2023/03/14 - 2023/03/15
162位(同エリア1700件中)
Halonさん
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この旅行記のスケジュール
2023/03/14
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電車での移動
3/14 Nasser駅 ⇒ Mar Girgis駅 メトロLine2 5ポンド
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電車での移動
3/14 Mar Girgis駅 ⇒ Abdou Pasha駅 メトロLine3 7ポンド
2023/03/15
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バスでの移動
3/15 Cairo 2215 ⇒ Luxsor 0740 バス 250ポンド
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この旅行記スケジュールを元に
エジプト8千万人のうち約1割はキリスト教徒でその大半がコプト系!イスラム教一色だと思っていたエジプトでしたが、キリスト教の方も少なからずいらっしゃるのですね。日本のキリスト教徒の何倍も多い。
【宿泊】
3/13,14 New Safari Hostel ドミトリー 5.17ドル/2泊
【移動】
3/14 Nasser駅 ⇒ Mar Girgis駅 メトロLine1 5ポンド
3/14 Mar Girgis駅 ⇒ Abdou Pasha駅 メトロLine3 7ポンド
3/15 Cairo 2215 ⇒ Luxsor 0740+ バス 250ポンド
1ポンド≒4.5円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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カイロ8日目。メトロ1号線でMar Girgis駅に到着。
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駅の時計はアラビア語数字。駅の目の前にコプト教会が立ち並んでいました。
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駅を降りて右側の教会にセキュリティーチェックを受けて入場。
エル ムアラッカ教会 寺院・教会
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中庭の側面には美しいモザイク画が並んでいます。
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階段を上がり通路を進むと教会の入口につながる第二の中庭があります。
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教会だけどアラビックな文様の入口。
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シャンデリアにアーチ。どちらを向いても装飾豊富。
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今まで見たことのない造形で見ごたえがあります。
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別名”Hanging Church”とも呼ぶようです。
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一か所目から満腹感のある教会でした。
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途中にあったバビロンの塔。
ローマ時代の塔 (バビロンの塔) 建造物
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続いては駅からも良く見える円筒形の建物へ。
聖ジョージ修道院 寺院・教会
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ここは内部撮影禁止の表示があったようなので遠慮していたのですが、どうもそうではないらしくスマホで撮られてもらいました。
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大きなドーム天井の青色が映えていました。
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階段下の内部にはプレートが壁を埋め尽くしています。
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敷地の奥に進むと墓地がありました。
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所々にギリシャ文字だかラテン文字が見えます。
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墓地の奥にあったギリシャ正教会。
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内部の祭壇。
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祭壇の裏にあった聖母画。
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墓地から通りに出ると、黒人の集団がゴスペルを合唱しながら歩いてきました。てっきりアフリカのどこかの国から来たのだと思ったら「アメリカから来た」とのこと。
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アメリカ人たちと共に階段を下りると半地下のような通路に出ました。両脇には本がびっしり並んでいます。
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入口にあった聖ジョージの泉。
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聖フィロメナ。4世紀にローマ皇帝の求婚を拒否して殉教したギリシャの地方総督の娘(Wikipediaより)
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途中にあった中庭。
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教会エリアの中には大きなお土産屋もありました。
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聖セルジウス教会の入口。ここはマリアとキリストが避難した洞窟の上に建っている。
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別名アブ・セルガ
聖セルジウス教会 寺院・教会
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ミフラーブ風の暖炉のようなくぼみ。
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休館中のシナゴーグの次にあった聖バルバラ教会。
聖バルバラ教会 寺院・教会
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聖バルバラ。3世紀。父に幽閉され信仰に目覚め殉教。
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迷路のような道を進んでいくと、こんな教会もありましたが名前は不明。
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ここも個性的な内装。
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こんなに見所があるとは思ってなかった。コプトエリアで午前中がまるまるつぶれました。
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南国風の中庭もありました。
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再び本屋の通りに戻ってきました。中国人向けの本まで売っています。
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手頃なお土産。1ユーロと言ってたような気がする。
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メトロで次はカイロの北東にある死者の街へ向かいます。
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Abdou Pasha駅で降りて、まずは手頃な食堂を探します。
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今日もコシャリのお世話になりました。ここのはマカロニ中心でシンプル。15ポンド。
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途中で中華料理屋を見つけました。寿司まで出すらしい。
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The Dome of Sultan Qansuh Abu Said
1498年建造。死者の街の北側入口に建っています。 -
ドーム型の屋根がいくつも建ち並んでいます。
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死者の街というだけあって廃墟のような場所です。観光客は1組しか見かけませんでした。
スルタン・バルクークのハーンカー 建造物
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Mosque&Khanqah of Al-Nasir Faraj Ibn Barquq
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ここは中へ入れました。
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緑があって癒される中庭。
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現役のモスクとして使われているようです。
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映える街並み辺りからやっと民家や商店が増えてきました。死者の街の南端。
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住宅街を抜けて帰り道を探します。すでにメトロ沿線からは離れてしまい戻る気は無し。この後まさかのにわか雨に降られて大通りの屋根沿いに歩きます。
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Abu Basem。アズハル・モスクの道向かいにあるバーベキュー屋。一階で大きな鶏肉を串焼きしてました。
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ここは二階席のチャージは無し。地元で人気の店のようで、3時半という時間にもかかわらず客が入れ替わりやってきました。
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メニューを見てもよく分からないので、一階の串焼き現場でマネージャーに「これ、いくら?」と聞いて注文。
目当てのチキンに薄焼きパン、胡麻だれ、サラダが適当についてきました。こういうところはエジプトは楽でいい。お会計は全部で60ポンド。 -
混み合う通りで少年が大事な売り物を落としてしまい泣いてました。うまくバランス取って運ぶからにはこういうことも起きるよね。
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食用のホウズキ。特にまずくはなかった。
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なんじゃこりゃ? ピラミッドと王の棺室?
