2024/04/25 - 2024/04/25
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マリアンヌさん
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4月中旬、チューリップを見たいという旅友達と昭和記念公園へ出かけた。昨年見たから…と思っていましたが、気づけばずいぶん写真を撮っていました。
4月下旬、以前から気になっていたレトロモダンな世界を美麗に描いて人気のイラストレーター、マツオヒロミ展を見に、弥生美術館を訪れた。
谷根千に行くならと根津神社のツツジを見ながら、そぞろ歩きしました。
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4月中旬、4トラ友達のmilkさんと昭和記念公園へチューリップを見に出かけた。
私はシニア割、ムフフ。 -
入園そうそう、ツツジが鮮やか。
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ほんのり可愛い。
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イチオシ
絵になる風景。
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ムスカリとの寄せ植えも楽しい。
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黒いチューリップ、好みだわ。
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水辺があると素敵な風景になるね。
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紫のグラデーションがきれいなチューリップ。
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メルヘンチック?
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オフホワイト的なチューリップも魅力的。
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昨年、行ったしと、お付き合いで来たつもりが、結構写真を撮っちゃって(^_-)-☆
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ピンクをバックに赤いチューリップ、ワンピースの模様みたい。
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本場キューケンホフに行ったことがあるmilkさんもキレイと言っていた。
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オランダ、行ったことないんですよね、行きたい場所がたくさんあって順番は来るのかな?
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色の組み合わせ方、ガーデナーのセンスが良いね。
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平日なのに混み合ってました。消しゴムしてます。
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ともかく晴天で良かった。
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チューリップは種類も色も多様なので楽しいですよね。
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木の下に広がるチューリップ、白雪姫とか似合いそう。
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満開は前の週で、少し開きすぎのチューリップも多かったけど、まずまずキレイだった。
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この感じも絵になりますね。
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結局、撮りまくってる(笑)
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カラーグラデーション、見飽きないね。
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こんな組み合わせもいい感じ。
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花びらが星形の変わった種類も。
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ウェディングの前撮りカップルも見受けたれた。
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光がかざされて美しい。
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彩りあざやか。
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一見バラバラなようで考えた寄せ植えなんでしょうね。
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楚々とした感じも素敵。
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このゾーンは人気で人が群がっていた。消しゴムしてます。
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ご覧頂いてる皆さまも飽きてきたかと思いますが…
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記録として載せちゃいます。
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水辺に映るチューリップ。
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藤が少し咲き始めていた。
こちらは、前年のチューリップ。
https://4travel.jp/travelogue/11819485 -
遅めのランチは、グリーンスプリングスにあるスープカレー屋さんで。
野菜も鶏もたっぷりでお腹いっぱいになりました。 -
4月下旬、美術館に行くついでに立ち寄った根津神社。
平日なのに混雑していて、20 分くらいは並んだ。 -
つつじ苑の入場料は500円だった。
100 種3,000株が植えられているそう。 -
イチオシ
ピンクのつつじ、可愛い。
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植木職人の手が入り、丸く整えられているのが良いね。
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薔薇の花びらのようなツツジ。
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真紅のツツジも美しい。
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都内でお手軽ということで、すごい人混み。
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こうして見ると23 区内とは思えない。
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黄色の山ツツジ風なものも美しい。
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つつじ苑に入るのと参拝は別の列になっていて、参拝も人で溢れていた。
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見頃が過ぎてしまったつつじもあったけど、まだまだ楽しめた。
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インバウンド客が多いかと思いきや、昔からの名所だけあってご年配の方が多かった。
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グラデーションがきれいな垣。
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細い道が続いているので、中でも渋滞。
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コンパクトな庭なのだけどこうして見ると見事。
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鳥居ゾーンも人気だった。行かなかったけど。
