2022/10/13 - 2022/10/13
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kummingさん
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初めて朝からの雨
予報では、Stormのおそれ、だったわりには、まあ出かけられるっしょ?な降り方、なので朝からのお出まし♪
5~6年前?だったか、Romaに来たときやり残した事、行けなかった処、に参ります。
狭いようで、広い、広いようで、実は結構1箇所に固まっている遺跡
Google君が、五叉路とかでぐるぐるするもんだから、私も一緒にぐるぐる(*_*)
今回、何度同じ道を通った事か!!
下見に来たのに、下見が活かされないという、方向音痴
地図が読めるばぁばになりたい!
猫ヒゲセンサー、一本分けてたもれ~
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の日仕様に完全装備
バスで向かったテルミニ駅
駅前のタクシー乗り場には長~い列 -
目指すは
-
Plazzo Massimo ローマ国立博物館
前々から行きたかったのよ~
着くのにちょっと遠回り
あれ?
閉まってる?
ちょうど通勤して来たスタッフさんに聞いてみた
「今日はお休みですか~?」
「11時からよん♪」
まじ?(*_*) -
う~
またやっちゃった
HPで調べたら11時からじゃん?
コロナ禍で時短営業になったのか~しくしく
確かに、私の情報は3年前から未更新(9:00~)でしたが(;o;)
デイオクレテイアヌス浴場(同じくローマパスで割引あり)行こうか、とも考えたけど、同じ国立博物館?たぶん閉まってる?
と判断
仕方ないので、駅に戻って -
その途中
テルミニ駅前の一等地、こんな場所を占める巨大な立像
Olivero Rinaldi “Conversation ”
オリヴァー・リナルデイ “会話”
シルバーナ・パオリーニ・アンゲッチ・オンラス財団と芸術家は、聖ジョヴァンニ・パオロ2世の列福を記念してローマ市に寄贈された。
って書いてあるけど、どなた? -
どうしよう?
ちょっと駅で考えた -
行き先変更
ヴェネツィア広場方面へ -
-
今度は
元々、雨降らなかったら行くはずだったパラテイーノに近い
カピトリーノ美術館 -
-
同じくローマパスで割引ある
-
なんだか騒がしい?
てか、物々しい雰囲気
警察関係、または軍の方々か、が大勢たむろっていらっしゃる! -
哲人皇帝 マルクス・アウレリウス
これはレプリカ、本物は館内 -
哲人皇帝マルクス・アウレリウス
ローマ帝国皇帝の騎馬像はほとんどが破壊された中、
辛くも難を逃れたマルクスさま
その理由は、当時一大勢力となっていたキリスト教が
マルクス→コンスタンテイヌス帝に間違えたから、らしい
コンスタンテイヌス帝は“大帝”コンスタンテイヌスと呼ばれていますが、“大帝”とか“聖”が頭につく人は、キリスト教の普及に貢献、利する施策を行った人々。間違われて良かった~
その後千年余りの歳月を経て、長い中世の後にルネサンスを謳歌する時代の訪れ。ローマもまた、コンスタンテイヌスと間違われなくても破壊される恐れのない時代、になっていた。異教の聖地、穢れた地として放置されていたカピトリーノの丘の再建を任されたミケランジェロは、再活性化の要に、放置されたままだったマルクス・アウレリウスの騎馬像を使う。 -
雨で訪問先をココに変更したらしい人々と、
チケット売り場で並んで待つ間、みんな怪訝に思っているのは同じ、隣合わせた旅行者に話しかけ
「何かイベントやってますね~」
「何やっているのかな?」
スタッフさんに聞くと、何のイベントかは教えてくれず。
一緒に待ってた旅行者さんご夫婦はカナダから来られたと。ほんとはこの春日本に
行く予定だったらしい。来春こそは日本に行きたい! おすすめの季節はいつ?
