2025/08/13 - 2025/08/17
207位(同エリア705件中)
noonさん
<長めの前置き>
2019年に企画していたアルザス旅行ですが、出発前日にとてつもなく大きな台風が襲来し、千葉の公共交通機関、高速道路などあらゆるものが壊滅的な状況に陥りました。出発の朝までに台風は去ったものの、公共の交通機関は動いておらず、上野からタクシーで成田空港に向かいましたが、高速道路は全て渋滞で、8時間くらいかけてまだ四街道あたり。そこで搭乗予定の便が大幅なディレイの後に出発したことがわかり、振替便の用意も2日後になるとの説明を受け、旅行自体をキャンセルすることになりました。
翌年には新型コロナウィルスの発生、それに続いて物価高やら円安やらで私たちの生活がこの6年の間にかなり変わってしまいました。
そんな中で、そろそろヨーロッパ、行こうか?という話が旅友との間で出てきて、彼女が生涯にわたり大事に貯めてきた有効期限なしのユナイテッドマイルを大放出して、私の分もチケットを取ってくれることになりました。
そんなわけで本題はタイ航空、バンコク経由のアルザス旅行です。
まず、フランクフルトからのストラスブール編
ドイツ鉄道での移動
ストラスブール観光 大聖堂、プチフランス、ワインカーブなど
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト国際空港直結の長距離駅Fernbahnhof
フランクフルトには6時に到着。
スーツケースの件でタイムロスがありましたが、7:20頃にはここにいました。
予約していた列車よりも早く移動できることがわかり、予約変更をカウンターで確認したところ、係の方は私のドイツ鉄道アプリをさっと見て、即座に「OK」。
変更可能なチケットは少し高いですが、こういう時フレキシブルでいいです。 -
一旦、ホームを確認
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駅中のスーパー
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朝食を物色
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色々な種類のデリの量り売り
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列車内
スーツケース置き場があります -
朝食
すでに何もかも高いことが確認できましたが、二人でシェアするとまぁなんとか納得できます。サラダとかクスクス、チーズのプレッツェル
美味しかったです。 -
列車内の案内表示
遅延しています。 -
カールスルーエで乗り換え
乗り換えの列車はフランスのTGV -
二階建て
スーツケースを持ち上げるのが結構難儀でした -
知らない街の移動は疲れますが、車窓の風景がのんびりしていてほっとする瞬間
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ストラスブール駅
駅前でタクシーに乗ってホテルへ移動 -
ホテル アダージョ
アパートメントタイプのホテルです -
リビングとダイニングテーブル
あとはベッドルームがあります -
小さなキッチン
電子レンジも冷蔵庫も、食器洗浄機もありました -
到着後、お出かけは、まずスーパーのモノプリへ
ロゼワインだけでもたくさん種類があり、さすが、ワインの本場です -
重厚な石の建物
フランスに来たなぁと嬉しくなりました -
アイスクリームショップ
それにしても暑いのです -
ストラスブール大聖堂
多少の人込みと細い路地を抜けたところに聳え立っていて、感動的。 -
外は暑いけど、教会の中は少し涼しいです
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素晴らしい
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ステンドグラス
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教会のドアも芸術的
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ジンジャーマンとプレッツェルのぬいぐるみ
お菓子のぬいぐるみっていうのが可愛い -
メゾン カメルツェル
大聖堂のすぐ横に1427年に完成した建物にレストランがあります。
こちらで遅めのランチいけるかな?と思いましたが、テラスでならいいけど・・・と。
気温が35度なので諦めました。 -
フォアグラ屋さんの看板
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細い路地も木組みの建物
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Naegel
クラシックなムードのケーキ屋さんです -
昼食
いくつか席があるので、こちらでキッシュと小さなクグロフをいただきました。
いい感じのサラダもありましたが、目の前で売れ切れて残念。 -
アルザスに来られて嬉しい♪
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川の方へ歩いてきました
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イル川
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ロアン宮殿
入場にしばし並びました。
ここで、暑さに耐えきれず、ハンディファンを使っていたのですが、少し前に並んでいた男性から、モーター音がちょっと・・・と優しくアピールされたので、使うことができませんでした。アルザスではハンディファンも日傘も全く見かけませんでした。 -
この宮殿内には3つ博物館があるのですが、一つ選んで装飾博物館を見学。
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これは食べ物も陶器でできています。
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本日のアイスクリームタイム
大好きなアモリーノ、フランスに夏に来たら必ず寄りたいアイスクリームショップです。 -
