2024/07/07 - 2024/07/07
91位(同エリア230件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2024/07/07
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アレクソタス展望台
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ヴィリニュス通り散策
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この旅行記スケジュールを元に
“旅のデザインルーム社” の「バルト3カ国紀行 11日間」というツアーにひとり参加しました。
観光としては2日目の今日はピーカンの午前中「トラカイ城」を観光した後、カウナスにやって来ました。
あいにくの雨の中、カウナスではこの旅のハイライトの一つでもある「杉原千畝記念館」を訪れた後、カウナス城をはじめとする旧市街を散策しました。
【3日目 2024/07/07(日)】晴→雨
午前:トラカイ城観光
昼食:キビナイ
★午後:杉原千畝記念館訪問
★ カウナス旧市街散策
宿泊:クライペダ
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ヴィリニュスのホテルを発ち → 午前中の「トラカイ城」は青空の下で観光出来ました。
トラカイ城 城・宮殿
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高速道路車窓右手に見えたヴィーヴィスのロシア正教会「生神女 就寝教会 (しょうしんじょ しゅうしんきょうかい)」
生神女とはマリア様の事
就寝は死去・昇天を意味します。
にしても、画像検索って凄いですよね。
写真があれば後からでもこうして調べる事ができるんですから・・
・・この頃までは良いお天気だったのですが、 -
途中から雨になりました
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雨の中、何処までも続く穀倉地帯を走り抜けます
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14:15 トラカイから約1時間。
カウナスに着いて駐車場から「杉原千畝記念館」への途上、マンションの窓に「こんにちは」と書かれた紙が貼ってありました。
歓迎の気持ちが嬉しいですね (^^ -
「杉原記念館」は何でもない普通の住宅街の中にありました。
カウナス日本領事館は杉原氏の私邸も兼ねていたからです。 -
左側の門柱には日本語で、右側には(多分)リトアニア語で
「希望の門 命のヴィザ」と書かれてあります。 -
この門の前に亡命の為の「命のヴィザ」を求めてユダヤ人難民が列を成したと思うと感慨はひとしおです。
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第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れようとするユダヤ人難民は、日本経由で安全な第三国に行くべく日本領事館に詰め掛けて日本通過ヴィザを求めました。
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杉原千畝領事代理は悩んだ末、失職をも覚悟で日本政府の方針に反して、2,139通もの日本通過ビザを発給したのです。
これにより6,000人以上のユダヤ人の命が救われたといわれています。 -
この外国人(現地の人?)のおじさんも観光客みたいですが、ここを訪れるのは8割以上が日本人なんだそうです。
でも、コロナ禍で観光客が激減して記念館自体の存続も危ぶまれたとか・・ -
入ってすぐ右の事務室で入館料を払います。
入館料は5ユーロ。
掛軸は「鶴亀」と書いてあるんでしょうかね? -
パンフレット
右側は館内案内図。
1階は主に領事館、2階は私邸として使われていたそうです。 -
最初に2階の視聴室で15分ほどビデオを見ました。
命のビザの発給経緯、領事を止めた事、
命を救われた多くの人に感謝されている事などがコンパクトに纏められていました。 -
視聴室後ろにあったピアノの上には、
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茂木外務大臣の感謝状(令和2年12月1日)
1939年7月~1940年8月まで勤務した旧在カウナス日本領事館の建物を使用した「杉原記念館」は、
2000年に一般公開され、リトアニアにおいて設立された【杉原「命の外交官」財団】により運営されています。 -
一方、令和5年(2023年)7月12日、NATO首脳会合に出席するためリトアニアを訪問した際、岸田首相ご夫妻も訪れているんですね。
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各部屋にはビザの発給を受けた人々が残した資料・写真・パスポートや、
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杉原氏の生涯を辿るパネルが展示されていました。
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入館時パンフレットにご家族の写真
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当時使われていた日の丸国旗が、命を救われた子供達の写真に囲まれていました
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日本を経由して最終的に何処へ亡命したかの地図
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また、杉原氏だけではなく、同じようにユダヤ人難民避難を手助けしたオランダの実業家であり外交官でもあった
「ヤン・ズヴァルテンダイク(Jan Zwartendijk」(1896~1976年) の功績を讃える一室もありました。 -
最初、ヤン氏の偉業を伝えるこの部屋が杉原副領事の執務室かと間違えましたが・・
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こちらが杉原氏が使用していた執務室
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ガイドさん、今日の衣装は日の丸を意識したんでしょうか
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杉原氏が発給したビザのリストや
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その複製などが机上にありました
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僭越ですが私も腰掛けさせて貰いました。
杉原記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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重厚な来館記帳簿。
岸田首相も来館時記帳しているそうです。
私も日付と住所と名前、そして「日本人として誇りに思います」としっかり記帳してきました。 -
土産品コーナー。
杉原チョコレートが有るとガイドさんは言ってましたが、夏だからでしょうか置いてなかった。 -
