2022/02/23 - 2022/02/23
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マリアンヌさん
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ナポリ考古学博物館からかなりの収蔵品が来日し、ポンペイ展が開催されており、外出が憚られる昨今ですが、見に行ってきました。
博物館には2度訪れているものの、あまりの収蔵品の多さに半日程度では記憶もあやふや。海外旅行に行けない今、少しでもイタリアを感じたくてナポリの思い出に浸りました。
それから何かの番組で見た気になっていたお寺の花手水も見てきました。
こんな時期だからお花には癒されますよね。住職に感謝です。
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上野で開催されてるポンペイ展にやってきた。
ナポリ考古学博物館は2度訪れているが、収蔵品も多いし、見落としているものが多い。今回は写真撮影可とのことで記憶ノートになるね。 -
紀元後79年、イタリアのナポリ近郊のヴェスヴィオ山で大規模な噴火が発生、ローマ帝国の都市ポンペイが火山噴出物に飲み込まれたイメージ画像。
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ディオニソスとヴェスヴィオ山。62~79年
噴火前のヴェスヴィオ山を描写した唯一のフレスコだそう。
葡萄の実を纏うディオニソス。ポンペイではワイン生産が盛んに行われていた。 -
フォルムの日常風景。
露店の店が広がり人々が集う様子。2000年前とは思えない豊かな日常だね。 -
アウグストゥスの胸像。1~37年
彼はずっとこの若くて美しい顔をシンボルとしてたよね。 -
ライオン頭部形の吐水口。1世紀
吐水口に洒落た装飾だよね。 -
擬アルカイック様式のアポロ。前1世紀後半
左手に竪琴を抱える(失われてるけど)太陽神アポロ。 -
食卓のヘラクレス。前1世紀
アレクサンドロス大王のためにリュシッポスが制作した「食卓のヘラクレス」に創意を得たものとのこと。 -
三美神。前15~後50年
こんなに美しいフレスコが残っているなんて・・・ -
ウェヌス。50~79年
いわゆるアフロディーテ。ほっそりしてて胸がないね。 -
ブドウ摘みを表わした小アンフォラ(通称「青の壺」)1世紀前半
カメオ・ガラスと呼ばれる技法で制作された容器で、紺青色ガラスに白色ガラスを重ねている。精緻な浮彫りが白色ガラスの層に施され、ワイン作りに勤しむクピドたちの姿などが表現されている。
完全な形のまま現存するカメオ・ガラス容器はとても貴重とのこと。 -
イチオシ
ナポリでもとても印象的で見たかった作品。
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中に灯りを入れるとか日差しにかざしてみたいね。
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ビキニのウェヌス。前1~後1世紀
沐浴する直前のウェヌスの姿を表現。サンダルを脱ごうとしている美の女神を、プリアプスとクピドが支えている。
装身具を表わす金彩や彩色が残存している。邸宅の広間にあった水盤の前に設置されていた。
とても優雅な肢体。ビキニって面白い。 -
黒曜石の杯。前1世紀
まるごと黒曜石をくり抜いて作成したそうだけど、細かい細工、装飾が美しい。 -
ヘタイラ(遊女)のいる饗宴。1世紀
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マケドニアの王子と哲学者。前60~前40年頃
マケドニア装束の王子と頭にミトラを被る女性。
ポンペイの赤って感じで豪華な雰囲気。ミトラって司教の帽子もいうよね。 -
エウマキア像。1世紀初頭
ポンペイの毛織物業者の組合が、業界の保護者えあるエウマキアを顕彰するために、フォルムに建設されたエウマキアの建物内に設置した彫像。裕福な女性が商業活動を展開し、市内で力を持っていたことを示すそう。
確かローマ時代の女性の地位って低かったから、珍しいのかな。 -
エメラルドと真珠母貝のネックレス。
地位のある人の装飾品だろうけど豪華だね。現代でもパーティーに付けていけるね。 -
三美神のカメオのブローチ。
貝が光に透けるほど薄く作ってある、すごい。 -
このカメオも美しい。
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書字板と尖筆を持つ女性(通称サッフォー)50~79年
右手に持つ尖筆を唇にあて、左手には古代ローマの筆記用具である蝋を引いた4枚閉綴じの書字板(テトラプティコン)を持つ若い女性の肖像画。顔に特徴が無く写実的ではないため、理想化された姿の描写ともされるそう。
えっ顔に特徴が無いって美人じゃないとか?(笑) -
ヘルマフロディトスとシノレス。50~79年
ホント良くフレスコが残っているよね。 -
テーブル天板(通称メメント・モリ)
死を象徴する髑髏の左に権力と富を表す笏と紫のマント、右に不幸を示す貧者の持物が描かれている。メメント・モリとは「死ななければならないことを忘れるな」という意味。ローマ時代は身分が違えども平等に訪れる死をまえに、翻って今を楽しもうとい気風があったそう。
