2021/07/05 - 2021/07/05
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kojikojiさん
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犬山城と犬山城下の観光が終って、犬山橋の袂の木曽川鵜飼の乗り場に向かいました。ここまで何とか持ちこたえていた天気は土砂降りの様相になりました。舟に乗ってしまえばとも思いましたが、30分ほどの通り雨だったようで、雨が上がると気温が下がり、川霧が現れて涼しい風が流れてきました。午後6時前に船の準備が出来て、屋形船に乗っての食事が始まります。大きな屋形船ですが、お客は我々2名だけの贅沢な夕食が楽しめました。1時間かけて木曽川を登ったり下ったり川面の風景も楽しめますし、犬山城を川から見上げると川瀬巴水の「日本新八景 木曽川(犬山城)」の版画の中に入り込んだ気分になりました。1時間のクルーズの後は一度船着き場に戻って、鵜飼いの準備を待ちます。鵜飼いは近隣の旅館に宿泊されている方2組4名が増えましたので良かったです。ここでも2人だけでは鵜飼い舟の方々に申し訳ないです。以前貴州省の村の歓迎式をお願いしたことがあるのですが、我々2人だけのために数百人の村人が総出で歓迎してくれて恐縮したことを思い出しました。鵜飼いは始まる前に衣装や鵜について詳しくレクチャーがあるのでとても勉強になりました。鵜飼い自体はお客の数が少ないので舟は1艘だけで、増水のために距離も短かったのですが十分に楽しめました。長い旅でしたが、最後を締めくくるには最高のイベントになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方になっても川沿いに出ると轟音が轟き頭上をF-15Jが通過していきました。
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犬山城の見学を終えて駅に向かう頃になるとまた雨が降ってきました。屋形船の食事は飲み物が持ち込めるので、途中でコンビニで買おうと思っていましたが、周辺にコンビニなんてものはありませんでした。
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この最後の雨は余計でしたが、この後にすぐ止んでしまうと川辺には涼しい風が流れたので良かったのかもしれません。
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ようやく船乗り場に到着しました。かつては和船を用いて全長13キロにわたって渓流の美しさを味わいながら約1時間半の川下りできる「日本ライン下り」が運行されていましたが、現在は営業休止となっています。
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どうやらあの屋形船で晩御飯を食べるようです。その奥の舟は鵜飼いの舟でしょうか。
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対岸の岩山は鵜沼城跡です。築城されたのは永享年間で、築城者は大沢利治で土岐氏や斎藤氏に仕え、この地方に勢力をもっていたといわれます。戦国時代中期の永禄7年に尾張国の織田信長は木下藤吉郎に鵜沼城と先ほど犬山城の上から見えた伊木山城の攻略を命じますが、鵜沼城主の大沢治郎左衛門は強く抵抗します。最終的には藤吉郎の調略によって治郎左衛門は降伏します。
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ここには以前は城山荘という旅館兼レストランがありましたが、昭和47年12月の火災のため閉館し廃墟化したそうです。その後心霊スポットとして有名になり、2002年に地元民の長年の要望により廃墟は撤去されました。
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犬山橋にはひっきりなしに名鉄の電車が通過していきます。受付で手続きをして待合室でしばらく時間を潰します。
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この日の屋形船おお客は我々2名だけと分かり申し訳ない気分になりました。ただ、その後の鵜飼いは近隣の旅館に泊まられたお客さん2組4名がいらっしゃるという事です。
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しばらくすると上流から川霧が流れてきました。雨が降ったせいのようで、霧は冷たい風も一緒に運んできました。
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これは幻想的な光景です。川霧が出る条件は朝が多いので、このような夕方に見ることが出来るとは思いませんでした。
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この提灯は屋形船の中にも吊られていましたが、電灯では無くてロウソクなのが良かったです。
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受付に電気が灯りましたが、お客は我々2名だけです。食事は前日までに事前予約なので増えようがありません。
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そろそろ午後6時の出港の時間です。大きな船内には小さなテーブルが置かれ、我々の食事が用意されています。飲み物は待合室にビールが少しあったので買い求めました。食事にはお茶もついていました。
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こちらは岐阜県側の各務原市の「花ノ木」という料理屋さんのうなぎ釜めし弁当を予約していました。2,700円とちょっと奮発しました。
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この日の屋形船は午後6時に出港して食事をしながら1時間船に乗りながらの食事があって、一度接岸して午後7時30分に再度乗船して午後8時過ぎまで鵜飼いを楽しみます。料金は料理代2,700円と乗船料が3,000円なので5,700円です。
