タリン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
“旅のデザインルーム社” 催行の「バルト3カ国紀行 11日間」というツアーにひとり参加しました。<br /><br />ここでは最後に2連泊したエストニアのタリンの街歩きです。<br />中世の姿を今なお色濃く残す旧市街は街全体が世界遺産に登録されています。<br />旧市街まで直ぐのホテルだったので昼間の団体行動のほか、朝夕の街のそれぞれの顔にも出会う事ができました。<br /><br />【8日目 2024/07/12(金)】晴<br />午前:サーレマー島・ムフ島観光<br />午後:フェリーで本土のヴィルツへ<br />   タリンへ移動<br />宿泊: Park Inn by Radisson Meriton    <br />   Conference &amp; Spa Hotel Tallinn<br /><br />【9日目 2024/07/13(土)】快晴<br /> 朝食:ホテル<br />★午前:タリン観光<br />★昼食:ラエコヤ広場「トロイカ」<br />★午後:タリン自由散策<br />★夕刻:展望台へ<br /> 宿泊:同上ホテル連泊<br /><br />【10日目 2024/07/14(日)】曇<br /> 朝食:ホテル<br />★午前:各自散策<br /> 昼食:野外民族博物館<br /> 午後:タリン郊外(歌の原等)観光<br />19:40 タリン発トルコ航空 TK1424便<br />23:20 イスタンブール着<br /><br />【11日目 2024/07/15(月)】<br />02:00 イスタンブール発 TK0198便<br />19:20 羽田空港着(時差+6h)<br /><br />★がこの旅行記の範囲です。<br />なお、2日間にわたったランダムな街歩きのため順序や時間は多少前後しています。

バルト三国エストニアの首都:タリンの旧市街 世界遺産の街歩き🐾朝・昼・夕

45いいね!

2024/07/13 - 2024/07/14

154位(同エリア1573件中)

旅行記グループ バルト三国11日間

8

126

実結樹

実結樹さん

この旅行記スケジュールを元に

“旅のデザインルーム社” 催行の「バルト3カ国紀行 11日間」というツアーにひとり参加しました。

ここでは最後に2連泊したエストニアのタリンの街歩きです。
中世の姿を今なお色濃く残す旧市街は街全体が世界遺産に登録されています。
旧市街まで直ぐのホテルだったので昼間の団体行動のほか、朝夕の街のそれぞれの顔にも出会う事ができました。

【8日目 2024/07/12(金)】晴
午前:サーレマー島・ムフ島観光
午後:フェリーで本土のヴィルツへ
   タリンへ移動
宿泊: Park Inn by Radisson Meriton
   Conference & Spa Hotel Tallinn

【9日目 2024/07/13(土)】快晴
 朝食:ホテル
★午前:タリン観光
★昼食:ラエコヤ広場「トロイカ」
★午後:タリン自由散策
★夕刻:展望台へ
 宿泊:同上ホテル連泊

【10日目 2024/07/14(日)】曇
 朝食:ホテル
★午前:各自散策
 昼食:野外民族博物館
 午後:タリン郊外(歌の原等)観光
19:40 タリン発トルコ航空 TK1424便
23:20 イスタンブール着

【11日目 2024/07/15(月)】
02:00 イスタンブール発 TK0198便
19:20 羽田空港着(時差+6h)

★がこの旅行記の範囲です。
なお、2日間にわたったランダムな街歩きのため順序や時間は多少前後しています。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • タリンはこの旅で一番楽しみにしていた街。<br />旅の最後に2連泊しました。

    タリンはこの旅で一番楽しみにしていた街。
    旅の最後に2連泊しました。

  • 【9日目 2024/07/13(土)】快晴<br />09:45「 Park Inn by Radisson Meriton Conference &amp; Spa Hotel Tallinn 」発。<br />旧市街の南西角に隣接したキャパの大きなホテルです。<br />今日は観光バスは使わず終日徒歩での観光になります。

    【9日目 2024/07/13(土)】快晴
    09:45「 Park Inn by Radisson Meriton Conference & Spa Hotel Tallinn 」発。
    旧市街の南西角に隣接したキャパの大きなホテルです。
    今日は観光バスは使わず終日徒歩での観光になります。

    パーク イン バイ ラディソン メリトン カンファレンス & スパ ホテル タリン ホテル

  • ホテルの直ぐ東側:旧市街南西端の高台への坂道を上ると左手に見えてくる「トームペア城」。<br />50.2mの高さを誇る塔の愛称は「のっぽのヘルマン」です。

    ホテルの直ぐ東側:旧市街南西端の高台への坂道を上ると左手に見えてくる「トームペア城」。
    50.2mの高さを誇る塔の愛称は「のっぽのヘルマン」です。

    のっぽのヘルマン 建造物

  • こんな城壁に囲まれています

    こんな城壁に囲まれています

  • 道を挟んで南側に広がる公園の小高い場所に建つ「リンダの像」<br />夫の死を悲しむ古代の王妃様だったとか・・

    道を挟んで南側に広がる公園の小高い場所に建つ「リンダの像」
    夫の死を悲しむ古代の王妃様だったとか・・

    リンダの像 モニュメント・記念碑

  • 「トームペア城」は内部の見学はできません。<br />ピンクの外観からは思い描けませんが、現在は国会議事堂として使われています。

    「トームペア城」は内部の見学はできません。
    ピンクの外観からは思い描けませんが、現在は国会議事堂として使われています。

  • お城と塔。<br />エストニアの自主と独立を象徴して国旗がはためいています。

    お城と塔。
    エストニアの自主と独立を象徴して国旗がはためいています。

  • お城の向かいのロシア正教「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」は帝政時代の産物。<br />独立に際し取り壊しの話しも出ましたが免れました。<br />内部の撮影はNG。<br /><br />1905年の日本海海戦で戦死した兵士を慰霊する記念碑が内部にあります。<br /><br />今日はクルーズ船が寄港しているのでタリンの街は多くの人で賑わっていました。

    お城の向かいのロシア正教「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」は帝政時代の産物。
    独立に際し取り壊しの話しも出ましたが免れました。
    内部の撮影はNG。

    1905年の日本海海戦で戦死した兵士を慰霊する記念碑が内部にあります。

    今日はクルーズ船が寄港しているのでタリンの街は多くの人で賑わっていました。

    アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会

  • 「聖母マリア教会」の脇の道を抜けます。

    「聖母マリア教会」の脇の道を抜けます。

  • 握手するかのように右手を突き出した壁面の像は誰だったか?

    握手するかのように右手を突き出した壁面の像は誰だったか?

  • 「パットクリ展望台」<br />トームペアの丘には展望台は3箇所ありますが、高台北側に在るここからの眺めが私は一番気に入りました。

    「パットクリ展望台」
    トームペアの丘には展望台は3箇所ありますが、高台北側に在るここからの眺めが私は一番気に入りました。

  • お天気もいいし、青空とバルト海を背にしてホント、おとぎの国のような可愛らしいカラフルな街並みが広がっています。<br />街の中に緑があって赤い屋根との対比が絵になりますね。<br />この時期は日も長いし、気候も丁度いいし、やっぱ観光のベストシーズン!