フレイバーはいくつ選んでもOKなのですが、3つくらいがせいぜいかなと保守的な選択。あと、見た目のかわいらしさよりも食べたい味を選んでこんな黄色っぽいお花に仕上がりました。
パッションフルーツと、キャラメルとバジルライム
確か5ユーロ位だと思いますが、この時のレートで800円位になっちゃってます。 -
ダマンフレール
フランスに来たら行きたかった紅茶屋さん -
フレイバーティーがたくさんあって、選ぶのも楽しいし、難しいです。
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Weiss
こちらもフランスに来たら行きたかったチョコレート屋さん
しかし、何せ暑いので、チョコレートを買うのは品質保持の観点で難しいか。
瓶詰のチョコレートがあったので、それなら大丈夫かもとお友達が一つ買ったら、たくさんおまけをくれました。こちらのチョコレートはなめらかでとってもおいしいです。 -
ギャラリーラファイエット
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こちらにはアルザスとかフランスに来たら買いたいものが一気に集められていて、時間がない時のお買い物にはうってつけです。
メゾンフェルベールのジャムの品ぞろえもこれだけ充実しています。 -
お茶もマリアージュフレールに先ほどのダマンフレール、ほかにも色々集められていて楽しい
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ホテルで夕食
まだ明るいのですが、途中にあったレバノン料理店のテイクアウトとモノプリで買った冷たいガスパチョで簡単にディナー
それでも、なんだか豪華に見えますね。
時差があるので早く寝ました。 -
おはよう、ストラスブール
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朝食はホテルで
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こんな景色を見ながらです
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朝食
簡単なものですが、十分でした。 -
トラム駅
ありがたいことに朝は涼しく、20度ちょっとくらい -
プティットフランス
観光が徒歩でできる規模のストラスブール -
脳内には美女と野獣の音楽
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川面に映る建物が美しい
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鴨もゆっくり過ごしてます
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銃を構えた軍人たちが隊列になっています。
以前にビアリッツでも見かけた光景ですが、ドキッとします。 -
川を渡って病院にあるワインカーブに向かうことにしました
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Cave Historique des Hospices de Strasbourg
病院の敷地内にあるワインカーブ、どんなところなんでしょうか -
地下にこんな風な大きなワイン樽がどーんと並んでいました。
無料で見学できます。ワインも購入可能です。
外は暑いのにひんやりしています。 -
このすっきりしたフォルムがアルザスワインの瓶なんだそうです。
私はお酒が飲めないのですが、これだけワインが豊富だと飲めないのがとても残念。 -
また川を渡って、サントマ教会
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ゴシック様式のプロテスタントの教会
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このオルガンはモーツアルトが弾いたものなのだそうです。
どの曲を弾いたのかな・・・ -
サントマ教会を出た後はお店が開店していて、かわいらしいお土産屋さんが通りにたくさんありました。
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こちらは手芸店 ラ ドログリー
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キットも色々あって、見てるだけで楽しいですが、
手芸心が今はあまりなくて購入には至らず -
Hermes
友達と少し別行動して、こちらへ -
何を飲みますか?と聞かれたので、炭酸水
ここで理解しました。
売るものがあるから飲み物が出してもらえるのですね。
ちょっとしたお買い物をして満足しましたが、お高いから無理ね・・・と買わなかったバッグについて、東京の友達に報告したら何で買わなかったのとがっかりされてしまいました。 -
ホテルをチェックアウトしてから、ランチ
Bun Tasticというベトナム料理のブンの簡単なレストラン -
ブンチャー
美味しい。結構なボリュームでした。 -
ホテルに戻りつつ、今日は広場では本の市場の日
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こんなフィギュアも
馬に乗った軍人さんとかもあって、なかなか面白かったです。 -
熱心に絵本を眺めている少年
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いやしかし、暑いですよ。
日傘なしには歩けません。ストラスブールで私だけ日傘を差していました。 -
レンタカーオフィス
ホテルがトラムのルートに面していて、タクシーが近くまで来られないらしいので、スーツケースをもってトラムでストラスブール駅へ行きました。
トラムは段差がほとんどないので、あまり問題ありませんでした。
さて、今から車を借りてドライブに出かけます。
次の旅行記に続きます。
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旅行記グループ バンコク経由 アルザスの旅
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