2024/07/10 - 2024/07/10
306位(同エリア839件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2024/07/10
-
レストランSALVAでランチ
-
ロシア大使館
-
ヴァンシュ橋からの絶景
-
スーパーRIMIで買い出し
-
イスランデホテル連泊
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この旅行記スケジュールを元に
「バルト3カ国紀行 11日間」という “旅のデザインルーム社” 催行のツアーにひとり参加しました。
6日目は終日ラトヴィアの首都:リガの街歩きです。
ランチ後はフリータイムでしたが、旧市街地だけではなく、この街のもう一つのハイライトでもあった新市街地の「ユーゲント・シュティール」建築群を見逃しているのは痛恨のミスだったと悔やまれます。
【5日目 2024/07/09(火)】晴
午前:十字架の丘
昼食:宮殿敷地内レストラン
午後:ルンダーレ宮殿
宿泊:Riga Islande Hotel
【6日目 2024/07/10(水)】晴
朝食:ホテル
★午前:リガ旧市街
★昼食:レストランSalve
★午後:リガ自由散策
夕食:フリー
宿泊:同上ホテル連泊
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ヴィリニュスから入りエストニアのタリンまで2連泊を中心に北上する行程です。
リガは三国の真ん中に位置するラトヴィアの首都。
バルト海に面した都市で、かつてはハンザ同盟に加盟していた「バルトの真珠」とも称される世界遺産の歴史都市です。 -
【6日目 2024/07/10(水)】晴
09:15 昨夜宿泊したホテル「Riga Islande Hotel」を観光バスで発ちます。
尤も、旧市街までは直ぐ(でも、歩くのではチト辛ドイ)ので朝のうちだけの乗車です。Riga Islande Hotel ホテル
-
「ダウガヴァ川」に架かる斜張橋「バンシュ橋」を越えて旧市街に入ります。
ツアーでなかったら旧市街徒歩圏内のこじんまりとしたホテルに泊まりたいところですが、団体様ではある程度のキャパも必要なので仕方ないですね。 -
最初はバスで市内の車窓観光です。
右に左に次々に現われる建物をガイドさんが矢継ぎ早に説明してくれますが、座席の位置関係もあり全部を見られた訳ではありません。
今思えば、そこが旧市街だけではないリガ観光のもう一つのハイライト:新市街地の「ユーゲント・シュティール」建築群だったのです。
下調べもしていないのでそうとは知らずサラッと流してしまった私の、バカ!
これは辛うじて撮った建物の一つ。
「Art Nouveau building」? -
「KGB跡」
ソ連のKGBがラトヴィア本部として使っていた建物。
大通りの交差点角に建っています。KGB跡 博物館・美術館・ギャラリー
-
「Riga Nativity of Christ Orthodox Cathedral」
金ピカのドームが豪華なロシア正教の「救世主生誕大聖堂」。
座席によっては見えない人もいました。
後で絶対に改めて見に来よう。 -
10:00 「中央市場」で下車。
20世紀に建てられたカマボコ型のドームのような建物が5棟並ぶ巨大市場です。
当初はヨーロッパで最大級の市場だったそうです。中央市場 市場
-
近くには5連のアーチを持つ「鉄道橋」も見えます。
「リガ中央駅」も国際バスターミナルもすぐ近く。
目の前にはトラムも走っています。 -
市場の入口。
ドイツのツェペリン軍用飛行船の格納庫を移築した建物です。 -
天井の高い広々とした空間です。
肉・魚・野菜など種別ごとに売り場の棟が異なります。 -