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近くには2艘の舟が出ているので、食事の後の鵜飼いの準備のようです。
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舟はエンジンを停めてゆっくりと下るので周囲の景色を楽しめます。
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料理はお酒のおつまみに枝豆と鶏のから揚げ、鮎塩焼、小海老天、ふわふわ豆腐あんかけ、京風青菜、トロリこんにゃく、切干梅あえ、玉子焼きと続きます。
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お客は我々だけなのでマスクの必要も無く食事が楽しめます。
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船首側にいるお兄さんがいろいろなことを教えてくれるので飽きることはありません。
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出来立てが届けられているので鮎はまだ暑かったですし、冷たい料理は冷たいままに。どれも美味しかったです。
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おかずというよりはお酒のつまみに良い料理でした。
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新しい犬山橋が翼を広げた鵜をモチーフにしているというのはこの時に教えてもらいました。
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名鉄の線路の下を通過しました。この犬山橋は20年ほど前までは鉄道道路併用橋だったそうですが、その当時の道路部分は全て取り払われているのが分かります。
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城山荘は1927年の昭和2年に地元の名士である華族が別荘として建築し、後に料理旅館に転用されたそうです。戦争中は岩山の中腹の穴に戦闘機を隠したそうです。陸軍の各務原基地はすぐそばなので信憑性のある話です。戦後は進駐軍に接収されましたが、昭和27年頃に解除され、再び旅館として営業されます。昭和30年7月に建てられた別館のほか、御殿や山上新館など6棟があり、山の中を掘りぬいたエレベーターで上がれる構造となっていたそうです。
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船頭さんの説明はそこまででしたが、昭和47年12月15日にストーブが火元と見られる火災が発生して木造2階建ての別館などが全焼したそうです。昭和57年には城山荘の経営者でスナック「城」の家主であった男性が、同スナックの賃貸料を巡ってトラブルとなり、男性は城山荘の売店から包丁を持ち出し、スナック「城」店主夫婦を切りつけて殺人未遂現行犯で逮捕されたなんて話しもあるようです。
この事件後に旅館は閉業、放置されて廃墟化。石造りの門やエレベーター塔など、独特の建築で廃墟ファンを魅了した。 -
通常はもっと上流まで上がるそうですが、一昨日からの梅雨前線の大雨のせいで木曽川が増水しているので途中まででした。ただ食事の時間は変わらないので気にはなりません。
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川面を渡る風は川霧をどこかへ運んでしまいましたが、真夏とは思えない涼しさになって気持ちよいです。
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この景色を見て思い出したのは川瀬巴水の版画の「日本新八景 木曽川(犬山城)」です。これを思い出したのは前日に明治村で新大橋を見て「東京二十景 新大橋」を思い出したからでしょう。
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さあ熱いうちに鮎をいただきます。ここで鮎をいただいて、東京に帰ってからも鮎が食べたくなって、お酒の飲めない東京を離れて埼玉県の寄居の「京亭」という料理旅館に行きました。
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このお弁当を注文した理由の1つがこの岐阜米の「はつしも」を使った「うなぎ釜めし」がついているからです。10日前に熱田神宮の「ひつまぶし」で始まった旅は松島の「あなご丼」を経由して木曽川の鵜飼いの「鰻釜めし」で締めくくります。
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松島の瑞巌寺では「鰻塚」にお参りもしたので罰も当たらない自信があります。
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犬山城のライトアップも始まりました。両親が健在ならば連れてきてあげたかったと思っても叶えることはもうできません。
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され楽しい1時間が終わり、一度船を降ります。船首に向かって右側の席が良いという事なので、先に席を取っておきます。
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鵜飼いの雰囲気が出てきました。
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屋形船はテーブルが片付けられて鵜飼いの遊覧船に変わります。
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鵜飼いの舟も準備が出来ているようです。
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大きな鵜籠が4つ並んでいます。鵜匠は通常12羽の鵜を扱うので籠に3羽づつ入っているのでしょうか。
