2021/06/29 - 2021/06/30
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kojikojiさん
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松島から仙台に戻ってからは慌ただしく、ホテルから荷物を持ってフェリーターミナル行きのバス停に向かいます。たった今仙石線で戻ってきたルートに沿った路線なので、知った名前の駅が続きます。ターミナルの入口では名古屋と同じような手指消毒と体温測定と問診があり、大平洋フェリーのカウンターは相変わらずガラガラです。ここでも長いパッセンジャー・ボーディング・ブリッジを歩いての乗船になります。仙台から苫小牧へのクルーズは「きたかみ」になります。印象としては新しい船なのでデザインも洗練されていて機能的です。船室は操舵室の真下に当たる船首側なので、窓からの眺めは良いのですが、夜間は自動的にカーテンが閉まってしまいます。それ以外は美しい景色を楽しむことが出来ます。荷をほどいているうちに出航のアナウンスがあり、デッキに出てみましたが、名古屋と同じく他にお客さんは何人もいませんでした。出港するには船首を回転しなければならないのですが、タグボートが1艘だけで200メートル近い13,700トンの船を動かすのはすごいなと思いました。出港のショーが終ると急いで夕食を摂らないとレストランが閉まってしまいます。「きたかみ」のレストランは部屋と同じ7階にある「グリーンプラネット」です。料理のメニューや飲み物のベンダーは「きそ」と同じなので手際よく食事が出来ました。この日も夕食でレストランを利用している人は10人ほどだったと思います。食事の後は大浴場にも行ってみましたが、ここでも貸切り状態で海の波とシンクロしながら入浴を楽しみました。旅はまだ3日目ですが疲れもあったので早めに寝てしまいました。翌朝の天気もあまり期待していなかったのですが、日の出の時間帯は美しい眺めを楽しめました。本州を離れてしばらくすると海面には真っ白な霧が立ち込めて、船首の視界もほとんどありませんでした。急いでデッキに出てみましたが、幻想的で美しい景色でした。苫小牧に入港する前はまた晴れ渡ったのですが、波間にちょこちょこ黒いものが見えるので視線を送ると野生のイルカの群れでした。7頭から10棟くらいの群れを2つ見ることが出来、さすがにこれには感動しました。妻も部屋から船首の方向を泳ぐイルカを見たそうです。今まで地中海やバルト海をクルーズしながらイルカやクジラが見えないか海面を眺めていましたが、まさか日本で見ることが出来るとは思いもしませんでした。入港前には左手に樽前山と海岸線には製紙工場の煙突や製油所などが見渡せました。あまりフォトジェニックではない景色ですが、広大な景色の中ではそれさえも美しく見えました。入港の着岸作業を全部見てから下船するともう誰もいませんでした。ぽつんと待っていてくださった支笏湖の休暇村の方の車に乗って支笏湖に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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リッチモンドホテルの青葉通り側近く(アイリス青葉前)の50番の停留所を午後5時47分発のバスで仙台港フェリーターミナルに戻ります。松島から戻る仙石線に沿ったルートで多賀城まで走るのでなんか損した気分になります。
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三井アウトレットパーク 仙台港と脇にある観覧車が見えてきました。平日なので閑散とした雰囲気です。
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この観覧車は日が落ちるとライトアップするので綺麗です。よく見ると回転しているようですが、お客さんが乗っているのかまでは分かりません。
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夢メッセみやぎもイベントが開催されていないようで人の気配はありません。
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フェリーターミナルに到着しました。予定通りの午後6時23分です。
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苫小牧までお世話になる「きたかみ」にはトレーラが積み込まれています。
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ターミナルの建物に入る前に手指消毒と体温測定と口頭の問診がありました。大平洋フェリーのカウンターではA4の出力された参加証を見せるだけで手続きは終了し、カードキーとレストランのバウチャーを受け取ります。
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搭乗時間の午後6時15分を過ぎているので待合室には誰もいません。
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この日の出航は「きたかみ」だけのようです。
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乗船前のこのタイミングが一番ワクワクする時間でもあります。
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「きたかみ」は2019年1月25日 就航の2代目「きたかみ」になります。全長:192.5メートルで、13,694トンというスペックが船内案内に書かれてありました。
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そして延々と続くパッセンジャー・ボーディング・ブリッジをとぼとぼ歩きます。
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微妙な傾斜になっているので乗船時は荷物が重く感じます。
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「きたかみ」の船内についてはパンフレットが送られていました。
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「きたかみ」は他の2隻のフェリーより乗客数が少ない535名です。今日の部屋は船首側の706号室です。昔家族全員11人で大阪南港から上海往復の蘇州号では2室しかない船首側のスイートルームを両親のために用意しました。大きなリビングルームがあったので4人部屋の我々兄弟家族も集まれて楽しめました。その時のことを思い出しながら部屋に向かいます。