    イチオシ

    地図を見る

    お天気もいいし、青空とバルト海を背にしてホント、おとぎの国のような可愛らしいカラフルな街並みが広がっています。
    街の中に緑があって赤い屋根との対比が絵になりますね。
    この時期は日も長いし、気候も丁度いいし、やっぱ観光のベストシーズン!

    パットクリ展望台 建造物

  • 展望台の左手には首相官邸

    展望台の左手には首相官邸

    ステンボックハウス (首相官邸) 建造物

  • 丘の下から150段強の階段で上がって来ることもできます(私翌朝やりました)

    丘の下から150段強の階段で上がって来ることもできます(私翌朝やりました)

  • 次に案内されたのは「コフトウッツァ展望台」

    次に案内されたのは「コフトウッツァ展望台」

  • ここも素敵 (^^ v<br />14~15世紀に建てられた赤茶色の三角屋根がひしめく下町が見渡せます。

    ここも素敵 (^^ v
    14~15世紀に建てられた赤茶色の三角屋根がひしめく下町が見渡せます。

    コフトウッツァ展望台 建造物

  • でも遠くに新市街の近代的なビルが見えてしまうので私は最初の展望台に軍配を挙げるかな・・

    でも遠くに新市街の近代的なビルが見えてしまうので私は最初の展望台に軍配を挙げるかな・・

  • 右手に見える「聖ニコラス教会」の塔には後で登ります

    右手に見える「聖ニコラス教会」の塔には後で登ります

  • ギター弾きのオジサンとアシスタントの海鳥クン。<br />Steven(スティーヴン)という名前が付いている人気者らしい。

    ギター弾きのオジサンとアシスタントの海鳥クン。
    Steven(スティーヴン)という名前が付いている人気者らしい。

  • 「聖母マリア大聖堂」はこの街で最古の教会

    「聖母マリア大聖堂」はこの街で最古の教会

    聖母マリア大聖堂 寺院・教会

  • 山の手エリアからこの坂道:通称「長い脚(Pikk Jalg)」を下って下町まで行きます。<br />真ん中は歩き辛い丸石の石畳なので、脇の歩道のような所がいくらか歩きやすい。<br />支配階級の馬車が行き来出来るようになだらかに広目に造られています。

    山の手エリアからこの坂道:通称「長い脚(Pikk Jalg)」を下って下町まで行きます。
    真ん中は歩き辛い丸石の石畳なので、脇の歩道のような所がいくらか歩きやすい。
    支配階級の馬車が行き来出来るようになだらかに広目に造られています。

  • 「長い脚」の入口は「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」の近くにあります(これは裏側)

    「長い脚」の入口は「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」の近くにあります(これは裏側)

  • ちなみに、出口(始まり)は<br />「ピカ ハラ バラバトルン」(Pika jala väravatorn)<br />英語では「Long Leg Gate Tower」→  長い脚の玄関塔

    ちなみに、出口(始まり)は
    「ピカ ハラ バラバトルン」(Pika jala väravatorn)
    英語では「Long Leg Gate Tower」→ 長い脚の玄関塔

  • 「デンマーク王の庭」<br />未だ下町まで下り切らない途中辺りに在ります。<br />奥の塔は「キーク・イン・デ・キョク」<br />高さ38mの砲塔で、現在は博物館。<br />通称「台所を覗く塔」ともいわれ、警備兵が「この塔から下町の家々の台所を覗き見ることができる」と言ったのが由来とか・・<br /><br />右側の四角い塔は「乙女の塔」<br />中世に売春婦の牢として使われたので皮肉を込めてそう呼ばれています。

    「デンマーク王の庭」
    未だ下町まで下り切らない途中辺りに在ります。
    奥の塔は「キーク・イン・デ・キョク」
    高さ38mの砲塔で、現在は博物館。
    通称「台所を覗く塔」ともいわれ、警備兵が「この塔から下町の家々の台所を覗き見ることができる」と言ったのが由来とか・・

    右側の四角い塔は「乙女の塔」
    中世に売春婦の牢として使われたので皮肉を込めてそう呼ばれています。

    デンマーク国王の庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • 等身大の修道士の像には顔がありません<br />ちょっと不気味・・

    等身大の修道士の像には顔がありません
    ちょっと不気味・・

  • タリン旧市街で下町とトームペアの丘を結ぶ道は「長い脚」の他にもう一つこの「短い脚(Luhike Jalg)」があります。<br />丘の上までは、<br />「長い脚」は300mほどの緩やかな坂道(支配階級用)、<br />「短い脚」は100mほどですが、その分急坂になり、庶民用として使い分けられていました。<br /><br />私は石畳のダラダラ坂より、階段坂の「短い脚」の方が歩きやすかったですが・・

    タリン旧市街で下町とトームペアの丘を結ぶ道は「長い脚」の他にもう一つこの「短い脚(Luhike Jalg)」があります。
    丘の上までは、
    「長い脚」は300mほどの緩やかな坂道(支配階級用)、
    「短い脚」は100mほどですが、その分急坂になり、庶民用として使い分けられていました。

    私は石畳のダラダラ坂より、階段坂の「短い脚」の方が歩きやすかったですが・・

  • 旧市庁舎の塔の上には「トーマスおじさん(レプリカ)」が乗っているそうです

    旧市庁舎の塔の上には「トーマスおじさん(レプリカ)」が乗っているそうです

  • 「ラエコヤ広場」で休憩(ランチ予定のレストランでトイレをお借りしました)

    「ラエコヤ広場」で休憩(ランチ予定のレストランでトイレをお借りしました)

    ラエコヤ広場 広場・公園

  • 広場に面して建つ「タリン旧市庁舎」

    広場に面して建つ「タリン旧市庁舎」

    タリン旧市庁舎 史跡・遺跡

  • 「市議会薬局(Raeapteek)」<br />広場を挟んで旧市庁舎の向かいに建っています。<br />ヨーロッパ最古の現役の薬局の一つで、 

    「市議会薬局(Raeapteek)」
    広場を挟んで旧市庁舎の向かいに建っています。
    ヨーロッパ最古の現役の薬局の一つで、 

    市議会薬局 史跡・遺跡

  • 1422年には既に営業していたという記録のある老舗です。<br /><br />カップに絡まる蛇がモチーフの看板が目印。<br />医者は蛇の如く賢く、知識はカップから溢れんばかりに必要という事らしいです。

    1422年には既に営業していたという記録のある老舗です。

    カップに絡まる蛇がモチーフの看板が目印。
    医者は蛇の如く賢く、知識はカップから溢れんばかりに必要という事らしいです。

  • 「聖霊教会」<br />14世紀初めには既に在ったという古い教会です。<br />裕福な貿易商人のための教会が多い中、この教会は一般庶民のためのものでした。<br />壁に埋め込まれた時計は最古の公共時計で17世紀に制作されています。

    「聖霊教会」
    14世紀初めには既に在ったという古い教会です。
    裕福な貿易商人のための教会が多い中、この教会は一般庶民のためのものでした。
    壁に埋め込まれた時計は最古の公共時計で17世紀に制作されています。