今はまだ、水際対策でMySOSというアプリで健康状況、ワクチン接種の有無、滞在先などなど記入して申請→承認する手続きあるけど、来春ならなくなっているかも?と、自分のMySOS青色画面を見せて、季節は桜の季節(春)か紅葉の季節(秋)がおすすめかな~
現時点ではMy SOS→Visit Japanアプリは変わり、申請内容も少なくなったけど、手続きはなくなっていない(-。-; -
-
Musei Capitorini
入場~ -
-
The Great Hall (Hall of the Horatii and Curiati)
教皇ウルバヌス8世(1623~1644)
by Berinni
バロック時代のローマ教皇。バルベリーニ家出身。30年戦争を通じてみせた聖職者というより政治家・統治者としての姿、学問、芸術の庇護、目にあまるネポテイズム(親族登用主義)など、様々な意味で最後の中世的教皇だった。
ベルニーニはウルバヌス8世によって、ローマのあらゆる芸術活動を任され、サンピエロ大聖堂内陣の天蓋(バルダッキーノ)、聖ペトロの司教座、はベルニーニによるバロック芸術の傑作といわれる。
ガリレオ裁判と縁が深い教皇で、教皇即位前はガリレオと親しい関係だったが、ウルバヌス8世の時代にローマ教皇庁異端審問会、宗教画裁判で異端の判決が下された。
慈善
の下↓
S.P.Q.R. Senates Populusque Romanus
「ローマの元老院と人民」の略語 古代ローマの国家全体の主権者を指す
ローマ教皇と何の関係が? -
教皇インノケンテイウス10世 (↑ウルバヌス8世の次の教皇)
ローマ出身でフランス枢機卿団の後押しを受け、2ヶ月半に及ぶ選挙の末、教皇に選出されたが、その後スペイン路線に転じた。
外交・内政共に失敗が続いたが、芸術のパトロンとしてボッロミーニ、ベルニーニを援助、ナヴォーナ広場の「四大河の噴水」が築かれた。 -
音楽が聴こえてきたので
窓から外をのぞくと
外でブラスの演奏が始まっていた♪
すかさず動画撮影 -
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みなさんあられもない、お姿
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カエサルの遺産
イベントのポスター? -
Hall of Eagle (ワシの部屋)
エフェソスのアルテミス(レプリカ)
散歩道に面した古代の土台の上に立っているのは、エフェソスのダイアナの大理石像。彼女の頭、手、足はブロンズで、花、ミツバチその他の豊穣のシンボルで覆われている。
この方には、もう一度Tivoliのエステ家でお目にかかる。 -
あ~っぷ
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東ギリシアの陶器は、イオニアの都市(小アジア、現在のトルコ海岸)とサモス島、ロードス島、キオス島で働くギリシアの職人によって生産された。マグナ・グラエキア、シチリア、エトウリアに大量に輸出され、そこで人気が高かったため、一部の陶芸家が東ギリシアからエトルリアに移住し、主要都市に定住して、カエレタン・ヒドリエ(古代ギリシアで作られた水船)などのオブジェを制作し、この部屋に展示され、現地生産に影響を与えている。
装飾に使用された技法によって黒像式または赤像式の陶器に分類され、紀元前6世紀初頭から紀元前4世紀末までに生産された細かいアテナイの赤粘土は、そこに展示されている最大のグループである。
エトルリアのネクロポリスの副葬品の中から発見された多数の標本は、エトルリアでギリシア世界が知られるようになった主要な乗り物がベセであり、これらの遺物を購入または委託した支配階級の文化的発展に決定的に貢献したことを証明している。
アテナイの陶芸家は、テイレニアアンフォラ(テレイニア人はエトルリア人に対するギリシア語の名前)など、ハイエンドのエトルリア市場向けに特別に設計されたモデルを作成して輸出することで、この巨大な需要に応えた。アテナイの生産はエルスカンの陶芸家に大きな影響を与え、彼らはすぐにギリシアのものと非常によく似た陶器を作りはじめた。
この部屋には、紀元前5世紀後半から4世紀にかけてマグナグラッチャの工房で作られた赤像式の花瓶も展示されている。 -
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お馬さんの背中が~(TT)
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ローマ帝国皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスの騎馬像
2世紀後半の作品
こちらがホンモノ -
Lion attacking a horse
紀元前4世紀頃の作品 -
Lupa capitolina カンピドリオの牝狼