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篝(かがり)の中にも「とぼし」が入れられました。薪には赤松の割り気が使われます。
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鵜匠さんは鵜の首に結ぶ縄の準備中です。
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篝火の準備は終わりました。
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「首結い」と呼ぶ麻紐の準備のようです。そろそろ時間にもなってきたので近くで見ることにします。
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鵜匠の衣装は昔ながらの古風な衣装で、頭には風折烏帽子をかぶり、漁服と胸あてを着て、腰蓑をつけ足半をはいています。服の色は黒か紺色が決りで、これは鵜が自分と反対の色を警戒心をもつと言われているからです。鵜匠と鵜が一体となって夜の暗闇にまぎれて鵜飼は行われるのです。
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この日は2艘の鵜飼い船が出ますが、1艘は練習船なので実質は1艘での鵜飼いになるとのことです。お客が6人ではやってもらえるだけで御の字です。
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夕食時と違って提灯にロウソクが灯り、川霧がまた出てきたので幻想的な雰囲気です。
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初めに鵜飼いの舟がやって来て漁の仕組みや衣装について説明してくれます。
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「首結い」の麻紐を結ばれた状態で鵜が登場します。鵜飼いに連れて行く鵜は空腹のまま漁に臨みます。鵜の食事は1日1回で主に冷凍のホッケなどが与えられます。鵜飼いシーズン中は餌の量を少なくして、漁に行く前にはいつも空腹の状態にしているそうです。
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最初に鵜についての説明で鵜飼いは由緒ある漁で日本でも1200年前の奈良時代から行われ、発祥の地と言われている中国でも日本同様に現在も行われています。ただ首結するのは日本だけの技術です。鵜はペリカンの仲間で世界中に分布し、合計39種類ほどの鵜が知られています。鵜飼いに使われるのは主にウミウという種類で、ウミウはアジアにしか生息しておらず、鵜飼いが行われているのは世界中でも中国や日本だけです。
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鵜飼いに使われるウミウは養殖されたものではなく、全て茨城県鵜の岬で捕らえられてきた野生の鵜です。ウミウは渡り鳥のため北からやってきて、鵜の岬で羽休めをします。日本で唯一鵜捕獲の免許を持つ名人が鈎のついた鵜捕り棒で鵜を捕獲します。一度人間に飼われた鵜は卵を産まないので繁殖が出来ないそうです。
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捕らえられた鵜は鵜飼いの技術を教え込まれますが、早い鵜で半年かかり、中には使いものにならない者もいるそうです。10年以上鵜飼いで使えますが、魚をよく獲るのは3年から5年くらいで、それを過ぎるとさぼったり、魚を獲る振りだけして鵜飼いが終わった後に餌をもらうだけのものもいるそうです。一度飼った鵜は死ぬまで世話を続けるそうです。
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鵜は体重が3キロくらいあるそうですが、その半分くらいの魚が飲み込めるそうです。この時は魚を10匹くらい飲み込んだ状態です。首結が無いと足の付け根くらいにまで魚が入るそうです。そうすると潜れないし泳げなくなるので、魚を吐くことが出来るそうです。
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その後に衣装の説明があり、風折烏帽子(かざおれえぼし)は雷避けの意味があるそうです。鵜飼いの季節は雷の季節でもあるそうです。そして足に履く草鞋の足半(あしなか)もこのように小さいものだそうです。舟の上では滑らないように、万が一川に落ちた時は泳ぐ邪魔にならないそうです。
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遠くに練習船の篝火が見えてきました。練習船は離れたところを移動するだけですが風情は感じます。
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屋形船は一度川上に移動して、それから鵜飼い船と一緒に木曽川を下ります。この日は増水のためあまり上流に行けないという事でした。
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陽が落ちてくるとさすがに船の上から夜景は写真に撮りにくいです。
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ある程度の上流で舳先を下流に向けます。
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上流から鵜飼い舟が篝火を焚いて下ってきました。子供の頃の夏休みに京都の祖父母の所へ遊びに行くと必ず嵐山の鵜飼いに連れて行ってくれたのですが、そんなことを思い出しました。
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鵜飼いが始まりました。屋形船と並走して可動堰の近くまで下っていきます。鵜匠が「ホウホウ」と鵜を励ます声や、とも乗りが舟べりを木の棒で「ドンドン」とたたく音は風流そのもので、環境省が発表した「日本の音100選」にも選ばれています。木曽川の鵜飼いではそのような掛け声と舟べりを叩くことはありませんでした。
