2021/06/27 - 2021/06/28
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kojikojiさん
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名古屋到着日の観光も終えて、午後5時に名鉄バスセンターに戻り、荷物をピックアップしました。バスの切符はすでに買ってあるので4階の待合室でバスの入構を待ちます。待合室には幾らかの人がいましたので、フェリーに乗る人はいるのだろうかと思いましたが、結果は1人だけでした。我々以外に乗客は3人だけを乗せてフェリーターミナル行きのバスは出発しました。急な坂を下りだしたところで、このバスターミナルには来たことがあると思いました。昭和45年の大阪万博の帰りにここからバスに乗って明治村と犬山城へ行ったことを確信しました。後に調べてみるとこのバスターミナルはその当時画期的な施設だったことも分かりました。その当時は外部のサッシュは無かったと思いますが、エンジン性能も向上して排気ガスの心配も無くなって塞いだのだと感じました。バスは予定通りの35分で金城フェリーターミナルに到着しました。ターミナルの入口で手指消毒と体温測定と簡単な口頭の問診があって、大平洋フェリーのカウンターに進みます。事前に送られていたA4の紙を見せると手続きは終わり、部屋のカードキーと翌日の昼までの食事券が手渡されました。チェックインが遅かったのか待合室には誰もいません。長い通路を抜けると乗船口で、船のスタッフが出迎えてくれますが、お客の姿はほとんどありません。まずは部屋に入って問題が無いか確認します。出航までは1時間ほどありましたが、船内を探検に出掛けました。安いカテゴリーの部屋の人は共用部に出ているようですが、その人の姿の少なさにも驚きました。出航時間前に表のデッキに出てみましたが、数人の人がいるだけでした。午後7時になって出航です。船はターミナルの前で回転して伊勢湾に出てゆきます。出港時の見どころは名港トリトンの3つの橋の1つの名港西大橋の下を潜るタイミングです。それだけ見た後はレストランで夕食を摂らないと閉店してしまいます。日が落ちた後はセントレア空港の脇を航行するのですが、ほとんど写真にも撮れないので諦めます。午後8時にレストランが閉まるので慌てて店内に入りましたが、ここも驚くほど空いています。多分この時フェリーの乗客は30人もいなかったと思います。ただ、トラックのトレーラは積み込んでいたので採算は合うのかもしれません。食事の後は大浴場でのんびり湯につかって長い1日が終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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大平洋フェリーの名古屋港と周辺の案内図です。往路と復路で2回金城フェリーターミナルを利用しましたが、フットパッセンジャーの場合は往路は名鉄バスセンターからのバスが便利で、復路はターミナル前からのバスに乗って地下鉄駅まで出るのが便利でした。
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午後5時にコインロッカーから荷物をピックアップして待合室に向かいました。
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4階には待合室があり、近郊へのバスが次々に出ていきます。この中にフェリーターミナルに行く人はいるのだろうかと考えてしまいますが、遠くに旅立ちそうな人はいませんでした。
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我々だけ大きな荷物を持って浮いた感じがします。これでもバルト海や地中海の数々のフェリー航路を旅していますし、大阪南港からは韓国の釜山と中国の上海にも行っています。
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午後5時20分の連絡バスは5分前にやってきました。
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記念すべき大平洋フェリーの旅が始まります。妻とは有明港から横浜経由で那智勝浦へも行きましたし、母との最後の旅は新潟からフェリーで佐渡島への旅でした。
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バスを乗る段になって、昔ここからバスに乗ったことがあったと気が付きました。
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それはバスが出発して急な坂を下りだしたときに確信に変わりました。昭和45年の大阪万博の帰りに名古屋で新幹線を下車して、明治村と犬山城へはこのバスセンターから行った記憶が蘇りました。
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調べてみると設計は谷口吉郎で名古屋を代表する建物の1つとされ、日本初の本格的なバスターミナルで1967年の竣工当時は世界的に見ても同規模のバスターミナルは存在しなかったといわれているそうです。
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その3年後なのでまだ施設も新しく、記憶が正しければ国鉄側の窓にはサッシュが無くてオープンだったと思います。これはその当時のエンジン性能を考えると排気ガスで中にいられなかったからだと思えます。この建物も近い将来解体される計画があるようです。
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街中の風景から海が見えてくると気分も高揚してきます。そして35分でフェリーターミナルに到着しました。
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大きな荷物はバスの座席の下部に収納してくれるので便利です。普通の路線バスだったらどうしようかとか考えていました。ただ復路のバスは普通の路線バスですし、仙台港の往復も普通の路線バスでした。
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6月3日と15日と2階のキャンセルの末の27日出発に漕ぎ付けたので感慨深いものがあります。
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名古屋と仙台と苫小牧と3つのターミナルには必ず郵便ポストがありました。旅先からは必ず1日1枚絵葉書を出すのでこれは助かりました。
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我々以外にバスの乗客は3人ほどで、乗船客らしい人は1人だけでした。到着が遅いのでターミナルが空いているのだと思いましたが大きな思い込み違いでした。
