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福岡県大牟田市、緑豊かな三池山の麓に静かにたたずむ古刹、定林寺。<br />あじさいが美しことで知られています。<br />今年はコロナで「まつり」の形は取っていませんが、訪れてみました。<br />また、同じ地区にある樽鮨を利用しましたので、あわせて紹介致します。<br /><br />(2022/07/24公開、2023/12/24樽鮨について創業年など追記)

定林寺あじさいまつり

77いいね!

2022/06/08 - 2022/07/23

34位(同エリア163件中)

旅行記グループ 三池をさるく!

6

40

Deco

Decoさん

この旅行記のスケジュール

2022/06/08

2022/06/13

2022/07/23

この旅行記スケジュールを元に

福岡県大牟田市、緑豊かな三池山の麓に静かにたたずむ古刹、定林寺。
あじさいが美しことで知られています。
今年はコロナで「まつり」の形は取っていませんが、訪れてみました。
また、同じ地区にある樽鮨を利用しましたので、あわせて紹介致します。

(2022/07/24公開、2023/12/24樽鮨について創業年など追記)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩

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  • 大牟田市今山にある定林寺。あじさいが美しいお寺として近隣では知られています。<br />以前取り上げた臥竜梅の普光寺と同じく三池山の西側にありますが、少し場所は離れています。普光寺が山の中腹にあるのに対して、定林寺は麓にあります。<br /><br />お寺の駐車場に車を停めます。この木立の先に本堂とあじさいのお庭があります。

    大牟田市今山にある定林寺。あじさいが美しいお寺として近隣では知られています。
    以前取り上げた臥竜梅の普光寺と同じく三池山の西側にありますが、少し場所は離れています。普光寺が山の中腹にあるのに対して、定林寺は麓にあります。

    お寺の駐車場に車を停めます。この木立の先に本堂とあじさいのお庭があります。

  • 駐車場から進むと案内が見えます。

    駐車場から進むと案内が見えます。

  • 入口付近にある石塔。お寺へのアプローチの道は二つあります。石塔の右側と左側。往路は左側を進みます。

    入口付近にある石塔。お寺へのアプローチの道は二つあります。石塔の右側と左側。往路は左側を進みます。

  • 左側の道、途中石段がありますが、古くなっており、ちょっと上りずらかったです。足腰に自信がない方は、右側の山沿いの道がおすすめ。こちらは石段はなくスロープ状になっています。

    左側の道、途中石段がありますが、古くなっており、ちょっと上りずらかったです。足腰に自信がない方は、右側の山沿いの道がおすすめ。こちらは石段はなくスロープ状になっています。

  • 木立の中に本堂と前庭が見えてきました。

    木立の中に本堂と前庭が見えてきました。

  • 石段を上がると、三体の石仏があります。<br />前庭のあじさいはあまり咲いていません。

    石段を上がると、三体の石仏があります。
    前庭のあじさいはあまり咲いていません。

  • 本堂へお参り。古い建物のようです。<br />例年、あじさいまつりの期間は本堂から裏の庭園を見学できるそうですが、今年はコロナのためにあじさいの鑑賞のみです。

    本堂へお参り。古い建物のようです。
    例年、あじさいまつりの期間は本堂から裏の庭園を見学できるそうですが、今年はコロナのためにあじさいの鑑賞のみです。

    定林寺の庭 寺・神社・教会

    自然の中のあじさい by Decoさん
  • 前庭に咲いていたあじさい。

    前庭に咲いていたあじさい。

  • 拝観心得、定林寺は曹洞宗のお寺、禅宗ですね。<br />心得は常識の範囲内かと思いますが…あじさいを折ってしまう人がいるのでしょうか。<br /><br />この心得の掲示の右に本堂が見え、左手には納骨堂。その向かいにトイレもありました。