生魚や加工品、イクラ、キャビア、サーモン
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ラトヴィア料理でチーズは欠かせない食材
-
ラトヴィア産の蜂蜜を扱う、添乗員さんおすすめのお店で皆さん争って買われていました。
-
生肉
多分必要な量は量り売りで購入するんでしょうね。
カードが使えないお店も多く現金が必要かも・・ -
屋外にもお店は沢山
-
細長いスイカは何処のホテルでもデザートで出ましたがいつも美味しかった
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ハーブのディルはラトヴィア料理では必須アイテム
-
お花は生活に根ざしているそう。
その他,衣類や土産物の店など、何でもありの巨大マーケットです。 -
「なんか頂戴」とカモメさん。
海も近いしね。
10:50 市場を後にして再びバスに乗ります -
11:00 旧市街の北西の川沿いでバスとはお別れしました。
以降は徒歩での観光です。 -
「リガ城」
13世紀末から度重なるリボニア騎士団とリガ市民の間での抗争で破壊と再建が繰り返されましたが、
ポーランド → スウェーデン → 帝政ロシアの支配を経て、リーガ城 城・宮殿
-
第一次大戦後、ラトビア独立に際して「大統領官邸」になりました。
青い尖塔もお城の一部。
ウクライナの国旗が3本も掲揚されていました。 -
ピンボケですが「聖ペテロ教会」の展望台から俯瞰した「リガ城」です。
-
翌日「ガウヤ国立公園」に向かう途中、バスの車内から見た「リガ城」。
左後ろに見える尖塔は「聖ヤコブ教会」。 -
リガ城すぐ隣の「聖母受難教会」
柔らかな色合いの教会です聖母受難教会 寺院・教会
-
「三人兄弟」
現在は「ラトビア建築博物館」になっています。
逆光だし、かなり引いても全体像が収まらずに下手くそな写真でスンマセン。
一番右側の家は15世紀の建造で長男。
中央の家は1646年で次男。
左の家は17世紀後半の建造で三男坊。ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
-
「聖ヤコブ教会」
高さ80mの尖塔のデベソな部分には市庁舎広場で執行される罪人の処刑を知らせる鐘が吊るされていたことから「哀れな罪人の鐘」と呼ばれていたそうです。聖ヤコブ(イェーカバ)教会 寺院・教会
-
また、この鐘は「傍らを不貞な婦人が通ると自然に鳴り出す」と言われていたため、女性たちから反感を買い外されてしまったとか。しかし、
2001年の「リガ800年祭」を機に再び取り付けられたそうです。
現在はどういう時に鳴らされるのでしょうね?
もしかしたら鳴りっ放しかも (ー ー; -
「国会議事堂」
奇を衒わないシンプルで上品な造りですが、ややもするとそれと気付かず通り過ぎてしまうかも。国会議事堂 (サエイマ ビル) 建造物
-
議事堂入口の紋章
-
「リガ大聖堂」の塔が順光で鮮やかに見えます。
現存するバルト三国最古の建築の一つだそうです。 -
「リガ大聖堂」
「ドゥァマ広場」に面して建っています。
お天気が良過ぎて逆光だと真っ黒ですね (u_u)
13世紀始めに建設が始まり、その後増改築が繰り返されて現在の形になったのは
18世紀後半のこと。
残念ながら聖堂内には入っていませんが、ステンドグラスが美しいそうです。
1883年に造られた6,718本のパイプを持つパイプオルガンも有名で、ハイシーズンには正午からオルガンミニコンサートが開催されるそうです。
世界で4番目に大きなオルガンとのこと。
ツアーでなかったら是非聴きたかったものです。
「ドゥァマ広場」は市内周遊のカートの乗り場なんでしょうか?