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ターミナルの入口では手指の消毒と、体温測定がありました。熱が無いか体調は悪くないかの簡単な問診が済むとカウンターに向かいます。事前に郵送されていた資料のA4の参加証にスタンプが押され、部屋のカードキーと食事のバウチャーを受け取ると手続きは終わりです。
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待合室にはすでに誰もいませんでした。我々の到着が遅いのはバスが1本しかないので仕方ないのですが、そもそもお客がほとんどいなかったのは数分後に気が付きました。
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書き割りを素通りするわけにはいかないので協力していただきます。
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ようやく見えた「きそ」の姿です。今回のツアーは名古屋から仙台まで「きそ」に乗って、仙台から苫小牧は「きたかみ」に乗り、復路の苫小牧から名古屋までが「いしかり」に乗るという3船乗り比べが売りです。特等室の4泊と仙台でのホテルモントレ1泊と支笏湖の休暇村1泊の6泊7日で1人100,000円という料金設定です。1等室だと80,000円ですが、久しぶりの旅行なので奮発しました。
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乗客は少ない上に大型のトラックもトレーラ(シャーシ)だけの輸送に変わっているのでドライバーさんの姿もありません。大平洋フェリーのトラックのヘッドだけが元気に動き回っています。
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一応展望スペースも覗いておきます。
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パッセンジャー・ボーディング・ブリッジはどこの国の物もひたすら長いです。今までで一番長かったのはストックホルムでした。短いものは直接船に歩いて入れるのですが、2008年の上海のフェリー蘇州号は階段だけだったので車椅子に乗った父を降ろすのは大変でした。
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ワクチン接種して3密にならないように心がけての旅でしたが、10日間ほとんど密になることはありませんでした。
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ようやく「きそ」の船首が見えました。豪華なクルーズ船では無いのでバルコニーだどはありません。
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送られた資料には各船のスペックもありました。「きそ」は全長199.9メートルで15,795トンのフェリーで、旅客定員768名です。
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部屋は1フロアあがった6階でした。部屋は左舷(ポート)の679号室でした
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廊下もカーペットが敷かれてあるので防音にもなり、ちょっと豪華な雰囲気です。
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部屋はシングルベッドが2つとソファーなので、大きなトランクは広げられるスペースはありません。
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とはいえ荷物を整理してしまえば快適な部屋でした。
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出入り口側にはクローゼットがあり、ハンガーも十分な数がありました。バスタオルとタオルは大浴場を使うには必須なので備え付けてあるのは便利です。サンダルもあるので船内は靴を履く必要はありませんでした。冷蔵庫と湯沸かしもあるので熱い飲み物やカップ麺なども食べられます。
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特等室には大きなバスタブもついています。大浴場に行く場合は必要ないですが、妻は部屋のシャワーを使っていました。
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ヘアドライヤーもありトイレもウォシュレットなので安心です。船内のトイレはほとんどが洗浄式のトイレだったと思います。それ以外に気分が悪くなった時用の大きなシンクも完備されています。
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5階から7階までは吹き抜けになっていて巨大な光壁が設けられていて豪華な設えです。
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もちろんエレベーターもあるのでバリアフリーです。
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船内には売店も完備されていて、仙台や名古屋や北海道のお土産も揃っています。太平洋フェリーのオリジナルグッズも揃っているので見ていても楽しいです。7月29日の乗船まではオリジナルワインが1,600円が1,300円になっていたので買い求めましたが、フランス産のワインで美味しかったです。面倒なのは営業時間が限られていて解体タイミングが合わないことでした。ちなみにカードは使えません。
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ベンダーも揃っていて飲み物で困ることはありませんでした。アルコール類の販売は夜間は時間が決められていて深夜は販売中止になります。
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大浴場は食事の後に楽しみましょう。何しろこの後は出航と営業時間の限られた夕食が待っています。
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大浴場の前にはゲームセンターもあります。上海からの帰りの蘇州号で母が真剣にスロットマシーンのレバーを引いていたのを思い出しました。さすがに現代ではスマホのゲームをする人が多いのか誰も遊んでいる人は見掛けませんでした。
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他にもシアターやラウンジやカラオケもあるのですが、コロナ禍のために閉鎖になっていました。
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パブリックスペースは広く設けられていますが、何しろお客さんが乗っていないのでガラガラです。
