2025/06/29 - 2025/07/06
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Kei-y83さん
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すこしでも誰かのスイス旅行の参考になれば。
~初めての投稿で手間取ってますがゆっくり投稿していきます~
【スイス旅行記 5日目】マッターホルンに見送られる朝と氷河急行への乗車
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この日も朝からよく晴れ、マッターホルンがよく見えました。早朝に目覚めたので、周辺を散策します。これまでホテルから街の方ばかりに行っていたので、逆方面の山の方へ行ってみることにしました。
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歩き出すとすぐに山に向かうハイキングコースが現れます。隣に「MATTERHORN-TRAINING」と書かれた看板があり、距離やタイムが記されていました。
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目の前にトンネルがありました。照明がついておらず真っ暗で、なかなかスリリングなトンネルかと思いきや、自動で照明が点灯するトンネルでした。小高い丘の上に上がると、マッターホルンの姿がさらによく見えます。そして駅には、出発前の氷河急行が停車していました。
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途中でねことすれ違う
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7時から朝食なので時間に合わせてホテルのレストランに移動。このホテルの朝食は、パン、チーズ、ヨーグルトが主なものでした。
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出発30分前に駅に到着し、停車している氷河急行を見ると高揚感が高まります。係員に乗車券を見せると乗車する車両を説明してくれたので、その通りに進み車内に乗り込みました。
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定刻になり、ゆっくりと電車が走り出し、マッターホルンの街ともお別れです。「世界一遅い特急列車」と書かれている通りに、ゆったりと景色を楽しみながらの観光列車で、車内は観光気分が充満しています。
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車窓からはアルプスの氷河や手付かずの自然の風景、牧場、そして途中の駅での人々の様子が見られます。
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途中駅の風景。日本とは異なった風景が広がります。
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傾斜が強いところで食事の提供が始まります。ランチコースを頼んでいたので、大皿にコースの料理が順々に盛り付けられていきました。チキンのトマト煮らしいものとニョッキ、インゲンが添えられたものが供されました。傾斜のきつい移動する車内で器用に盛り付けられるのは見ていても鮮やかです。写真は前菜のサラダ
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食事をしながらも山岳鉄道の風景が流れ、ハイキングをする人や草をはむ牛、遠くまでの山々、線路沿いに咲く花々が次々に現れては消えていきます。
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カーブを曲がるたびに車両の姿が窓からも見え、自分たちがこの列車に乗って旅をしていることを実感します。
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最高地点オーバーアルプ(Oberalp Pass)を過ぎ、列車は下りに入っていきます。高度を下げながらも一面の緑の世界が広がり、ところどころに集落や牧場が見られ、その風景をスナップに収めていきます。ディセンティス駅で一度停車し、車外に降りられます。
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ここが中間駅らしく、カタカナで「ディセンティス」とも書かれていました。記念撮影をしてから再び車内に乗り込み、次の目的地へと向かいます。
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途中渓谷を通っていきますが、カヤックを楽しむ人や、川の中に入り涼んでいる人々、ブランチを楽しむ人などが見られました。スイスでは自然に親しむレジャーが非常に多く、楽しみ方も様々であると感じました。氷河急行はツェルマット~サンモリッツまでの区間を走りますが、私たちは途中のクールで下車となります。非常に名残惜しいですが、クールでこの列車とはお別れとなります。隣に座った方々と別れの挨拶をして下車し、再び列車はサンモリッツを目指して走り出します。
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