大聖堂前にズラッと待機しています。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
-
このカートには日本語のガイディングもあると表示されていました。
-
広場の向いの「証券取引所」
現在は美術館になっています。リーガ証券取引所美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「聖ペテロ教会」のファサード。
これから行く「ブラックヘッドの会館」のすぐ近くにあります。 -
「聖ペテロ教会」
13世紀初頭に建設の端を発し、
1523年にルーテル派の教会となりました。
度重なる火災・落雷・戦争で倒壊し、
その都度再建されてきました。
現在の塔の姿となったのは
1973年の事です。聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
-
尖塔の高さは123m。
中程の展望台はリガ散策のハイライト。
「ブレーメンの音楽隊」の像はここに在り、人が集まっていました。聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
-
ルーテル教会ゆえかレンガ造りの内部は質素な佇まいです
-
尖塔の模型
-
何かの紋章。
真ん中に青大将?が這っています。 -
展望台に行くには階段を3階まで上がり、
1984年に設置されたエレベーターで楽々アクセス。 -
地上72mの展望室にはガラス窓がなく、写真も撮りやすい
-
ダウガヴァ川下流(バルト海)方面。
大聖堂と聖ヤコブ教会の塔が見えます。 -
川上方面の景色。
中央市場や科学アカデミーの建物が見えます。
右奥に見える塔は、 -
「テレビ塔」
東京タワーより高い368.5mのテレビ・ラジオ送信用の塔です。 -
「ダウガヴァ(Daugava)川」はロシアを源流に、東ヨーロッパを流れてバルト海に注ぐ、全長約1,020kmの大河。
対岸に見える甘食のような建物は「国立図書館」。
右側の橋は「アクメンス橋」
左側の橋は「鉄道橋」 -
金ピカ屋根の「救世主生誕大聖堂」。
その背後の無粋なビルは「ラディソン ブル」のホテル。
景観保持の観点からもよく建設許可が下りたものだと思います。 -
奥に見える緑色の三角屋根は「火薬塔」
その手前の黄色い建物の「猫の家」は、 -
「スウェーデン門」「城壁」とともに、旧市街で見落としたスポットです。
-
眼下の「聖ヨハネ教会」はこの後すぐ行きます
-
展望台を下りて教会を背後から見たところです。
前・横・後ろ、全く違った雰囲気の教会でした。 -
「ブレーメンの音楽隊」の像。
グリム童話に登場するロバ・犬・猫・ニワトリの銅像で、
1990年にハンザ同盟の縁で姉妹都市になっているドイツのブレーメンから贈られました。ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑
-
これはドイツの御本家の像。
童話では主人公の4匹の動物が積み重なって大きな化け物になりすまして泥棒を撃退しますが、本家より分家の像の方がよりバケモノチックな形相になっていますね。 -
「聖ヨハネ教会」
13世紀に「ドミニコ会修道院」として創設されましたが火災により焼失。
16世紀にゴシック様式のルーテル派教会として再建されました。
教会を災いから守るため、二人の修道士が自ら志願して教会の壁の中に生き埋めになったという逸話があります。
19世紀半ばには実際に壁の空洞から遺体が発見されたそうです。聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会
-
この十字架の所に即身仏?に志願した修道士が埋め込まれていたとガイドさんの説明。
その修道士にもお母さんが居ただろうに、どんなに悲しんだ事でしょう (u_u、
本人は信仰の法悦の中で天に召されたのでしょうが、迷信と宗教の残酷さとしか言いようがありません。 -
外壁の上部には口を開いた二人の男性の顔のレリーフがあります。
これは壁に塗り込められた二人の修道士ではないそうです。
この顔の後ろ側には小部屋があり、神父がその部屋から外に向かってお説教を行ったのだそうです。
紛らわしいですよね・・ -
「市庁舎広場」にやって来ました。
残念ながらお天気が良過ぎてモロ逆光。市庁舎広場 建造物
-
裏側だとこんな感じ
-
「ブラックヘッドの会館」も激しい逆光。
ラトヴィアを代表する景観です。
「ブラックヘッド」とは中世のバルト諸国沿岸都市のギルドに未だ入る資格がなかった未婚の貿易商人たちが結成した組織で、
この会館はコンサートやパーティー会場として使われていました。
1941年にドイツ軍の空襲で破壊されましたが、