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人が写らないようにしているのではなくてどこを向いてもこんな感じです。
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スタンド「マーメイドクラブ」も雰囲気は良いのですが、アルコールの提供はありません。
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こちらでも食事が出来ますが、船内4泊の食事は朝昼晩共にバウチャーが付いているので利用することはありませんでした。レストランや共用部の造りは「きそ」が一番良かったように思えます。
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4人席の2つは使用禁止になっていますが、それ以前にお客さんがいません。
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出航前にデッキに出てみます。どんなフェリーでもクルーズ船でも出航と入構のタイミングは船旅の醍醐味ですから。
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2人で歩いてきたパッセンジャー・ボーディング・ブリッジの長さを改めて嚙み締めます。帰りもここを歩くわけです。
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大平洋フェリーのエンブレムが描かれた煙突です。
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フェリーの煙突は船会社のデザインによって違いが現れるので見ていて楽しいです。今まで見た中ではミノアン・ラインのクレタ島のクノッソス宮殿のフレスコ画の男性のデザインが1番好きです。
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あっという間の滞在でしたが名古屋のフェリーターミナルともお別れです。
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伊勢湾へ出る航路の途中には「名港西大橋」の下を潜ります。これが出港時の見どころのようです。
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東京の友人たちとずっとLINEのグループで連絡していましたが、この日はずっと雨だったようです。名古屋は傘の必要も無く良い1日でした。
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出航前にデッキからいろいろ写真を撮ってみます。
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いよいよ出港です。出航のタイミングは乗船客のほとんどがデッキに出て来ると思ったのですが、5人か6人の人が出てきたくらいです。
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入港と出港のどちらかというと入港の方がいろいろな作業を見ることが出来るので楽しいです。
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名古屋港では大平洋フェリーのスタッフの方の見送りがありましたが、8回の入港と出港ではこの時だけでした。乗客が少ないので妻と2人で手を振り返しました。
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段々気分が高揚してきました。久し振りの旅はまだ行けない海外旅行のようなスケールの大きさを求めていました。今回はフェリーでの移動がそのスケール感を満たしてくれると願っています。
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妻は特にフェリーへの思い入れも無いので温泉に入って美味しいものが食べられれば良いみたいです。
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いい具合に日が暮れてきました。
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出港してしまうとあっという間に誰もいなくなってしまいました。
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船が港を出ることを出港と言いますが、出航とも書くことがあります。出航は船でも航空機でも使えますが、出港は船にしか使えません。また自衛隊では艦船においては「出港」の文字しか使わないそうです。
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伊勢湾岸自動車道のうち東海インターチェンジと飛島インターチェンジの間にかかる3つの橋を「名港トリトン」と呼ぶそうです。「名港東大橋」「名港中央大橋」「名港西大橋」の3つの斜張橋のことで海神トリトンを由来としているそうです。この名港中央大橋は名古屋港の人工島である金城埠頭と潮見埠頭に跨がる橋長1,170メートルで、中央径間590メートルの鋼斜張橋です。また名古屋港を航行する大型船の航行を考慮して海上面47メートルの空間を確保するなど、支間長や高さ共に名港トリトンでは最大規模だそうです。
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我々の行く手には「名港西大橋」が見えてきました。赤い橋脚が夕焼けに映えます。
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鏡のような水面の上を滑りながら橋の下に近づきます。
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この橋は上りと下りが別々の橋脚で支えられてとても優雅な姿です。
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桁高さの決定には大型船舶の通過に支障が出ないことが必要で、西大橋では名古屋港と苫小牧西港を結ぶカーフェリー「いしかり」が最大船舶と想定され、マスト高さ36メートルに対して余裕高さ2メートルを加えて桁下空間を38メートルと決定したそうです。
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橋の下を通過してしまうと夕焼け空を見るくらいになってしまうので、妻はさっさと中に入ってしまいました。
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日本郵船の5,800台積みの自動車運搬船「PISCES LEADER」です。船名の「PISCES」は星座の「うお座」です。どうやったらそんな台数の乗用車を積み込めるのか不思議です。積み込みだけでもどれだけの時間がかかるのでしょう?名古屋という場所柄トヨタの車を運ぶのでしょうか?
