2023/07/09 - 2023/07/09
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この旅行記のスケジュール
2023/07/09
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ケルゲノレ通りの高台からロクロナンの街を見下ろす
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パルドン祭の行列
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この旅行記スケジュールを元に
2023年7月、コロナ禍を経て3年半ぶりの海外は、フランス・ブルターニュへ。その7は、フランスのもっとも美しい村の一つ、ロクロナンの街歩き。ちょうど、伝統的衣装を着た人たちが教会の旗を持って行列を行う「パルドン祭」が開催中。ブルトン語のミサにもあずかりました。
・ロクロナン 町外れの駐車場から聖ロナン教会へ
・パルドン祭に参加する人が三々五々集まってくる
・聖ロナン教会でのミサ
・サン・モーリス通りからの眺め
・ケルゲノレ通りからの眺め
・メリー広場、シャレット通り
・ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル礼拝堂へ
・花崗岩でできた館が立ち並ぶ街
・ホテルLe Prieureで牡蠣とチーズの軽食
・パルドン祭の行列
表紙写真は、聖ロナン教会前広場に整列する伝統的衣装を着た人々
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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カンペールから、ロクロナンまで日帰りのエクスカーションです。
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町外れの駐車場。といっても、街の中心の聖ロナン教会はすぐ先に見えています。
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ロクロナンの地図。
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早速、聖ロナン教会に向かって歩きましょう。
花崗岩でできた、石造りの家が並びます。 -
あ、繊細なレースの髪飾り(コアフ)をつけた女性が歩いています。
黒い服にも、金糸で刺繍がほどこされていますね。 -
イチオシ
脇道もいい感じ。
石と花の対比が素敵です。 -
聖ロナン教会と、付属するペニティ礼拝堂。
この教会前の広場は、2本のローマ街道が交わるところ。 -
教会前の広場には、パルドン祭に参加する人たちが、三々五々集まってきています。
それぞれ、教会の旗や十字架などを携えていますね。
男性はジャケットやベストなど、上に着るものに工夫をこらしているようです。 -
ご夫婦でしょうか。男性のジャケットにも金糸の刺繍。
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さっそく聖ロナン教会に入ってみます。
サン ロナン教会 寺院・教会
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中では、パルドン祭に参加する人たちが、何やら打ち合わせ中。
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邪魔にならないよう、教会の周辺部分を見学。
これは見事な十字架降下の彫像。 -
豚を連れているのは、聖アントニオでしょうか。
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ペニティ礼拝堂に収められている、聖ロナンの墓。
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中に集まっていたのは聖ロナン教会に属する人たちだったのでしょう。
一旦、教会の外に出ていきます。 -
教会前はこんな感じ。
女性が頭につけるコアフも、土地によって?色んなタイプがあるようです。 -
イチオシ
ペニティ礼拝堂から、聖ロナン教会の旗が出てきます。
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旗や十字架をあわせて、ご挨拶。
ロクロナンには、ネメトンと呼ばれる周囲12kmの聖域があり、6年に一度のグランド・トロメニーでは、その中にある12の地点を巡礼するそうです。
毎年行われるパルドン祭は、そのうちの3つを廻るのだそう。 -
司祭も広場に出てきました。
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と思ったら、再び教会に入っていきます。
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さきほどの、繊細なコアフの方ですね。
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まずは、ミサにあずかります。
ブルトン語で行われているようです。 -
このロザリオの祭壇の近くで、私も参列しました。
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ミサが終わったので、教会の中を見て回ります。
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主祭壇の奥のステンドグラス。
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アップで。
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さらに大きく。
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祭壇の横には、聖ロナンの像。
もともとアイルランドの司教で、このあたりの布教を行った人。 -
こちらは、聖フィアクル。やはりアイルランド出身で、庭師の保護聖人なのだそう。
スコップを持っている姿が印象的。 -
ロザリオの祭壇。
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別のステンドグラスは、聖ロナンの生涯を表しているのでしょうか。
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あ、行列に持ち出される聖母子像などの宝物が、ペニティ礼拝堂に待機中。
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行列に持ち出す旗もたくさん。
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イチオシ
入口の外では、ミサに参列した人にクッキーを配っていました。
(私は、教会の中を見ていたので、いただくことができませんでしたが) -
イチオシ
聖ロナン教会の周囲を回ってみます。
南側。ここも紫陽花と石の対比が素敵。 -
教会上部のギャラリーは、ハート型です。
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東側に立つカルヴェール。
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教会前広場、南西方向から。
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あれ、広場にはほとんど人がいなくなっちゃいました。
お昼を食べにいってるんでしょうか。パルドン祭の行列は14時からはじまるそうです。 -
サン・モーリス通り。もとはカンペールに向かうローマ街道。
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ゆるやかな坂道。振り返ってみると、聖ロナン教会が。
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イチオシ
さらに上ります。
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ケルゲノレ通りの角。カンペール焼きの道標です。
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ケルゲノレ邸前から。
ロクロナンの村が見下ろせます。その向こうには海も見えています。 -
少し場所を移動したら、木と木の間からサン・ロラン教会の鐘楼が見えました。
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ネヴェの森の標識。かつてドルイド教の聖地だったところ。
このあたりから散策ルートに入れるようです。 -
私たちはロクロナンの街をくるっと回って、フール通りに出てきました。
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イチオシ
メリー広場。
ブルターニュらしい、石造りで傾斜の強いスレート葺きの屋根の家と、もうおなじみになった紫陽花のコントラストが素敵です。 -
シャレット通り。
絵になる広場ですね。 -
ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル礼拝堂へは、どっちに行ったらいいんだろう?