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この日は火曜日なのにこの人出。毎日がこの賑わいなんだな。
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マニラあたりを思い出す光景。
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カイロもエネルギッシュだわ。こちらが日本人とみると、よく「ヤマ・モト・ヤマ」と言ってくるオッサンが時々いる。
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この純朴そうな老夫婦から呼び止められて写真を撮らされました。観光地にいるカメラマンと間違えられてる!
実はこの後、若者からも声を掛けられたので「One Picture 50EGP」と書いた紙を取り出して「先に払ってくれ」とお願いしたら向こうへ行ってしまいました。 -
珍しく焼き芋を売っていました。エジプト滞在中はここでしか見ていませんので、買っておいてよかった。
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二つで10ポンド。上からレモンを絞ってくれました。ねっとりしていて日本の焼き芋とは別の食べ物として美味しく頂きました。
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サファリホテルに戻るとやたらインド人客が増えてました。アムリトサル近辺から来たシーク教徒の皆さん。
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カイロ9日目。チェックアウトまでだらだらとドミトリーで休養。
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午後はエジプト考古学博物館へ。入場料200ポンド。カメラ持ち込み料は無料。
エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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誰か要人が来たようです。人民に向かって手を振っていました。
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館内に入ると、20世紀の終わりに見たアテネの博物館を想起しました。
一階はスルーしてツタンカーメンが展示されている二階から見始めました。 -
おかっぱの日本画を思い出してしまう。
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深い青が目を引いたアメンホテプ3世の宝石箱。エジプト王朝絶頂期のファラオの所持品。
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ミイラと棺が山のようにあります。
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ツタンカーメンの木製収納箱。湖畔に座り野鳥や魚を狩り、妃は王に渡す矢を持っています。
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ツタンカーメンの彩画箱
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ツタンカーメンの黄金の木製玉座。
背もたれにはお妃から香水を塗ってもらいながら寛ぐツタンカーメン。
側面には翼のあるコブラ。 -
ツタンカーメンの祭儀用の椅子。黒檀製で細かい象嵌細工がほどこされている。日本の縄文時代と同じ頃にこんなものが作られたなんて!
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ツタンカーメンの黄金のマスクは撮影禁止エリアにあり、間近でゆっくりと見ることができました。
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アヌビス神。
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二三か所で女子学生がスケッチしてました。
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棺の内側の絵が鮮やか。
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ペットのミイラまである。
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ミイラが納められた構造がよく分かる展示です。
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カノプス壺。インク壺かと思ったら、王様の内臓が納められているという衝撃的な容器。蓋も単なるデザインじゃなくて山犬=胃、ヒヒ=肺、人間=肝臓、ハヤブサ=腸。心臓だけはミイラとともにある。
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カバの神様トゥエリス、大いなる母。
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書記座像。膝の上にパピルス紙を置いています。この像は200ポンド紙幣に描かれているほど有名。
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山ほどある中で特に目を引いた棺。
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最後にミュージアムショップを通って帰ります。結局4時間滞在しました。後半は長椅子に座って居眠りすることもありました。
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夜までホステルで時間を潰して、発車30分前にGO BUSのターミナルに到着。広場に椅子はあるけどコーヒーを頼まないと座っていられないシステム。
PM10:15 ルクソール行きバスが出発。
バスの座席は窮屈でした。ほんの5度くらいリクライニングしただけで、後ろの若者から「座席を戻してくれ」と言われた。 -
AM2:30 目が覚めるとなぜか未舗装の道をひた走っていたバス。
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AM4:30 トイレ休憩。トイレ代は3ポンド。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まむーとさん 2024/06/15 13:46:12
- 私は見落としばかり、、
- こんにちは!
ハロンさんの旅行が素敵すぎて、私も勇気を出して、神頼みしまくりエジプトに行きました。
そのコプト教会のエリアにも行きましたが、見落としたり、バザールも行けなかったり。。
それから、私はそんなに安いのもなくて、ケバブなんかは、メニュー表に書いてるのも500円ぐらいだったり。
メニューに書かれてないのはボラれてるだろうし。
ハロンさんの旅行記を読み返すと、またエジプトに行きたくなります。
ハロンさんはエジプト行きの人を増やしています!
- Halonさん からの返信 2024/06/15 21:10:21
- Re: 私は見落としばかり、、
- まむーとさん、コメントありがとうございます。
自分の旅行記を見て旅立ってもらえるのは旅行記冥利につきますなあ。
現実世界では周りに旅好きの人があまりいないのでインターネットのおかげです。
見落としというと、僕もガイドブックを持っていかないので帰国後に気が付くことばかりです。先日のバングラ旅行では地球の歩き方をスマホで見れる状態にしていただけで相当に役立ちました。
ネットで調べればいくらでも情報は取れるはずですが意外と使い切れてなかったりします。
食事ですがエジプトで500円を超えたのはハルガダでの1回だけでした。食事の美味しさはペルーでしたが、安さは断トツでエジプトでした。
まあ屋台みたいな食事ばっかりですけどね。
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