2021/10/21 - 2021/10/22
47位(同エリア585件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昨年10月の南東北秘湯行直後の第3波から、今年夏の第5波まで断続的なコロナ禍の来襲。遠方への旅を控えながらも、次の秘湯行の計画を練っていた。第5波が下火になった今を狙って、岩手、秋田、宮城3県の県境にある中東北の秘湯を巡った。
2021年10月21日~22日 曇り
神戸空港を午後の便で発ち、夕刻に大沢温泉・湯治屋にチェックイン。湯治場が軒並み衰退していく中で、ここは現代に合った新しい湯治スタイルを提案し成功した旅館である。5年半前に2泊し、この時自炊の真似事も体験した。
前回カメラを持参しなかったので今回は多くの写真を撮った。今回も気軽な湯治を楽しむ多くの宿泊客がいた。一つ残念だったのは南部藩時代から続く茅葺の菊水館が、老朽化により宿泊営業を中止していたこと。
【旅程】
★10/21 神戸空港→花街空港→大沢温泉・湯治屋(泊)
★10/22 大沢温泉・湯治屋→山の駅「昭和の学校」→鉛温泉藤三旅館(立寄り湯)→夏油温泉・湯元夏油(泊)
10/23 夏油温泉・湯元夏油→猊鼻渓→平泉(中尊寺、毛越寺、達谷窟毘沙門堂、厳美渓)→温湯温泉・佐藤旅館(泊)
10/24 温湯温泉・佐藤旅館→大湯温泉・安部旅館(立寄り湯)→小安峡→泥湯温泉(湯巡り)→河原毛地獄→瀬見温泉・喜至楼(泊)
10/25 瀬見温泉→中山平温泉(湯巡り)→鳴子峡、尿前の関→東鳴子温泉(湯巡り)→東鳴子温泉・高友旅館(泊)
10/26 東鳴子温泉・高友旅館→重伝建「金ヶ崎町城内諏訪小路」→花巻空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年10月の東北秘湯行直後の第3波から、今年夏の第5波まで断続的なコロナ禍の来襲。遠方への旅を控えながらも、次の秘湯行の計画を練っていました。
今回のターゲット栗駒山を中心にした岩手、秋田、宮城3県の県境にある秘湯巡りで、宿泊は湯治旅館やレトロ旅館をセレクト。往復航空券は無駄になることを覚悟で、富士ドリームエアラインの早割を8月上旬に23,000円で購入。 -
幸い9月中頃から第5波は次第に下火に。予定通り10月21日~26日の5泊6日の秘湯行に行くことが出来た。
しかし旅行の目玉の一つである栗駒山が雪で道路閉鎖になったため、代わりに陸羽東線沿いの瀬見温泉と鳴子温泉郷の湯巡りに変更した。 -
奈良から神戸空港に向かう近鉄電車の中で、栗駒山荘から携帯に連絡あり。
「昨夜雪で栗駒山荘へ通じる道路が閉鎖になりました。今後の状況は分かりませんが、車ならチェーンかスタッドレスの装備で来てください。」 -
栗駒山のトレッキングはこの旅の目玉の一つ。「神の絨毯と呼ばれる全山の錦には遅いが、せめて名残の紅葉を」と期待していた身には、最初から出鼻をくじかれた感じ。
不安を感じながらポートライナーに乗り、空港に向かう。神戸大橋 名所・史跡
-
神戸空港は初めて。発着便が少ないためとても静か。
神戸空港 (マリンエア) 空港
-
待ってる乗客は数えるほど。
-
FDA845便 いわて花巻空港行きに搭乗。
-
定刻15:30に空港を離陸。
-
すぐにコーヒーと菓子のサービス。
-
厚い雲で上空からの視界はゼロ。
-
花巻上空に来た時は雲が切れ、眼下に蛇行する北上川が見えた。
-
17:00定刻にいわて花巻空港に着陸。
花巻空港(いわて花巻空港) 空港
-
今回のお供はマツダのデミオ。コンパクトできびきびした走りだった。
-
空港から約30分で今夜の宿「大沢温泉・湯治屋」に到着。今日の走行距離は19km。
現代に合った新しい湯治スタイルを提案し成功した旅館 by 万歩計さん大沢温泉 湯治屋 宿・ホテル
-
5年半前にここで湯治デビューした。現代に合った新しい湯治スタイルを提案し、成功した旅館である。
5年半前の旅行記はここ→ https://4travel.jp/travelogue/11677570 -
案内された部屋は6畳和室で一人1泊寝具付きで4650円。これに電気コタツを借りて5050円(食事代は別)。
-
部屋に置かれたリーフレット。ここでは宿泊費(入浴を含む)以外はレンタルの積み上げ方式。食事は食事処を利用するのもよし、食材を持ち込んで自炊するのもよし。
-
お風呂は全部で5か所。5年前は入れた「南部の湯」は菊水館全体が展示館になったため利用でできなかった。
-
お茶を一杯頂いて、入浴前に館内をひと回り。
-
部屋のすぐ近くに洗面所。
-
その横に簡単なキッチンコーナー。
-
先ずは共有施設がある本館から。
-
玄関に入った場所にある帳場。
-
その横がお休み処。レトロな家具や本などがある。