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篝火が水中に届く距離は約4メートルだそうです。鵜は鳥なので基本的には鳥目です。暗いところは見えないので、「首結い」の麻紐の長さは篝火に合わせて4メートルほどだそうです。
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基本的に魚は川底にいますが、鵜の作る陰に驚いて逃げるところを捕まえるそうです。木曽川の鵜飼いは日中も行われますが、太陽が出ていれば鵜の影が出来るので料は可能だそうです。
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「首結い」の麻紐は鵜の首に指1本分の遊びを設けるそうです。そうすると人差し指くらいの小魚は鵜の胃袋に入るわけです。それは鵜へのご褒美なのだそうです。
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篝火の赤松の薪がパチパチ音を立てるのが聞こえるほどの距離で漁がおこなわれます。
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これ以上の日本の夏の風物詩はないと思いました。もちろん花火や祭りもありますが、屋形船で少人数で楽しむのは最高です。
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今回の旅では名古屋港を発着する大平洋フェリーの大きな船の乗り比べもしましたが、川で楽しむ屋形船も良い思い出になりました。
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麻紐を手繰りながらうまく鵜を操って、魚を獲った鵜を船べりに上げていきます。
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今度木曽川に来ることがあれば、日中の鵜飼いも見てみたいと思います。水が綺麗なので水中の鵜の姿が見られるかもしれません。
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タイミングを合わせるのか偶然なのか一斉に水中に姿を消しました。
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先を泳いでさぼっていると引き戻されて怒られます。
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凄い迫力で鵜飼い漁が続きます。
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犬山城の下辺りまで下って鵜飼いは終わりました。増水で多少時間が短かったのが残念ですが、それ以前に観ることが出来て大満足です。
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屋形船はエンジンをかけてゆっくりと船着き場に向かいます。
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舟の中は涼しい風が流れます。
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夏はこれからが本番ですが、雰囲気は夏の終わりです。
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屋形船の鵜飼いが終ると名古屋の旅も終わりが近づきます。
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楽しい3時間30分の屋形船の旅でした。
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犬山遊園の駅へは近道がありますが、最後に犬山城のライトアップを見ることにしました。
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これで犬山城も見納めです。50年の歳月が経ってしまいましたが、ここへ来れて良かったと思います。
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「パノラマsuper」の愛称を持つ特急列車がやってきました。
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名鉄名古屋駅に戻るまで車内はガラガラでした。
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帰りもマリオットホテルのロビーを抜けて行くことにします。
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さすがに早朝から丸1日観光しているのでヘトヘトです。
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午後9時前にホテルに戻ることが出来ました。このまま東京へ戻ることも考えないでは無かったのですが、ネットから1泊予約しておいてよかったです。コンビニで今晩のお酒と朝ご飯を買い込んでチェックインします。
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部屋は今朝までの部屋の隣でした。残念ながら名古屋城のライトアップは終わっていました。犬山の思い出を話しながらクラフトチューハイの「犬山の桃」を飲みました。
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同じシリーズの「蒲郡みかん」も風呂上りにいただきます。当初8泊9日の旅でしたが、9泊10日になってしまいました。翌日は帰る前に「ノリタケの森」に行きたいと提案しましたが、妻からいい返事はもらえませんでした。
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