    聖霊教会 寺院・教会

  • タリン最古のカフェ「マイアスモック」<br />店名はエストニア語で「甘党」を意味します。<br />甘いモノは苦手ですが最古とか元祖は大好きなので、午後の自由散策時に行っておけば良かった・・<br /><br />店は三叉路に建っていますが、この先左側の「キック通り」を北東に進みます。

    タリン最古のカフェ「マイアスモック」
    店名はエストニア語で「甘党」を意味します。
    甘いモノは苦手ですが最古とか元祖は大好きなので、午後の自由散策時に行っておけば良かった・・

    店は三叉路に建っていますが、この先左側の「キック通り」を北東に進みます。

    マイアスモック カフェ

  • 「ロシア大使館」

    「ロシア大使館」

    ロシア大使館 (タリン) 建造物

  • 前のバリケードにはプーチンやウクライナ戦争を批判する抗議文などが堂々と掲げられていました。<br />大使館員も裏口から出入りするというし、働き辛いでしょうね。

    前のバリケードにはプーチンやウクライナ戦争を批判する抗議文などが堂々と掲げられていました。
    大使館員も裏口から出入りするというし、働き辛いでしょうね。

  •  その先にある20世紀初頭のアールヌーボー様式の建物「ライヒマンニ マヤ(ライヒマン ハウス)」<br />比較的新しいお城のような建物です。

    その先にある20世紀初頭のアールヌーボー様式の建物「ライヒマンニ マヤ(ライヒマン ハウス)」
    比較的新しいお城のような建物です。

  • 「ブラックヘッドの会館」 <br />ブラックヘッドとは外国人や未婚の若い男性商人が「大ギルド」に加わる前に籍を置いた社交団体でした。<br />「大ギルド会館」には行ったのですがあまり印象に残らなかったのか写真を撮り忘れました。

    「ブラックヘッドの会館」 
    ブラックヘッドとは外国人や未婚の若い男性商人が「大ギルド」に加わる前に籍を置いた社交団体でした。
    「大ギルド会館」には行ったのですがあまり印象に残らなかったのか写真を撮り忘れました。

    ブラックヘッドの会館 史跡・遺跡

  • 入口の扉は17世紀に造られカラフルで重厚な趣です。<br /><br />この後、旧市街の東側に向きを変えます。

    入口の扉は17世紀に造られカラフルで重厚な趣です。

    この後、旧市街の東側に向きを変えます。

  • 「KGB強制収容所」<br />ピック通り沿いの旧KGB本部の建物角にあります。<br />エストニアに対するソビエトの抑圧の負の歴史の象徴となっています。

    「KGB強制収容所」
    ピック通り沿いの旧KGB本部の建物角にあります。
    エストニアに対するソビエトの抑圧の負の歴史の象徴となっています。

    KGB強制収容所 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「ドミニコ修道院」の南側の壁面沿いの「聖カタリーナ通り」。<br />何気なく通ってしまったのですが、頭上の瓦屋根葺きのつっかえ棒のようなアーチ型の渡しは、建物の補強のために入れられました。<br />ここはタリンで一番風情のある小径だそうです。

    「ドミニコ修道院」の南側の壁面沿いの「聖カタリーナ通り」。
    何気なく通ってしまったのですが、頭上の瓦屋根葺きのつっかえ棒のようなアーチ型の渡しは、建物の補強のために入れられました。
    ここはタリンで一番風情のある小径だそうです。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

  • &quot; MASTERS&#39; COURTYARD &quot; と書かれた通路の先を進んで行くと、

    " MASTERS' COURTYARD " と書かれた通路の先を進んで行くと、

  • 「職人の中庭」と呼ばれる一角があります。<br />中庭の周りには色々な工房や店がありました。

    「職人の中庭」と呼ばれる一角があります。
    中庭の周りには色々な工房や店がありました。

    職人の中庭 観光名所

  • カフェ「ピエール・ショコラテリエ」でお茶も出来ますね

    カフェ「ピエール・ショコラテリエ」でお茶も出来ますね

  • 「ヴィル門」<br />城壁で囲まれたタリンの街に入るための表玄関でした。<br />当時はヴィル門の奥にもう一つの門塔があり、2重のガード体制だったそうです。<br /><br />この水色と白の観光バス「CITY TRAIN」は30分10ユーロだったかな?<br />歩きでの観光がしんどかったらこういうの使うのもいいかも。

    「ヴィル門」
    城壁で囲まれたタリンの街に入るための表玄関でした。
    当時はヴィル門の奥にもう一つの門塔があり、2重のガード体制だったそうです。

    この水色と白の観光バス「CITY TRAIN」は30分10ユーロだったかな?
    歩きでの観光がしんどかったらこういうの使うのもいいかも。

    ヴィル門 建造物

  • 門の外にはお花屋さんが軒を連ねていました

    門の外にはお花屋さんが軒を連ねていました

  • ヴィル門北側脇の城壁内側沿いは「セーターの壁」といわれ、ニット製品を商う露店がズラッと出店するそうですが今日はその気配はないですね

    ヴィル門北側脇の城壁内側沿いは「セーターの壁」といわれ、ニット製品を商う露店がズラッと出店するそうですが今日はその気配はないですね

    セーターの壁 専門店

  • ヴィル門から続くメインストリート「ヴィル通り」を300mほど歩いて「ラエコヤ広場」まで戻ります。<br />道の先に見える塔は旧市庁舎の塔。

    ヴィル門から続くメインストリート「ヴィル通り」を300mほど歩いて「ラエコヤ広場」まで戻ります。
    道の先に見える塔は旧市庁舎の塔。

  • 広場に面した赤い建物の、

    広場に面した赤い建物の、

  • レストラン「トロイカ」で<br />12:50~ランチです

    レストラン「トロイカ」で
    12:50~ランチです

    レストラン トロイカ その他の料理

  • 店内

    店内

  • 前菜の壺に入ったたっぷりのボルシチに添えられていたのはサワークリーム。<br />もう一つの小皿で出てきたのはラードを削いで折り畳んだような豚の脂身です。<br />私は脂身を敢えて壺に投入する勇気は出なかった・・<br /><br />でもいつでも出てくる黒パンとボルシチだけでもお腹いっぱいで美味しかった

    前菜の壺に入ったたっぷりのボルシチに添えられていたのはサワークリーム。
    もう一つの小皿で出てきたのはラードを削いで折り畳んだような豚の脂身です。
    私は脂身を敢えて壺に投入する勇気は出なかった・・

    でもいつでも出てくる黒パンとボルシチだけでもお腹いっぱいで美味しかった

  • たっぷりのマッシュポテトの上にチキンもも肉のソテー。<br />半分食べてしまってから撮った写真になってしまいました。<br />こちらもやはりサワークリーム添え。

    たっぷりのマッシュポテトの上にチキンもも肉のソテー。
    半分食べてしまってから撮った写真になってしまいました。
    こちらもやはりサワークリーム添え。

  • 甘くて大きいベリーのケーキ<br />前菜・主菜は大抵完食するのでデザートは一口でやめておきます。<br />13:50 1時間の滞在で店を後にしました。

    甘くて大きいベリーのケーキ
    前菜・主菜は大抵完食するのでデザートは一口でやめておきます。
    13:50 1時間の滞在で店を後にしました。

  • 広場の石畳にマンホールの蓋のような石があり、そこに立つとタリン旧市街にある5本の塔を全て見ることができるそうですが、私は足が短いせいか4本しか見えなかった・・