-
展示されていた幼少期の宮沢賢治の写真。
明治から大正にかけて賢治の父政次郎らが中心となって、毎年夏に大沢温泉で仏教講習会が開催されたそうだ。小学生だった賢治も参加している。 -
売店
土産物の他、に湯治に必要な道具や簡単な食材が置いてある。肉や魚も事前に申し込めば取り寄せてくれる。 -
お食事処「やはぎ」。入浴後にここで夕食の予定。
自炊しなくても湯治が出来ます by 万歩計さん食事処やはぎ グルメ・レストラン
-
次は自炊のための共同炊事場。
-
鍋、釜、食器からガス、冷蔵庫まで一通り揃っている。無料で使用可能。
-
ご飯とみそ汁は炊き出しコーナーで買えるので、おかずだけ作ればOK。5年前はここで一度だけ自炊の真似事を。
-
そのとき若者グループから、サツマイモの天ぷらのおすそ分けを頂いた(2016年2月)。
-
炊事場の横は洗面所。
-
洗濯機があり利用可能。この便利さ、気安さから、ここで湯治デビューする人が多い。
-
一通り施設を見たので、これから館内の湯巡りへ。
-
大沢温泉の代名詞「大沢の湯」へは長い階段を下りていく。
-
豊沢川を眼下に望む混浴露天風呂で軽く汗を流した。暗いので写真は明日。
-
客室の廊下を通り、
-
次は内湯「薬師の湯」。
-
幸い誰もいない。
-
泉質はアルカリ単純泉、泉温51.3℃。源泉は1本で5つの風呂に供給されている。
-
ガラガラ、失礼しまーす。浴室にはひょうたん型の湯舟と、
-
もう一つ小振りの湯舟。湯温が異なっていた。
-
床はレトロなタイル張りで、高い天井には剥げ落ちかけたモルタルがいい感じ。これぞ昭和のお風呂。
-
ゴシゴシ洗って、最後にケロリンの洗面器でジャー。
-
イヤー、温まりました。
-
今夜の夕食はお食事処「やはぎ」で。
自炊しなくても湯治が出来ます by 万歩計さん食事処やはぎ グルメ・レストラン
-
メニューは豊富でお値段はお手頃。
自炊しなくても湯治が出来ます by 万歩計さん食事処やはぎ グルメ・レストラン
-
自慢はつなぎを使わない「十割水車そば」
-
酎ハイを飲みながら料理を待ちます。
-
注文したのはカツ丼。郷土料理「ひっつみ汁」が付いています。これで税込み814円は良心的。
-
更にもり蕎麦672円も完食。イヤー、満腹満腹。
-
食事を終え、今度は客室棟をひと回り。館内は増築を繰り返しているので迷路のよう。
-
この辺りの客室は襖だけで仕切られた昔ながらの湯治部屋のよう。
-
皆さん、静かに過ごされていた。
-
イチオシ
5年前は2階のこのずっと奥の部屋に泊った。
-
端部屋で隣とは壁で仕切られ、居心地がよかった(2016年2月)。
-
板の間にコイン式のガスコンロ(2016年2月)。
-
外に出ると、廊下に干された手拭いが湯治宿らしい。
-
早々と布団を敷く。勿論セルフ。
-
寝る前のもう一つの温泉「豊沢の湯」へ。
-
大沢温泉には湯治屋の他に旅館部の山水閣があり、豊沢の湯はこちらにある。
-
ここも豊沢川を眼下に望む半露天風呂。川が緑色にライトアップされていたが、残念ながらカメラが捕え切れていない。
-
寝る前にしばらく読書。読んでるのは高橋克彦の「炎立つ」。11世紀に陸奥国の俘囚・安部氏と源氏の間で起きた戦役「前九年の役・後三年の役」を描いた歴史小説だ。ここ花巻は奥六郡と呼ばれた安部氏の本拠地に近く、ゆかりの場所を訪ねるのも、この旅の目的の一つ。
-
イチオシ
翌朝、おはようございます。窓から見た湯治屋の建物風景。
-
早速朝風呂へ。
-
オジサンが2人。そっと背後から。
-
間もなく一人に。ここぞと激写。
-
豊沢川の対岸にあるのは南部藩時代から続く菊水閣
-
木々はまだ紅葉していない。
-
虫すくいの網あり。
-
イチオシ
さっぱりしたところで外に出て、今度は建物の外観をチェック。
-
築200年の建物には何とも言えない風格が。
-
昔ながらの湯治場の風情を色濃く残している。
-
増築が繰り返され、いくつもの棟が繋がっていた。
-
この建物は比較的新しい。
-
部屋に戻って朝食へ。
-
大沢温泉の湯治の様子や四季の風景の写真。
-
朝食は事前に予約が必要。
-
忘れたが安いお値段で頂けた。
-
朝食の後は豊沢の湯へ。
-
豊沢川を上に造られた広い岩風呂。昨夜は対岸の木々がライトアップされてた。
-
この季節は前面のガラス戸を外し、半露天になっていた。
-
最後に対岸の菊水館へ。
-
豊沢川には架かる曲がり橋を渡る。
-
橋の途中から水車小屋が見えた。
-
振り返ると「大沢の湯」が丸見え。女性専用タイムがあるといっても、これではハードルが高い。
-
イチオシ
対岸に南部藩時代から続く茅葺の菊水館。
-
菊水館は平成30年に惜しまれながら宿泊営業を終了し、現在は博物館「昔ギャラリー・茅」になっていた。
