2023/09/14 - 2023/09/14
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frau.himmelさん
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後期高齢者2人70歳超1人、平均しても後期高齢に該当するシニア3人の旅行記です。
4年ぶりの待ちに待った欧州旅行のはずでした。ところが後期高齢者の20日間の長旅は、難行苦行の連続だったのです。
何が起こったのか?それをどうやって乗り越えたのか?
恥を忍んで・・、いえその武勇伝(笑)を旅行記の中で公表してまいります。
何事もなく穏やかに過ぎたブルージュでした。ずっとこんな旅が続けばいいなと何度思ったことか。
いよいよ今日は出発前からの大きな懸念材料を抱えてブリュッセルに向かいます。ベルギーの首都ブリュッセルでそれが凶と出るか吉と出るか?
最近4トラベルのQ&Aでもチケット代理店Omio(オミオ)の名前がしばしば出てまいります。
タリスの急なキャンセルにより、今回私が経験したOmioとのやり取りなど、今後の旅に参考にしていただければ幸いです。
なお今回の旅でOmioで3回チケットを予約しましたが、後の2回は何事もなく大変便利に使わせていただきました。今回の件はたまたま運が悪かったのですね。
旅にアクシデントはつきものです。どうかそれをうまく乗り越えて、楽しい旅にしてください。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何事もなく穏やかに過ぎたブルージュ。
美しいブルージュを後にしてブリュッセルに向かいます。そしてブリュッセルを観光して夜はパリに戻ります。
私にとっては6年ぶりのブリュッセル、ほんとはとても嬉しいはずなのですが、実は大きな悩みを抱えているのです。
もしかしたらパリに帰れないかもしれない。それどころかブリュッセルにホテルを取っていないので、野宿をしなければならないかもしれない(ちとオーバーですが笑)。 -
ブリュッセル中央駅に着きました。
どうしてそんなことになったのか?
前回の旅行記でも思わせぶりなことを書いていましたね。
私の中では出発前からずーっと気になっていた、目の上のたんこぶでした。
ブリュッセル観光をする前に気持ちの上だけでもさっぱりしたいので、事の顛末を白状してしまいますね。 -
経緯はこうです。
9月14日発 ブリュッセル南駅からパリ北駅までのチケットを「Omio(オミオ)」サイトから予約しました。
Omio(オミオ)とはヨーロッパのチケット代理店。
ドイツ鉄道の公式サイトからはしょっちゅうチケット予約しているので慣れているのですが、フランスやベルギーの鉄道会社のサイトからは言葉の問題もあり私には直接予約するのは難しい。
そんな時Omioは日本語での対応も可能なので、これは便利!と使い始めました。
少々の手数料はかかりますが・・。 -
オミオからはすぐ返信がありました。
9月14日 ブリュッセル南駅16:21→パリ北駅17:44着
乗客3名147ユーロ、それに手数料11ユーロ。
11ユーロって安いものですね。
3名の氏名(消しています)その横には「年寄り」とあるのも面白い。シニアを無理やり日本語にした結果でしょうね。
そしてこの下には3人分の正式なバウチャーが添付してありました。
もちろんスマホでアプリを提示することもできますが、後期高齢者には難易度高し。
オーソドックスにPDFでプリントして、それぞれに責任を持って保管しましょうと、同行の二人にも渡す。 -
それがこのチケット。
これを見ると9月14日発なのになんと3か月も前の6月に既に申し込みをしているのですね。
タリス9358、シートも決まっています。
旅への期待でワクワクドキドキしているころでしたね。 -
しかしです!
出発を間近に控えた9月1日、タリスより直接メールが届きました。
なんと、予約した列車がキャンセルになった、と言うものです。
(翻訳が間違っていますね。キャンセル期間は 9月11日から9月17日まで)。
そこには無料で交換してくれると書いてあります。当然ですよね、タリス側の都合なのですから。
ただし代理店で購入した場合は代理店に言ってくれ、と。
早速Omio(オミオ)にタリスからのメールを添付して、こういうことだから○○:○○か○○:○○のチケットに変更してほしいと、希望時間をいれてメールしました。 -
ところがです。
オミオからの返信は全く呑気なもの。
キャンセルしたければこちらからどうぞ。
急ぎの場合(出発の72時間以内)は電話してもいいですよ、というもの。
出発を1週間後に控えているので、キャンセルなんてとんでもない、パリに帰れなくなってしまうじゃない!
