2023/07/07 - 2023/07/07
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この旅行記のスケジュール
2023/07/07
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船での移動
キブロンからフェリーでベル・イルへ。
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船での移動
40分ほどで、ル・パレの港に到着。
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バスでの移動
島の観光バスで移動。
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まずはロクマリアの聖母被昇天教会へ。
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プーラン岬
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ソーゾンの港
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ル・パレのベル・イロワーズで買い物
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船での移動
フェリーでキブロンに戻ります
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この旅行記スケジュールを元に
2023年7月、コロナ禍を経て3年半ぶりの海外は、フランス・ブルターニュへ。その4は、キブロンから「美しき島」、ベル・イへの船旅。島ではル・パレ港から、ロクマリア、ポールコトン、プーラン岬、ソーゾンをバスで一周しました。
・キブロンのポール・マリア港からフェリーでベル・イルへ
・ル・パレの港
・島内の観光バスでロクマリアへ。聖母マリア教会
・バンゴールで昼食
・モネが連作を描いた、ポールコトンの奇岩
・サラ・ベルナールが夏を過ごしたプーラン岬
・かわいらしいソーゾンの港
・ル・パレからフェリーでキブロンへ
表紙写真は、ル・パレ港から見るシタデル(ヴォーバン要塞)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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キブロンのポール・マリア港からフェリーに乗って。
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出港。港の向こうにテュルポー城が見えます。
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防波堤の外に出ました。
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ちょうど、帰ってくる船とすれ違います。
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イチオシ
ブルターニュの旗を舳先に立てて、海を行くフェリー。
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ヨットも気持ちよさそう。
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ベル・イルのル・パレ港とヴォーバン要塞が見えてきました。
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イチオシ
港と、ル・パレの街が近づいてきます。
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港に入ります。
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港から見たヴォーバン要塞。
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ル・パレの街並み。
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乗ってきた船です。
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上陸して見る、ル・パレ港。
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港に立つ、グランドホテル。
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港の近くでは、市場が開いていました。
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ここでも牡蠣がいっぱい。その奥はイワシですね。
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カニやエビも美味しそう!
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海の幸だけでなく、ソーセージも。
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こちらはピクルスでしょうか。
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スパイス類もよりどりみどり。
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野菜や果物も新鮮そうですね。
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アーティチョークや白アスパラも売っています。
買い占めたい! -
市場を抜けて、港の奥に進みます。
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奥に見えるのはサン・ジェラン教会。
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道沿いには手荷物預けもあるようです。
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港の奥の方はプレジャーボート用ですね。
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ここから水路を渡って、バス乗り場に向かいます。
坂の上から見た、ル・パレの街。 -
ここで、島内一周のバスに乗り込みます。
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最初に目指したのは、島の南東にあるロクマリア。
途中はのどかな牧草地。 -
島の地図です。
ロクマリアは、右下の白黒マークがついているあたり。 -
オリーブの木が出迎えてくれました。
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白い壁にブルーの窓枠と赤いレンガの縁取りが印象的な建物は、村の郵便局。
さっきまでいいお天気だったのに、曇り空。青空のもとだと、もっと映えたんだろうなあ。 -
花に囲まれた村役場。
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ロクマリアの猫ちゃん。
今回の旅で、唯一見かけた猫でした。 -
ロクマリアの家は、色合いや窓にかけられたレースのカーテンが印象的。
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イチオシ
ドアの装飾も素敵。
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色のセンスも素晴らしい。
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ロクマリアの給水所。今は飲用には適さないようですが・・・
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給水所のある広場に建つのが、ロクマリアの聖母被昇天教会。創建は1070 年と、島で最も古い教会です。
鐘楼とファサードは工事中です。 -
中に入ってみます。
天井からは船が吊り下げられています。 -
反対側から。
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よく見るとたくさんの大砲。
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祭壇画。ムリーリョの弟子による聖母被昇天の様子。
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無原罪の御宿りのステンドグラス。下に描かれているのは、ロクマリアの港でしょう。
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6つの教会。色合いが素敵。
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この聖母子像もムリーリョの弟子によるもの。
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アップで。
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壁にかけられたロザリオ。