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船内は白を基調としたシンプルなデザインです。さすが運行して2年ほどの新造船だと感じます。
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部屋はこんな感じのツインルームです。奥のカーテン側にはベットになるソファもあるので3人部屋です。
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窓を開けるとこの解放感です。こうやって比較すると窓はあった方が良いのですが、船首側の窓は操舵室の下に当たり、夜間は運行に差支えるので自動で閉まってしまいます。
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船首側の傾斜に合わせた窓がこのように斜めに取り付けられています。
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窓からの眺めはこんな感じで船首が見渡せます。今回船中4泊なので1晩くらい船首側なのもよいと思います。
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新しい船なのでバスルームも真新しい印象でした。
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特別室には大きなバスタブもありますが使ったのは妻だけです。
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小さいですが機能的なクローゼットがあります。バスタオルとフェイスタオルと寝巻もあるので手持ちの荷物が少なくて済みます。
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表はだいぶ暗くなってきました。ちょっと船内の探検に出てみます。
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後方のデッキに向かう途中にあったB寝台の部屋はカプセルホテルのようなデザインです。
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特に大きなプロムナードも吹き抜けもありませんが、LEDの間接照明やプロジェクションマッピングの設備もあるようです。
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船旅専門誌クルーズの「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」のフェリー部門では1992年の第1回から2004年の第13回までが2代目「いしかり」、2005年の第14回から2010年の第19回までが「きそ」、2011年の第20回から2019年の第28分回は「いしかり」が受賞し、通算28年連続受賞しているそうです。残念ながらこの「きたかみ」は受賞していません。
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船内のパブリックスペースはちょっと窮屈な感じがします。天井も低く感じるので間接照明を組み込むスペースがあるならその分天井を高くした方が良いと思います。
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乗船記念の写真は忘れずに。
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最近どうしてもお腹周りを隠すようになりました。船内では部屋に備え付けのサンダルが便利ですが、妻は自分で持ってきたものを使っていました。
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出港前に表のデッキにも出てみました。
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仙台港に到着したのは昨日のことですが、もう遠い昔のように感じます。日が暮れる前と後とで雰囲気も全く違います。
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出港時間に合わせてタグボートが1艘やってきました。出港するには船を回転させなければならないので押すのか引っ張るわけです。
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長いボーディング・ブリッジの先にフェリーターミナルの建物が見えます。今回の旅では中継になる仙台港に2回の入港と出港があります。そしてそれぞれフェリーが違います。
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復路では苫小牧から「いしかり」で名古屋まで向かいますが、仙台港では2時間ほど上陸することが出来ます。どうしようか迷っていましたが、特に面白そうな施設も無いので船内で過ごそうと思いました。
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バスの通過した三井アウトレットパーク仙台の観覧車がライトアップしました。
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一度部屋に戻って出港の時間を待ちました。
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デッキの甲板員さんの動きが忙しくなってきました。もう一度後方のデッキに出て出港を見ることにします。
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デッキに出てみると先ほどのタグボートがタグラインを引っ張っています。
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港には自動車運搬船に積み込むであろう乗用車が綺麗に並んでいます。何しろ5,000台とか6,000台積める船が来るのですから。
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甲板で作業する乗員には甲板長(ボースン)をリーダーに、甲板手(ストアキーパー・クォーターマスター)、甲板員(セーラー)がいます。甲板長は甲板部員全体の指揮と管理を行ないます。
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仙台港では大平洋フェリーのスタッフのお見送りは無さそうです。
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係留ロープが引き上げられました。このロープは通常ホーサーと呼ばれ直径10センチ近くあるそうです。