すぐにオミオに再度申し入れをする。
キャンセルではなく、チケットを交換してもらわなければ困る!と。
困ったことにオミオにメールを入れる場合は日本語ではだめなので、全て英語。慣れない翻訳ソフトを駆使して返信しましたが、これは私にとってかなりのストレスでした。 -
そんな苦労してメールしたのに、オミオからの返事は最悪なもの(写真参照)。
「このチケットは変更できません」と。
この期に及んで変更できないとはどういうことなの!
どうしたらいいのだろう、パニックです。 -
上記翻訳はこちら。
なんとも素っ気ない返事だと思いませんか? -
再度オミオにメールを入れる。
オミオから最初に送られてきたバウチャーに記載してあった「チケット詳細」を添付して(写真)、
「チケットは出発の7日前まで無料で交換できます」
「チケットは出発の7日前までは無料で返金されます」とあるけどこれはどういう意味ですか?と。これが9月2日。 -
それに対する返事はいつまでたってもなかった。
どうしよう?
オミオの回答は最初の「このチケットは変更できません」という最悪の答えに尽きるのではないか。ネットの口コミを見ても、相手都合のキャンセルであっても変更や返金はしてくれない、という悪い口コミばかりが目に付く。
どうしよう?
出発も迫っているし、これが片付かなければ前に進めない。こうなったら新しくしくチケットをとりなおした方が精神衛生上にもいいのではないか。
結局、Omioからの返信はそれからずっと後の、出発の前日9月7日22:07分に届いた。(写真)
それも言い訳とこの後に及んでどうしようもない内容。
遅いよ!! -
9月3日までにオミオから返信がなかったので、もう待っていてもしようがない、その時間が勿体ない。新しいチケットを予約しようと思いました。
そして探したのが写真。
ご覧になってお分かりのように、なんと売り切れがほとんどで、あっても3人で600ユーロ?!
日本円で10万円近くする。新幹線で東京から名古屋より近い1時間20分の距離なのに一人3万3千円!。
そんな馬鹿な、こんな高いの買えないよ!どうしよう・・・。
(今回じっくり見たら、実はこれは3人分の2倍、6人分の値段でした。左上にそうあります。その時は気が付きませんでした。悪しからず。)
時刻表を凝視して気が付いた。
なんと私たちが乗るはずだった16:21発も「Sold out(売り切れ)」とはなっているがちゃんと載っている。キャンセルとは表示してない。
もしかしてその後復活したのかもしれない。としたらこのチケットは使えるのではないか?すごく甘い考えですね。 -
よし、決まった!
このチケットをこのまま持っていって、ブリュッセル南駅で指示を仰ごう。たぶん、このチケットは使えないから新しいチケットを買い直しなさいと言われるかもしれない、でも駅側で優先的に列車を探してくれるのではないか。
また一人3万3千円出すのなら、当日券を駅で直接買った方が安いのではないか、最悪当日券が全て売り切れでもう1泊しなければならなくなったとしてもこの金額だったらホテル代くらいは出るのではないか。
もういろいろ考えるのに疲れてしまって、安易な方に靡く、私の悪い性格です。
無責任かもしれないけれど、このまま放っておこう。
どう転ぶのか、大変な試練が待っているかもしれないけど、もう何も考えたくない。
(写真はブリュセル中央駅の時刻表) -
ちなみにこのゴタゴタのことはK氏Nさんには伝えていません。
あまりにも複雑すぎてどう伝えればいいのか、また出発前で仕事が忙しいお二人にこんなゴタゴタを伝えたところで混乱させるばかりです。
まあもしチケットの買い直しになったところでお二人は快く同意してくださるだろう、と思いましたから。
でも悔しいですよね。
という深~~い葛藤と悩みを抱えてブリュッセル入りしたのでした。
さぁー、吉と出るか?!凶と出るか?!
