2020/02/20 - 2020/02/20
115位(同エリア218件中)
rinrinさん
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長崎県国見町から有明フェリーを利用して対岸の熊本県長洲町へ
福岡県大牟田市へ移動して有形文化財と世界遺産を見学し歴女らしくのウンチクと美味しいランチも堪能し日帰り旅のご紹介♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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お墓参りを兼ねてお出かけ♪
長崎県多比良港から熊本県長洲港へ向けて有明フェリーでしゅっぱーつ~☆ -
マイカーで乗船いたします! 船旅って旅情を誘いますねえ~
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平日なのでガラガラの船内
船内後部に売店があるので、子供のころは売店でちくわを買ってもらうのが楽しみでした -
今はちくわよりもかっぱえびせんを買っちゃうよ
ちょっとお高めのえびせんを握りしめたら -
寒いけれど、看板に出てみました ここでのお楽しみは・・・
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多比良港を離岸してからずっとついてくるかもめの群れ
お見送りしてる時は、可愛い~♡とご機嫌なんですが・・・ -
えびせんを「おたべなさ~い」と差し出すと
これが怖いのなんのって!!!
我先に目がけてくるのでキャーキャー怯えつつの 船内の恒例ルーティン -
キャー!!! 食べちゃいましたよ~~~
パクリの瞬間がうまい具合にカメラに収まった -
バイバイ~ またね~~~
ひとしきり遊んだら、45分の船旅はお昼寝タイム -
さて、長洲港に到着したので車内に戻ります
蛍の光の音楽が流れるとなんだか寂しくなっちゃうわね -
我先にと下船したい気持ちを抑えつつ、順番待ち!!!
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目的地は長洲港から20分くらいのところにある福岡県大牟田市指定有形文化財「三井港倶楽部」
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こちらの建物は、明治41年より100年以上の歴史を今に残す迎賓館です
青空に映える迎賓館 -
素敵なお屋敷でフレンチの巨匠、坂井宏行シェフ監修のランチとディナーが味わえますよん
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いつもうるさいオナゴも(笑)ちょっとおすまししてみます
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ワインやシャンパンもスタンバイ 運転手はいるので呑んじゃおっと
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お祝い事に「スパークリング赤ワイン」
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アンコウの肝が入った生姜の香りがするアミューズからスタート
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前菜はじゃがいもをマッシュしてクリームチーズと混ぜたものの上に日向サーモンのクレープ包み
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具だくさんのお野菜がごろごろ入った蟹のチャウダースープ
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パンも美味しくって、おかわり~
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カレイのムニエル
焦がしバターソースが塩辛く感じたけれどバターの香りがしっかり -
なんか立派なものが運ばれてきましたよ
なんだろ? 鳩が飛び出すとか?! -
じゃ~~~~~ん
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み 付け合わせが春野菜で春うらら~♪ -
お口直しにパインのソルベでさっぱりと
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冷たく冷やしたワイングラス・・・
オープンするとドライアイスがぶわ~~んっと
いちいち パフォーマンスがあるので楽しい♪ -
デセールは3種類から選べたので
あまおうイチゴを使ったもの(説明がよく聞こえず) -
予約時にデザートプレートに「75歳お誕生日おめでとう」と書いてくださいとお願いしたら こんな素敵なプレートを準備してくださいました
そしてスタッフの方よりハッピーバースデイのお歌まで唄っていただき感謝です♪♪♪
3月3日で75歳になる母も大喜び
周りのお席の方も一緒に手拍子でお祝いしてくださいました
年は取りたくないけど、お祝いっていくつになっても嬉しいものですね -
三池港の開港と合わせて開館された三井港倶楽部は福岡県大牟田市指定有形文化財です
*三井港倶楽部*
住所:福岡県大牟田市西港町2-6
電話:0944-51-3710 -
外国高級船員の宿泊や接待にも利用されていたそう
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暖かくなったらテラス席でお茶もできるとおっしゃっていましたよ
気持ちよさそうですね~☆ -
三井港倶楽部に入ってすぐのロビーも広々~
テーブルの間隔も広くてゆったりできました -
廊下には絵画が並べられていますが芸術には疎くて・・・
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ランチタイムのお席が用意できるまで館内を見て回るようにご案内がありました
どこもかしこも素敵すぎて見ごたえ十分 -
2階に上がると昭和天皇もお越しになったお部屋に、お写真が壁に飾ってありました
こちらのソファーにお座りになったとかで「立ち入り禁止」 -
三池炭鉱の繁栄を物語る明治期の洋館「三井港倶楽部」
緑の絨毯に覆われた庭園もいつか訪れてみたいなあ~♡ -
次は車で移動して向かうは明治日本の産業革命遺産のひとつ「三池港」
上空からみれば港がハミングバード(ハチドリ) に似ていると言われています -
三池港展望所からのハミングバード 真ん中に見えるのが閘門 パナマ運河と同じ閘門式のドックは日本で三池港だけなんですって
調べてみたら「毎年1月と11月のごろの2回、約10日間は、三池港の航路先端から閘門を抜け三池港展望所まで
ほぼ一直線の「光の航路」を見ることができます」と おおお~ いつか見に行きたい!!! -
「三池港展望所」というところがあると知って、「三池港展望台」と勘違いしていたんですよね
展望台だから山にあると思って(もしくは高台にある)、展望所だから平地ね
世界遺産の旗がなびいているので近くに行ったらわかると思います -
ここら辺は工業地帯になるのかな?
煙突がいくつも見え、煙がモクモク青空に昇っていましたよ -
福岡県大牟田市の三池炭鉱宮原坑をご紹介します
宮原坑は、近くの三池集治監に収監された囚人を採炭労働に使役させていたいわゆる「囚人労働」が行われていた坑口です -
第二竪坑と煉瓦造の巻揚機室を見学しました
現存する日本最古の鋼鉄製櫓です
建物の古さに比べると鋼鉄製櫓が新しく見えるのは、危ないから塗り替えてるそうです
修復しながら保存してるのかな?!
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入ってすぐの所にあるのがデビーポンプ室 深さ約160メートルの竪坑から坑内水を汲み上げ、排水していたそうです
そうとう痛んでますが、このパイプで排水していたそうです
3つもあるからかなりの排水量だったのでしょうね -
赤瓦の壁の傷み具合が歴史を感じさせます
ポンプ室前のこの出っ張りが気になってパチリ -
巻揚室の前にあるのは石炭を運んでいた炭函
当時は僅かに残るこのレールで石炭を運んでいたのでしょう -
巻揚室に入ってみました
大きな巻揚機がここでの1番の見どころのようです
黒光りしてるけど油を塗ってるのかしら? -
事務所の中の様子など
当時のままの年代を感じさせる電話機があったり -
10人乗りのエレベーターのかご これに10人?????
そして・・・↓ -
エレベーターのかごがここの中から地下へ降りて行ったそうですよ~(今はご覧の通り埋めてあります)
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廃墟大好き魂がメラメラと沸き上がりテンションア~~ップ
コロナ騒動が落ち着いたら、世界中の世界遺産をみに飛んで飛んで飛んでいきたいです☆
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