2023/07/14 - 2023/07/14
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この旅行記のスケジュール
2023/07/14
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モネの睡蓮の庭
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2023年7月、コロナ禍を経て3年半ぶりの海外は、フランス・ブルターニュへ。その18は、モネが晩年を過ごしたジヴェルニーで、睡蓮の池やモネの家を訪問。ひまわり畑も。そのあと、ゴッホ終焉の地であるオーヴェール・シュル・オワーズへ。オーヴェールの教会、ゴッホとテオの墓、ゴッホの家などをめぐりました。
・オンフルールからジヴェルニーへ。この日は革命記念日。編隊飛行の戦闘機もみかけました
・ジヴェルニーの駐車場の先は、一面のひまわり畑
・モネ通りからモネの庭へ
・睡蓮の池とモネの庭、モネの家
・Les Nympheasで昼食
・麦畑を抜けてオーヴェール・シュル・オワーズへ
・オーヴェールの駅
・オーヴェールの教会
・オーヴェールの墓地でゴッホと弟のテオの墓
・観光案内所からゴッホの家へ
・オーヴェールの街並み
表紙写真は、ジヴェルニー、モネの睡蓮の池。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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オンフルールからジヴェルニーに向かう途中、編隊飛行する戦闘機を見かけました。
7月14日、革命記念日です。シャンゼリゼ上空を目指しているのでしょうか。 -
バスはのどかな田園地帯を抜けて、クレマンソー橋に差し掛かりました。
セーヌ川下流方向の眺めです。 -
イチオシ
モネの家の駐車場。その奥は一面のひまわり畑でした。
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ひまわりをアップで。
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駐車場にあったジヴェルニーの観光案内地図。
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印象派美術館。今回は立寄りません。
奥にフランス国旗が掲げられているのも、革命記念日だからだそうです。 -
モネ通りを歩きます。アザミの花。
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細い道に入りました。入口がこちらにあるようです。
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番地をあらわすプレートに、モネの庭が描かれています。
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モネの家の案内図。上から睡蓮の池、モネの庭、青い屋根がモネの邸宅です。
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睡蓮の庭に入ってきました。
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睡蓮もポツポツ咲いていますね。
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人気は、Pont Japonais。日本橋ですね。
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池の南側をまわります。
ダリアがきれい。 -
色合いを考えて、植物が植えられているそうです。
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池からモネの邸宅も見えました。
このあたり、睡蓮もたくさん咲いています。 -
イチオシ
睡蓮をアップで。
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こちらがわの橋も人気のフォトスポット。
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橋の上からは、柳の枝越しに睡蓮の庭を眺めることができます。
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モネになったようなつもりで。
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光の具合で見え方がかわります。
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池の北側。池に映る糸杉も素敵。
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日本橋のところまで戻ってきました。橋の上には藤の花。
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橋の奥側に小舟がもやってありました。
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ここから、モネの庭に抜けていきます。
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奥の花はねむの木ですね。
同系色だけでなく、反対色の花も組み合わせて植えられています。 -
イチオシ
庭からモネの邸宅に向けての薔薇のアーチ。残念ながら、花はもう咲いていませんでした。
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの邸宅です。
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イチオシ
こちらにはバラも咲き残っていました。
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邸宅に入ると、アトリエに立つモネの写真が。
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写真と同様、絵画(の複製)が所狭しとかけてあります。
邸宅内、フラッシュ無しの撮影がOKになったのがうれしいです。 -
サロン・アトリエ。気持ちのいいお部屋ですね。
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小さな青いサロンには浮世絵がたくさん。
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結婚式の様子を映した写真も。
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2階に上がって、モネの寝室です。
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家具も素敵。
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化粧室にも絵がたくさん。
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窓から庭を眺めてみました。
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妻アリスの化粧室には浮世絵が。
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アリスの寝室にも浮世絵がたくさん。
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白い部屋と呼ばれているところ。客室でしょうか。
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1階に降りて。食堂です。見事なくらいに黄色で統一されています。
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食堂にいるモネの写真。
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食器棚。
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暖炉には猫の置物。
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キッチンはブルーです。
磨かれた銅の鍋がたくさん並んでいます。 -
当時最新鋭の厨房設備を整えていたとのこと。
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オーブンでしょうか。
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モネの庭と邸宅、ゆっくり見て回ることができました。