Capitoline Wolf
ローマの成り立ちの神話に登場する、ローマのシンボルですね。
伝説によれば、ローマ建国の祖とされる双子(ロムルスとレムス)は、愛と美の女神ウエヌス(ヴィーナス)を母とする、トロイアの大将アイネイアスの末裔で、軍神マルスの落とし胤。テヴェレ川に流された双子はパラテイーノの丘の裾で牧人に拾われ、ロムルスとレムスと名付けられて成長、A.D.753年にローマを建国。 -
(°_°)(*_*)(o_o)
ヘラクレスのブロンズ像(2世紀頃) -
-
説明の「宝物」が何を指していて、どこにあるのか?カリグラのお気に入りの場所、みたいですが(-。-;
「宝物の発見における私の個人的な経験は、
言葉の特別な意味で、宝石が散りばめられた金メッキの真鍮の寝台の破片に似ている?、限定される。発見は1879年に、カリグラとアレクサンドル・セウエルス(マルクス・アウレリウス→コモドウスの後、セプテイミウス・セウエルスに始まるセウエルス朝)最後の皇帝)のお気に入りの住居であったヴットリオエマヌエーレ広場の南西角の近くで行われた。カウチ(ソファー)のフレームは4つの支柱で支えられており、最も優雅にカットされたリッククリスタル製で、フレーム自体は雄牛の頭で飾られ、430個のカメオや宝石で飾られていなかった。セプテイミウス・セウエルスと皇后ユリア・ドムナの頭を表す「ガラスのり」もあった。この豪華な部屋の一部には瑪瑙の皮がはめ込まれていたようで、そのうちの168個が同じ部屋で発見された。」
ランチアーニによるこの説明で暗示されているように、この非常に豊富な貴重な素材のコレクションを理解しようとする最初の試みは、それが洗練された家具に属していることを示唆していた。発見物には、296個の瑪瑙の小さなプレート、441個の宝石(ルースとマウントの両方)、28個のロッククリスタルの破片、4個の彫刻された宝石、3個の彫刻が施されたロッククリスタルのプレート、40個の琥珀の破片、エメラルドプラズマの小さなマスクの破片が含まれる。エメラルドプラズマの小さな葉1枚、滑らかで装飾的なパターンがエンボス加工された一定量の銅薄片、大量の釘、スペース、小さなバンド、空の台紙。実際、これらのアイテムは、宝石やその他の装飾材料が埋め込まれたデザインを形成するこれらの金属薄片で覆われた、木で裏打ちされた散歩のある部屋の豪華で派手な装飾の残骸である可能性が高い。
このような豪華な装飾の効果は、いわゆる第2ポンペイ様式の壁画に見られる豪華な装飾と類似している可能性がある。 -
-
どの説明?
S.P.Q.R.
ESQVILINO ORTI LAMIANI エスクイリーノ
GENNAIO MDGCCLXXVI 1月 -
あ~れ~
Stature of Marshas
マルシュアースは、ギリシア神話でアポロンと音楽の腕を競って敗れ、罰として生きながら全身の皮を剥がれ死んだ、サテユロス
あ、この方、ボルゲーゼでお目にかかりましたが、こんなポーズじゃなかったし、尾っぽが気になって仕方なかった! -
こういうレリーフ、好きなの、なぜか
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どこかの床?
-
確か、この辺りでトイレを探して、至る所に待機されてる係の方に尋ねたら、
1人1人、案内する事が違う?
またか~
半分諦めて、どうにか自力でたどり着けたけど(-。-; -
かわいいフィギュア
1つお持ち帰りしたい♪ -
The Fortune Teller(女占い師)
by Caravaggio -
John the Baptist (Youth with a Ram)
洗礼者ヨハネ (解放されたイサク)
by Caravaggio
従来は「洗礼者ヨハネ」と考えられてきたが、画面中にヨハネを示す持ち物がないことなどから、「イサクの犠牲」で父アブラハムに殺されそうになり、後に解放されたイサクと、イサクの代わりになる羊だと考えられるようになった、とか -
テーブルみたい
-
The Annuciation 受胎告知
by Garofalo (ガロファッロ) -
好み♪
その1 -
その2
-
その3
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カピトリーノ美術館、広いですね~
展示数も多いし、建物が3つあるらしい(-。-;
その中で、どこをどう見れたのか?
そして
この辺で出口に向かうつもりが
いつものように館内あちこち、さまよった挙句 -
Fravia朝家系図
特別展示に捕まって
Domiziano Imperatore 皇帝ドミテイアヌス
Odio e s’more
特別展やっていた♪
ヴエスパシアヌスの息子でテイトウスの弟
元老院の懐刃『記録抹消刑』適用された皇帝
インペリアル通りのフォロのくだり(ローマ編2-2 episode 22 )で一度触れたので、重複するかもm(._.)m -
ちょ、こわいかもね?