    拝観心得、定林寺は曹洞宗のお寺、禅宗ですね。
    心得は常識の範囲内かと思いますが…あじさいを折ってしまう人がいるのでしょうか。

    この心得の掲示の右に本堂が見え、左手には納骨堂。その向かいにトイレもありました。

  • 本堂から右手には、三池山に続く山道が伸びています。このあたりにもあじさいが植栽されているので、行ってみます。

    本堂から右手には、三池山に続く山道が伸びています。このあたりにもあじさいが植栽されているので、行ってみます。

  • 上っていくと、木立の中にあじさいが咲いています。

    上っていくと、木立の中にあじさいが咲いています。

  • 木漏れ日の中のあじさい。野性味を感じさせる雰囲気。<br />本堂付近はあまり咲いていませんでしたが、山裾では咲いています。

    イチオシ

    木漏れ日の中のあじさい。野性味を感じさせる雰囲気。
    本堂付近はあまり咲いていませんでしたが、山裾では咲いています。

  • 青いあじさい。

    青いあじさい。

  • こちらは白みがかった青。

    こちらは白みがかった青。

  • 自然の中のあじさい。このあたりで引き返します。

    自然の中のあじさい。このあたりで引き返します。

  • 少し下ると、脇道があります。進むと左手には竹林。

    少し下ると、脇道があります。進むと左手には竹林。

  • 下を見ると本堂と庭園が見えます。<br />コロナが無かったら、本堂からお庭を見られたのですが…。山裾のあじさいとあわせて、みごたえがあると思います。<br />来年はコロナがおさまって、見られますように!

    下を見ると本堂と庭園が見えます。
    コロナが無かったら、本堂からお庭を見られたのですが…。山裾のあじさいとあわせて、みごたえがあると思います。
    来年はコロナがおさまって、見られますように!

  • 本堂に戻り、今度は左手(北側)方向に進みます。途中、本堂裏手の庭が見えます。先ほど山裾から見た庭とは、本堂を挟んで反対側になります。こちらは自然のおおらかさが感じられるお庭です。右手の竹林はそのまま三池山に連なります。

    本堂に戻り、今度は左手(北側)方向に進みます。途中、本堂裏手の庭が見えます。先ほど山裾から見た庭とは、本堂を挟んで反対側になります。こちらは自然のおおらかさが感じられるお庭です。右手の竹林はそのまま三池山に連なります。

  • ゆるやかな坂道を上ると、山裾に古いお墓が見えます。

    ゆるやかな坂道を上ると、山裾に古いお墓が見えます。

  • 三池氏供養塔とあります。<br />三池氏…中世にこの地を治めた武士ですが…ちょっと調べてみました。<br /><br />(1)出自について所説はあるが、鎌倉幕府の御家人中原氏の一系統が筑後国三池郡の地頭となり、蒙古襲来の頃三池郡に定住。尚、豊後の大友氏も中原氏の子孫。安芸の毛利氏も先祖は鎌倉幕府の大江広元で、中原氏と密な関係があったようです)。(中原氏の元をたどれば、大和朝廷初期からの豪族・十市氏につながる)<br /><br />(2)南北朝の頃は北朝方に属して肥後の名族・菊池氏などと戦う。尊氏が九州に派遣した今川了俊(今川義元の先祖)に属し、肥後国玉名郡伊倉北方の地頭となる。(伊倉は現在の玉名市中心部の東にあり、かつては交易で栄えた町です)<br /><br />(3)戦国時代になり、紆余曲折の末に大友氏に臣従。九州に進出してきた毛利氏との闘いでも奮戦。戦国時代の福岡や熊本は、大名は出現せず、小領主が並立しており、大友氏や島津氏などの他国の大名の進出の中で、生き残りをかけて、そのときに有力な大名に付いていたようです。<br /><br />(4)大友氏は薩摩の島津氏に大敗、肥後の龍造寺氏も力を伸ばし、最終的に龍造寺氏の配下に。秀吉の九州遠征に際し領地を安堵され、立花宗茂の配下に。<br /><br />(5)立花氏は関ヶ原の戦いで西軍に付いたために領地を失い、三池氏も没落。二台将軍秀忠の時代に立花氏が柳河藩主に返り咲くと、再び立花氏に仕える。また、傍系の子孫は肥後細川藩に仕える。<br /><br />大名にはならず、紆余曲折、いろいろ苦労した三池氏ですが、最後は柳河の立花家や肥後の細川家に仕えて家名を存続させたようです。

