってきた。
入り口には郵便馬車の看板がかかっている歴史的な建物。市庁舎に接して建っています。 -
アーヘンのラーツケラーは他の市のラーツケラーより格式が高い。
入り口で客を品定めするような声かけがあり、私たちは合格したのか、奥へ通された。
奥には社用族らしき7~8人のグループが一組だけ。
なんだか難しい話をしている。 -
女性係員がうやうやしく革張りのメニューを持ってきて説明する。
前菜はこの中から、メインはこの中から選んで、スープがどうの、デザートがどうのとか、このセットメニューは56ユーロ/一人(日本円9,000~10,000円)お薦めですと。
で、食前酒か何かついているの?って聞いたら、お酒は別だと、また立派なワインリストを持ってきた。 -
三人のシニア達、その料金が払えないわけではないけれど、さっきのATMの件が気になり、この無駄に静かで高尚な雰囲気の中でコース料理を食べるほどの気力もない。
どうする?
3人とも同意見。別なところに行こう。
まだ何も運ばれていないのが幸いだった。
その女性に「ごめんなさい」と言って席を立つ。 -
再びエリゼブルンネンを通って、テアターの近くにあるこのドイツレストラン「アーヘナー・ブロイハウス」、またの名を「アム・テアター」にやってきた。
(写真は前回のもの) -
お店を一目見るなりその庶民的な佇まいが気に入ったお二人は、あらいいじゃない、ここにしようと、即決。
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なんとかブロイハウスと言うからにはビールが美味しそう。3人ともビールにする。
ケーニッヒ・ルートヴィッヒのヴァイス・ビア。 -
お料理はドイツの定番料理「ザウアーブラーテン」。
-
それにシュニッツェルとサラダを頼んで3人でシェアする。
美味しいものをお腹に入れると3人ともさっきの出来事など忘れてしまいたくなる。 -
でも現実は現実。
明日は9時にこの近くの銀行に来なければならない。
そろそろホテルへ帰ろう。
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この旅行記へのコメント (4)
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- えこぽよさん 2025/03/02 13:49:54
- 楽しく読みました
- 私たち(シニア女性4人旅)も今年5月からベルギー、アーヘン•モンシャウ•ケルン、ルクセンブルク、ストラスブール、コルマール 、バーデンバーデン、パリ等周ってきます。
同じ様な旅程で楽しく読ませて頂きまた参加になりました。
旅行のハラハラドキドキは思い返すと楽しい思い出ですね♪
- frau.himmelさん からの返信 2025/03/02 21:14:03
- RE: 楽しく読みました
- えこぽよさんこんばんは。
この度は私のグダグダと要領を得ない旅行記をフォローしてくださってありがとうございます。年齢のせいで(なんたって後期高齢者)あちこち停滞して一向に進みませんが、老化防止だと思ってこれからも書き続けますのでよろしくお願いいたします。
そして、シニア女性4人旅(\(^o^)/)。
言葉を聞いただけで楽しそう!
コースもほとんど行ったことがあるところばかり、しかもヨーロッパが一番美しい5月、いいですね~~!
旅行記が待ち遠しいです。気が早い(笑)。
でもスリやひったくり、カードの飲みこみ、忘れ物、それから出発前の詐欺メールなどにはお気を付けくださいね。(今回の旅で私たちが遭遇した苦難の数々です・笑)
シニア女性4人旅が楽しいものになりますようお祈りしています。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2025/02/19 14:35:52
- アーヘンは奥深い町
- himmelさん、こんにちは。
私が大聖堂しか観ていないアーヘンは、大変に奥深い町ですね・・・。
ドイツ君主の戴冠地ですものね、当然ですよね。
宝物庫はその名のとおり宝物がたくさん!市庁舎とあわせていつか訪ねたいものです。
町なかの像や泉、庭園まで楽しまれてうらやましい限りです。
そしてATM!
カード問題はクリアになられたかと思いきや、吸い込まれてしまうなんて!
しかもKさんのもhimmelさんのも??そんなことって・・・?
どういう理由でそうなり、どう解決となったのか。
明日が(次の記が)待ちきれません!!(笑)
それからシュニッツェルの美味しそうなこと!
これまたうらやましいです。
今週はまた寒波襲来ですね。お気をつけてお過ごしのほど。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2025/02/20 22:00:05
- RE: アーヘンは奥深い町
- ハッピーねこさんこんばんは。
はい、今日こそ(旅行記の中では)は奥深いアーヘンの街をじっくり観光出来るかと思っていましたのに、そうは問屋が卸しませんでした。
ATMで飲みこまれたのは、せっかく上限を上げてもらったK氏のカードです。それを私が一緒にあちゃこちゃと余計な手助け(?邪魔)をしたもので、飲みこまれてしまったという訳です。
お掃除のおばさんは、このATMの中に落ちているだけだから、明日銀行の人が拾って返してくれるよと言っていましたので、その言葉に励まされて食事にいきました。シュニッツェルもザウアーブラーテンももちろんビールも美味しかったです。
さあ、明日(旅行記の中では)はどうなるでしょう。
できるだけ早く続きを書きますね(な~んて、いつもそう思っているのですが・笑)。
そうですね、寒波襲来!
こちらもしばらくこの寒さが続くそうです。
太宰府天満宮の梅の花も見ごろでしょうね。昨年訪れてからもう一年近く経つんだな~ってびっくりしています。
コメントいつもありがとうございます。
himmel
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