15:20 約1時間の滞在で退館します。
傘は差したくなかったけれど、雨は本降りになってきました。
前に植わっているのは桜の木です。
日本・ウクライナ・リトアニアの国旗が掲揚されていました。 -
15:45 次は「アレクソタス展望台」
麓からケーブルカーや階段も有るようなのですが、私たちは安直に観光バスで乗り着けました。 -
雨に煙る展望台のオブジェは雷神「ペルクーナスの像」。
キリスト教布教以前の自然崇拝の時代の神様です。 -
「ネムナス川」&「ヴィタウタス大橋」
岸壁に書かれている「LIETUVA」とは
現在のリトアニア共和国の公用語であるリトアニア語での国名表記。 -
奥の大きな建物は「聖ペテロ & パウロ (ペトロ イル ポヴィロ)大聖堂」
右下に見えるカウナス大学の建物のこっち側のスマイル模様がユニークです。 -
橋の左側に目を向けると
黒い三角尖塔が「ヴィタウタス大公教会」
その奥が「フランシスコザビエル教会」
さらにその奥が「旧市庁舎」です。
これから展望台を下りて、それらを見学します。 -
「ヴィタウタス大公教会」
川のすぐそばの教会です。
ヴィタウタス大公がタタール征伐の際、戦場で奇跡的に難を逃れたことがあり、それに感謝して建てられたといわれています。ヴィタウタス大公教会 寺院・教会
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川の側に建っているが故に度々洪水にも見舞われています。
右端にある白い表示は、過去に川の水がここまで上がって来たという事を物語っています。 -
「ペルクーナスの家」
ここはかつて雷神ペルクーナスの神殿があった場所といわれています。
15世紀にハンザ同盟の商人によって建てられ、
18世紀にイエズス会の所有となりました。
現在は図書館として利用されています。ペルクーナスの家 建造物
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雨降る中、ワンちゃんを抱っこで急ぎ足の男性が印象的でした。
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「フランシスコザビエル教会(イエズス教会)」
市庁舎広場に面して建っているパステルピンクとクリーム色の可愛い教会です。
(位置情報で登録すると川の中になってしまいます) -
こっちの方が寧ろ教会っぽい建物ですが
高さ58mの塔が聳える「旧市庁舎」。
やはり市庁舎広場に面して建っています。
帝政ロシア時代は政治犯の牢獄、
その後は皇帝の別宅などにも使用されました。
18世紀のバロック様式の美しい建物で、
その美しさから「白鳥」とも称されます。
結婚登記所にもなっていますが、離婚率は50%を超えるそうです (*_*;旧市庁舎 (カウナス) 史跡・遺跡
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「聖ペテロ & パウロ (ペトロ イル ポヴィロ)大聖堂」
15世紀前半に建造されたカトリック教会の大聖堂です。
リトアニア最大のゴシック建築で、外観は赤煉瓦造りで比較的シンプル。聖ペテロ & パウロ (ペトロ イル ポヴィロ)大聖堂 寺院・教会
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18世紀後半にポーランド王にしてリトアニア大公の「スタニスワフ2世アウグスト」により施された聖堂内は外観に反し大変豪華で見応えがあります。
2018年にはフランシスコ教皇も訪れたそうです。 -
主祭壇
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背後のパイプオルガン
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メインストリートの「ヴィリニュス通り」
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ここで一旦解散してフリータイム
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傘が畳めて良かった (^-^)
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市庁舎広場に戻り
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このあたり唯一の公衆トイレへ。
0.5ユーロだったかな? -
最後は「カウナス城」です
カウナス城 城・宮殿
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13世紀にドイツ騎士団の侵攻に備え建築され、
1363年に騎士団によって破壊されましたが、
15世紀に再建。
現在は修復された南東隅の塔と円形城砦のみが残っています。 -
ちょっと差し色です
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昨夜、首都:ヴィリニュスで6年振り、100周年を記念して開催された「歌と踊りの祭典」最終日のフィナーレですが、元々はここカウナスで100年前にささやかに始まりました。
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今でも、祭典全体の開会式はカウナスで執り行われるそうです。
お城の空堀にはヴィリニュス会場に併せて同時に行われた昨日のイベントの名残でステージや客席を片付ける様子がみられました。 -
入城するならこの階段から。
中はアートギャラリーになっているそうです。 -
「ヴィティスの記念碑」
剣と盾を携えた戦士の騎馬像。
ネリス川を背景にした自由戦士のモニュメントです。
二日間お世話になった日本語を話せるガイドのユラテさんはカウナスから電車でヴィリニュスに帰るそうです。 -
カウナスにおいてはあと2箇所、杉原千畝ゆかりの「ホテルメトロポリス」と「カウナス駅」に行けなかったのが心残りですが、ツアーなのでわがままはいえませんね。
この後、215km走ってバルト海沿岸の港町:クライペダに向かいます。Amberton Hotel Klaipeda ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
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- よしめさん 2024/09/05 09:16:36
- おはようございます、よしめです。
- 実結樹様
昨日は風が通り、涼しく、最高室温27度と、久々にエアコンなしで過ごせました。
杉原千畝記念館などに行かれたのですね。建物自体は小さいので、そんなに歩き回ることはないけれど、やはりあの時代に、そんなことをするのは、ものすごく勇気がいることだっただろうなと思いました。あの頃、アウシュビッツや広島を訪れましたし。
でも人間は学ばないのですね。ここにもウクライナ国旗がありましたね。数年前のことなのに、世界情勢の移ろいを感じました。
あのスマイルのカウナス大学も見たなあと、懐かしく思いました。
よしめ
- 実結樹さん からの返信 2024/09/05 14:35:04
- Re: こんにちは、実結樹です。
- よしめ 様
最近は昼間はそれなりに暑いけれど夜は窓を開ければ辛うじて凌げる陽気になり、ホッとしています。
昔は9月の声を聞くとパタッと気温が落ち、夏休みの成果のプール検定が出来なくなったりしましたが、最近はいつまでエアコンのお世話にならなければならないんでしょうね?