-
キャンドル立て(ローソク台)が描かれた壁のモザイク
紀元前1世紀中頃 ローマ -
フレスコ画の断片
紀元前1世紀中頃 クイナーリの丘 -
少年ヘラクレスの巨大な像
貴重な素材と巨大な大きさの像は、少年ヘラクレスをオリジナルな方法で描いている。 Decuis浴場地域での発見に基づき、西暦3世紀のものとされている。最近、ドミテイアヌスの願いに従って、彼自身のイメージを英雄に似せるために考えられたモデルとして認識された、Porta Capena 近くのファヌムにあるヘラクレス・プシルスの像 -
皇帝のフォラ複合施設内のネルヴァフォーラムの復元模型 (1/1200) 紀元前 97年
ネルヴァ帝のフォーラムは実はドミテイアヌスが造ったもので、ドミテイアヌスが元老院によって「記録抹消刑」に処せられたので、ネルヴァ帝の名前がつけられた、というもの(←Roma2-2 episode 22 と重複します) -
-
ユピテルカピトリヌス神殿の復元模型 紀元509年
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神々が冒涜によって免責され不名誉にされるのを防ぐために、彼の解放奴隷が彼の息子のために、国会議事堂のユピテル神殿を意図する為の石で建てた墓が、兵士によって壊され、骨と灰が海に投げ捨てられた。
ドミテイアヌスが暗殺(誰に?は諸説あり)された後、解放奴隷がその遺体をお墓を建て埋葬したけど、兵によって壊され、遺灰はテヴェレ川に捨てられた、って話でしょ -
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ドミテイアヌス競技場(復元模型) 現ナヴォーナ広場
彼はハーフブーツで大会を主宰し、ギリシア風の紫色のトーガを身に着け、ジュピター、ジュノ、ミネルヴァの姿が描かれた金の王冠を被っていた。彼のそばには、王冠にも彼のイメージが描かれている事を除いて、同様の服装をしたジュピター司祭とフラヴィアレスの同僚が座っていた。 -
ドミテイアヌス競技場 現ナヴォーナ広場
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フラヴィアン円形競技場(コロッセオ) 復元模型 A.D.80年
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フラヴィアン円形競技場(コロッセオ) 復元模型 A.D.80年
コロッセオは最初、フラヴィアン円形劇場と呼ばれていた。それは、フラヴィウスの姓を持つヴェスパシアヌスとテイトウスに因む
コロッセオの建設はA.D.70~72年、ヴェスパシアヌスが着工、皇帝テイトウスの治世80年に完成した。最上階の完成を見たのは、皇帝ドミテイアヌスの時代。 -
フラヴィウス円形劇場 復元模型 紀元前80年
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Meleagerの小像
ギリシア神話の英雄メレアゲルは、才能あるハンターだった。メレアゲルは『スペクタクルの書』で、メレアゲルがイノシシを殺したのは、フラヴィウス円形闘技場で並外れた強さのクマとライオンを殺したカルポフォロスの偉業と比較して、全く些細な事である、と書いている。 -
胸当てを付けたテイトウス像
あのテイトウスの凱旋門で有名な皇帝
暴虐な皇帝とされた弟ドミテイアヌスと対照的に、善良な皇帝と評価されるが、それは在位が2年と短かったから、とも言われる。
父ウエスパシアヌスと共にユダヤ人反乱の鎮圧で指揮官として勤務、その後1年に皇帝が4人も代わる「4皇帝の年」にはシリア属州総督と共同し父ウエスパシアヌスを支えた。この頃ユダヤ王家一族のベレニケと恋に落ち、ローマに帰還、凱旋式の様子が凱旋門のレリーフに残っている。
皇帝になると、人々の「愛人ベレニケがクレオパトラの再来になるのでは?」との危惧を悟り、妻にする事を諦めた。
テイトウス治世にコロッセオが完成し、ベスビオス火山が噴火、危機を克服するが、その後ローマで起きた大火災で精力的な被災地救済の際、熱病により死亡。 -
ドミテイアヌスの天才
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Portrait of a young woman
Julia, daughter of Titus? -
↑ドミテイアヌス帝の治世中に、コプトス(エジプト)の新しい橋の建設を祝うラテン語の碑文が刻まれたブロック