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タグボートの動力は自身の船体を動かすだけでなく、自身よりはるかに大きく重い他船や構造物を動かす必要があるため、自身の船体サイズには不相応な強力なエンジンを搭載しているそうです。
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ネットで調べてみるとこのHITAKAMIは日高見という名前で、総トン数258トンでZプロペラを装備し、且つ最大4,400馬力の高出力機関を搭載したタグボートです。Zプロペラはプロペラが水平方向に360度回転し、アヒルが水中で脚を動かす状態を連想するためダックペラともいわれるそうです。
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観覧車の色は刻一刻と変化してきますが、遠目にも人の気配はありません。
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曳船の作業が終わり、ロープを切り離すと水面でかなり大きな音がしました。船は外洋に向いたので出港の作業は終わりのようです。
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午後7時40分の出港が終ると急いでレストランに向かいます。午後8時30分には閉店してしまいます。
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部屋のテレビ画面は「きそ」と違って地図の精度も高いようです。
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「きたかみ」のレストランは「グリーンプラネット」で、「きそ」の「タヒチ」に比べるとかなり小さいです。入り口でチケットを箱に入れて、手指消毒して手袋をしてからトレーを取ります。トレーもセルフで返すので非接触が徹底されている感じです。
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食事のメニューは基本的に大差ないですが、メインのローストビーフはステーキになっていました。このステーキは意外に美味しくて3枚くらいいただきます。
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そしてどの船のサラダバーは美味しかったです。ドリンクのベンダーも同じものでスープはコンソメとポタージュの2種類とジュースとお茶など10種類くらいがフリードリンクです。
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松島でのお昼は控えめだったので晩御飯はしっかりいただきました。
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妻はうまいこと大好きなスイカをゲットしてきますが、食事の後に取りに行くといつも無くなっていました。
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大きな窓のテーブルですが、外は真っ暗で何も見えません。本当は松島あたりの風光明媚なところを通過しているのですが。
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この時間レストランを利用している方は6人くらいでした。船に乗っている乗客は30人もいなかったと思います。
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パブリックスペースも「きそ」に比べると狭いしシンプルですが、乗客がいなくて閑散としていて寂しい雰囲気です。
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インフォメーションとショップは一体になっています。ショップは何度も休憩時間があって閉まっていることが多いです。インフォメーションも夜間の遅い時間は閉まってしまいます。
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この後は大浴場でくつろいで早めに就寝しました。
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翌朝4時に目が覚めて窓を開けると大海原が広がっています。
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室内のテレビの画面でも船主の風景を見ることが出来ますが、やっぱり肉眼で見た方が迫力があります。急いて着替えてデッキに向かいます。
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ちょうど夜と朝の間を航行しているようです。一昨年のバルト海の旅で乗ったストックホルムからリガへの航路で見た明確に明暗の分かれた夜明けは忘れられません。
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少し雲はありますがブルーモーメントと呼ばれる時間帯を楽しみます。
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日の出の方向からほぼ真北に向かっていることが分かります。
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東の空が刻一刻と変化していきます。
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海の色と雲の色と差し込む黄金色の太陽光線を眺めていると飽きることがありません。
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こんな風景を見に来る人は誰もいませんでした。妻もまだ夢の中です。
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午前4時25分の下北半島のどこかがうっすらと浮かび上がっています。
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海外へ行けない現在に考えられる一番の贅沢だと思います。
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さすがに北上しているので少し肌寒いですが、太陽が出るまで我慢しましょう。
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ようやく太陽が顔を出しました。
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旅行用のiPodで映画「グラン・ブルー」のエリック・セラの音楽を聴きながら景色を楽しみます。
