2021/03/27 - 2021/03/27
284位(同エリア440件中)
まめこはさん
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桜が咲いたら、行こうと決めていた場所。
爽やか俳優の春馬君が爽やかから出来ている風早君を演じる映画「君に届け」のロケ地の栃木県足利と群馬県桐生。
映画の冒頭で二人が出会うシーンとラストの思いを届けるシーンのロケ地の桜を見に行きたい。
漫画は未読。
これからも見ることはないと思う。
私にとっては、「君に届け」の風早君は春馬君だし、舞台は足利で二人は永遠に高校生。
そして、『日本製』@栃木県は足利にある『足利学校』なのだ。
彼にとっても縁があった場所。
青春18きっぷでお得に行ってこれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ちゃんと洗濯してから家を出て、
赤羽から快速ラビットに乗って、小山についたのは08:01。小山駅 駅
-
2020年春の「青春18きっぷ」は、
初めての『青春18きっぷ』_諏訪大社でコロナ終息祈願
https://4travel.jp/travelogue/11610562
でスタートし残り2枚をお花見で利用しようと思っていたけれど、
その後の「緊急事態宣言」により断念して、おしゃかとなった。
そして今もコロナは収まっているどころか益々感染力を増している様だが、あの時の緊張感はいずこ・・・・?な状態になっていますね。 -
ここから両毛線に乗り換えて、まずは群馬の桐生に行く。
足利と言えば、の「あしかがパーク」って電車でも行けるんだね。
知らなかった。
近いけれど、今まで観光先として考えたことがなかったエリア。 -
両毛線に乗るのは初めて。
-
目的地の「風早君の桜」はJR桐生駅からは結構な距離で、徒歩1時間ぐらいか。
今回はレンタサイクル。
桐生市は市内の数か所のスポットで借りられる。
しかも、なんと、無料で!!!
JR桐生駅構内にある「桐生市民活動推進センターゆい」で借ります。
手続きには身分証明書が必要。
それから、利用申請書(目的や訪問地等)を記入。 -
訪問地をあえて書かなかったのがいけなかったのか、
スタッフの男性に
「今回はなぜ桐生に?」と聞かれて、
「『君に届け』のロケ地巡りです!」と素直に答えるのはさすがに躊躇するおばさん。
「・・・えええと、探索しにきました~。」
と答えると、
地図とパンフレットをくださって、いろいろ教えてくださった。
・・・・・・・・・桐生は「風早君の桜」を観たらすぐに足利に移動するつもりだったんだが・・・。
無料でレンタサイクルさせて頂いたのに、それはあんまりかも・・・。
っと、スタッフの方が進めてくれたエリアにも行かないとなと思いながら、パダルを踏む。桐生駅 駅
-
途中、こんな碑に遭遇。
小学校の横にたっていた。
「野間清治??日本の雑学王?」
調べてみたら、「雑学王」じゃなくて「雑誌王」だった。
「講談社創業者」でこの小学校の教員住宅で生まれたんだって。
だから「誕生の地」なんだ。 -
電動アシスト付自転車は男性用だったけれど、サドルはそれ程高くなく、快適。
・・・・・・・・ずーッと視線を感じるんだけれどね・・・。
篠原涼子に見られとるw
先ほど頂いた「KIRYU」のパンフレット。
出身地の為にこんな画像(なぜグラビア風?)を提供している彼女、きっと良い人なんだろうな。 -
あぁ~、ここだ!
ちょくちょくgoogleMapで場所を確認しながら、やっと着いた。 -
ここです。
劇中は、『花待坂』。
本当に桜が咲いてる!!
ロケは2010年4~6月に行われて桜の時期と被らなかったので、合成とのこと。 -
「岡の上団地」って言うから、高島平団地の様なのまででもないくても低層ビルが建ちならんでいるのを想像していていたけれど、
一軒家の集合体の様だった。
桜の下で、奥様方が各々食べ物を持ち寄って花見をしていた。
風早君の桜の下で花見なんて羨ましいわ。 -
一通り画像におさめた後は、
「君に届け」を聞いて、劇中の風早君と爽子を脳内再生。
映画『君に届け』は、ありがちなアイドルの恋愛映画の様に、
壁ドンや俺についてこい系のイケイケ高校生男子は出てこないし、
クラスで根暗男子の設定なのに、なぜか茶髪で私服もイケてるという謎設定もないし、
キスシーンも、二人が見つめあうシーンですらない。
最初の恋愛ってこんなもんじゃないか?