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昼食はモネの邸宅のすぐ裏にある、Les Nympheasで。
Les Nympheas カフェ
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季節のサラダ。
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チキン。
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アップルパイ。ノルマンディにはいってから、デザートのリンゴ比率が高まりました(笑)
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レストランの外観。テラスもあって、気持ちのいい空間でした。
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モネの絵をモチーフにした傘を売っています。
青空の下でも差したいですね。 -
観光案内所にはモネの写真を使ったポスターも売っていました。
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駐車場には、近くのヴェルノンとここを結ぶ路線バスが停まっていました。
車体に描いてある絵を見ると、電気自動車なんでしょうね。 -
ジヴェルニーの街を抜けていきます。
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バスは田園地帯を抜けて・・・
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オワーズ川にかかる橋です。この先、セーヌ川に注ぎ込みます。
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橋の先に教会の鐘楼が見えます。
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オーヴェールの駅。
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ホームに出てみます。
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駅の説明板。印象派と駅、という説明。
下の写真、白い点線で囲まれたところが駅で、その上のゴッホの写真にも同じところが白い点線で表示されていました。 -
駅には郵便列車が停まっています。
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オーヴェールの街は、観光案内がしっかりしているので、初めてでも迷うことはなさそう。
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民家の郵便受けにも印象派風の絵。
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ぶらぶら歩いていくと、階段の上に教会が見えました。
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ノートルダム教会。
ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) 寺院・教会
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教会の案内板。左奥が古いんですね。
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東側に回ってみます。
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屋根の下、顔のついたコーニスがかわいらしい。
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渦巻き模様も。
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中に入ってみます。
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中はシンプル。天井が高いですね。
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でもよく見ると、トリフォリウムのところに柱頭が。
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柱頭をアップで。
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アカンサスの模様の柱頭も。
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入口付近には、12世紀の柱頭が展示されていました。
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イチオシ
オーヴェールの教会といえば、ゴッホの絵で有名。
この角度でしょうか。 -
教会の中には、ゴッホの絵の複製も飾られていました。
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教会と墓地の説明板。
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「カラスのいる麦畑」が描かれた場所自体にはいけませんでしたが・・・
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畑の上に青空が広がります。
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その青空の下、フィンセントとテオの墓が並んでいました。
供えられたひまわりの花。ゴッホの墓 史跡・遺跡
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教会の下にはドービニーの像も。
印象派にも影響を与えた、バルビゾン派の画家。ドービニーも、ここオーヴェールに住んでいました。 -
イチオシ
石造りの壁とラヴェンダー。空からは淡い陽の光が差し込んでいます。
屋外での描写を好んだ印象派が好きそうな風景ではないでしょうか。 -
観光案内所です。とてもきれいな建物。
ガラスにゴッホの絵が描かれていますね。中にはきれいなトイレのほか、ちょっとしたお土産物も売っていました。 -
観光案内所の前には、ザッキンによるゴッホの銅像が。
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エコール・ド・パリの彫刻家オシップ・ザッキンの作品。
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ゴッホが息を引き取った家です。
表通りにこっち、という矢印。 -
曲がったところには、ゴッホがオーヴェールで描いた作品の一覧がパネルになっていました。
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ゴッホの家の案内。
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この黄色い家のようですが・・・ 中には入りませんでした。
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ゴッホの絵一覧が掲げられていたところの向かい側には、ゴッホが住んでいた当時のオーヴェールの写真が。
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裏に回らず、表通りからゴッホの家を。
ラヴー亭というオーベルジュです。ゴッホはここの3階に滞在していました。ラヴー亭 (ゴッホの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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建物には、ゴッホの終焉の地であるという表示。
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店の前には、1890年のラヴー亭の様子。
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すぐ向かいにはオーヴェールの役場。
国旗が掲げられていますね。町役場 建造物
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ゴッホはこの町役場の絵も描いています。なんと、今日と同じ7月14日の絵です。
建物の様子、当時と今、全く変わりません。 -
オーヴェール・シュル・オワーズを出て、パリに向かいます。
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2023夏ブルターニュ・ノルマンディ
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