惜しまれながら宿泊営業を終了、現在は博物館「昔ギャラリー・茅」 by 万歩計さん大沢温泉 菊水館 宿・ホテル
-
築160年以上経つ茅葺き屋根の棟は菊水館のシンボルだった。昔の旅行ブログによると6畳と8畳の和室には黒電話が置かれていた。
-
宿泊者は自由に見学ができます。
惜しまれながら宿泊営業を終了、現在は博物館「昔ギャラリー・茅」 by 万歩計さん大沢温泉 菊水館 宿・ホテル
-
入口からすぐに南部の湯。
-
総ヒノキ造りの湯舟。5年前はここで入浴出来た。
-
客室が当時のまま残されている。
-
別の部屋には写真を展示
-
昔の大沢の湯の混浴風景や、
-
ここで行われた仏教講習会の様子。青の矢印が宮沢賢治で、黄色は父親か?
-
広間にはここで使用された什器類。
-
食器、膳部、角樽や、
-
番傘
-
2階へ
-
大広間には南部藩ゆかりの品々を展示。
-
大沢温泉の四季を描いた日本画と詩歌
-
別の部屋には古今の大沢温泉の写真や、
-
ここを訪れた有名人の色紙やサイン
-
懐かしい方々の色紙も、
-
廊下から茅葺棟が見渡せます。正面から見ると美しいが、
惜しまれながら宿泊営業を終了、現在は博物館「昔ギャラリー・茅」 by 万歩計さん大沢温泉 菊水館 宿・ホテル
-
裏は痛々しいほどの補強。これでは営業継続は不可能。
-
部屋に戻ってチェックアウト。
-
これから「昭和の学校」を見て鉛温泉で立寄り湯。午後は夏油温泉に行く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅(2021.10)
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 1.大沢温泉・湯治屋
2021/10/21~
花巻
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 2.山の駅「昭和の学校」
2021/10/22~
花巻
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 3.鉛温泉・藤三旅館で立寄り湯
2021/10/22~
花巻
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 4.夏油温泉・元湯夏油
2021/10/22~
北上
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 5.猊鼻渓と平泉
2021/10/23~
平泉
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 6.温湯温泉・佐藤旅館と大湯温泉・阿部旅館
2021/10/23~
栗駒・栗原
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 8.泥湯温泉と河原毛地獄
2021/10/24~
湯沢(秋田)
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 9.瀬見温泉・喜至楼
2021/10/24~
最上・舟形
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 7.子安峡
2021/10/24~
湯沢(秋田)
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 10.瀬見温泉 義経ゆかりの地を歩く
2021/10/25~
最上・舟形
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 11.中山平温泉湯巡り、鳴子峡、尿前の関
2021/10/25~
鳴子温泉
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 12.東鳴子温泉 高友旅館
2021/10/25~
鳴子温泉
-
秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅 13.東鳴子温泉、鳴子温泉の散策と湯巡り
2021/10/25~
鳴子温泉
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- Decoさん 2022/08/28 20:36:24
- 湯治場
- 万歩計さん、こんばんは。
「 秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅」シリーズ、楽しみに拝見しています。
まず、冒頭の計画表にびっくり。私もある程度はコースや時間の割り振りを考えますが、これほどまでにしっかりと計画されるとは!