しかも、恋愛だけでなく友情もテーマとなっていて、全世代の方にお勧め。
行きの電車のなかで、アマプラで『君に届け』を復習してきたので、
猶更、感情移入できました。
息子ズにもこんな恋愛して欲しいなぁ。 -
誰もいないかと思って来たけれど、私が滞在した10分程度に4組も来ていた。
後ろ髪を引かれながら、先もあるので行くか。
桜の時期に来れて本当に良かった。 -
ひこうき雲。
-
渡良瀬川。
-
まずは最初から立ち寄る予定だった場所へ。
え~~!!休みかっ!!
こちら、朝倉染布の「風呂敷 ながれ」
http://www.nagare-furoshiki.com/ja/concept.html
を購入したかったんだよね。
旅行の時、すごく便利そう!
エコバックはもちろんのこと、カッパにかわりに。
PCだと色合いが・・・・なので実際に見たかったんだよなぁ。 -
しゃーないから次のスポットへ。
桐生の老舗和菓子屋「青柳」さんの「桐生ノコギリ屋根店」。
おぉ~、漫画の「The 工場の屋根」だ。
旧東洋紡繊工場らしい。 -
店内は「シャトレーゼ」風。
和洋のお菓子がバラで買えるのがうれしい。 -
上州名物と言う「からっ風カリン」等色々、
帰りに知人の家による予定なのでお土産を購入。
支払いは現金のみ。
支店をいくつか持つ有名店なので、キャッシュレスに対応して欲しいぞ。 -
それから、桐生駅の方へ戻り、映画のロケ地をチェック。
永楽町にある中華屋さん。五十番 グルメ・レストラン
-
風早君の友達、龍の実家設定で仲良メンバーでラーメンを食べていたね。
外から中の様子を伺うと壁にいくつかサインが飾ってあるのが見えた。
彼のサインもあるらしいが、ここでお食事は頂かないので外観だけ。 -
さて、当初はここからまた両毛線に乗って足利へ移動のつもりだったけれど、
レンタサイクルのお礼でお金を落とさねば・・・・。
なので、ランチは桐生で頂くことにした。
丁度お昼の時間だしね。
桐生の名物といえば、「ひもかわうどん」。
駅の近くの「ふる川」というお店が評判が良さそうだから、行ってみる。
「なんでだよ~~!」
(「昼間の営業は相生店のみ」と書かれている)
先ほどの「朝倉染布」と言い、リサーチ不足だな。
検索してほかのお店に行くよ。 -
「ゆい」の男性スタッフが先ほど、桐生の説明をしてくれたのをざっくりいうと。
「西の西陣、東の桐生」と言われてきた東日本の絹織物産業のメッカが桐生。
なんでも、徳川家康が「西陣」に対抗して開発し、駅の北側に広がるエリアは京都に見立てて碁盤の目に道路を作り、ここを特区として絹産業を発展させたそうだ。
家康デベロッパーのおかげで、特区の住民は裕福となり、その後明治に入ってから東京の街を再開発する際に多くの資金を援助したんだってさ。
(鹿鳴館等)
知らなかったなぁ。
群馬が富岡製糸場があることから、近代日本の絹産業の中心であったことは知っていたけれど、織物も有名だったんだ。
その特区が現在の「重伝建エリア」で当時の古い町並みが残されているらしい。
そのエリアにあるお店にランチに行こう。
また、必死にペダルを漕ぐ。 -
藤屋本店さん。
着いたら、6組ぐらい並んでいたので人気店なんでしょうね。
1時間に約1本しか走っておらん両毛線。
予定の12:27発はもう無理なので、次の1時間後と思ったけれど、それも無理っぽい。
結構待たされそうと思っていたけれど、するすると順番がきて、結局待ったのは15分ほどだった。藤屋本店 グルメ・レストラン
-
桐生のもうひとつの名物の「ソースかつ丼」とのセットのランチがいくつかあったので、ミニソースかつ丼とのセットを冷たいひもかわうどん(50円追加)で注文。
-
サラダとデザートもついて、千円なのです!なんて、お得!
-
ひもかわうどんは初めて。
頂きます!