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そして彼の雄牛の目の中で、冷たく厳しい、彼の無愛想な心を通して、一つの大きな考えがさまよっている。帝国全体を針で刺す、天使のようにみえる、狂ったハエの様に
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失敗したドミテイアヌス ドミテイアヌスの記憶の書かれた連続性
ドミテイアヌスの記憶の消去(記録抹消刑)は、上院が公務(公式行為)と敵対的な歴史編纂の構成を通じて実行した。歴史家のプリニウス・ザ・ヤンガー、タキウス、エトニウス、そして後にカッシウス・デイオは、トライアヌスに関する合意形成を強調するプロパガンダの風潮の中で暴君のイメージを構築した。
残酷さと貪欲さにおいて前任者を凌駕した皇帝の威容は、最初の2人のフラヴィウス(ヴェシバシアヌスとテテイウス)よりもむしろネロに類推され、西暦4世紀から5世紀にかけて、異教の作家とキリスト教徒の作家の両方の主題となった。
後者(キリスト教徒)については、ドミテイアヌスは追加の過ちによって汚された、それはキリスト教徒への迫害。したがって、宮殿での彼の殺害、彼の不名誉な葬式、および元老院による彼の行為の保証は、彼自身によって導かれた。
彼の死体の運命は、中世の間、繰り返されるテーマだった。
説教と聖人たちの生活に基づいた年代記の場合、ドミテイアヌスの最も深刻な行為は、聖ヨハネ伝道者を油で煮、その後追放するように宣告を下したことだった。したがって、彼らは皇帝の死の新しい物語を作りあげた。彼はハンセン病であったため、テヴェレ川で埋葬されずに死んだ。
ジョヴァンニ・ボッカチオの話では、ドミテイアヌスは彼の使用人に彼をころし、儀式なしで彼を埋葬するように頼んだ。一方で、ダンテ・アリギアーリは、クリスチャンへの迫害をコメントなしで思い出させた。ペトラルカにとって、ドミテイアヌスはヴェシバシアヌスの「ハンサムで邪悪な」息子であり、「ハンサムで善良な」テテイウスと対抗させた。
別の調子で、風刺叙事詩「蚊、またはハエ殺しのドミテイアヌス」(「ハエのヨーロッパ人、またはハエ殺しのドミニテイア人」)が17世紀にGiovan Battista Lalli によって書かれた。それはスエトニウスが語った、ハエを刺すという皇帝の娯楽に触発された。ルイジ・ピランデッロは、彼の詩「ドミテイアヌスの狩」の中で皇帝のハエを殺す習慣に戻ることになっていた。これは、古代人の抑圧された魂を愚かに解放する極端なジェスチャーとしてそれを描いたものであり、彼の中編小説「手押し車」の主人公である現代人にとってはそうであろう。 -
ドミテイアヌス帝もネロ帝も元老院に「記録抹消刑」に処せられた皇帝
その2人の業績を見直す機運?
私的にも、元老院が「記録抹消刑」適用した皇帝の全てを否定するのはいかがなものか?と思います。
そんな中
明日はネロ帝の「黄金宮殿」訪問予定
ローマの観光振興策にハマってしまったのかも? -
おや~
-
楽団のみなさんも帰り支度中
雨の中
おつかれさま~ -
道を歩けば遺跡に出会う
フレスコ画も雨ざらし -
雨上がる^o^
では、本日のお題に参ろうぞ♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- しにあの旅人さん 2023/02/13 08:56:59
- ばあば消えた!
- 気がついたら、ばあば「日本脱出」から「ばあば」が消えておりました。いいことです。「美魔女」にするように提案した覚えあり。再考ありや。
カピトリーノ美術館は行っているのですが、ものの見事に記憶がありません。この辺りローマでも見所の密度がもっとも高いところで、ごちゃごちゃあになり、煮すぎた雑炊のように溶け合ってボア~~~としております。
「Lupa capitolina カンピドリオの牝狼」こんなに大きかったけ。
赤ん坊の大きさから計算すると、この狼は象くらいの大きさになると思った記憶あり。
「Caravaggio」は解説を見るまえからわかります。顔が下品なのです。
そうとう根性の悪い絵描きみたい。
自覚していたみたいで、顔は全部自画像ではないでしょうか。
「胸当てを付けたテイトウス像」これは多分リアル。この種の彫像にしては、珍しく6頭身くらいでスマートではない。本物が6頭身だったのだ。
おかげさまで、「カピトリーノ美術館」やや雑炊から米粒状に記憶が蘇りました。
出たら、高台からフォロ・ロマーナを見下ろせた記憶があるのですが。
そこからダラダラ~~と坂を登るか降るかすると、フォロ・ロマーナ。見物ただで、ラッキーと思ったさもしい記憶あり。
- kummingさん からの返信 2023/02/13 18:04:52
- Re: ばあば消えた!