2001年の「リガ創設800周年祝賀記念事業」として
1999年に建設に着手。
2000年に細部まで忠実に再現されて再建されました。ブラックヘッドの会館 建造物
-
1626年に設置されたファサードに掲げられた大時計は「月・日・時間・月齢」を刻む天文時計です。
この時計を作った職人は2度と同じ物が造れないように目をくり抜かれてしまったそうです (ー ー;
現代の技術を持ってすれば再現も容易だったのかもしれません。 -
市庁舎広場にはリガの守護神である「聖ローランド像」が建っています。
1897年にこの像が建てられましたが、
1941年に空襲で破壊されました。
やはりリガ創設800周年を記念して
2000年に複製再生されています。
オリジナルは「聖ペテロ教会」に保管されています。 -
教会内のオリジナル「聖ローランド像」
先ほど行って来たばかりですが何故、周りに瓦礫が散乱しているのか分かりませんでしたが、そういった事情があったのですね。納得。 -
「市庁舎」
1334年からこの場所に在り、今も現役の市庁舎として使われています。
1750年の帝政ロシア時代に建てられた庁舎は
1941年にやはり空襲で破壊されますが、
1960年代に再建されています。市庁舎 建造物
-
ちょっと差し色です
-
12:50 ランチはレストラン「サルヴェ(Salve)」
「ブラックヘッドの会館」の隣です。 -
テラス席
-
何処でも出る少し酸味のある黒パン
-
酢漬けニシンのサラダは魚料理の一品のようなボリューム
-
ローストポークもやわらかい。
この会食中、午後のフリータイムはどうする?という話題が出ましたが、私の周りでは「ユーゲント・シュティール建築群」を見に行くという声は聞こえてきませんでした。
私は端から添乗員さんの金魚のウ◯チでいいやと呑気に構えていたのですが、
もし誰かがその話を持ち出してくれていたら、私もきっと心は動いたと思います。
勿論、一緒には歩く気は無いし、道行のお邪魔になるつもりはないのですが・・
添乗員さんもガイドさんも一言アドバイスして欲しかったと思うのは自分の下調べ・準備不足を棚に上げた我儘ですけれどね・・ -
ライ麦のデザート& coffee or tea
甘いデザートはいつも一口だけ頂きます
13:50 約1時間の滞在でレストランを後にします。
計画のある方はここから別行動です。
丁度半分の方が離脱しました。 -
14:00 「ピルセータス運河」の遊覧船乗り場まで残りの皆で移動しました。
8人の方が1時間の運河クルーズに参加。
歩かないで楽チンだったそうです。
私を含めて5人はその間、添乗員さんとお散歩。リーガの遊覧船 船系
-
「愛の橋」
アラコキのオバサンはこういうの見るといつも思うんです。
永遠の❤️なんて存在しないのよ。
見よ! この鍵たち。
みんな錆びて艶も褪せ、ガンジガラメになっているでしょう・・ -
「国立オペラ座」
日本よりもとてもリーズナブルに劇場鑑賞ができるそうです国立オペラ座 劇場・ホール・ショー
-
「Statue of George Armitstead」
かつてのリガ市長夫妻とワンコ -
「自由記念碑」
1935年に建てられた高さ51mの記念碑。
1918~1920年の帝政ロシアからの独立戦争で戦死した兵士に捧げられたもので、最初の「ラトヴィア共和国」の誕生を記念します。自由記念碑 モニュメント・記念碑
-
1991年の現在の独立を祝す記念碑ではありませんが、ラトビアの自由・独立・主権のシンボルとして大切にされています。
塔の上に立つ「ミルダ」はラトヴィアの三つの地域(クルゼメ・ヴィゼメ・ラトガレ)の連合を表す★★★を掲げています。 -
「ラトヴィア大学」
東京大学みたいなものかな?ラトヴィア大学 建造物
-
「救世主生誕大聖堂」
内部の撮影はNGでした救世主生誕大聖堂 寺院・教会
-
これは外壁に掲げられていたモザイク画。
ロシア正教っぽい感じです。 -
Prince Michael Andreas Barclay de Tolly statue
トリー・デンクマル?
何処かの王子様らしい
大聖堂のある「エスプラナーデ公園」の中に建っていました -
エスプラナーデ公園側から見た国立美術館の裏側。
さて、添乗員さんは1時間遊覧のクルーズ組を迎えに行く時間なので、私たち5人をホテルまで帰れる目印の国立美術館まで送ってくれて、蜻蛉返りに船着場まで走って行きました。 -
私は「ユーゲント・シュティール = アール・ヌーヴォー」建築群なんて全然眼中に無かったのですが「日本大使館」を見てから帰ろうと思い、美術館前で他の4人と別れました。
図書館で借りて行った本「🌏の🐾方」は2009~2010年版。
日本大使館はこの国立美術館脇の交差点角に在るとの地図記載でしたが、いくら探しても無い!