どこですするのをやめていいのかわからずに窒息しそうになった・・・・。
のど越しのつるん♪が他のうどんよりも持続して、美味しい。 -
カウンターの私の席の横で「ひもかわうどん」の実演が観れた。
-
ソースかつ丼が苦手部類に入っていたのだけれど、こちらのはかなり軽くて美味しかった。衣サクサク♪
ミニだけあって、ごはんが少な目なのも良き。
CP的に凄く満足。
スタッフの方は若い方で皆笑顔&はきはきとして、好感持てる。
客の回転も良さそうなので、おすすめ。
ちなみに、キャッシュレス決済対応です。 -
さて、結局2本後の14:27発の電車になってしまったので、ちょっと観光でもしようかね。
低速電動コミュニティバス「MAYU(まゆ)」はパン屋の前の駐車場から乗車できるようだ。
詳しくは、
https://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/kooutsu/1001827.html -
旧金谷レース工業工場。今はパン屋さん。
ベーカリーカフェ レンガ グルメ・レストラン
-
レンガ造りの建物が素敵。
-
チャリンコでポタリながら、入った小道にあった建物。
蔵はオフィスの様だった。 -
本町通りには古い建物の雰囲気にマッチするようなお店がちらほら・・・。
-
かつては酒・味噌・醤油を醸造し、
保管するために使用されていた江戸時代から昭和時代にかけての11棟の蔵群が、舞台や展示、演劇、コンサートなど様々な用途に使用されています。
~桐生市HPより~有鄰館 名所・史跡
-
こちらも「レンタサイクル」のステーションがあった。
有鄰館 名所・史跡
-
煉瓦蔵でダンスの撮影をしているとのことで中から漏れる音を聞きながら、
蔵のみ見学。
駐車場には祠を守るように大きな木。
神様の木は、包容力を感じがするから好きだ。 -
白瀧姫はこの地に「絹織物」の技術を教えた京都から来たお姫様という言い伝えがあるらしい。
-
時間がないので「記念館」等には立ち寄らず、町並みを楽しんだだけ。
-
自虐的なキャッチコピーののぼりがイカす小松屋さんは、
桐生を代表するスイーツ、「花ぱん」の有名店。
花は梅。
桐生天満宮の神紋である「梅」をかたどっているんだって。
天神様の名声は群馬の地まで。小松屋 グルメ・レストラン
-
花パンは人気らしく、皆、お客さんは皆「花パン」目当てだった。
私も1パック購入。
850円也。 -
お、何やらオシャレなビルと思って、自転車をとめてパチリ。
調べてみたら、「金膳ビル」と言って、大正時代後期の建造物で、
地方都市に存在する鉄筋コンクリート造の建造物の過渡的な形態を持つ極めて貴重な存在であり「国登録有形文化財」に指定されている。
現在はセレクトショップが入っていて、ご健在。
どうにかリノベーションして後世に残して欲しいなぁ。 -
駅に戻って、お借りした自転車を返却。
-
電車の時間までまだまだ余裕があるので、構内にある「桐生観光物産館わたらせ」で買い物。
欲しかった「朝倉染布風呂敷:ながれ」もあったけれど、欲しいと思っていた柄がなくて今回はパス。
せっかく『日本製』と胸をはれるような素晴らしい商品なんだから、
売り場のディスプレイ方法をもっと考えた方が・・・・モッタイナイ。
ここではひもかわうどんと旅のお供「手ぬぐい」を購入。
絹マスクがお安く売っていたんだけれどね、市松模様のデザインだから、今は遠慮しておくw
また、ここも決済は現金のみ。
駅構内のテナントなんだから、suicaぐらいは使えないと・・・・。桐生観光物産館わたらせ お土産屋・直売所・特産品
-
レトロかわいい絹の町。
もっとじっくり観光したら面白そうな発見がありそうな街だった。
でも、PRがあまりお上手じゃないと感じた。
折角、篠原涼子さんがひと肌脱いでくれているんだから、もっと頑張って欲しいわ。 -
早目にホームに行くと、同じホームから出発の「わたらせ渓谷鐡道」が入っていた。
可愛い車両。
っと、既に桐生でさえもかなり寂れておるのに(失礼)、
ここから山間部を走る鉄道って・・・・よく経営できているなぁ・・・と思ってちょっと調べてみました。
だって、両毛は日本でもモータリゼーションが急進展した地域らしいので。
(ひとつの旅行記に一週間ぐらいかかってしまう程遅筆なのはこうやって関係ない事ばかり調べてしまうから)
わたらせ渓谷線 - 群馬県
https://www.pref.gunma.jp/contents/100143382.pdf
この中の「2-2.わ鐵を地域全体で支えていくためのヒント」
列車が通ったら手を振ってみよう!