少し道に迷いましたが、どこを見ても可愛らしい街。 -
迷ったときは、わかりやすいところへ。
サン・ロラン教会前の広場です。二人連れの奥に井戸が見えています。 -
こちらから行くと、案内板が出ていました。
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イチオシ
この道も素敵! 道の先には海。
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左手、崩れかけた門。
住民は全部で800人とのこと。維持していくのも大変なのでしょうね。 -
どの家も、とてもきれいな花で飾られています。
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珍しく茅葺きの家も。
それにしても、こんなに下ったら、後で上るのが大変そう・・・ -
と思っていたら、ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル礼拝堂が姿を表しました。
手前には十字架。 -
礼拝堂の東側。
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南側に入口があるのは、トレマロ礼拝堂と同じですね。
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ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル礼拝堂の内部。
ノートルダム ド ボンヌ ヌーヴェル礼拝堂 寺院・教会
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内陣との仕切り部分には、十字架像。Poutre de gloireと呼ばれる「栄光の梁」。
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サン・ロラン教会でも見た十字架降架の彫像。こちらは色がありません。
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聖アンデレ?
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こちらは聖フィリポでしょうか。
どちらも少しユーモラスな風体です。 -
内陣の祭壇。
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向かって右側には三位一体像。
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左側には、ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル(福音の聖母)像。
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現代的なステンドグラス。
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床にステンドグラスを通した光が落ちていました。
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イチオシ
礼拝堂の手前には泉。
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カルヴェールと礼拝堂。
もどりましょう。 -
窓のレース飾りが素敵。
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帰り道も素敵な風景。
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どこを切り取っても絵になりますね。
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民家の庭。差し色の赤が効いています。
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急いでお昼ごはんを。
ホテルも併設されている、le Prieuréです。ロジ ル プリューレ ホテル
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レース飾りを意識したようなランプシェード。
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お昼なので、好きなものを少しだけ。
まずは牡蠣。 -
そしてチーズ。もちろんワインと。
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あら、さきほどのコアフの女性がいらっしゃいます。
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いざ、パルドン祭の行列に!
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教会前広場は人でいっぱい。
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赤い服の人達は、少し遠くから来た方なのでしょうか。
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老若男女。コアフの形もいろいろ。
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あら、子供もレースの髪飾りで参加です。
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白いエプロンも素敵です。
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記念撮影に便乗。
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ペニティ礼拝堂では、行列に使う旗や宝物が待ち構えています。
サン ロナン教会 寺院・教会
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もしかして、聖遺物が入れられている?
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聖母子像もスタンバイ。
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そろそろ行列が開始される・・・
手前の旗は、Notre-Dame de Kergoat。ロクロナンの北東数キロの街。 -
歩きはじめました。
旗に見える文字は「Ploéven」でしょうか。ロクロナンから10Kmほど北にある街ですね。 -
あ、さっき行った、ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェルの旗です。
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次は読めない・・
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イチオシ
聖母子像も担ぎ出されました。お神輿みたいな感じですね。
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フール通りのほうへ、行列は進んでいきます。
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追いかけて行きたいけど、そろそろ戻る時間。
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あっというまに行列がいなくなった教会前広場を後にしました。
このあとは、フランス最西端のラ岬へ。
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