    広場の石畳にマンホールの蓋のような石があり、そこに立つとタリン旧市街にある5本の塔を全て見ることができるそうですが、私は足が短いせいか4本しか見えなかった・・

  • 「ホテル テレグラーフ オートグラフ コレクション」<br />旧市街東側を南北に走る「ヴェネ通り」という大きな通りに面しているホテルです。<br />ここまで来るとタクシーを拾うことができ、2人の方がホテルに帰って行きました。<br /><br />ランチ後は自由散策です。<br />今日は夕飯も付いておらずフリー。<br />早速予定のある方は離団して思い思いのスポットへ散って行きました。<br />添乗員さんの金魚のウ◯チ組みは私を含めて9人ほど。

    「ホテル テレグラーフ オートグラフ コレクション」
    旧市街東側を南北に走る「ヴェネ通り」という大きな通りに面しているホテルです。
    ここまで来るとタクシーを拾うことができ、2人の方がホテルに帰って行きました。

    ランチ後は自由散策です。
    今日は夕飯も付いておらずフリー。
    早速予定のある方は離団して思い思いのスポットへ散って行きました。
    添乗員さんの金魚のウ◯チ組みは私を含めて9人ほど。

    ホテル テレグラーフ、オートグラフ コレクション ホテル

  • 未だ行っていない北エリアを目指します。<br />「聖オラフ教会」<br />タリンで最も高い124mの尖塔には螺旋階段で登ることができ、タリンの旧市街からトームペアの丘まで一望することができるそうです。<br />1625年までは尖塔の高さは159mありましたが、落雷により焼失し、その後現在の高さで再建されています。

    未だ行っていない北エリアを目指します。
    「聖オラフ教会」
    タリンで最も高い124mの尖塔には螺旋階段で登ることができ、タリンの旧市街からトームペアの丘まで一望することができるそうです。
    1625年までは尖塔の高さは159mありましたが、落雷により焼失し、その後現在の高さで再建されています。

    聖オラフ教会 寺院・教会

  • 今分かったのですが、旅行パンフレットなどでよく見る旧市街の全景を一度に見渡せる絶景は北端のこの塔からのモノだったんです。<br /><br />高い所大好きでスルーできない私でしたが、最近膝が思わしくなく、無理はしないようにしていたのが仇になりました。<br />おそらく「パットクリ展望台」からよりも絶景であったと思うんですよね。<br /><br />この日の午後、皆と一緒に街歩きはせずに無理してでもこの塔に登っておけばよかったと残念です。<br />そして出来れば午前中の方が日の当たり方の関係でなおいいかもしれません。

    今分かったのですが、旅行パンフレットなどでよく見る旧市街の全景を一度に見渡せる絶景は北端のこの塔からのモノだったんです。

    高い所大好きでスルーできない私でしたが、最近膝が思わしくなく、無理はしないようにしていたのが仇になりました。
    おそらく「パットクリ展望台」からよりも絶景であったと思うんですよね。

    この日の午後、皆と一緒に街歩きはせずに無理してでもこの塔に登っておけばよかったと残念です。
    そして出来れば午前中の方が日の当たり方の関係でなおいいかもしれません。

  • 「スールランナ門」を抜けると、その裏側は、

    「スールランナ門」を抜けると、その裏側は、

    スール ランナ門 史跡・遺跡

  • ピック通りの北端に建つかつての要塞「ふとっちょマルガレータ」です。<br />1529年に建設された砲塔で、<br />直径:24m、壁の厚さ:4.7m。<br />かつてこの塔の近くまで海が迫り、船でタリンに到着した場合は人も物もこの門を通って街に入りました。<br />現在は海洋博物館になっています。

    ピック通りの北端に建つかつての要塞「ふとっちょマルガレータ」です。
    1529年に建設された砲塔で、
    直径:24m、壁の厚さ:4.7m。
    かつてこの塔の近くまで海が迫り、船でタリンに到着した場合は人も物もこの門を通って街に入りました。
    現在は海洋博物館になっています。

    エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「三人姉妹(Kolm Õde)」と呼ばれる15世紀の商家。<br />コロナ前は人気のホテルだったそうです。

    「三人姉妹(Kolm Õde)」と呼ばれる15世紀の商家。
    コロナ前は人気のホテルだったそうです。

    三人姉妹 史跡・遺跡

  • ピック通りには馬車も走ります

    ピック通りには馬車も走ります

  • 「ブレーメンの塔」

    「ブレーメンの塔」

  • その隣の「聖ニコラス正教会」

    その隣の「聖ニコラス正教会」

    聖ニコラス正教会 寺院・教会

  • 皆と一緒では城壁ウォークはしなかったんですよね。<br />でも4ユーロ出して個人行動で歩けばよかったとそれも後悔の種。<br />タリン旧市街は小さな街なので一人で歩いても十分楽しめた筈。<br />ローテンブルクの城壁内は一人で徹底的に歩けたんだから、添乗員さんに丸投げではなく事前に下調べしておくべきだったと反省 (ー ー;

    皆と一緒では城壁ウォークはしなかったんですよね。
    でも4ユーロ出して個人行動で歩けばよかったとそれも後悔の種。
    タリン旧市街は小さな街なので一人で歩いても十分楽しめた筈。
    ローテンブルクの城壁内は一人で徹底的に歩けたんだから、添乗員さんに丸投げではなく事前に下調べしておくべきだったと反省 (ー ー;

  • ベンチに座る牛さんのオブジェ。<br />自分のお腹を見るようです (ー ー;

    ベンチに座る牛さんのオブジェ。
    自分のお腹を見るようです (ー ー;

  • 日本大使館が入っている建物<br />でも、日の丸も掲げられていないし最初それと分からなかった

    日本大使館が入っている建物
    でも、日の丸も掲げられていないし最初それと分からなかった

    日本大使館 観光名所

  • 雑居ビルの一角が大使館なんですね

    雑居ビルの一角が大使館なんですね

  • 「聖ヨハネ教会」<br />旧市街の南寄りの「ワバドゥセ広場(自由広場)」の東にある黄色いネオゴシックのルーテル教会です

    「聖ヨハネ教会」
    旧市街の南寄りの「ワバドゥセ広場(自由広場)」の東にある黄色いネオゴシックのルーテル教会です

    聖ヨハネ教会 寺院・教会

  • 自由の十字架

    自由の十字架

    自由広場 広場・公園

  • 15:50「聖ニコラス教会(二グリステ博物館)」です。<br />16:30~のパイプオルガンミニコンサートに間に合うようにやって来ました。<br />個人散策した人も同じ事考えてたようでここで図らずも合流。

    15:50「聖ニコラス教会(二グリステ博物館)」です。
    16:30~のパイプオルガンミニコンサートに間に合うようにやって来ました。
    個人散策した人も同じ事考えてたようでここで図らずも合流。