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ワレニウス・ウィルヘルムセン・ラインズ(Wallenius Wilhelmsen Lines)の「PARSIFAL」も自動車運搬船で、こちらは6,000台の乗用車を運べるそうです。夕暮れ時の一番美しい時間帯に差し掛かりましたが、レストランに行かないと夕食が摂れなくなりそうです。
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夕食のバウチャーを持ってレストラン「タヒチ」に向かいます。今晩の食事と翌日の朝食と昼食も同じレストランになります。
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5階のフロアの後方半分が「タヒチ」レストランになっています。入口にメニューが掲示してあり、ビュッフェスタイルでのなドリンクバーも含んで1人2,100円です。入り口でバウチャーをボックスに入れて、手指消毒をして、使い捨てのビニール手袋を両手にしてトレーを受け取ります。
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料理はどの船も基本的には一緒でした。熱い料理はウォーマーの上に置かれてあるので美味しくいただけます。これは煮込みハンバーグ。
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ローストビーフも別添えでローストガーリックとソースが置かれてありました。
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意外に美味しかったムール貝。
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鶏のから揚げも人気がありました。
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アメリカンドックにはマスタードとケチャップも用意されています。これ以外にも焼き魚や煮物など20種類近いメニューが並んでいます。
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気に入ったのがサラダバーで、野菜も種類が豊富でマカロニサラダやコーンやとな戸などのトッピングに、ドレッシングも5種類くらいありました。
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暖かいコーンスープとコンソメスープ、ホットドリンク、ジュースやお茶の種類もたくさんありました。
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このタイプのベンダーは他のフェリーでも同じ物でした。船内では10回食事をしたので、船が変わっても手慣れたものでした。
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ご飯以外にもお粥もありますし、カレーも美味しかったです。この日の晩ご飯はこんな感じでいただきました。
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左側には大きな窓があり、海が見えるのですがこの時間では真っ暗です。多分セントレア空港の沖合辺りを航行しているはずです。
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食事の後はデザートですが、晩御飯にだけはアイスが用意されていました。他にもシューアイスもあります。
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マンゴーはそのままでも十分に濃厚な甘さでしたが、アイスを乗せてみました。これに蒸したもち米があれば最高なのですが。コロナ禍なのでレストランではアルコールの販売がされていませんでした。乗客の全員がレストランを利用するわけではないので、利用しているのは10人くらいだったと思います。
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午後8時の閉店までゆっくりお茶を飲んで部屋に戻ることにします。
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共用部にもほとんどひと気がありません。
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妻は部屋に戻りましたが、船内を少し歩いてみました。表のデッキに出ると名古屋方面の夜景が少し見えました。
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船尾のトップライトの下は先ほど食事をした「タヒチ」レストランです。
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午後8時過ぎですがデッキに出ている人は全くいませんでした。
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B寝台のドアが開いていたので中を覗いてみましたが、ひと気は感じられません。お客さんのいない部屋は扉に施錠されているので、どなたかはいるのだと思います。
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2等和室はコロナ禍のためにカーテンが設置されている上に間隔も離されています。
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一度部屋に戻ってくつろいだ後の午後10時過ぎになって大浴場に行ってみました。
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この時間は誰もいないので貸し切りでした。
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混んでいるのも困りますが、誰もいないのもちょっと寂しい気もします。
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大きな湯船が2つあり1つはジャグジーバスになっています。客船の大浴場は湯船のお湯が海の波とシンクロするのが楽しいです。
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洗い場も数多いのですが、やはり誰もいないと…。
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お風呂から上がって、部屋に戻って缶チューハイを2本空けて早めにベットに入りますが、現在位置はどこだろうか気になるのでテレビの画面で確認してしまいます。
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