あとは天に任せよう。
(写真は9月12日、ブリュッセル南駅) -
さて、今はそんなことは忘れてブリュッセル観光を楽しみましょう。
ブリュッセル中央駅でコインロッカーに荷物を入れて身軽に・・・。
ところがここでもコインロッカーの使用手順を間違えて、K氏またもや管理センターに電話してロッカーを開けてもらう羽目に。 -
そしてなんと、私たちはグランプラス側でなく、反対側の間違った方向に出たらしい。やっぱり普通ではありませんよね。
正面の騎馬像はベルギー国王アルベール1世。
第三代ベルギー国王(1909年ー1934年在位)。
ここには後で参ります。 -
ひときわ高い市庁舎の尖塔が見える方向がグランプラス。
この路地も懐かしいな~。 -
グランプラス。やはり人が多いですね。
-
グランプラスは後でゆっくり訪れることにして、まずは小便小僧にご挨拶を。
-
「星の家」の壁には、ブラバン公に統治されていたブリュッセルの街を、侵略者から守ったことで、1388年に暗殺されたセルクラースの像が横たわっています。
-
この像に触れると幸せが訪れるという昔からの言い伝えがあります。
-
このアールヌーヴォーの黄金のプレートは、19世紀末のブリュッセルの名市長、シャルル・ビュル市長の功績を称えたモニュメントです。
市長はグランプラスの修復と保護に多大な貢献をしました。
左上にビュル市長の名前が見えます。 -
このレインボーカラーの横断歩道、先日テレビでやっていました。
ベルギーはLGBTに寛容な国なのです。 -
建物の壁の漫画アートも有名です。
これはベルギーの人気者タンタンの絵。 -
小便小僧ことジュリアン君の像の前は凄い人。右端には鼓笛隊まで。
私は何回か来ているけど、ロープで規制線が張られているところを見たのは初めてです。
身長が61センチしかないジュリアン君、図体の大きい欧米人に囲まれたらますます小さく見えます。 -
みんなからカメラやテレビカメラを向けられて、ジュリアン君はブリュッセル一の人気者。
なぜ小便小僧と呼ばれるのか?
敵軍がしかけた爆弾の導火線を、小便をかけて消し止め、町を勝利に導いたことから、この勇敢なジュリアン坊やのことを小便小僧と言うようになったそうです。 -
さて、今日のジュリアン君の服装は?
白衣姿で頭には何かつけていますね。研究者でしょうか。
小便小僧はブリュッセルで1番の衣装持ち。行事があるたびに洋服を着替えるそうです。 -
私が面白いと思ったのはこれ。
すぐそばに置かれた複製の小便小僧の下には犬がいます。
まさに「イヌの面に小便ね」(笑)と言ったら、それは「カエルの面」でしょう?とツッコミを入れられました。 -
近くのチョコレート屋さんにも色とりどりの小便小僧の複製が。
これなら近くで顔が見える。かわいい顔をしています。 -
ここはチョコレート屋さんやワッフル屋さん、土産物屋さんが並ぶ通りです。
-
素敵な袋物やさんのショーウィンドーの前でNさんが「ちょっとここに寄りましょう」と。
Nさん、アントワープのコインロッカーで荷物を失くした(盗られた)ので、袋物が一つ欲しいそうです。 -
素敵なものがいろいろありますね。
Nさんと、K氏もショルダーの物入れを買いました。それ素敵よ。 -
さて、それではグランプラスをゆっくり観光しましょう。
ブリュッセルを訪れる人は誰もが必ず足を踏み入れる場所ですね。 -
グランプラスは12世紀ごろから中世商人の町として栄え、14世紀には毛織物中継地として栄えました。
次第に広場には市庁舎やギルドハウスが立ち並び、街の政治・経済の中心となりました。 -
まずは最も有名な市庁舎へ。
市庁舎
ガイドブックによると、15世紀に建てられたゴシック・フランボワイヤン様式の建物だそうです。
って、私は初めて聞く建築様式ですが。 -
市庁舎のアーチ入り口の像。
真ん中でドラゴンを退治している大天使ミカエル。ブリュッセルの守護聖人です。
その右側で同じくドラゴンと戦っているのは聖ゲオルギオス?