    三池氏供養塔とあります。
    三池氏…中世にこの地を治めた武士ですが…ちょっと調べてみました。

    (1)出自について所説はあるが、鎌倉幕府の御家人中原氏の一系統が筑後国三池郡の地頭となり、蒙古襲来の頃三池郡に定住。尚、豊後の大友氏も中原氏の子孫。安芸の毛利氏も先祖は鎌倉幕府の大江広元で、中原氏と密な関係があったようです)。(中原氏の元をたどれば、大和朝廷初期からの豪族・十市氏につながる)

    (2)南北朝の頃は北朝方に属して肥後の名族・菊池氏などと戦う。尊氏が九州に派遣した今川了俊(今川義元の先祖)に属し、肥後国玉名郡伊倉北方の地頭となる。(伊倉は現在の玉名市中心部の東にあり、かつては交易で栄えた町です)

    (3)戦国時代になり、紆余曲折の末に大友氏に臣従。九州に進出してきた毛利氏との闘いでも奮戦。戦国時代の福岡や熊本は、大名は出現せず、小領主が並立しており、大友氏や島津氏などの他国の大名の進出の中で、生き残りをかけて、そのときに有力な大名に付いていたようです。

    (4)大友氏は薩摩の島津氏に大敗、肥後の龍造寺氏も力を伸ばし、最終的に龍造寺氏の配下に。秀吉の九州遠征に際し領地を安堵され、立花宗茂の配下に。

    (5)立花氏は関ヶ原の戦いで西軍に付いたために領地を失い、三池氏も没落。二台将軍秀忠の時代に立花氏が柳河藩主に返り咲くと、再び立花氏に仕える。また、傍系の子孫は肥後細川藩に仕える。

    大名にはならず、紆余曲折、いろいろ苦労した三池氏ですが、最後は柳河の立花家や肥後の細川家に仕えて家名を存続させたようです。

  • そのすぐ先には石塔群が見えます。

    そのすぐ先には石塔群が見えます。

  • 県指定文化財の石塔群。普光寺の石塔群と併せての指定です。<br />説明板には、「定林寺は三池氏系図によれば1199年建立とされているが、系図の信頼性に疑問がある」と書かれています。<br />1199年、鎌倉幕府が開かれて七年後のことです。先述のように三池氏は元は中原氏で、幕府初期に三池の地頭になったとそうです。ただ、この地に下り土着したのは元寇の頃と言われています。<br />ただ、三池氏のお墓がありますから、定林寺とは密な関係があったとは思われます。

    県指定文化財の石塔群。普光寺の石塔群と併せての指定です。
    説明板には、「定林寺は三池氏系図によれば1199年建立とされているが、系図の信頼性に疑問がある」と書かれています。
    1199年、鎌倉幕府が開かれて七年後のことです。先述のように三池氏は元は中原氏で、幕府初期に三池の地頭になったとそうです。ただ、この地に下り土着したのは元寇の頃と言われています。
    ただ、三池氏のお墓がありますから、定林寺とは密な関係があったとは思われます。

  • さらに竹林の中の道を進みます。

    さらに竹林の中の道を進みます。

  • 小高い場所に石塔が見えます。

    小高い場所に石塔が見えます。

  • 定林寺歴代住職の墓地。<br />第17代住職・祖門和尚は幽霊伝説で知られています。<br />祖門和尚の頃、定林寺は衰亡していました。和尚は村人に変人扱いを受けるほどに倹約し、三十年かけて本堂などを修理するお金を貯めますが、柳河藩家老が金を借りに来て返さず、悲嘆のあまり亡くなり、幽霊となり、家老の家には不幸が続いたそうです。それで家老は和尚を供養した…とか。<br />柳河藩家老…誰だかわかりませんが、もしかしたら近くの平野山(高取山)で三池炭鉱で初めて本格的に採炭を始めた小野家かも知れません。炭鉱の運転資金に消えたのか? ←あくまでもDecoの想像です。

