項目別評価
- アクセス 3.18
- コストパフォーマンス 3.93
- 接客対応3.92
- 客室3.84
- 風呂4.45
- 食事3.79
- バリアフリー2.56
クチコミ(29)
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満足度の高いクチコミ:4点~(1件)
昔ギャラリーとして復活
4.0
旅行時期:2024/09(約2年前)
菊水館は旅館ではなく茅葺き屋根のギャラリーとして営業しています。
純和風の二階建て旅館だったものを改装したのだそうです。
一階部分がギャラリーで、二階部分は昔のままの佇まいで見学する事ができました。
広い畳の部屋や長い廻り廊下など、きっと昔は多くの人がここの温泉旅館を利用したのだろうと
懐かしい気持ちと想像力を掻き立てられました。-
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ヒーローさん(男性)
花巻のクチコミ:3件
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豊沢川の対岸に南部藩時代から続く茅葺の菊水館がある。かっては宿泊できたが、老朽化により平成30年に惜しまれながら宿泊営業を終了した。現在は博物館「昔ギャラリー・茅」になっている。
博物館は昔の部屋や広間を使って、昔の道具、古今の大沢温泉の写真、ここを訪れた有名人の色紙、南部藩の資料が展示されている。宿泊者は自由に見学できる。 -
大沢温泉に3つある旅館の一つですが閉館されていて
ギャラリーとして公開されています、宿泊も入浴もできません。
大沢温泉宿泊客は無料で見学ができます。
昔懐かしい建築の歴史ある旅館内部に
パネルや器具の展示がされています。
大沢温泉自炊部から橋を渡りますが橋からは
露天風呂が丸見えです。
展示内容はまずまず -
6月の日曜日に家族3人で泊まりました。かやぶき屋根の旅館と露天風呂がうりの宿ですが、私たち家族にとっては微妙でした。さすがにあの露天風呂に入る女性はいないでしょうし、男性にとってもあそこまで観衆が多くてはちょっとなーという感じです。
食事や値段はまあまあなので、あの露天風呂というか、菊水館を結ぶ橋がどうにかならんもんですかね。 -
大沢温泉の三つある宿泊施設の中で真ん中クラスの旅館部です。湯治部同様とても古いので、新しさや快適さを求めるなら一番高い山水閣に泊まる方がいいです。部屋に鍵がかかるのとエアコンがあること、アメニティがあるのが湯治部との違いです。どちらが好きかは好みによると思います。
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花巻市街地から車で30分弱、花巻空港からでも30分強位で着きます。近くて行きやすい割には秘湯感もあって良いですね。
宿は山水閣、菊水館、湯治屋の3箇所に分かれていて、山水閣がお高め、菊水館はまずまずリーズナブルな価格です。ただし週末は菊水館も料理が山水閣と同じプランしかなくなり、お値段がだいぶ上がりますね。菊水館の宿泊棟の建物は茅葺屋根で素敵です。部屋も綺麗で広めでした。
食事は、週末宿泊だったので、お高めプランの豪華な料理でした。お造り・しゃぶしゃぶ・煮物・焼き物・吸い物などなど量も多かったです。値段を考えても全体的に及第点の味でしたね。ただし、これがすごか美味しかったというものは、残念ながら記憶に無いですね。仲居さんの接客は、それぞれのお客さんに必ず何か一言以上は話を振っていて、好印象でレベルが高かったです。
温泉は菊水館に1箇所、湯治屋2箇所(女性3箇所)、山水閣2箇所あって、菊水館宿泊者は山水閣の1箇所以外は入ることができます。泉質は無色透明ph9位のややアルカリ泉で、どの湯船も42~43度くらいのやや熱め~熱めのお湯でした。露天は川沿いにあるので、川からの風が心地よいですね。ただし、全体ではかなりの宿泊者数となる温泉旅館なので、どこの湯船も絶えず誰か彼かいる状態でした。時間帯によっては芋洗い状態でしたね。ひなびた温泉宿で一人ゆっくり湯船に浸かる・・という目的で行くのはちょっと違うかもしれません。