左側の幼子イエスを背負っているのは聖クリストフォロス・・・かな?。
ちょっと中に入って見ましょう。 -
壁には世界遺産のプレートが。
ヴィクトル・ユゴーが、世界で一番美しい広場と称賛したグランプラスは、1998年にユネスコ世界遺産に登録されました。 -
外の喧騒と比べると中庭は静かです。観光客も少ない。
そして表に比べると地味(笑)。 -
目立つものと言えば、この噴水(ナプチューン?)と
-
アールヌーヴォーの繊細な鉄細工で飾られた入り口の屋根くらい。
-
ところが驚くことに、K氏は私たちがぶらぶらしている間に市庁舎の内部に侵入していたのです(笑)。
今回写真を見るまで気が付きませんでした。
ところが残念なことに内部を見学するには、ここでチケットを買って、決められた時間のツアーでしか周れないみたい。 -
市庁舎の入り口に内部見学の案内板がありました。
-
市庁舎内の貴重な写真。
ユーロ、ベルギーの旗、そして何でここにイスラエルの国旗が?と。てっきりダヴィデの☆だと思ったものですから。
調べたところ赤地に☆の国旗はモロッコのものとわかりました。
その横はたぶんアフリカのどこかの国のものだと。
(こんなことを調べているから、いつまでも旅行記仕上がらないのです(´;ω;`) -
もう少しグランプラスを詳しく見ましょう。
グランプラスの建物にはそれぞれ名前が付いています。
真ん中の黄金の騎馬像が屋根の上に立っている建物は「黄金の木」、下はビール博物館になっています(下の写真参照)。
その隣は「白鳥」、その隣は「星」。アーケードにセルクラースの像とブリュッセルの名市長シャルル・ビュル市長を称えるアールヌーヴォーの美しい絵がありましたね。 -
左ビール博物館が入っている「黄金の木」、真ん中「白鳥」レストランとして使われています。
右「星」の家、アーケードが見えますね。 -
その左隣はブラバン公爵の館。
中はレストランや上階はホテルになっており、2017年に10月にブリュッセルを訪れた時、夫と宿泊した懐かしの(?)ホテルです。 -
あの時は、なんとあの屋根付きの丸い出窓のある部屋に(↓)泊まったのでした。
あ~~思い出す。
あの時地獄と天国を味わったのでしたね~。
その時の詳しいきさつはこちら。
2017秋の欧州7か国☆ベルリン→フルダ→ヴュルツブルク→フランクフルト→ブリュッセル。行き着く先はマフィアの情婦の館?
https://4travel.jp/travelogue/11450419 -
その時に使ったグランプラスの建物の名前が判る見取り図があります。
建物の位置関係の参照にしてください。 -
市庁舎の真向いの建物は左が「王の家」、右のギルドハウス群も素敵。
いろんなお店が入っています。 -
その中でも気になるのは「GODIA」ゴディヴァ。
「アンナ」「ヨセフ」という建物名がついています。 -
ゴディヴァの右隣りは2017年に大変親切にしてくれた店員さんがいたチョコレート屋さんだったのですが、名前が違っていますね。
お店が変わってしまったのでしょうか。
あれから6年も経ちますからね。 -
ゴディヴァ。
前回はこの窓からチョコレートの製作工程を見ることが出来ましたが、今日は職人さんいませんね。
作りかけの、イチゴを丸ごとチョコレートコーティングしたものが外から見えます、おいしそう~。
壁にあるチーフが作ったアイスクリームもおいしそう~~。 -
ふらふらとゴディヴァの店内に吸い寄せられます。
残念ながらお土産のチョコレートは買えません。まだ私たちの旅は2週間近くも続きますから荷物になります。 -
あの、アイスを食べよう!
誘惑に負けてチーフ監修のアイスクリームを買い求めました。
ついでに街歩き用のおつまみチョコを1袋。
店内は混んでいたので、外でいただきます。 -
グランプラスを眺めながらゴディヴァのチョコレートアイスをいただく幸せ。
さあ、チケットのことは考えるのはやめよう。というわけではありませんが、また長くなりますので、いったんここまでを前編といたします。
さて、パリ行のチケットがどうなったか、後編は近いうちにアップしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ぶどう畑さん 2024/05/08 11:57:13
- 気になる結末
- himmelさん
ぶどう畑です。
電車の予約でもトラブルがあったのですね。なんと、ストレスフル…。
航空券しかり、旅行代理店を通して購入すると、何かあった時に融通きかなそうで使うのを躊躇してしまいます。
ヨーロッパにご無沙汰している間にドイツ国鉄のサイトが変わりましたが、フランス国鉄もしかりで、使い勝手がイマイチに。
行く予定がないため、深く追求するのは避け、実際に行くことになったら四苦八苦しようかと。(^^;
ユーロ高も相変わらずだし、ヨーロッパは遠い遠い所になっています…。
- frau.himmelさん からの返信 2024/05/08 20:50:40
- RE: 気になる結末
- ぶどう畑さんこんばんは。
そちらの熟女3人旅もいよいよ佳境に入りましたね。
こちらの三人旅とは雰囲気がまた違った豪華な旅ね〜なんて楽しませていただいています。
そしていつもコメント書こうと思いながらグダグダしているうちに先を越されてしまって。いつもありがとうございます。
そうですね〜、代理店を通すってこういう有事の時(?)には心配ですよね。
今回はフランス鉄道やベルギー鉄道のサイトでも調べてみたのですが、ドイツ鉄道のサイトに慣れている私からしたら難しくてギブアップ。
その点Omioは日本語で予約できると知って飛びつきました。
でも、他の口コミでも見ましたが、何もない時は良いけど、キャンセルや返金については評判は悪いですね。
えっDBサイトも変わったのですか?