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薄手のジャンバーを着ていますが寒くなってきたのでひと風呂浴びて来ることにします。
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朝が早いだけではなく終日空いていました。「きたかみ」は1人客を想定したデザインを感じました。昔のように旅先で知り合った人と友達になったり、情報交換するなんて交流は無くなりつつあるのでしょうね。
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沢木耕太郎が「深夜特急」で立ち寄ったイスタンブールのプディングショップはバックパッカーの情報交換場所でしたが、30年前に行った時ではただの食堂になっていましたし、香港の重慶大厦(チョンキンマンション)にもその当時の面影はありません。
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こういったカウンターで1人スマホで情報検索するのが主流なんでしょうね。日本国内でも旧国鉄のディスカバー・ジャパンの時代に一番旅をしていたので、現在の旅の仕方は少し寂しい気がします。
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インフォメーションもショップもまだ営業していません。
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午前5時ころはこんな風に晴れていましたが。
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午前7時40分にはこんな濃霧になりました。肉眼では船首からほんの数メートル先しか見えないと思います。
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朝食前にちょっとデッキに出てみることにします。
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「北上」の位置は青森の下北半島を越えて、北海道の亀田半島の中間地点のようです。この辺りはスマホの電波は全く通じませんでした。電話回線もダメなのでLINEも使えませんでした。
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どんどん霧が濃くなってきます。
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船の周りは真っ白で海面も見えません。
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これは室蘭と襟裳岬と青森の下北半島の尻屋崎を結んだ日本のトライアングルかもしれません。バーミューダ海域のようにこの船も遭難してしまうのでしょうか…。
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これはこれで幻想的な風景でした。
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この時はPodでスティーブン・キング原作の「ミスト」という映画の挿入歌の「The Host of Seraphim」(デッド・カン・ダンス)を聞いていました。
https://www.eiga-square.jp/title/the_mist/music/2 -
さあ朝ご飯です。同じレストランの「グリーンプラネット」です。
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この日も食欲満点です。仙台の笹かまぼこと、気に入ったのが大根おろしとなめ茸です。これは乗船中の朝食で毎回食べていました。現在はなめ茸の瓶なんてどこでも買えますが昭和40年代は信州か群馬や栃木の温泉とかスキー場のお土産物屋に行かないと買えませんでした。
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それ以来なめ茸を食べることなどありませんでしたが、ここにきて何か脳の中のスイッチが入ってしまったようです。家に帰ったら妻に買ってきてもらおうと思います。
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レストランは「グリーンプラネット」ですが窓の外はホワイトプラネットです。
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食事の終る午前8時30分には霧が晴れてきました。部屋で荷造りを済ませてしまうとすることも無いので苫小牧入港までデッキに出ることにします。もちろん妻は部屋でゆっくりしています。
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絵に描いたような貨物船が南に向かって行きます。
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やはりデッキに出ている人はいませんでした。太陽がだいぶ高くなったので半袖から出た腕はチリチリするほど日差しが強くなってきました。
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すれ違う船はシルバーフェリーの「シルバーエイト」というフェリーで、苫小牧を出港して八戸に向かっているところです。9,500トンくらいの小さめのフェリーのようです。
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以前青森と五所川原のねぶた祭りへ行った際に八戸に泊り、料理屋のおかみさんに「えんぶり」という祭りについて教えてもらったことがあります。一度見に行きたいと思っているのですが、その願いはまだ叶っていません。
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しばらくすると勇払の工場地帯が見えてきました。普通であればあまりよい景色とは言えないところですが、周囲の風景画広大なので製紙工場の煙突でさえ美しく見えます。
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左手の蜘蛛の中には高い山があるようです。多分あれが樽前山で、山の向こうに支笏湖があるわけです。この日の予定はフェリーターミナルから送迎車で支笏湖温泉の国民休暇村で1泊します。
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上手く写真が撮れなかったのですが、海中に黒っぽいものがいくつか見えます。これは野生のイルカの群れです。呼吸をしに頭を出した後はかなりの距離を泳いでしまいます。