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古い洗礼盤。
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南東側から見た教会。
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翼廊部分の壁に、小さな聖母子像が収められていました。
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ガレット屋さんの前にはボート。
この道の先は海なのですが、曇り空でよく見えません。 -
教会の塀にかかっていた絵。
メオードルとロクマリアが姉妹都市提携していることを示しています。
メオードルはグルノーブルの近くの山の中の村のようです。 -
ラベンダーがいい香り。
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イチオシ
鮮やかなピンクの紫陽花と夾竹桃が溶け合っていました。
かわいらしいロクマリアを後に、バンゴールへ。 -
バンゴールの役場。
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今日の昼食は、Hôtel-Restaurant La Désiradeです。
アガパンサスの色と、レストランのメニューの色が合っていて、おしゃれです。La Désirade - Hôtel, Spa & Restaurant ホテル
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リゾート感あふれる中庭。
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アミューズ。
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パン籠もおしゃれ。パンもとっても美味しかった。
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イチオシ
特においしかったのが、島のクラフトビール。morgatの白ビールです。
気候によくあう爽やかなビール。 -
前菜に野菜のパテ。
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メインはシーフードプレート。牡蠣、エビ、テナガエビ。
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ここの牡蠣もこぶりだけど、おいしかった。
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デザートはベリーのケーキ。
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昼食もそこそこに、観光を続けます。
次は、モネが連作を描いた、ポール・コトンの奇岩です。
案内板にも、モネの手紙の一節が引用されていました。 -
遠くにはグールファーの灯台。
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イチオシ
海の近くには、霧笛を鳴らす小屋。
あいにくの曇り空ですが、霧の出る寂しい海が目に浮かぶようです。 -
そして、モネが描いた針岩。左から2番めの岩でしょうか。
こちらでは一番左の大きな岩が、ルイ16世(の横顔)、次が犬、めんどり、奥の三角のがモンサンミッシェル(またはピラミッド)、めんどりの奥がスフィンクスと呼ばれているらしいです。
なお地図の位置はちょっと違っていて、最初の案内板のすぐ先です。コトン港の針岩 自然・景勝地
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針岩(犬)のアップ。確かに犬に見えますね。
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かもめ。
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少し離れた場所から。
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その先、バスの車窓から見えた岩礁。
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次は、島の一番北側にある、プーラン岬を目指します。
途中、馬をたくさん見かけました。 -
遠くに灯台が見えます。
左側の建物は、女優のサラ・ベルナールが気に入って、別荘として使っていたところ。 -
現在は、サラの博物館になっているようです。
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灯台を目指します。
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曇り空だと、ヨットもつまらなそう。
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tomboloと呼ばれる砂浜。奥は水の流れが激しく、危ない場所なのだとか。
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いったん、砂浜までおります。
潮が満ちた時は、この砂浜が海にかくれることもあるそう。 -
下ったら、上らなければいけません。
道端の花に癒やされながら。 -
レモンのような香りのする花。
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振り返ってみると、サラの別荘が岩陰に。
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望遠で見たところ。
もともとは要塞だっただけあって、しっかり探さないと見つけられない感じですね。 -
灯台も近くなってきました。後一息。
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あ、晴れてきた!
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イチオシ
灯台も、青空の下で絵になりますね。
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せっかくだから、先端まで行ってみます。
これは三角点みたいなもの? -
プーラン岬をパノラマで。
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いいお天気になってきました。暑い!
そろそろ戻ります。 -
帰りも花に癒やされながら。
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イチオシ
さっきのtombolo、全く色が違う!
青い海、白い砂浜、そしてヨット。 -
tomboloの説明。2 つの陸地を接続する堆積物の海岸障壁のことらしい。
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さて、ベル・イル最後の訪問地、ソーゾンです。
バス停の先の斜面に、草木でSAUZONと描かれています。 -
道の先には小さな港。干潮のせいか、たくさんの舟が打ち上げられているみたい。
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イチオシ
望遠で。いや、これはやっぱり、打ち上げられているのでは?
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灯台をカメラにおさめて・・・
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戻ります。よろずやさんですね。
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色とりどりのトマト。新鮮で美味しそう!
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サン・ニコラ教会。
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せっかくなので覗いてみました。
白とクリーム色で明るい教会。一休み。
このあとはバスでル・パレに戻ります。 -
イチオシ
ル・パレの街並み。
青空の下、やはり映えますね。 -
かわいい招き猫。ピザ屋サン?
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フェリーに乗る前に、お土産を買います。
缶詰屋さんのベル・イロワーズはあちこちにあるけど、店名にもなっているから、ベル・イルで買いたいよね。
イワシの缶詰。5個とか6個とかのセットで売っていました。 -
帰りの船が港に入ってきます。
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ベル・イルを後にします。
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キブロンが見えてきました。
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2023夏ブルターニュ・ノルマンディ
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