2023/04/04 - 2023/04/04
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マリアンヌさん
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立川に用事があり、お天気が良かったので、昭和記念公園に立ち寄ってみたら、チューリップが満開だった。近くに住んでいながら、土日はテニスに明け暮れ、チューリップを見に来たことがなかった。ふと来れるリタイアの特典でしょうか。昭和記念公園のチューリップガーデンは、思っていたより大規模でとても美しかった。
そしてエゴン・シーレ展を記憶にとどめたいと思う。
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立川方面から入ると、この噴水が綺麗。
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真っ赤な椿が美しい。
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大きな木の広場。
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菜の花越しの桜、ピンクとイエローがいいね。
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やって来ましたチューリップガーデン。
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淡い色調。
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スポットライト浴びたみたい。
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ここのところ天候不順だったから、晴天に誘われ人がいっぱい。
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可愛い色合い。
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花言葉は、永遠の愛の紫のチューリップ。
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虹のように植えられている。
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配色の妙。
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この辺りは、人気ゾーン。
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こんな形の花弁もあるのね。
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変わった色合い。
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ちょうど満開みたい。
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つい撮りまくっちゃう。
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不思議な配色。
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こんなタワーも。
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つんとおすまし。
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オレンジからベージュに変化するみたい。
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鮮やか。
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垂れ桜がポツンと。
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樹の下にはネモフィラ。
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薄いピンク。
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くっきり花壇、水辺が綺麗。
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可愛い色合い。
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ガーデン設計、とてもいい感じにしているね。
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個性的な色。
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ムスカリも。
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オランダ行ったことないけど、気分は・・
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配色ガーデンもいい感じ。
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ブーケのよう。
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陽光に光る。
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このブーケもいいね。
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ちょうど満開、撮りまくっちゃう。
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花びらがチリチリしてる。
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ここも艶やか。
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絵画のよう。
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桜の花筏。
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桜とコラボ。
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イチオシ
川辺に桜、いい感じ。
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人気ゾーンてこみあっていた。
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どこも色彩が溢れていて春の便りだね。
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桜も少し残ってる。
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艶やかなだね。
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はい、一周したね。
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記念写真を撮るカップルも。
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グリーンスプリングスでランチして帰途へ。
春爛漫の半日でした。 -
先日、友達がチケットをとってくれてエゴン・シーレ展へ。
予約の夕刻まで谷根千散歩しようとしたら、雨に降られて雨宿り。 -
以前から来てみたかったティーハウス。
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クリームティーをオーダー。
腹ごなししてから展覧会へ(笑) -
世紀末ウィーンに生き、28年という短い生涯を駆け抜けた夭逝の画家エゴン・シーレ展を友達と見に行った。レオポルド美術館所蔵作品を中心に多くの作品が来日。
ウィーンのベルヴェデーレはじめ、数点来日する度に見に行って来たけれど本展を楽しみにしていた。少し記録を残したいと思う。 -
こちらは撮影可のコーナー。15歳の時、父が梅毒、精神病で亡くなり、叔父のもとへ。
16歳という若さで美術アカデミーに入学。翌年にはクリムトと出会い、大きな影響を受けた。 -
ヴァリと住んだクルマウ(現チェスキー・クルムノフ)。衰え行く街に栄枯盛衰を感じ哀愁を感じ、愛情を持って死の街と呼んでいたそう。計算された構図、色彩とのこと。
スキャンダルを起こして移住を余儀なくされ、1914年、14歳の少女がシーレの家で一夜を過ごしたと警察に告発したことがきっかけで、結果的に24日間の拘留を受ける。 -
しかし、アカデミーを退学し、友人らと新芸術家集団を結成する。その後集団から離れ独自の裸体画を模索していった。1915年にエディット・ハルムと結婚するも戦場へ。
戦地から戻り多数の美術展に出展するもエディットがスペイン風邪で逝去。シーレもその2年後、28歳の若さでこの世を去った。 -
吹き荒れる風の中の秋の木(冬の木)
風景画。計算された構図とのこと。背景のトーン、バランスがとても考えられているそう。
現代アートのようでカッコいい。 -
撮影禁止だったので以下の画像はネットから。
「ほおずきの実のある自画像」1912年。
もとよりナルシシズムなところがあり、自分は才能に満ちた選ばれし人間であるというプライドの高さと、それに反した拭いきれない負の感情が入り交じる。
対のエディエットも来て欲しかった。 -
「死と男」1911年。まるで死に抱かれるような自画像。
近づいてくる自分の運命、死と対峙しているそう。世紀末、西欧は生と死をテーマとする作品が多いが21歳という若さで普遍的な死の表現に到達しているとのこと。 -
「母と子」1912年。聖母子を思わせるが、母は目を閉じ、世界と断絶しているかのよう。
子供は、目を見開き恐怖心を表しているみたい。 -
「母と二人の子ども」1915年。ピエタの図像を取り入れたものだが、何故か浮遊する赤ん坊は?・・
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署名が入っていない未完の作品。「しゃがむ二人の女」1918年
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今回は見れなかったけど、ミューズだった恋人、赤毛のヴァリ。だけど別れを告げられ、結婚は中流階級のエデットと・・ヴァリは従軍看護師となりダルマチアの戦地へ、猩紅熱で22歳で死去。
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パネルが飾られていた。シーレ自身のプライドと自信が感じられる言葉。
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母の出身地であったチェスキー・クルムノフ。チェコ旅行時、洪水で行けなかったなぁ。
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ハンサムでナルシスト。妹を溺愛し、エディエットの姉とも関係があったとか、芸術家あるある。しかし、彼の削ぎ落としたような画風が、心に突き刺さるものを感じさせる。
作品の数々、来日してくれたことに感謝のひとときでした。
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