- しにあさん、毎度律儀にカキコ、ありがとうございます♪
旅行記グループって、1つにつき30個までらしいです。最初に写真を大まかに振り分けたら、30個越えそう(-。-; だったので、途中で2分割して、「ばあば」が抜けたのは、単にブログ名が長くなり過ぎる恐れがあったから、の対応。別に他意はございません。
しにあさんの旅行記では、どこに行った、という順ではなく、一つのテーマに沿った旅路、として描かれていますが、色んな美術館、博物館にも行かれた由。確かマッシモ宮にも行かれたんですよね、私も行きたかった~、アウグストウスとリヴィアの家のレプリカがあるらしいですね。
そういえば、南イタリアは車での移動でしたっけ?シチリアもレンタカーで回られましたか?
このシリーズ、もうほぼ出来ていて、最終チェックが文字数多いので、自分で書いといて、言うのもアレですが、めんどい!この後は、次のパラテイーノ編とその3つ後のハドリアヌスのヴィッラ編以外は、蘊蓄少な目、写真も抑えています(笑)文字はthroughして、写真だけご覧頂ければ幸いです♪
ご自分のブログでお忙しい中、カキコなしで、ご訪問&ぽち、だけでも、あまりある光栄、感謝しております^o^
-
- pedaruさん 2023/02/08 05:01:13
- ローマ放浪
- kummingさん おはようございます
コロッセオやトレビの泉は巡らず、博物館では彫像三昧。
素晴らしい知的な選択です。早く来すぎると時間がもったいないけど、無駄に動き回りたくないのは悩みですね。
「解放された与作」間違えましたイサクですね、(わざとらしい!)一目見て
カラバッジョだと思いました。ボルゲーゼにも彼の作品はたくさんありましたね。
歴史の真実、ダメとされた皇帝が偉人だったり、名誉回復がされたりしますが、
時の権力者の意図があらわな都合で改ざんされたりしますね。彫像を見て、それらを思われたことでしょう。kummingさんの学術脳は全開です、たいへん勉強になります。
ローマは実に奥が深い、というか,遺構が大杉栄です。
pedaru
- kummingさん からの返信 2023/02/08 16:44:29
- Re: ローマ放浪
- 師匠、ご訪問&カキコ、嬉しゅうございます♪
10月末~週一ペースでupして来てはや、4日月目に突入しました。3月いっぱい、もしかしたら4月までかかるやも?(-。-;
師匠のブログupもかなり怒涛のペースでいらっしゃいますね、いつも訪問しては驚きの東京歴史散歩シリーズ、知らなかった東京の新たな姿を教えて頂いています、奥が深いです。欲を言えば、水彩画の表紙復活も待たれます♪
与作もいいけど、ボルゲーゼの「プロセルピナの掠奪」、ベルリーニの傑作ですが、あれはわたくし、師匠のブログで紹介されたのを見て以来、絶対見に行く!と心しておりました。師匠の写真が心と目に焼き付きました。パドヴアのスクロヴェニー礼拝堂も同様に師匠のおかげで「行きたい処リスト」入り♪
最後から2枚目の写真は、確か師匠がローマ路地ing中に「ローマを歩けば遺跡に当たる」とおっしゃっていた、フォロロマーノ手前の歩道から見える遺構、フレスコ画ですよ?確かに遺構は大杉栄ですね(笑)
たまたま私んちを訪れて下さる方にも、義理で来て下さる方にも大変申し訳なく思っていますが、このシリーズ、ローマに入ってやたら文字数多くなってしまいm(._.)m読まずにスルーしてもらえている、とは思いますが、何しろ3年以上の思いが詰まった「ローマ皇帝をめぐる旅」、人の迷惑顧みず、今後もがんがん文字数多過ぎるブログで邁進して参ります⁈
気が向かれたら、また、写真だけさらっとスクロールしに来て下さいまし~^o^
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