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この中にも2つの群れが隠れています。この30年フェリーやクルーズ船に乗るたびにイルカかクジラが見えないだろうかと目を凝らしていましたが、モルディブでマーレの町へ戻るときに1度だけで、地中海で何十回と船に乗っても、バルト海でも見ることが出来ませんでした。それが国内フェリーで見ることが出来るとは…。感無量です。
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妻に見せたかったと思ったのですが、部屋で船首を眺めていた妻もイルカを見ていました。
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真っ平らな大地に真夏の入道雲が沸き上がり、やっぱり北海道はスケールがでかいなと感じます。大きな製紙工場の煙突は大王製紙の苫小牧工場のようです。数日前に新幹線で新富士を通過した時も製紙工場の煙突はいくつも見ていますが、景色のスケールはこちらの方が大きいかもしれません。
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そろそろと苫小牧港に到着のようです。
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いくつも小さな灯台を通り過ぎていきます。
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子供の頃母がテレビドラマの「喜びも悲しみも幾年月」を熱心に見ていたのを思い出します。思わず♪俺ら三先の灯台守は 妻と二人で沖行く船の 無事を祈って灯をかざす 灯をかざす♪なんて口ずさんでしまいます。
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最後の有人灯台も2006年に無人化され、国内の灯台守という仕事は消滅したようです。
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工場地帯ではありますが、海岸線は遠浅できれいに波が立っていました。
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後方のデッキでは入港の準備が始まりました。
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進水してまだ1年ほどの「新太陽丸」が入れ違いで出港していきます。後ろの黄色い船は近海郵船のRoRo船です。これはフェリーのようにランプを備え、トレーラなどの車両を収納する車両甲板を持つ貨物船のことです。
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フジトランス コーポレーションの清和丸は国内最大級の自動車運搬船です。
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苫小牧西フェリーターミナルが見えてきました。ここには鋸刃の形状のフェリー専用バース3つを備えています。大洗と八戸と仙台を結ぶフェリーがここを利用しています。
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ライン・スローワーと呼ばれる索発射銃が準備されています。今度は見逃さないようにしないといけません。
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かなり湾内に入ってきましたが、海の色はきれいです。
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索発射銃に圧搾空気が充填されて準備が終わりました。
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ホイッスルを吹くと意外にあっという間に撃ってしまうので拍子抜けします。
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ボーディング・ブリッジが近づいてきました。
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部屋に戻って荷物を持って最後に写真を1枚。
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ただでさえ乗客が少ないのにもたもたしていたら今度も誰もいなくなってしまいました。
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ターミナルとしては苫小牧が一番立派でした。
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ここで「きたかみ」ともお別れです。
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写真を撮っていたら妻に置いていかれるのはいつものことです。
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また明日の夜にここから出港になります。
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待合室で支笏湖休暇村のお迎えの方と合流しました。思っていた通り今回の「大平洋フェリー創立50周年3船乗り比べツアー」の6月27日出発に参加しているのは我々だけでした。という事でお迎えも我々だけのためです。
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待合室には書き割りがあったので休暇村の方にシャッターを押していただきました。大泉洋の衣装は翌日ウポポイで見ることが出来ました。一番左には安田顕もいます。彼の演技で一番良かったのは水野美紀と共演している「ガメラ2 レギオン襲来」だと思います。
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「ガメラ2 レギオン襲来」ではこれから行く支笏湖の北西の恵庭岳に隕石が落ち、旅してきた仙台も壊滅してしまいます。そんな映画に出演している安田顕を苫小牧西フェリーターミナルに置いてよいのだろうかと疑問に思いました。(笑)
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フェリーターミナルにはウポポイのポスターがたくさん貼ってありました。ここへは翌日行くので楽しみにしている場所です。その前に最高の天気の支笏湖の旅が始まります。
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