    聖ニコラス教会 寺院・教会

  • 今は教会というより宗教的博物館やコンサートホール会場として使われています

    今は教会というより宗教的博物館やコンサートホール会場として使われています

  • 14ユーロ払うつもりでいたところ、<br />65歳以上は9ユーロとのこと (^_^)v<br />そこに居た7人全員、やおらパスポートを出して身分証明を求められるかと思いきや、顔パスでOKだったのは何やら複雑な心境・・

    14ユーロ払うつもりでいたところ、
    65歳以上は9ユーロとのこと (^_^)v
    そこに居た7人全員、やおらパスポートを出して身分証明を求められるかと思いきや、顔パスでOKだったのは何やら複雑な心境・・

  • 大きなリュックは持ち込めないので無料の鍵式ロッカーに預けます。<br />トイレも沢山あって綺麗。

    大きなリュックは持ち込めないので無料の鍵式ロッカーに預けます。
    トイレも沢山あって綺麗。

  • 塔に登るエレベーターは係の人がいて人数制限厳しいのでなかなか進まない

    塔に登るエレベーターは係の人がいて人数制限厳しいのでなかなか進まない

  • ステンドグラス

    ステンドグラス

  • 最上階からの眺望。<br />北側の景色。<br />遠くに見えるのは「聖オラフ教会」の塔。

    最上階からの眺望。
    北側の景色。
    遠くに見えるのは「聖オラフ教会」の塔。

  • トームペアの高台も見えます

    トームペアの高台も見えます

  • 新市街方面

    新市街方面

  • 塔の中は4階に分かれています

    塔の中は4階に分かれています

  • 帰りはエレベーター待ちは時間が掛かるし、螺旋階段も面白そうなので自分の足で降りてみました

    帰りはエレベーター待ちは時間が掛かるし、螺旋階段も面白そうなので自分の足で降りてみました

  • 途中の階の展示室の一部

    途中の階の展示室の一部

  • 何だか分からないドアがあり、開くので奥に行ったらパイプオルガン演奏のためにスタンバイしている奏者の席に通じていました。<br />スンマセン m(_ _)m

    何だか分からないドアがあり、開くので奥に行ったらパイプオルガン演奏のためにスタンバイしている奏者の席に通じていました。
    スンマセン m(_ _)m

  • 螺旋階段も途中までは石でした最後はこんな感じ

    螺旋階段も途中までは石でした最後はこんな感じ

  • パイプオルガンを見上げながら聴いている人もいるし、背を向けて、

    パイプオルガンを見上げながら聴いている人もいるし、背を向けて、

  • 主祭壇の宗教画:15世紀のリューベックの職人ヘルメン・ローデ作の絵を見ながら聴いている方もいます。

    主祭壇の宗教画:15世紀のリューベックの職人ヘルメン・ローデ作の絵を見ながら聴いている方もいます。

  • また、ここで必見の絵は15世紀末にドイツの画家:ベルント・ノトケにより描かれた「死のダンス(Surmatants)」です。<br />縦1.6m、横7.5mのキャンバスに生者と死者がともにダンスを繰り広げる様子が描かれています。<br /><br />「死のダンス」は14世紀に流行ったペストを背景に、老若男女・身分に関わらず死は万人に分け隔てなく訪れるという死生観を表現しています。

    また、ここで必見の絵は15世紀末にドイツの画家:ベルント・ノトケにより描かれた「死のダンス(Surmatants)」です。
    縦1.6m、横7.5mのキャンバスに生者と死者がともにダンスを繰り広げる様子が描かれています。

    「死のダンス」は14世紀に流行ったペストを背景に、老若男女・身分に関わらず死は万人に分け隔てなく訪れるという死生観を表現しています。

  • 15世紀の聖母マリアの祭壇

    15世紀の聖母マリアの祭壇

  • 16:45 コンサート終了後に教会を後にします

    16:45 コンサート終了後に教会を後にします

  • 17:00 スーパー「セルバー(バルト駅店)」を添乗員さんに教えて貰い、その裏側の、

    17:00 スーパー「セルバー(バルト駅店)」を添乗員さんに教えて貰い、その裏側の、

    セルバー (バルト駅店) スーパー・コンビニ

  • 「バルト駅」です。<br />列車はオレンジ色なので愛称は「人参」

    「バルト駅」です。
    列車はオレンジ色なので愛称は「人参」

  • さらにその近くの「バルティヤーマ市場」で解散

    さらにその近くの「バルティヤーマ市場」で解散

    バルト駅市場 市場

  • 皆さんは今夜の夕食調達などお買い物でしたが、私はホテルに向かいます

    皆さんは今夜の夕食調達などお買い物でしたが、私はホテルに向かいます

  • 途中にあった機関車<br /><br />

    途中にあった機関車

  • 17:30 ホテル着<br />夕食は非常食のお粥やスーパーで買って来たエストニアの SAKU ビールで簡単に済ませました。<br />連日3食デザート付きの飽食ご飯なのでたまには胃腸を休ませるのもいいと思います。<br />外で食べたいという人は2人だけで、添乗員さんが中華料理店を紹介してくれていました。<br /><br />シャワーも浴びて、少し横になってから

    17:30 ホテル着
    夕食は非常食のお粥やスーパーで買って来たエストニアの SAKU ビールで簡単に済ませました。
    連日3食デザート付きの飽食ご飯なのでたまには胃腸を休ませるのもいいと思います。
    外で食べたいという人は2人だけで、添乗員さんが中華料理店を紹介してくれていました。

    シャワーも浴びて、少し横になってから

  • 21:30 一人で夕日を見に行くことにしました。<br />日没まで未だ1時間あるのでこの時間でも明るい。<br />「トームペア城」と「のっぽのヘルマン」

    21:30 一人で夕日を見に行くことにしました。
    日没まで未だ1時間あるのでこの時間でも明るい。
    「トームペア城」と「のっぽのヘルマン」

  • 「アレクサンドル・ネフスキー聖堂」<br />昼間は多くの人がいましたが、流石にこの時間では人っ子ひとりいません。

    「アレクサンドル・ネフスキー聖堂」
    昼間は多くの人がいましたが、流石にこの時間では人っ子ひとりいません。

  • エストニアの国旗と「聖母マリア教会」

    エストニアの国旗と「聖母マリア教会」

  • 21:45 トームペアの丘の第3の展望台「ピースコピ展望台」<br />地図を頼りにうろ覚えで辿り着いたので昼間は来ていない展望台でした。<br />ガイドさんに連れて来て貰うだけでは道は覚えませんね (u_u)

    21:45 トームペアの丘の第3の展望台「ピースコピ展望台」
    地図を頼りにうろ覚えで辿り着いたので昼間は来ていない展望台でした。
    ガイドさんに連れて来て貰うだけでは道は覚えませんね (u_u)

  • こんな感じの展望台です

    こんな感じの展望台です

  • 景色はすっかり旧市街ではありません。<br />なのであまり来る価値は無いです。<br />海鳥クンがポーズをとってくれました。<br />(掲載許可済み)

    景色はすっかり旧市街ではありません。
    なのであまり来る価値は無いです。
    海鳥クンがポーズをとってくれました。
    (掲載許可済み)