トイレにも行きたくなったし、仕方がないので諦めて歩いて帰ることにしました。
ホテルに帰ってWi-Fiで調べるとずっと遠くに新しく移転していたみたいです。 -
ロシア正教会に下がっていたペチュニア?の花籠。
今思うと、国立美術館から5分も歩くと「ユーゲント・シュティール」建築群のある
「エリザベテス通り」とか「アルベルタ通り」にも行けたんですよね。
下調べもせず、Wi-Fi も SIMカードも新しいガイドブックも持たないで旅するとこういうことになります (ー ー; -
「国立美術館」の前の道を真っ直ぐ行けばホテルまで戻れます。
でも、朝、バスで一巡した時「ロシア大使館」があったのでそれを見て行こうと思いました。ラトビア国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
官庁街の中にある「ロシア大使館」です。
ここも由緒ある建築の一つかも・・ -
これは多分大使館であることの表札。
意地でも英語「Embassy of Russia」での併記はしないんだと思います。 -
道を挟んで隣のビル「パウルス ストゥラディンシュ医療史博物館」の壁面ではプーチンの顔が半分白骨化していました
パウルス ストゥラディンシュ医療史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
その上この道は2022年に「ウクライナ独立通り」と改称されたそうです。
伝統建築群も日本大使館も見られなかったけれど、歩いてこそ分かるリガの一面でした。 -
「国立劇場」
ここも凝った外観です。
前にはトラムの線路。ラトビア国立劇場 劇場・ホール・ショー
-
こんなトラムも走っていますが、乗り方が分からない小心者なのでひたすら自分の足に頼ります
-
ホテルは「バンシュ橋」を渡って直ぐの所ですが、歩き詰めの身にとっては長い橋が余計長く感じられました。
重い足を引き摺って頑張って歩きます (ー ー;) -
でも、途中で何気なく振り返ると、思いがけず御褒美の絶景が!
5本の尖塔が一列に並んでいます。
左から リガ大聖堂 → 英国国教会 → 聖ペテロ教会 → 科学アカデミー。
その右にもう一つ塔が見え、何だか分かりませんでしたが、市庁舎に建つ時計塔だったんです。
科学アカデミーより後ろに見えますが実際は手前に位置しているんですね。
画像検索して突き止めました。
また、2番目の英国国教会も大聖堂より手前に在るんです。
目の錯覚で後ろに在るように見えてしまいました。 -
「バンシュ橋」の袂に広がる川水浴場。
日本人には寒いのに水着で泳いでいます -
「Rimi Hyper Olimpia」という大型スーパーマーケットがホテルの直ぐ近くにあるので本日の夕飯の買い出しに行った人もいました。
-
17:00 ホテル帰着。
今夜の夕食はフリーなので、スーパーで買ったワインと非常食などで凌ぎました。
希望者は添乗員さんが中華のお店に引率してくれましたが、二人だけのために添乗員さんも疲れているのにご苦労様なことです。
毎日朝昼晩満腹メニューなのでたまには胃腸も休めることも必要だと思うんですけれどね・・
私も体力・食欲に余力があれば、市内のレストランに行って、ラトヴィア料理で食べ損なっている「ペルメニ」という水餃子でも食べて、
リガの街の夜景も楽しみたかったところですが、一日中歩き詰めでとてもそんな元気はありませんでした (ー ー; -
明日は “ラトヴィアのスイス” と呼ばれている「ガウヤ国立公園」です
※※※※※※※※※※※※※※※※※
短く纏めようと思いながら96枚もの長丁場になってしまいました。
自分で読み返しても大変なのに、
ここまでご覧頂きありがとうございました m(_ _)m
バルト三国の旅行記完結は未だ未だ先が見えません。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 実結樹さん 2024/10/02 22:56:16
- こんばんは,実結樹です
- よしめ 様
バルト三国の旅行記,多分20 本近くになるかと思います。
書くのノロマだし、まだまだ終わりそうにありません。
よしめ様が行かれた阪急のツアーではユーゲント・シュティール建築群は徒歩で廻ったのですよね。
(中央市場が15分というのは酷かったけれど・・)
私は車窓観光だっのですが、
ガイドさんや添乗員さんも一言「ここはリガの大きな見所なのでフリータイムの時にはおすすめです」とアドバイスして欲しかったとは思います。
旅のデザインルームでは帰国後3日目に社から電話があって感想を聞かれました。
初日のヴィリニュスも朝着いて深夜まで行程が詰まっていたし、一泊だけだったのはハードであり過ぎました。
2泊するべきだと思います。
反面、遠回りしてクルシュ砂洲に行く必要も,ラトビアのスイスというガイヤ国立公園にも行く必要はなかったと思います。
旅行記、全部書き上げたら今後の改善点や電話では言い忘れた感想とともに4トラの旅行記を送信しようと思ってます(読んではくれないと思いますが)
毎月のように福岡に行かれていますが大変ですね。
それに旅行記も迅速。
最低でも一回行くと4~5万は掛かるのではありませんか?