これは、有名だし、ナポリで見こと覚えてる。
でもテーブルの天板だったの?この上で食事はどうかな(笑) -
職人仕事をするクピドたち。50~79年
エルコラーノの「シカの家」の中庭を囲む壁面にさまざまな活動に従事するクピドが描かれていたそう。キューピッド好きにはたまらない。 -
座って何を作っているのかな?
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これは、昨秋に四国の大塚国際美術館で見たレプリカ。
クピドのお仕事、可愛いよね。 -
炭化したパン。
ポンペイに行った時、パン屋の石窯を見たけど今でも普通に美味しそう。 -
まさにこのパンだね。
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パン屋の店先。
当時の主食は今と同じパン。ポンペイ全体で30軒ほどのパン屋があったと考えられているそう。 -
猛犬注意。
家の玄関の床に敷かれた床モザイク。訪問者に番犬がいることを注意喚起。
遺跡の数か所で見つかっている。
これも有名だから、見たの覚えてる。 -
アレクサンドロス大王のモザイク。
まあナポリからは持って来れないけど映像とレプリカで。
ナポリで初めて見たとき、世界史の教科書で見たなと思った。 -
考古学博物館では壁面に展示されてたけど床モザイクなのね。
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ナイル川風景。前2世紀末
ワニとかカバ?とか色々いるね。 -
スフィンクスのテーブル脚。前27~後14年頃
お顔が美しいね。家具の猫足とか素敵だけど、こんなにリアルだと怖いかも。 -
踊るファウヌス。前2世紀
サテュロスとも同一視された牧神ファウヌスの躍動的なブロンズ像。
発見されたのはポンペイ随一の邸宅で、この像の存在により「ファウヌスの家」と名付けらた。ヘレニズム彫刻の傑作。
シチリアのマッザーラ デル ヴァッロで見た踊るサテュロスは美しかったなぁ。 -
イセエビとタコの戦い。前2世紀末
海の生物もモザイクにしちゃうなんてね。 -
ネコとカモ。前1世紀
犬がいるなら猫もいるよね。飼ってたのかなあ? -
葉綱と悲劇の仮面。前2世紀末
大作だね。悲劇の仮面をなぜ飾る?有名な劇でもあったのかしらね。 -
葉綱はとても美しく描かれているよね。
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中庭の再現的な・・
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サテュロスのオスキルム。1世紀
サテュロスが岩に上り、秘儀の祭具入れの中からヘビが出てきている。
こんなメダイオが装飾としてぶら下がっていたらしい。 -
竪琴を弾くアポロ。前1世紀後半
アポロの髪型っていつもこんな感じだよね。 -
祭壇。1世紀
小さな祭壇だけど天使が可愛い。 -
後ろには小鳥も。
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家の模型。
イメージ沸くよね。 -
奴隷もいたころだし、邸宅に部屋数は多いよね。
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猛犬注意のイメージ。現代に設置してもいい感じ。
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ユピテルとユノの聖婚。50~79年
ユピテル(ゼウス)とユノ(ヘラ)の聖なる婚姻。
ゼウスってあちこち浮気するよね。 -
プリセイスの引き渡し。50~79年
ホメロスの叙事詩にあるトロイア戦争の一場面。ギリシャの英雄アキレウスは褒美として与えられた美女プリセイウスをミュケナイ王のアガメムノンに差し出すことを強いられる。腹をたてたアキレウスは戦線には加わらず、ギリシャ軍は苦戦した。 -
ペプロスを着た女性(通称 踊り子)前27~後14年
中庭(ペリステュリウム)で見つかった5体の女性像のひとつ。これらが一組の群像であったことは確実で、ローマのアッピア上水道を守護する5柱の女神である「アッピアデス」と考えられている。 -
ヒョウを抱くバックス(ディオニソス)前27~後14年頃
ギリシアではブドウの栽培とともに酒の神となり、激しい陶酔状態を伴う宗教的狂乱の祭儀は、オルフェウス教などの神秘的な密儀へと結び付いていったそう。
ゼウスの子だけどヘラの嫉妬で母など殺され・・・ギリシャ神話ってぐちゃぐちゃだよね。 -
このディオニソス好きだわ。
集団的狂乱と陶酔で、特に熱狂的な女性信者を獲得。BTSにもディオニソスって曲あるのよね。共感。 -
お尻も素敵。大塚国際美術館のレプリカでポンペイの〈秘儀荘〉見たわ。
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こちらは来日しなかったけどナポリ考古学博物館の私のお気に入りのアポロ♪
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キケロ荘。
エルコラーノに向かう道沿いに位置し、ポンペイで最初に発掘された建築物のひとつである。本展覧会では、発掘日誌の再検討、既知の断片を整理した成果から饗宴を行った大トリクリニウム(食堂)の壁面をはじめて実物大で復元して示す。