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束の間だったけど、楽しんだ。
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谷根千散歩。和的な建物が残る中、お洒落な色使いのお店も。
氷のひみつ堂は、この日も既に行列だった。 -
根津神社や不忍通り界隈の喧騒をよそに、静かなカフェへ。
シナモンチュロスとチョコレートドリンクのセットをいただいた。
<pásele> -
谷根千そぞろ歩き。
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日本聖公会東京聖テモテ教会。
こんなところに教会があったのね。入場OKだった。
1902年米国宣教師によって建てられた、日本聖公会に属する教会とのこと。1909年に礼拝堂が完成。森鴎外も小説にも出てくるそう。 -
東京大学のキャンパスをちょっと覗いてみた。
農学部の1,2号館。
東京大学は、関東大震災で壊滅的打撃を受け、東京大学建築学科の建築家で後の総長となった内田祥三(1885ー1972)によって設計されたそう。
安田講堂をはじめキャンパス内の20棟以上を手掛け、内田ゴシックと言われたそう。
設計が内田祥三以外の建物として本郷通りに面した正門は、一橋大学兼松講堂の設計の伊東忠太の設計だそうで、今度見にいかなくちゃ。
https://4travel.jp/travelogue/11613717 -
<HAGISO>
いつもは、混んでて入れないけど、平日のせいか入ることができた。 -
2階は、まち宿になっているようだった。
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こちらは先日、東博の中尊寺展の帰途に立ち寄ったカフェ。
<喫茶ニカイ>
ブルーの壁がお洒落だった。 -
この日は雨がひどい日だったので、入れたけど人気店で要予約のよう。
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こんなペインティングのお店も。
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根津に出かけた目的の弥生美術館へ。
マツオヒロミ展 レトロモダンファンタジア。 -
レトロモダンな世界を描いて人気のイラストレーター、マツオヒロミ展。
匂い立つような色香をまとった女性、衣装、装飾品など独自の作品世界に魅了される。ちょっとオタクな展示だけど混み合っていた。 -
百貨店ワルツ
いっらしゃいませ。本日はご来店頂き誠にありがとうございます。
~中略~呉服商から百貨店事業に乗り出して十数年。海外との交易で栄えたこの土地ならでの品揃えはモダンでロマンチックだと評判です。
~中略~ここは皆様のための全く新しい宮殿。愉快に優雅に足取り軽く。ときめくような店内をお楽しみ下さい。 -
1階 服飾雑貨部
最新流行のパラソル、ショール各種はもちろん、指輪、ブローチなどの宝飾品が並ぶショーケースは、さながら街の宝箱・・・ -
可愛いイラスト。
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3階 呉服部
今日はモダンに、明日は粋に。
日々艶やかに変身し続けるお洒落で洗練された女性達の心を捉えて離さない品揃えはまさに百花繚乱と言えるでしょう… -
着物の絵が秀逸だなぁ。
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レトロ着物を着てこようかと思ったが、暑さに負けました(汗)
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4階 婦人服部
パリのパッサージュを模したフロアに華咲けるウィンドウの数々… -
昔の実際のファッションブック。
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お洒落な洋装。
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可愛いパラソル。
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2階 化粧品部 美粧部
~中略~フランスのアーティショー(Artichaut)社を推しており、ポスターの他にラベルなども残されています… -
キュートなポスター。
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5階 喫茶室 文具部
欲しくなるわ。 -
レトロな雰囲気がいいね。
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ちょっぴり艶かしさも。
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デッサン。
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半襟や着物柄も素敵。
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撮影可能とあって、皆パシャパシャと…
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著名人モチーフも。
上:<立葵の夜> 山田順子(小説家1901-1961)
下:<ダンス> 田村俊子(小説家1884-1945)長沼智恵子(洋画家1886-1938)
智恵子って、高村光太郎の妻で実家の没落などから心を病み、精神分裂症になってしまったが、ひたむきに芸術を愛し最後に残した切り絵、千数百点は素晴らしいですよね。中学の頃、見て感動しました。智恵子抄も読んだな。 -
マンガ訳太宰治 挿画
太宰治(小説家1909-1948) -
「秘密」谷崎潤一郎 初出「中央公論」1911年11月
耽美派の挿絵にはピッタリ。
今年、実家を処分した折、亡き父の蔵書から細雪の初版本を思い出に持参しました。 -
表示から
「その頃私は或る気まぐれな考えから、今迄自分の身のまわりを裏んでいた賑やかな雰囲気を遠ざかって、いろいろの関係で交際を続けて居た男や女の圏内からひそかに逃れ出ようと思い、方々と適当な隠れ家を捜し求めた挙句、浅草の松葉町近辺に真言宗の寺のあるのを見附て、ようやく其処の庫裏の一と間を借り受けることとなった。」 -
表示より
「あのしっとりとした、重い冷たい布が粘りつくように肉体を包む時の心好さを思うと、私は思わずっ戦慄した。あの着物を着て、女の姿で往来を歩いて見たい。
私は美貌を羨む嫉妬の情が、胸の中で次第に恋情に変わって行くのを覚えた。女としての競争に敗れた私は、今一度男として彼女を征服して勝ち誇ってやりたい。こう思うと、抑え難い欲望に駆られてしなやかな女の体を、いきなりむずと鷲掴みにして、揺す振って見たくもなった。」 -
表示より
「或る時、私はとうとうたまらなくなって、「一寸でも好いから、この目隠しを取ってくれ。」と俥の上で女にせがんだ。
「いけません。いけません。」と、女は慌てて、私の両手をしっかり抑えて、その上へ顔を押し当てた。「何卒そんな我儘を云わないで下さい。此処の往来はあたしの秘密です。この秘密を知られればあたしはあなたに捨てられるかもしれません。」 -
表示より
「後生だからいつまでもそう云う気持ちで居て下さい。幻の国に住む、夢の中の女だと思って居て下さい。もう二度と再び、今夜のような我が儘を云わないで下さい。
女の眼からは、涙が流れて居るらしかった。」 -
「マガジンロンド」
「ロンド」という架空の雑誌の100年の足跡をたどるというコンセプト。
表示より
「古書店「ル・ソレイユ」にようこそ。
遡ること100年前。大正ロマン華やかなりしこの年に婦人向け「輪舞曲」は創刊されました。この当時の婦人向けの雑誌の多くは文芸作品や読み物を中心にしていましたが、「輪舞曲」はグラフ誌として登場し、イラストや写真など多くを使用した非常に華やかな誌面で読者を楽しませました…」
左上:1922年7月号 右上:1924年11月号
左下:1925年5月号 右下:1928年12月号 -
左上:1971年4月号 右上:1973年7月号
左下:1991年6月号 右下:1995年3月号 -
古書店のイメージ。
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これは、2022年7月号。
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映画のポスターですよね。
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映画やショーのポスター的な?
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ランジェリーコーナー。
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可愛いイラスト。
ニッチな世界、楽しませていただきました。
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