  • やっぱ「パットクリ展望台」です。<br />この時間は流石に来る人は少ない。

    やっぱ「パットクリ展望台」です。
    この時間は流石に来る人は少ない。

  • 青空の時もいいけれど夕焼けに染まる旧市街もまた違った趣きがあります。<br />来て良かった (^_^)v<br />添乗員さんは昨夜来たと言ってましたが、他のツアーメンバーとは誰とも会いませんでした。

    青空の時もいいけれど夕焼けに染まる旧市街もまた違った趣きがあります。
    来て良かった (^_^)v
    添乗員さんは昨夜来たと言ってましたが、他のツアーメンバーとは誰とも会いませんでした。

  • 22:24がこの日の日没時間<br />旧市街よりは少し左の方に沈んでいくので街には被りません

    22:24がこの日の日没時間
    旧市街よりは少し左の方に沈んでいくので街には被りません

  • 22:05 こちらはその前に行った「コフトウッツァ展望台」<br />こんな時間でも多くの人がいました。

    22:05 こちらはその前に行った「コフトウッツァ展望台」
    こんな時間でも多くの人がいました。

  • 下町の夕暮れ

    下町の夕暮れ

  • 夕方オルガン演奏を聴いた「聖ニコラス教会」

    夕方オルガン演奏を聴いた「聖ニコラス教会」

  • 夕陽の照りのせいでしょうか?<br />赤茶色の屋根が一層濃く見えます。

    夕陽の照りのせいでしょうか?
    赤茶色の屋根が一層濃く見えます。

  • 港にはクルーズ船が着岸していました

    港にはクルーズ船が着岸していました

  • 22:45 日没から15分くらい経つと街に一斉に街灯が点き、雰囲気がガラッと変わります。<br />

    22:45 日没から15分くらい経つと街に一斉に街灯が点き、雰囲気がガラッと変わります。

  • 聖母マリア教会

    聖母マリア教会

  • 派手なライトアップではありませんが昼間とは違った雰囲気

    派手なライトアップではありませんが昼間とは違った雰囲気

  • 国会議事堂の「トームペア城」

    国会議事堂の「トームペア城」

  • 「のっぽのヘルマン」塔も昼間とは違った雰囲気です。

    「のっぽのヘルマン」塔も昼間とは違った雰囲気です。

  • きっと下町に下りて行ったらもう少し暗くなった街に灯りがともって素敵な雰囲気なんだろうなと思いましたが、

    きっと下町に下りて行ったらもう少し暗くなった街に灯りがともって素敵な雰囲気なんだろうなと思いましたが、

  • 今日は朝から石畳の街を歩き通しで(27,000歩)流石にその気力も萎えてしまい、<br />23:00 敢え無くホテルに帰着しました

    今日は朝から石畳の街を歩き通しで(27,000歩)流石にその気力も萎えてしまい、
    23:00 敢え無くホテルに帰着しました

  • 【10日目 2024/07/14(日)】<br />12:00がホテル出発なのでそれまではお部屋も使えて自由行動です。<br />08:00集合で希望者だけは2時間ほど添乗員さんと街歩きです。<br />部屋に居るのも勿体ないので8人ほどの外出組に加わりました。

    【10日目 2024/07/14(日)】
    12:00がホテル出発なのでそれまではお部屋も使えて自由行動です。
    08:00集合で希望者だけは2時間ほど添乗員さんと街歩きです。
    部屋に居るのも勿体ないので8人ほどの外出組に加わりました。

  • 「デンマーク王の庭」から見た通称「台所を覗く塔」の「キーク・イン・デ・キョク」を今朝は別方向から。

    「デンマーク王の庭」から見た通称「台所を覗く塔」の「キーク・イン・デ・キョク」を今朝は別方向から。

  • 売春婦の牢獄「乙女の塔」

    売春婦の牢獄「乙女の塔」

  • ラエコヤ広場に面した「市議会薬局」

    ラエコヤ広場に面した「市議会薬局」

  • 東側の城壁

    東側の城壁

  • 「ムンカデタグネ塔」の城壁ウォーク出入口

    「ムンカデタグネ塔」の城壁ウォーク出入口

  • 昔のこの辺りの写真

    昔のこの辺りの写真

  • 見張り塔の並ぶ城壁外の公園

    見張り塔の並ぶ城壁外の公園

  • 城壁の外ですが意外な穴場かもしれません。<br /><br />タリンの旧市街は小さな街なので、今朝は昨日と重複する所を再度歩いたという感じでしたね。<br /><br />09:30 このあと皆さんは下の道を通ってホテルに戻って行きました。

    城壁の外ですが意外な穴場かもしれません。

    タリンの旧市街は小さな街なので、今朝は昨日と重複する所を再度歩いたという感じでしたね。

    09:30 このあと皆さんは下の道を通ってホテルに戻って行きました。

  • 私だけひとり、最後に首相官邸前の150段の階段を上がりもう一度「パットクリ展望台」からタリンの街を見納めしました。<br />今朝の空はどんよりしていますがその分影ができておらずこれもまたいい眺めであると思いました。<br /><br />素敵な街だっただけに心残りは幾つかあります。<br />①聖オラフ教会の展望塔に上って北側から一気に街全体を俯瞰したかった。<br />②旧市庁舎の展望塔にも上るべきであった。<br />③「オルデハンザ」「カフェ・マイアスモック」「カフェ・ピエールショコラテリエ」「カエラヤーン」などの有名飲食店にフリー夕食の際行くべきであった。<br />④城壁ウォークをするべきであった<br /><br />営業時間等の制限があるのでこれらは初日の午後に行っておくべきでした。<br />その他の所は今日の午前中の散策でも行けたんですよね。<br />いくらツアー参加でも事前に下調べをもう少ししっかりしていたらこんな後悔も無かった筈。<br />旅行記を書く段階で知った見所が沢山ありました。<br />今後の旅行の教訓にしたいと思います。

    私だけひとり、最後に首相官邸前の150段の階段を上がりもう一度「パットクリ展望台」からタリンの街を見納めしました。
    今朝の空はどんよりしていますがその分影ができておらずこれもまたいい眺めであると思いました。

    素敵な街だっただけに心残りは幾つかあります。
    ①聖オラフ教会の展望塔に上って北側から一気に街全体を俯瞰したかった。
    ②旧市庁舎の展望塔にも上るべきであった。
    ③「オルデハンザ」「カフェ・マイアスモック」「カフェ・ピエールショコラテリエ」「カエラヤーン」などの有名飲食店にフリー夕食の際行くべきであった。
    ④城壁ウォークをするべきであった

    営業時間等の制限があるのでこれらは初日の午後に行っておくべきでした。
    その他の所は今日の午前中の散策でも行けたんですよね。
    いくらツアー参加でも事前に下調べをもう少ししっかりしていたらこんな後悔も無かった筈。
    旅行記を書く段階で知った見所が沢山ありました。
    今後の旅行の教訓にしたいと思います。