この壁面装飾は富裕なポンペイ市民の私的生活における贅沢さを示している。
これまで復元された要素から非常にはっきりと、その並外れた住宅構造と豊かで豪奢な装飾が浮かび上がる。 -
細かな壁面装飾がホントに美しい。
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スマホなんでボケてるけど・・・
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円の中には天使。
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これは、昨秋、大塚国際美術館で見たレプリカだけど雰囲気が似てる。
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綱渡りのサテュロス。前15年~後50年
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黒い壁の中央の装飾。繊細で好きだなぁ。
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とても美しい。
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こちらは壁の淵の線の型の装飾でメダル型の中の天使。
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ソンマ・ヴェスビアーナの写真。2000年も前なのに立派な街、すすんだ都市生活、どれをとっても信じがたいよね。
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ペプロスを着た女性。2世紀
衣装のドレープが美しい。 -
東京国立博物館に来たら、お気に入りの場所へ。
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本館は素敵だよね。
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ステンドグラス、海外を感じるね。
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そして1階の庭園側に面したラウンジ、このゾーンがお気に入り。
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美しいアール・デコ調の照明。
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素敵だわ♪
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デザインが違う灯り。
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壁は、仏教系の意匠に使われる「宝相華(ほうそうげ)」文様。
線画をモザイクタイルで表し、周囲の凹凸は漆喰にニス塗りという手の込んだ文様。 -
せっかくなので、土偶にもご挨拶。
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縄文土器は美しいよね。
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漆工芸も繊細で美しい。
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阿弥陀仏にもちょっとご対面。
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転合庵。小堀遠州(こぼりえんしゅう 1579~1647)が桂宮から茶入「於大名(おだいみょう)」を賜った折、その披露のために京都伏見の六地蔵に建てた茶室だそう。
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六窓庵。慶安年間(1648~1652)に奈良の興福寺慈眼院(じげんいん)に建てられたもので、もとは興福寺大乗院内にあり現在奈良国立博物館に移された八窓庵、東大寺塔頭四聖房の隠岐録(おきろく)とともに大和の三茶室といわれたそう。
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九条館。もと京都御所内の九条邸にあったものを東京赤坂の九条邸に移した建築で、当主の居室として使われていたそう。
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さすがしっかりした造り。古いガラスが美しい。
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上野駅近くは、ハンギングなどで花飾り。
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風もなく良い天気だったのでテラスでランチ。
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なかなか素敵。
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壁にもお花。