親の月命日でさえ近くでも毎月は行かないので福岡には余程の思い入れがあるのだろうとお察し致します。
国内でやり残している旅行として、オーシャン東九フェリーで有明から門司に行って、(下関は観光済みなので)小倉や太宰府に行きたいかなと思ってます。
あと、やはり東海フェリーで神津島・式根島・新島の野天風呂にもいつかは⛴️したいと思っています。
実結樹
- よしめさん からの返信 2024/10/03 08:22:44
- RE: おはようございます。よしめです。
- 実結樹様
返信ありがとうございます。そうですか。20作?そんなに大作になるのですか。気力・体力・記憶力が良くキープできるなと感心します。私短期記憶しかなく、長期戦は苦手で。次の旅に進むためには、前の旅が終わっていないと、記憶が上書きされて分からなくなってしまうので・・・
私の旅は好きな所へは何度でも行く旅だし、「暮らすように旅する」旅なので、厳密に言う「旅行」とは違うのかもしれませんね。慣れ親しんだところだと、勝手がわかって動きやすいので、行きやすいという、「楽さ」があるのだと思います。予習も大して必要ありませんし。年を重ねると共に、新しいことにチャレンジする意欲と行動力が失われつつあるのは自覚しています。何より食べ物が美味しく、口に合うというのも旅の大きなポイントだと思います。
旅のデザインルームは利用したことがないのですが、電話で感想を聞いて来るのですね?
改善されるのであれば、感想を伝えてあげるのは、親切なことだと思います。私は阪急ファンで、育てようという思いがあるので、アンケートには要点だけ書いて、詳しいことは後でメールします。「担当に申し伝えます」という一般的なお答えの場合が多いですが。改善されるなら、回り回って次の自分の旅にも生かされるかなと?もっとも陰では、「クレイマー」扱いになっているのかも???
オーシャン東九フェリーで有明から門司に行くこともできるのですね。いつも飛行機ビューンなのでそういう旅も考えてみてもいいかな?
次に行きたい所があるというのはいいですね。生きる張り合いにもなりますね。
体調に気を付け、旅を楽しみましょう。
よしめ
- 実結樹さん からの返信 2024/10/03 11:34:49
- Re: こんにちは,実結樹です
- よしめ 様
そう、あまり時が経つと記憶が飛んでいきますね。
モロッコの旅行記も他の旅行が続いてしまって滞っている間にもう書く気力も無くなってしまいました。
20作まで気力が持つかどうか分かりません (ー ー;
気力というより、最近とみに目が悪くなって右目だけ0.03しかありません。
左右の視力に差があり過ぎて眼鏡でも矯正できないのです。
で、旅行記書いているとつい悪いと思っていても酷使してしまって余計酷くなっていく・・
でも旅行は唯一の趣味だし止められないんですよね。
私が人さまの旅行記を読むのは自分が其処の旅行記を書く時に参考にさせて貰う時だけなんです。
“参考“ というよりパクらせて貰うためなんですが・・
だから “誰の旅行記か” ではなく“何処の旅行記か” が読む基準なのでフォローは滅多にしません。
フォローするとタイムラインで新作の通知が来ますが、目を通す余裕はありません。
“いいね” も最後まできちんと読んで本当に良かった=参考になったという時しかしません。
だからあまりお付き合いがないので当然こちらも認めて貰う機会も少なくなりますよね。
投票は1日30票までとMAXがあるそうです。
本当にそんなにいい旅行記に出会うという事はそれ以上の本数を読んでいる事になりますよね・・?