昨年の旅ではちょっとでもドイツがかすっているとDBで予約が取れたので大変重宝しましたが、どんなふうに変わったのだろう?後で調べてみよう。
でもほんと、こんなにいつまでも円安が続くと、DBのサイトを使う日はいつになるのか?
時々ホテルサイトで円建てでヨーロッパのホテルを見たりしますが、その金額たるやこれ間違ってるんじゃないのと、俄かには信じられないような高額表示!
ヨーロッパは遠くなりましたね。
でも、ぶどう畑さん、計画しているんでしょう?
himmel
-
- さつまおごじょさん 2024/05/08 06:17:17
- やきもき・・・
- himmelさん、おはようございますm(__)m
結果、どうなったのかドキドキハラハラしながら読んでいたら、続きは次回ですと?
もう! 勿体ぶらないでください(笑)
綺麗なグランプラス広場、私も40年近く前に歩きました。
ベルギーへ行ったら、ムール貝を食べるのが恒例でした。
懐かしい景色をありがとうございます(^_-)-☆
- frau.himmelさん からの返信 2024/05/08 20:10:41
- RE: やきもき・・・
- さつまおごじょさんこんばんは。
コメントありがとうございました。
やきもき・・・ しますよね〜。
ごめんなさい。最近持続力の欠如であんまり続けて書けなくて・・、結果まで書いていたらアップがいつになるか( ノД`)と、途中で切ってしまいました。
なんたって後期高齢者、齢には勝てません。
でも、さつまおごじょさんをいつまでも「やきもき」させておくわけにはいきませんので、できるだけ早く(笑)アップするようにキバいもすね。
おごじょさん、その後お身体の方も順調そうで安心しております。
御病気なさったころ、皆様からの膨大なお見舞いのコメントにびっくりして、すごすごとすっこんでしまった私です。でも、良かった。
これからもあまり無理をしないで、また美しい景色を追って九州中走り回ってください。
旅行記楽しみにしています。
himmel
- さつまおごじょさん からの返信 2024/05/08 20:55:41
- RE: RE: やきもき・・・
> でも、さつまおごじょさんをいつまでも「やきもき」させておくわけにはいきませんので、できるだけ早く(笑)アップするようにキバいもすね。
よろしゅ、頼んみゃげもんでm(__)m
> おごじょさん、その後お身体の方も順調そうで安心しております。
ありがとうございます☆彡
実は今年の夏、9日間ほどヨーロッパひとり旅しますので、皆様のヨーロッパネタを読むのが楽しくてしかたないのです(*^-^*)
ありがとうございました(^_-)-☆
- frau.himmelさん からの返信 2024/05/08 22:00:07
- RE: RE: RE: やきもき・・・
- さつまおごじょさん。
え〜〜〜っ!
ヨーロッパてね!?。う・う・うらやましか〜〜。
どっち方面を周られるんですか? いえ聞かんでおこう。
旅行記楽しみにしていますね。
himmel
- さつまおごじょさん からの返信 2024/05/09 08:11:54
- RE: RE: RE: RE: やきもき・・・
- > どっち方面を周られるんですか? いえ聞かんでおこう。
himmelさんのような余裕のある旅は私には不可能です(時間的にも金銭的にも)
私のこの鬼のような旅程を聞かれるときっと失神しますよ(笑)
今すぐ話したい気持ちと、その時までにとっておきたい気持ちと半々です( ´艸`)
ですが、やっぱり失神させるのはその時に( ̄ー ̄)ニヤリ
返信は不要です(#^.^#)
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