    定林寺歴代住職の墓地。
    第17代住職・祖門和尚は幽霊伝説で知られています。
    祖門和尚の頃、定林寺は衰亡していました。和尚は村人に変人扱いを受けるほどに倹約し、三十年かけて本堂などを修理するお金を貯めますが、柳河藩家老が金を借りに来て返さず、悲嘆のあまり亡くなり、幽霊となり、家老の家には不幸が続いたそうです。それで家老は和尚を供養した…とか。
    柳河藩家老…誰だかわかりませんが、もしかしたら近くの平野山(高取山)で三池炭鉱で初めて本格的に採炭を始めた小野家かも知れません。炭鉱の運転資金に消えたのか? ←あくまでもDecoの想像です。

  • 本堂へ戻ります。途中、小さなお堂があります。<br />先ほどの祖門和尚の一言お願い像が安置されています。

    本堂へ戻ります。途中、小さなお堂があります。
    先ほどの祖門和尚の一言お願い像が安置されています。

  • これで定林寺見学を終え、駐車場へ戻ります。<br />駐車場には一際青いあじさいが咲いていました。<br /><br />途中、お庭のお手入れをされている方から「写真は撮れましたか?」とお声をかけていただきました。少しお話したら、定林寺のあじさいは、山の中の方が先に咲いて、本堂前は後から咲くそうです。山の方が日当たりが良いから、とのことでした(本堂前は谷間の奥深くなので遅れるとのこと)。もう少ししたら本堂前も満開だそうです。

    イチオシ

    これで定林寺見学を終え、駐車場へ戻ります。
    駐車場には一際青いあじさいが咲いていました。

    途中、お庭のお手入れをされている方から「写真は撮れましたか?」とお声をかけていただきました。少しお話したら、定林寺のあじさいは、山の中の方が先に咲いて、本堂前は後から咲くそうです。山の方が日当たりが良いから、とのことでした(本堂前は谷間の奥深くなので遅れるとのこと)。もう少ししたら本堂前も満開だそうです。

  • ここからは日を替えて、6月13日の訪問です。<br />先日お庭の手入れをされていた方から、本堂前のあじさいはもう少し先とうかがっていたので、五日後、小雨の日に再訪しました。

    ここからは日を替えて、6月13日の訪問です。
    先日お庭の手入れをされていた方から、本堂前のあじさいはもう少し先とうかがっていたので、五日後、小雨の日に再訪しました。

  • 雨の中、小道を進みます。

    雨の中、小道を進みます。

  • 本堂が見えてきました。

    本堂が見えてきました。

  • 前庭も先日より花が増えているようです。

    前庭も先日より花が増えているようです。

  • 雨に濡れた水色のあじさい。

    雨に濡れた水色のあじさい。

  • 紫のあじさいも。

    紫のあじさいも。

  • 鮮やかな紅いあじさいも咲いていました。

    イチオシ

    鮮やかな紅いあじさいも咲いていました。

    定林寺の庭 寺・神社・教会

    自然の中のあじさい by Decoさん
  • この日はさすがに他の見物客もなく、以前にもまして静かな境内。<br />でも、雨に濡れたつややかなあじさいを鑑賞することができました。<br /><br />定林寺はあじさいで知られますが、いわゆる観光のお寺ではありません。三池山の麓の奥深くにある静かで質朴なお寺です。<br />緑の中で自然と共に咲くあじさい、心和むひと時でした。<br />仏様にお参りして、定林寺を後にしました。

    この日はさすがに他の見物客もなく、以前にもまして静かな境内。
    でも、雨に濡れたつややかなあじさいを鑑賞することができました。

    定林寺はあじさいで知られますが、いわゆる観光のお寺ではありません。三池山の麓の奥深くにある静かで質朴なお寺です。
    緑の中で自然と共に咲くあじさい、心和むひと時でした。
    仏様にお参りして、定林寺を後にしました。

  • 定林寺は、大牟田市の今山という地区にあります。三池陣屋町の南~東に広がる田園地帯と住宅地帯ですが、この今山にも数少ない飲食店がります。<br />それがこちらの「樽鮨」。<br />定林寺に訪れた日とは別の日の利用でしたが、同じ地区ということで紹介致します。<br /><br />元々は三池で営まれていました(現在はJAの敷地になっている場所)が、二十年程前に現在地に移転しています。<br />ここは今山といっても、三池陣屋町に程近い場所にあります。<br /><br />*この後2023年12月に利用した際、創業年をうかがったら52年目とのことでした。1971年頃創業ということになります。尚、この時店内で飲食されている方とお話しましたが、わざわざ熊本県からここに食事にいらしているそうでした。