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ボルシチ食べました。
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帰りに以前から気になっていた早稲田の法輪寺へ。
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門の両端にお花。
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左右で違うお花を飾ってる。
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境内の梅も咲き始めてた。
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花手水。友達が京都でたくさん花手水を撮っていて羨ましく思ってた。
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賽銭箱も可愛く。
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何だか心ウキウキ。
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色々プチも飾ってるね。
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イチオシ
ピンクとパープルのグラデーション、綺麗だね。
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フクロウもおるよ。
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和むよね。
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ここも可愛い色合わせ。
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日蓮上人の足元にも。
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一休みテーブルも。
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私は集めてないけれど御朱印も切り絵とか?工夫されているらしい。
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実ははじめ間違って上がってしまった穴八幡宮。
ご祭神が、應神天皇、仲哀天皇、神功皇后とは由緒正しき。こんなところにあるとは知らなかった! -
康平五年(西暦1062年)、奥州の乱を鎮圧した源義家(八幡太郎)が凱旋の折、日本武尊命の先蹤に習ってこの地に兜と太刀を納めて氏神八幡宮を勧請し、永く東北鎮護の社として祀りましたとのこと。お祈りだけしてきました。
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最後に一休み。ちょっと外で待ったけど・・・
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台湾カフェ「甘露」
https://www.kanro.tokyo/ -
百合根や小豆ののった暖かいプリン、優しいお味だった。
気分転換できた東京散歩の一日だった。
なんとロシアのウクライナ侵攻のニュース。何とか平和が戻るよう祈るばかりです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- るなさん 2022/02/27 10:55:18
- フィロソフィー
- マリアンヌさん、ちゃおちゃお♪
昨日はありがとう~またまた食べ過ぎたね(爆)
めちゃ楽しかった♪こんな距離でも久しぶりのお出かけだったわよ、まったく( ;∀;)
ナポリ行きてぇぇぇぇぇぇ!!!
カメオと言えばナポリ伝統工芸。元相棒(爆)のイタリア語の先生がジュエリーのことも詳しくてね、美しいカメオを見て歩いたことを思い出します。
マリアンヌさんも呟いてるナポリで印象的だったという、ガラスカメオのアンフォラのなんと美しいことよ♪黒いボディに白い宝石がくっきりと映し出されてホントに溜息ものだわ~
最近美術館だの博物館系はまったくダメになっちゃった私ですが、こんなん見ると行きたくなるわぁ。
あはは(笑)しっかりBTSの曲名まで登場してるし。
マリアンヌさんのBTS熱はフィロソフィーの元に根付いているのよね。説得力あったわ。私みたいにのほほんとしている人物からしたらやっぱマリアンヌさんとかsatちゃんは私のフィロソフィーだわ。
ってポンペイ展、こんな写真撮っていいんだねぇ?貴重だわ。
るな
- マリアンヌさん からの返信 2022/03/01 11:41:08
- RE: フィロソフィー
- るなさん Ciao♪
こちらこそ、先日はありがとうございました♪
私、ボーッとしてて何も用意せずお土産までいただいてしまい・・・
しかしdolce食べ過ぎだぁ(笑)甘くないもの用意すればいいんだよね!
でもお喋りは楽しいよね。つい素が出ちゃうんで失礼あらばお許しあれ♪
ナポリ行きてぇぇぇぇぇぇ!!!