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大沢温泉、菊水館に宿泊しました。
お部屋からは橋を渡して隣の山水閣が見えます。
菊水館のお風呂はもちろんのこと、山水閣、自炊部のお風呂にも入ることができます。露天は混浴もございますが、女性専用の時間があったり、他にも女性専用の露天もございますので安心です。
先程菊水館から、山水閣が見えると記述しましたが、山水閣の露天が丸見えですので、気になる方は女性専用の時刻ですと辺りも暗くなりますので安心かと思います。
食事ですが、ボリューム満点で残してしまいました。 -
大沢温泉には他に昔ながらの「湯治屋」と近代的大規模旅館「山水閣」があります。
菊水館はそれらとは豊沢川に架かる「曲り橋」を隔てて建っている茅葺屋根の長屋です。
松竹梅のお部屋のグレードがあるのですが、一人だったので梅の間の一番奥の6畳間でした。
トイレ・洗面所は共用ですがTVも冷蔵庫もあります。
(菊水館には酒類の自販機はありません)
男女別内湯の「南部の湯」は菊水館内ですが、それ以外は全部曲り橋を渡った先にあります。
有名な「大沢の湯」は無色透明なお湯で何処から見ても丸見えなので明るいうちの混浴は女性は現実的に不可能です。
でも、20:00~1時間は専用タイムになるので安心して入れます。
やはり宿泊しないとこの恩恵にはあずかれません。
大沢温泉のお湯は本当にトロットロ~の化粧水のような泉質です。
食事は朝夕食事処で頂きます。
1泊2食一人泊で7,926円のお支払いにしては満足な内容です。
昔ながらの茅葺屋根を維持するのは大変なことだと思います。
私は近代的「山水閣」に泊まるより「菊水館」を選んで本当に良かったと思いました。
2018/5/10(木) -
晩秋に宿泊しました。
県道からちょっと逸れると、木々に覆われた川沿いに、苔むした茅葺き屋根の建物が見えてきます。これが大沢温泉菊水館。江戸時代の建物だそうで、風情があります。水車も見えます。客間にはバスもトイレもないですが、菊水館も湯治部も山水閣も温泉が入れて湯めぐりができます。廊下にはいくつものトイレがあってウォッシュレットです。畳敷きの部屋には廊下があって、ゆがんだガラス窓にも和みます。
ホームページから予約すると1人でも割高にはなりません。これはおトクだと思います。この日も食堂はおひとりさまが多かったです。 -
菊水館の宿泊者は受付が他の館と別にあるのですが、そこからして風情を醸し出しています。全体的には巨大な湯治宿なので、独特の雰囲気や文化を感じます。はるばる訪れる価値があります。
以前に日帰り入浴をした時にはお湯の良さを余り感じませんでしたが、宿泊で人気のない時間に入浴するとお湯の良さを感じました。
古い建物なので隣室からの音は聞こえてきますが、幸いにしてそれ程気になるものではありませんでした。
売店にいたところ、山水閣の若い仲居さんがお使いでお菓子類を買い込んでいましたが、売店のおばさんとの会話に胸がときめきました。
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到着するとすぐにスタッフさんが来て荷物を持って案内してくれます。
お部屋は8畳+次の間6畳。前回と同様、お気に入りの「松の三」というお部屋。
大沢温泉はここ「南部の湯」はもちろんのこと、橋を渡って「大沢の湯」はじめ、本館側のお風呂もほとんど利用でき、館内の湯めぐりを楽しめます。お湯良し、食事良し、風情あり。
スタッフの応対も良し。
施設詳細情報
| 住所 | 岩手県花巻市湯口字日蔭坂123 |
|---|---|
| アクセス | JR 花巻駅よりバスにて30分 |
| ○ | 温泉 | ○ | 大浴場 | ○ | 露天風呂 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 駐車場 | ||||||
| ○ | 送迎サービス | ||||||
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