    定林寺は、大牟田市の今山という地区にあります。三池陣屋町の南~東に広がる田園地帯と住宅地帯ですが、この今山にも数少ない飲食店がります。
    それがこちらの「樽鮨」。
    定林寺に訪れた日とは別の日の利用でしたが、同じ地区ということで紹介致します。

    元々は三池で営まれていました(現在はJAの敷地になっている場所)が、二十年程前に現在地に移転しています。
    ここは今山といっても、三池陣屋町に程近い場所にあります。

    *この後2023年12月に利用した際、創業年をうかがったら52年目とのことでした。1971年頃創業ということになります。尚、この時店内で飲食されている方とお話しましたが、わざわざ熊本県からここに食事にいらしているそうでした。

    樽鮨 グルメ・レストラン

    三池陣屋町近くの寿司屋さん by Decoさん
  • こちらはメニュー。お財布に優しいお寿司屋さんです。<br />にぎりが定番ですが、太巻も具がたくさん入っていて美味しいのです。

    こちらはメニュー。お財布に優しいお寿司屋さんです。
    にぎりが定番ですが、太巻も具がたくさん入っていて美味しいのです。

  • 元々配達が専門だったそうで、店内はカウンター数席と畳席が二つのこじんまりしたお店です。<br />でも、明るくて清潔で、落ち着いて食事できます。

    元々配達が専門だったそうで、店内はカウンター数席と畳席が二つのこじんまりしたお店です。
    でも、明るくて清潔で、落ち着いて食事できます。

  • にぎりです。<br />大将はネタを熊本に仕入れに行かれるとのこと。多分天草産の魚介類を多く使っているのではないかと想像しています。<br />寿司が美味しいのはもちろんのこと、みそ汁も絶品です。<br /><br />また、にこやかで優しい大将と、明るく親切な女将さんのお二人の人柄が最高! 元々美味しい寿司ですが、お二人の醸し出す雰囲気で、味が二割くらいアップするような気もします(*^^)v<br />

    にぎりです。
    大将はネタを熊本に仕入れに行かれるとのこと。多分天草産の魚介類を多く使っているのではないかと想像しています。
    寿司が美味しいのはもちろんのこと、みそ汁も絶品です。

    また、にこやかで優しい大将と、明るく親切な女将さんのお二人の人柄が最高! 元々美味しい寿司ですが、お二人の醸し出す雰囲気で、味が二割くらいアップするような気もします(*^^)v

  • 三池・今山地区には何軒かの飲食店があります。樽鮨はもちろん、どこも美味しくて個性のあるお店です。普光寺・定林寺・三池山などの観光の際は是非、三池陣屋町でプチ・グルメを楽しんでください(#^.^#)

    三池・今山地区には何軒かの飲食店があります。樽鮨はもちろん、どこも美味しくて個性のあるお店です。普光寺・定林寺・三池山などの観光の際は是非、三池陣屋町でプチ・グルメを楽しんでください(#^.^#)

    樽鮨 グルメ・レストラン

    三池陣屋町近くの寿司屋さん by Decoさん
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この旅行記へのコメント (6)

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  • ふわっくまさん 2022/07/27 12:38:23
    定林寺のあじさい・・
    Decoさん、こんにちは。
    定林寺のあじさい、綺麗でしたね(^_-)-☆

    木漏れ日に自然に咲く青い紫陽花も駐車場付近の紫陽花も、ちょうど見頃に思いました。
    後日行かれた時の紅いあじさいも、また見事で・・
    人混みを感じることなく、お参りを兼ねて心和む時間を過ごされたのですね(^^♪
                   ふわっくま

    Deco

    Decoさん からの返信 2022/07/27 18:01:15
    Re: 定林寺のあじさい・・
    ふわっくまさん、こんにちは。

    紫陽花、山裾の方は見頃だったようです。再訪したときの前庭の紅いあじさいもきれいでしたが、こちらはもう少し先が見頃だったかも…
    定林寺、地域のあじさいの名所ではありますが、フォートラの皆さんが撮影されているような有名な場所でもなく…田舎なので密になる心配はなく、ゆっくりと見ることができました。
    ご覧の通り、古刹ではありますが有名なお寺でもなく、でもその質朴さがこのお寺の魅力なのかな、と思いました(#^.^#)
                              Deco
  • フォートラベルユーザーさん 2022/07/25 22:29:00
    静かな、紫陽花寺、
    こんばんは、Decoさん!!