私は予習よりも復習派なので、旅行記を書く段になって初めて色々調べて、貰って来たパンフレットも地球の歩き方も読んで、あああそこはそういう所だったのかとストンと自分のモノになるっていう感じです。
だから、旅行記を書くのは実際の旅行と同じくらい楽しい。
「次の旅に進むためには、前の旅が終わっていないと、記憶が上書きされて分からなくなってしまう」
そうなんですよね。
旅行記を書いて初めて旅が完結するというのは私も全く同感です。
「私の旅は好きな所へは何度でも行く旅」「暮らすように旅する旅」
これは私とは正反対ですね。
私はどんなに良かった所でも再訪や常連になるという事はまずありません。
ここも良かったけれどもっと良い所がある筈、と思ってしまうからです。
台湾には2回行った事がありますが、ツアーメンバーの中に10回目だという方がいました。
「お知り合いとか親戚とかいらっしゃるのですか?」と伺ったのですが「食事が美味しいから」という理由でいつもツアーで来ているそうです。
そういう旅をする方もいるんだな~と認識を新たにしました。
世界中まだ100以上の国に行っていません。
何処の国にもそれなりの良さはあると思うのでそれを探しに行きたいと私は思います。
でも、今まで行ったどの国よりも国内の何処よりも日本は、自宅は最高だといつも改めて思い知らされます。
私の旅はそれを確認しに行っているようなものかな?
日本ではもう改めて新規に行きたい所は少なくなりました。
もう少し経って海外がいよいよ体力的にも金銭的にもアウトになったら国内で今まで行って良かった所の再訪もいいかなと思っています。
京都は好きで何十回も行ってますが、四季折々同じ所でも景観は違うし、お料理屋さんは世界最高峰の和食が食べられるお店が際限なく有ります。
福岡も同じなんでしょうね。
宿も駅前のホテルに連泊で、なんていう事はしません。
泊まる事自体も重要な京都の要素なので京都でしか泊まれない町屋とか宿坊、普段は手の届かない老舗の旅館など思い切って奮発します。
荷物は宿から宿への宅配もしてもらえるので、毎日宿を変えます。
そういう事も加味して綿密に計画を立てます。
京都在住の方が、よくそんなお店に一人で行けますね、というくらいの所でも、海外での小心者とは裏腹にとても大胆且つ強引に行動します。
京都などの一都市滞在型の旅でツアーで行く方がいますが、勿体無いな~と旅行社の行程表を見る度に思います。
海外も個人旅行派の方から見たらツアーは同じように見られているんでしょうね。
でも、圧倒的にツアーで行かれる人の方が多いんではないでしょうか。
ツアーで行けるだけでも幸せだといつも思っています。
一昨日から婆ボラで自宅を離れています。
暫くはPCから隔離されているので目のためにはいいかも知れません。
でも、長くなってしまいました。
PCよりもスマホの方がもっと目には負担が掛かりますね😃
実結樹
- 実結樹さん からの返信 2024/10/03 12:31:48
- Re: 実結樹です
- よしめ 様
さっき長々と書きましたが一つ言い忘れました。
門司までの航路は「オーシャン東九フェリー」よりも横須賀発の「東京九州フェリー 」の方が先ずはお勧めかも知れません。
横須賀港から新門司港へ21時間の船旅です。
移動手段も旅の重要な要素。
いつか福岡に行く時にご検討頂ければ幸いです。
「オーシャン東九フェリー」はそれではない手段として体験してみたい私の次のリストアップなのです。
旅行記の強要は恐縮なのですが、よかったらお読み下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11725117
-
- よしめさん 2024/10/01 19:50:51
- 今晩は、よしめです。
- 実結樹様
完結したと思っていたのに、まだまだ続きがあって驚きました。頑張ってますね。
自分の旅行記を完成させないといけないのに、誘惑に勝てず、ちょっと寄り道してお邪魔してしまいました。
私も海外では小心者になってしまい、自分の足で歩きます。パリでもそうでした・・・トラムなどに実際に乗ってみると、思ったほど難しいことないななんて思うこともありますが、一人でとなるとねえ。その一歩が踏み出せないのですよね。レストランも同様で。よく分かります。
ユーゲント・シュティールは、ツアーで回って、とても素晴らしかった記憶があります。私、建物大好きなので。残念でしたね。
関東は秋らしくなってますね。半袖か長袖か、半袖に1枚羽織るか、迷います。もう10月ですものね。お風邪など召しませんように。
よしめ
- 実結樹さん からの返信 2024/10/02 23:13:32
- Re: すみません、実結樹です
- 返信すべきところ,新規のコメントにしてしまいました。
自分の旅行記に自分でコメントできるんですね。
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