杉原千畝記念館は日本人観光客で維持されています。
コロナ禍は各方面皆同じような被害を及ぼしましたが、バルト三国に観光した日本人は必ず立ち寄るスポットだと思います。
一日も早く、ウクライナ戦争もですが、昔の様相を取り戻せるよう願ってやみません。
月の半分は孫の守りで自宅を離れます。
スマホでも旅行記は書けますが、やっぱパソコンでないと捗らないので自宅に居ないと進みません。
よしめさんと違い、作成がノロマなので書かなければならない旅行記が昨年暮れのドバイ、6月のイギリスと渋滞しています。
私の旅は4トラに旅行記をアップしないと終わらないので、来年初夏まで旅行の予定はないし、その間に溜まった旅行記を処理するつもりです。
実結樹
- よしめさん からの返信 2024/09/05 17:37:14
- RE: こんにちは、よしめです。
- 実結樹 様
今日もギリギリ夏の終わりと言う感じ。昨日よりは夏に戻ってきたかなと。また、週末
夏に戻るのでしょうね。9月は夏、秋は10・11月と短くなった感じですね。短い秋も楽しまなくちゃ。とお気楽に構えていますが、一日も早く、世界中が平和になりますように。とは常々思っています。
月の半分はお孫さんのお守なのですね。私も今5年の姫が小さかった頃、毎月発熱し、毎月1週間は娘宅に通っていました。ようやく数か月に1度程度に減り、下の若は、姉より元気なようで、ばあばボラもお休みがちで助かっています。 旅行記執筆はやはりパソコンでないと捗りませんよネ。機種が違うと操作が違い、捗らないものの、娘宅でもパソコンを借りて書いていました。
私は記憶力が短期間しか持たないようで(年のせいもあって?)、忘れて行ったり、記憶が上書きされたりしてしまうので、次の旅行に行くまでに仕上げるのを、課題にしています。今回のように、幻での甑島、そして行けなかった屋久島となると、書く物がなく、かといって家事が好きではないので、することがなく、困ってしまいます。仕方がないので、もう一人一緒に行くはずだった3人目の友達も巻き込んで、来年の屋久島に向けて、ツアーではなく、個人で行くには?と各自の最寄りの空港から屋久島への、安い、便利な行き方をそれぞれ検索しているところです。3人共、慣れない土地では運転しないので、これから、行先も練ります。気の長いお仕事、でも楽しくもあります。
次の旅行記はドバイ、イギリスなのですね?来年初夏までの長期戦なのですね。気長にお待ちしていますので、執筆楽しみながら頑張ってください。
よしめ
- 実結樹さん からの返信 2024/09/05 23:06:06
- Re: こんばんは、実結樹です。
- よしめ 様
バルト三国も「クルシュー砂州」はイマイチ気分が乗らないので、じゃあドバイにしようと書き出したら、すっかり何が何だか忘れてしまっています。
写真の日時があるので何とか振り返れますが、やっぱ直ぐ書かないと駄目ですね。
でも、旅行記一本書くのに丸二日は掛かるので、ドンドン積み残しになってしまいがちです。
屋久島は3人で行くなら島内はタクシーですかね?
3,000年の弥生杉が台風で倒れたと聞きました。
ツアーで行った時、バスガイドさんは毎日家に帰れるので働きやすい島だなと思ったものです。
岩場に露天風呂がありますよね。
ツアーでは入れなかったのですが個人旅行なら色々自由もききますね。
いいプランができるよう願っています。
実結樹
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