    なんて鮮やかな、ブルーでしょうね。
    なかなかこれ程の蒼色の紫陽花、
    見たことないかも!
    今日はまた暑い日でしたので、涼を感じました。

    静かな環境で、じっくり
    紫陽花と向き合える贅沢ですね。
    近所にあったら毎週行くかも(←やりかねない)
    観光寺でないところも魅力ですね。

    樽鮨さん、これまた
    通いつめたくなる、お寿司屋さん、
    美味しそう、お値段も、優しい( ^∀^)
    Decoさんお勧めのお店は、
    本当に行きたくなっちゃいますよ。
    また教えてくださいませね、
    ありがとうございました!!

    コトラマダム

    Deco

    Decoさん からの返信 2022/07/26 16:04:04
    Re: 静かな、紫陽花寺、
    マダム、こんにちは。

    表紙の青い紫陽花、駐車場に咲いていたものですが、あの鮮やかな蒼にはちょと感動しました。
    定林寺は、子供の頃訪れたことがあって、その頃はもう少しお手入れされていたような記憶があります。ただ、今の雰囲気も観光化されず、自然な感じで良かったと思います。

    樽鮨、消費税増税前は、にぎりが1000円を切るお値段だったのです。本当に普通のランチのお値段で食べられる寿司でした。今も諸物価高騰の中、値段を上げないように努力されているようです。今回は台風あけなどで、ネタに苦労されたかも知れませんが、もっと良いときもあります。
    我が家はお財布に優しいお店ばかりを狙っていってるのですが(汗)、樽鮨さんも価格対比ではかなり良いお店です(*^^)v
                                Deco
  • チーママ散歩さん 2022/07/25 07:04:30
    お暑うございます・・いえ・・ブルブルでした。
    おはようございます。

    随分広いお寺さんですね?
    今回はお一人ですか? 
    お母様歩けたかしらと?
    すっかりDeco家の一員の気分で読ませて
    いただいて途中心配になりました。
    日の光の射す写真素敵ですね。
    別の日の雨に濡れたあじさいもいいです。
    やっぱりあじさいは雨が似合いますね。

    祖門和尚の幽霊伝説。
    お寺さんでもそういうの信じられているのですね。
    お寺再建のために倹約してきて裏切られるなんて。
    死んでまで許せない。怨念ってあるんですね。
    怖い~。
    その手のお話は苦手ですが、きちんとその後供養が
    できてよかったですね。
    蒸し暑い真夏の夜 ふと思い出してブルブルブル・・・。
    トイレがいかに怖かったか!!!!

    親友のぬらりひょん殿へお伝えください。
    私にそのような霊気が及ばぬよう妖怪パワーで
    お守りくださいと。

    Deco

    Decoさん からの返信 2022/07/25 18:19:24
    Re: お暑うございます・・いえ・・ブルブルでした。
    チーママ散歩さん、こんばんは。

    定林寺、本堂はそれほど大きくはないようですが、山裾のあじさいや、三池氏供養塔の周辺を含めると、確かに敷地は広いですね。
    Deco家族は、一応本堂前のあじさいは見ましたが、さすがに山裾や供養塔はパスしました。
    二回目の訪問は、本堂前も花が咲いているかな…と思ったのと、チーママさんが書かれたように、雨の中のあじさいを見たかったからです。
    あじさいって、雨が絵になる数少ない花ですよね。
    祖門和尚、周囲からは変人扱いされるほどに倹約に勤めて寺を修復しようとしただけに無念だったと思います。金を返さなかった家老の家は不幸に見舞われ、和尚を慰霊したらおさまったとか。
    ぬらりひょんは、妖怪よりも人間の怨念の方が怖いと申しておりますが、チーママさんはがっちり守っていると豪語しておりました(笑)
                              Deco

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