2023/07/06 - 2023/07/08
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2023年7月、コロナ禍を経て3年半ぶりの海外は、フランス・ブルターニュへ。その3は、キブロン半島の先端、ベル・イルへの玄関口であるキブロンと、巨大な列石で有名なカルナック。フランスっぽいバカンスをプチ体験しました。
・昔は島だったキブロンが本土と繋がった場所、パンティエーブル地峡を越えてキブロンへ
・キブロン港のレストランでシーフードの夕食
・夕方のキブロン港
・ファミリーリゾートホテルに滞在
・ホテルの近所の朝散歩
・キブロン港(ベル・イルへの旅は別旅行記で)
・再びパンティエーブル地峡を越えて、カルナックへ。メンヒル
表紙写真は、キブロン湾のおいしい生牡蠣
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
ヴァンヌからキブロンを目指します。
キブロン半島に入ると、荒野が続き、やがてその先に海が見えてきました。 -
道の反対側も海。
このあたりは、キブロン半島がキブロン島と地続きになった、ぺンティエーブル地峡です。一番狭い部分は50mくらいしかないらしい。 -
直ぐ近くには、ペンティエーブル要塞。
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こんな狭い部分にも鉄路が通っていて、集落もあります。
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そこから20分ほどで、半島の先端にあるキブロンに到着。
さっそく夕食です。Le Triskellというシーフードレストラン。
ケルトのマークがついています。トリスケルとは、古代ケルト人たちが使っていた神聖なシンボルです。 -
レストランのメニュー。魚介のマークでいっぱい。
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店内も、船の中を思わせる作り。
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おまちかねの生牡蠣。
キブロン湾は牡蠣の名産地でもあるのです。 -
ミュスカデといっしょに。
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小ぶりだけど、旨味が凝縮した生牡蠣。
エシャロットのソースをかけると味がまろやかになります。 -
メインは、サーモンのホワイトバターソース。ブルターニュの郷土料理だそう。
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店の前には巨大なオマールが入った水槽。オマール・ブルトン、食べたいなあ。
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店の前の堤防に描かれた絵。イワシ漁の様子です。
キブロンは牡蠣と並んで、イワシ漁でも有名な場所。 -
イチオシ
夕暮れのキブロン・ポールマリア港。
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キブロンの街は、スレート葺きの屋根の家が立ち並びます。
紫陽花もたくさん。 -
ノートルダム・ド・ロクマリア教会。車窓から。
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こちらは翌朝ですが、同じ教会の鐘楼。
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ホテルに到着しました。
プールやタラソテラピーもあり、ホテルの前にはテニスコートも。
リゾートとして滞在するのによさそうです。シンプルなリゾートホテル by ROSARYさんメルキュール キブロン ホテル アンド スパ ホテル
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イビスはお手頃価格で、提供されるアメニティ類はほぼゼロ。
必要なものは、自動販売機で購入する形です。歯ブラシとかシェーバーとかね。 -
朝食もそこそこ。
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イチオシ
朝、ホテルの近くを散歩しました。
村の教会、という感じのサン・クレメンテ教会。 -
右上、月がでていました。
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朝日を浴びる十字架。
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この日はベル・イルまでのエクスカーション。(ベル・イルは別の旅行記で)
船が発着するターミナルです。 -
ポールマリア港。
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とても近代的で清潔な建物。
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旅客ターミナルから見た、キブロン港。
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新石器時代の遺跡もあるBeg-er-Vil。
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その間は、ラ・グランド・プラージュと名付けられた砂浜。
高級な別荘が立ち並んでいます。 -
イチオシ
路地の奥に見える灯台。Phare de Port-Maria。
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埠頭からの眺め。
昨晩のレストランも遠くに見えています。 -
ベル・イルに向かう船。
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イワシ漁で有名なキブロンとベル・イル。
Conserverie la belle-iloise。90年前につくられた缶詰工場です。
現在では84箇所に直売所があるようです。 -
海から見たキブロンの街。人口5000人の小さな町ですが、夏の間は観光客で賑わっています。
ベル・イルから戻ってきたときの写真です。 -
傾斜の深いスレート葺きの屋根。そして紫陽花。
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再びノートルダム・ド・ロクマリア教会の脇を通って・・
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ホテルへ。
リゾートっぽい楽しい雰囲気のバー。 -
連泊時に部屋の清掃をパスすると、ドリンクの無料券をいただけます。
ロゼワインを。 -
ホテルでの夕食。前菜のサラダ。
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主菜の魚。
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デザートはシューアイス。
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バスでカルナックへ。
途中、車窓から見えたキブロン駅。日本の鉄道網もすごいですが、フランスも津々浦々まで鉄道が通っていることにびっくりします。
もっとも運行されているのは夏だけで、それ以外の季節はバスに変わるそう。 -
ぺンティエーブル地峡。
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イチオシ
バスの中から。一番狭い部分の様子がよく見えます。
こんな場所を鉄道も通っていることにびっくり。 -
カルナックに到着。メンヒルツアーの案内。
メネクだけでなく、ケルマリオ、ケルレスカンのメンヒルやドルメンを40分ほどで回ってくれるようです。 -
私たちは、メネクの列石だけ見学。
ここには、950メートルに渡って1050の石が並んでいます。巨石群 建造物
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東から西にむかって、石が大きくなるそうです。
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中には立ち入れないので、ズームや望遠を使って撮影。
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遠いのでよくわかりませんが、かなり大きな石ですね。
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一番大きな石がある、西の奥。
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パノラマでも。かなりの広さに並んでいることがわかります。
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巨石センター(Maison des mégalithes)。
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中には入りませんでしたが、屋上からメンヒルの全景が見えます。
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バスの車窓から見えたメンヒル。
ポン・タヴァンに向かいます。
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