  • 12:00にホテルを発ち、今日は「エストニア野外博物館」→「カドリオルク公園」→ エストニアの歌と踊りの祭典の会場「歌の原」などを見て帰国の途に就きます。<br /><br />※ 短く纏めようと思いながら126枚にもなってしまいました。<br />移動時間も無く、丸1日以上次から次に見所が現れたので撮った写真は300枚以上。<br />やっと半分まで絞ったのですが、自分で読み返しても疲れるのに、ここまでご覧いただきありがとうございました <br />m(_ _)m

    12:00にホテルを発ち、今日は「エストニア野外博物館」→「カドリオルク公園」→ エストニアの歌と踊りの祭典の会場「歌の原」などを見て帰国の途に就きます。

    ※ 短く纏めようと思いながら126枚にもなってしまいました。
    移動時間も無く、丸1日以上次から次に見所が現れたので撮った写真は300枚以上。
    やっと半分まで絞ったのですが、自分で読み返しても疲れるのに、ここまでご覧いただきありがとうございました 
    m(_ _)m

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バルト三国11日間

この旅行記へのコメント (8)

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  • よしめさん 2024/09/01 06:49:03
    おはようございます。よしめです。
    実結樹様
     お久しぶりです。ノロノロ迷走台風10号の影響でか、雨、豪雨、小雨、ちょっと晴れ間の繰り返し。引きこもって拝見しました。11日のツアーって、あちこち行けていいですね。ヨーロッパの石畳の街並み、建物、絵葉書にしたい夕映え、そして大観衆での民族の祭典・大合唱。すごい!素敵です。人込みもすごかったようですが、一生に一度しかできない体験ですね。私が行ったのはソ連とウクライナが戦争する前だったので、遠く離れた地の、また遠い昔のものだったなあと思いました。今度行くときは・・という思いもされたようなので、機会があればまた是非行かれてください。ヨーロッパは遠くて、昔よりはるかに円高なので、なかなか難しいとは思いますが。
     夢の国を見せていただき、ありがとうございました。
     よしめ

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2024/09/01 17:56:23
    Re: こんにちは。実結樹です。
    ご無沙汰しております。
    まるで日本列島を舐めるようにノロノロ迷走していた台風10号も熱低に変わり、関東にはそれ程の影響も無さそうで少し安心しています。
    でも今も遠雷と小雨。
    程よい雨なら気温も下がって歓迎です。

    11日のツアーと言っても、今思うと8日間でも良かったかなとも思います。
    正直、クルシュ砂州やサーレマー島には行かなくても良かった。
    尤も行ったからこそそれが分ったのですが、一般的に6泊8日のツアーが多いのもさもありなんと思います。
    折角11日もありながら肝心のヴィリニュスには一泊で、機中泊からそのまま日中の徒歩での観光→深夜までの祭典観覧はやはり無理があったな~と、やってみて実感しました。
    多分お祭り時期でホテル代も高いのでこういう行程なんだと思いますが、今からでも旅行社に改善点としてメールでもしようかなと思っているくらいです。
    旅デザ社からは、帰国3日後に電話があって、口頭で感想を聞かれたのですが、肝心なそこん所を言い忘れてしまったんですよね。

    先日、いいように貯金を取り崩して使っていたら、思いの外減っていたのが発覚しました。
    本当は今日から北スペインとポルトガルの阪急のツアーに行く気で申し込んでいたのですが、少し控えないといけないとキャンセルしました。
    サンティアゴ・デ・コンポステーラ脇のパラドールに泊まるツアーなので110万円消えていきます。
    膝も痛くて本調子ではないし、やっぱヨーロッパは夏至前後の日が長い頃が気候も丁度いいしベストシーズンかなと来年の初夏に行こうかと考えています。

    同じ所には再訪なんて現実的には出来そうにありません。
    国内も国外も行ってみたいと思う所には知っている限り殆ど行き尽くした感があります。
    先日よしめさんが行かれた甑島も「日本中行き尽くした方」向けのツアーの謳い文句でしたよね。

    未だ未だ行ったことのない知らないいい所は沢山あるんだと思いますが、暫くお休み期間を設けたいと思います。

    旅行にとって🐾は大事です。
    今まで何の支障もなく自由に動けたからこそ心行くまで楽しめましたが、健康ってやっぱり凄く大切だなとつくづく思っているこの頃です。
    よしめ様もご自愛下さいませ。
           実結樹

    よしめさん からの返信 2024/09/01 21:24:40
    RE: こんばんは、よしめです。
    実結樹様

     本当に気を揉む台風10号でしたね。天気も1日何度も変わるし。涼しくはありましたが。

     ヨーロッパは遠いし、ロシア上空が飛べなくなったので、往復3日取られ、なおさら、8日では足りませんよね。行ってみないと、ここには行かなくてもよかったとは思えませんしね。

     いや、さすがセレブマダムの実結樹様ですね。パラドールに宿泊するツアーですか。110万円?8日のツアーなら、2回行けるかも??来年の初夏?いいですね。羨ましいです。

     ブルネイに興味があって、コロナの前なら、7つ星のエンパイアホテルに宿泊するツアーにも手が届きそうだったのですが、今は普通のホテル利用のツアー代金+エンパイアホテル宿泊で+10万円、かつ一人部屋で+α・・・ちょっぴり円高に振れては来ましたが、なかなかの円安が続いています。年金暮らしのシニアにはちょっと無理・・・現実物語です。

      先日私が行くはずだったのに、たどり着けなかった甑島も「日本中行き尽くした方」向けのツアーの謳い文句ではありましたがね。幻のカノコユリです。高速船代金などで12000円返金されましたが、私の思いは、それでは買えません。台風の季節とカノコユリの季節は重なっているので、来年以降も、もう無理かなあ?

     旅とカイロ(整体)がセットの昨今の旅。自由に動けたからこそ心行くまで楽しめましたが、健康ってやっぱり凄く大切だなと、私もつくづく思っております。
     台風のいない間に、台風の合間を縫っての9月の旅になりそうです。

     実結樹様もご自愛下さいませ。

     よしめ        

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2024/09/02 00:28:38
    Re: こんばんは。実結樹です。
    よしめ様

    よしめさんはヨーロッパはもう行き尽くして行く所が無いですよね (^-^)v
    ロシア上空や円安や燃油がネックですが、それを待っていたらこっちの体が着いて行けなくなるというジレンマ・・

    それよりも何よりもセレブマダムなんて全然縁のない年金生活者の実結樹様は軍資金が持ちません。
    コロナ禍明けは少し奮発して海外に行きましたが、月々の年金は税金や社会保険料や食費でカツカツです。

    ブルネイには2019年の10月に行きました。
    その年の3月からロイヤルブルネイ航空が成田定期就航したので阪急との共同催行で格安料金だったとか?
    7つ星の「エンパイアホテル」に宿泊して、シンガポールの「マリーナベイサンズ」に2連泊する3泊5日のツアーで、1人部屋追加料金も含めて30万円しなかったと思います(燃油代は確か無かった)。

    ブルネイではエンパイアに泊まるのが一番の目玉だし、小さな国なので一泊二日で十分だったと思います。
    マリーナベイサンズにも泊まれてホント、凄くいいコースだったと思います。
    もう、そういうコースも望み薄な時代ですね~