でも、考えてみれば、三池炭鉱の史跡の完璧な廻り方も、この緻密さがあってのことだったのですね。
私も温泉好きですが、自宅近辺にはこのような湯治宿はないようです。それどころか、昔からの町湯の伝統を色濃く残す町湯も少なくなりつつあります。豪華な温泉宿やホテルももちろん素晴らしいのですが、こういった歴史を感じさせる湯治場は貴重ですね。多くの人々が長い年月、疲れを癒し、愛してきた温泉。生活の中にある温泉。そうしたものが温泉情緒の源なのかも知れません。
こちらの旅行記の湯治屋、3の藤三旅館といい、複数の個性的な湯舟があって、自然の中の温泉、立体的な構造の温泉、いろいろあって…私もいつか行ってみたいです。
この先、東鳴子温泉郷が登場するのでしょうか。その前にもいくつか温泉をめぐられるようですね。まさに温泉三昧。最高に贅沢な旅ですね。
次の旅行記も楽しみにしています。
Deco
- 万歩計さん からの返信 2022/08/28 22:19:17
- Re: 湯治場
- Decoさん 、こんばんわ。コメントありがとうございます。
緻密な事前計画のように見えますが、あくまで走行距離と時間からその日のうちに無理なく宿泊地に行けるかの目安のための作業です。実際には一人旅の気楽さで途中変更も度々です。あと計画自体が楽しいことも。4トラベラーさんの旅行記を見てgoogleMapで行程をああでもない、こうでもない、とやっていると直ぐに時間が経ちます。
東北や北関東では冬の農閑期は湯治で骨休めした後は出稼ぎ。対して南西地域では二期作、二毛作で年中農作業が出来た。北に湯治場が偏っているのはこのためでしょうあと。東北は温泉の他に自然も厳しさや雄大さがあって素晴らしいです。西日本のなだらかな陸地とのどかな海岸風景と明らかに違います。
九州から東北までは遠いですが、飛行機&レンタカーなら関西から行くのとそんなに差はないと思います。自由な旅行が可能になったらぜひ一度行ってみてください。
万歩計
-
- travelさん 2022/08/22 13:03:33
- 冨士ドリ-ムエアライン
- 万歩計さん、冨士ドリ-ムエアラインは機内サ-ビスにお菓子が付くなんていいですね。
今は機内サービスはほとんどドリンクだけですのでオッと目に留まりました。
飛行機に乗る機会はめっぽう少なくなりました。
お宿のお部屋に炬燵は落ち着きますね。
寒~い冬に温泉三昧してみたいです。
早速にアマゾン河クル-ズに訪問頂き有難うございます。
リスザルのフワッとした感触が今でも思い出されます。
コロンビア=麻薬でレティシアはコロンビア、ペル-、ブラジルと3ヶ国が交わる最も危険な地域でしたが無事日程をこなす事が出来ほっとしました。
travel
- 万歩計さん からの返信 2022/08/22 22:15:04
- Re: 冨士ドリ-ムエアライン
- travelさん 、こんばんわ。コメントをありがとうございます。
断続的に来襲するコロナ禍も昨年、一昨年とも不思議と10月には下火になります。その10月が近づきました。本来なら今頃東北秘湯行の最終検討段階ですが、今年は家庭の事情でそこまで手が回っていません。一応候補は那須か青森なんですが。行けたらいいなぁ。どうかなぁ。
travelさんの秘境旅はチベットからグリーンランド、パタゴニア&南極と来てアマゾン川へ。「次々出てくる打ち出の小槌」ですね。未知の世界が楽しみです。
万歩計
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
大沢温泉 菊水館
3.36
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
花巻(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 秋の中東北、秘湯とレトロ旅館を巡る旅(2021.10)
4
109