カメオと言えばナポリ伝統工芸。元相棒(爆)のイタリア語の先生がジュエリーのことも詳しくてね、美しいカメオを見て歩いたことを思い出します。
→ホントに行きたいよねぇ!!こればっかりだけど( ;∀;)
えーっカメオを!いいなぁ。私は個人旅行の時はそんな時間はなく、
団体で行ったお店では気に行ったものは無く、何故か伊勢丹で高いカメオを
購入したよ。
ガラスカメオのアンフォラ美しいよね♪きっと貴族のお家にあったのね。
最近美術館だの博物館系はまったくダメになっちゃった私ですが、こんなん見ると行きたくなるわぁ。
→私も興味のないのは素通りヨン。
あはは(笑)しっかりBTSの曲名まで登場してるし。
マリアンヌさんのBTS熱はフィロソフィーの元に根付いているのよね。説得力あったわ。私みたいにのほほんとしている人物からしたらやっぱマリアンヌさんとかsatちゃんは私のフィロソフィーだわ。
→一言で言ってオタクってことよね。子供の頃からヘンなものにピンと来るのよ。
ディオニソス教ってお酒飲んで陶酔して嫌なこと忘れて・・・女性信者が多かった
らしいけどロックやアイドルへの陶酔と共鳴するでしょ♪
ってポンペイ展、こんな写真撮っていいんだねぇ?貴重だわ。
→そうなんよ。日本じゃ珍しいでしょ。
我慢の日々が続くけどまた遊んでね☆
マリアンヌ
-
- mistralさん 2022/02/26 21:53:12
- ポンペイ
- マリアンヌさん
こんばんは。
お久しぶりです。
ポンペイ展、いらっしゃったんですね。
ポンペイの遺跡を、暑い最中歩き回った事を思い出しました。
パン焼きのための石窯、そこから出てきた炭化した?パンなど、そのままでしたね。
掘り出した多くのものは考古学博物館に収蔵されているとか。
なかなか訪問の機会がないままこのコロナ禍ですね。
繊細なモザイク画、端正な彫刻群、よくぞ無事でと思うようなフレスコ画などなど、
じっくりと拝見しました。
小さな祭壇の両脇にいる二人のエンジェル、後ろ向きの子のおしりが可愛らしい。
マッザーラ・デル・ヴァッロ、行かれたんですね。
私も踊るサチュロスを見るため、わざわざ遠回りをしました。
なかなか素晴らしい表情でしたね。
国立博物館、行く機会は多くはないけれど
私もお気に入りの場所、おんなじです。
あの照明器具、変形の窓など
あのあたりに漂う空気はいかにも博物館のもの、という感じがして癒されますね。
マスクの生活にもすっかり慣れたけれど、一体いつまでこの生活が続くのやら、
と思う日々です。
mistral
- マリアンヌさん からの返信 2022/03/01 11:23:57
- RE: ポンペイ
- mistralさん
こんにちは。
ポンペイ展、せっかくナポリから来てるのでイタリアの風にあたりに行きました。
ポンペイの遺跡にmistralさんも行かれたのですね。
私もすっごく若い時に。シチリアのアグリジェント同様、暑い中焦げそうだったことを覚えています。
パン焼きのための石窯、現地で見ましたよね。娼館もあったけど。
ナポリ考古学博物館は2度行ってますが、見ごたえありです。
繊細なモザイク画、端正な彫刻群、当時の文化度の高さが知れますよね。
小さな祭壇の両脇にいる二人のエンジェル、後ろ向きの子のおしりが可愛らしい。
→クピド好きにはたまらないですね。
mistralさんもマッザーラ・デル・ヴァッロの踊るサチュロスご覧になったのですね!
陸に遺跡として残っているより漁師の網にあんなものが引っかかっるなんてロマンですよね♪
国立博物館のあの場所、ちょっとタイムスリップしそうで素敵ですよね☆
ホントに海外に行ける日が戻るのか?私の寿命が間に合うのか・・・
という気分に陥ることもありますが、希望を持って待ちましょう。
マリアンヌ
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