    9月の旅、台風と重ならないよう願っています。
           実結樹

    よしめさん からの返信 2024/09/02 07:36:33
    RE: おはようございます。よしめです。
     実結樹様

     ヨーロッパの古い町並みは大好きです。が、ロシア上空や円安や燃油は大きなネックですよね。それを待っていたらこっちの体が付いて行けなくなるというジレンマ・・まさにその通り。そんなご時世に、こんな体になるなんて思ってもみませんでした。

     ブルネイには2019年の10月に行かれたのですね。いい時に行かれましたね。迷ったのに、遠い方、ヨーロッパ等を優先してしまって・・・ 7つ星の「エンパイアホテル」に宿泊して、シンガポールの「マリーナベイサンズ」に2連泊する3泊5日のツアーで、1人部屋追加料金も含めて30万円しなかった(燃油代は確か無かった)?各社調べてみましたが、そんなお値段で、そんなにいい所にお泊りできるツアーは見つけられませんでした。ホント、凄くいいコースでしたね。私、マリーナベイサンズはプールを眺めていいなあで終わりでした・・・ もう、そういうコースも望み薄な時代ですね~。ほんとに思い立ったが吉日で、動かないと。と、安い方のブルネイツアーを一応予約はしたのですが、娘も7つ星ホテルが気になるようで、要相談と言う感じで、ツアーキャンセルするかもしれません。インドも気になっていて問い合わせ中。聞くのはタダですから(笑)

     9月の旅、励ましありがとうございます。甑島のように、台風と重なって、行けないなんてことがありませんように。その声が久々の青空の、天に届きますように。私にできるのは、願うことだけですから。

        よしめ

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2024/09/02 16:33:38
    Re: こんにちは。実結樹です。
    よしめ様 

    ブルネイとシンガポールの旅行記、お読み下さりありがとうございました。
    近々娘さんと行かれる予定なのですね。

    ウ~ン、ブルネイに行ってエンパイアに泊まらないツアーですか?
    あの国は豊かだから一般のホテルでもグレード高いと思います。
    エンパイアといってもきっとピンキリで私たちツアー客の部屋は期待するほどそんなに豪華ではないかも・・
    でも、ブルネイと言えばエンパイアというイメージがあるので、ここは考えどころかも知れません。

    インドには15年くらい前、基本のデリーを中心とした北インドのゴールデントライアングルに、
    2019年3月に南西インドと2回に分けて行きました。
    北インドに行ったのは年末年始で寒いくらいでしたが、 
    南西インドは蒸し暑くてまるで修行をしに行ったような感じでハードでした。
    どうせならとこれにてインドは打ち止めにしようと頑張って南から西まで10日間で行きました。

    最初に行った時の現地の日本語ガイドさんはデリー大学で日本語を専攻しペラペラでした。
    その時「又インドに来て下さい。南インドでも1~2月なら凌ぎやすい」と言っていたのが印象的でした。
    でも、3月は暑かった (^-^;

    来年白夜の頃北欧のフィヨルドに行きたいと思っています。
    それまでは年金でつましく遣り繰りして凌ぐしかありません。
     セレブなサイタマダム 実結樹
  • sanaboさん 2024/08/02 22:14:19
    はじめまして
    実結樹さん、はじめまして

    先日は私のタリン旅行記をご覧下さいましてありがとうございました。
    実結樹さんは先月、バルト三国へ行ってらしたのですね。
    タリン旅行記を大変懐かしく拝見させていただきました。
    表紙のお写真はパットクリ展望台ですね。
    夕景が美しくて風情があり、とても素敵だなぁと思いました。
    お一人で再度、夕方に出かけられた甲斐がありましたね。
    ロシア大使館前は相変わらずバリケード状態なのですね。
    去年私がバルト三国を巡った時は、ウクライナ国旗を街のあちこちで
    見かけたのですが、今年のポーランド旅ではほとんど見かけず
    不思議に感じたのでした。
    また伺わせていただきますね。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします^^

    sanabo

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2024/08/03 06:24:34
    Re: はじめまして
    sanaboさん、おはようございます😃
    旅行記お読み下さり、コメントもお寄せ頂きありがとうございました ♪
    バルト三国、念願の旅楽しかったです。

    私、人様の旅行記を拝見するのは自分がそこの旅行記を書こうとする際、ネットやガイドブックでは分からない、実際に行かれた方の情報を得ようとする時だけなんです。

    数多くのタリンの旅行記の中でも群を抜いていいねの多いsanaboさんの旅行記は直ぐ目に留まりました。
    時としていいねの数がフォローの数に比例しているという場合も見受けられますが、sanaboさんの旅行記は全く違っていました。
    写真も綺麗で凝ったテクも使われ、文章も一つひとつ丁寧。
    何より個人旅行で行かれて、泊まったホテル、予約して訪れたレストラン、見所を逃さない計画性・・どれも手抜きの無い拘りが感じられました。
    多くの方の投票もさもありなんと納得の作品を拝見させて頂きました。

    私、下調べもせず何も考えずツアーで行って後悔ばかりだったので、sanaboさんの旅行記を拝見して正直ショックでした。
    こんなふうには書けないよ、と思って一瞬書くのが躊躇われた程です。
    でも何回も何回も拝見させて頂き随分と参考にさせて(パクらせて)いただきました m(_ _)m

    パットクリ展望台からの景色はこの旅で一番の見どころのひとつでした。
    昼間もお天気に恵まれてラッキーでしたが、夕方(日本ならしっかり夜の時間ですが)も行って本当に良かったと思います。
    誰も誘わず一人で行動できる気楽さですね。
    実は風呂上がりに飲んだビールが災いしてトイレに行きたくなってしまって下町まで行けなかったのです。
    マジックアワーの美しさは何処の街でも必ず素晴らしいのが分かっていたのですが残念でした。

    ロシア大使館前は相変わらずバリケード状態でした。
    ウクライナ国旗も見かけました。
    リガのロシア大使館の向かいのビルにはプーチンの顔を骸骨化させた大きな垂れ幕が掛かっていました。

    今回のバルト三国のツアーも隣国ポーランドも一緒に訪れるツアーにしたかったのですが叶いませんでした。
    そのことを旅仲間に話すと、「ポーランドはアウシュビッツの暗いイメージあるけれど15日間で行っても見所盛り沢山で可愛い街で本当に良かった。単独でじっくり行った方がいい」という話しを聞きました。

    私は意気地がなくて英語も話せないし海外はツアーばかりなのですが、sanaboさんの旅行記参考にさせて頂きますね。
    今回のタリンも行ってからではなく行く前に拝見していれば「聖オラフ教会」の尖塔にも絶対に登っていた筈です。
    パットクリ展望台からの景色も素晴らしかったけれど、バルト三国に来たいなと思うきっかけとなったパンフレットで見たあのタリンの景色とはちょっと違うな~と何か違和感があったのです。

    バルト三国の旅行記、未だ未だこれからです。
    他の国も参考にさせていただきますのでよろしくお願いします。
    でも最近目が悪くなってなかなかはかどらないのでいつの日になるか・・です。
           実結樹

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