○手を振るだけで簡単に温かみのあるおもてなしができます。
○わ鐵や地域の印象アップにつながり、お互い笑顔になれます。
実践している人がいたら、嬉しいね。桐生駅 駅
-
折角の桜の時期だったのだから、こちらにも乗ればよかったなぁ。
終点の「間藤駅」から「東武日光駅」までは路線バスでつながっているのでマイナーな裏日光ルートっぽくて面白そうだな。 -
両毛線のキャラ?
カモシカ?
(検索してもヒットせず) -
1時間に一本しかない両毛線に乗って、二駅で「足利」、栃木県に到着。
足利駅 駅
-
道が広く、先ほどのごちゃごちゃした町並みとは全然違う。
街が新しいってことなのか?
これから、日本最古の「学校」に行くんだけれどね。
徒歩10分ぐらいで目的地の『足利学校』に到着。
こちらでの様子は
足利学校@栃木県_47のメイド・イン・ジャパン
https://4travel.jp/travelogue/11685021
を見てね。 -
さくっと、30分もかからずにスタンプラリーは終了。
293号線を渡ったところにある太平記館(足利市観光協会)へ。
こちらで本日二回目のレンタサイクル。
電動アシスト付き自転車は3時間で600円のところ、なぜか400円で貸してもらえた。
17時までの返却必至で2時間もなかったからおまけしてくれたのかな?
ありがとうございます。
いってきま~す!!太平記館 美術館・博物館
-
足利市は昭和の古い町並みが保全されており、
「映像のまち あしかが」としてロケ地誘致を市がバックアップしているようだ。
https://www.ashikaga-eizou.jp/index.php
「ロケツーリズム」って言うらしい。
その町並みを観るのを楽しみにしてきたんだ~。
「君に届け」はこちらの足利市でのロケがメイン。
石畳の道を進むと、何やら古そうなお寺。
「大日尊 鑁阿寺」
足利氏宅跡らしい。
え・・・・・・・・・?足利尊氏って東人なの?
歴女という程では全くないけれど、歴史は好き。
その程度の私にとって「室町時代」・・・・・・・苦手というかインパクトなさすぎ。
室町時代と言えば、
足利尊氏、金額時・銀閣寺、一休さん、南北朝、ぐらいしか頭に浮かばない・・・・。
「足利市は、足利氏発祥の地であり、八幡太郎義家の孫、義康が足利氏(源姓)を名乗り、この地を治めたことが始まりです。鎌倉時代には、二代目義兼が居館を堀の内(現在の鑁阿寺)に置き、義兼の子孫も足利に住み、多くの寺社を建てたことから、市内には足利氏ゆかりの社寺が点在します。
また、足利尊氏は、義兼から数えて八代目にあたります。
~足利市観光公式サイト 足たびより~
そうだったのか・・・・!!
足利家のルーツの場所だったんだね。
(単に名前が同じだけかと)
でも、思いっきりスルーしていたよ。
いや、知った今でもスルーかも・・・・。
(室町時代に思い入れがなくて・・・。)
史跡エリアを抜けて、
目的地へ急げ!鑁阿寺 寺・神社・教会
-
迷わないように大通りの中央通りを通る(桐生では結構迷った)。
途中、織姫交番前から「足利織姫神社」を望む。
高いところにあるな~~。 -
そして、太平館より約10分で目的地についた。
-
そうそう、ここ、この橋よ~!!
12月の設定だったけれど、今は桜が。 -
欄干に風早君と爽子がちょこんと腰をかけて、
風早君が爽子をデートに誘うおうとして、現れた友達に邪魔されるシーンね。 -
そして、「八雲神社 」。
ここもロケ地。
大晦日で多くの人が集まっていた設定だったからもっと広い境内なのかと思ったら、意外と小さい神社なんだね。
しかも2012年に火事で焼失し、2017年に再建している。
映画の撮影は2010年だから今の社殿とは違うってことなんだね。八雲神社 寺・神社・教会
-
これから「手水舎」はこのような竹での流しっぱなりが主流になるかな?
でも、作法がキチンとあるから、コロナが終息したら元に戻るかな? -
社殿の裏から伸びている階段を登って、裏に広がる足利公園へ。
前方後円墳1基と円墳9基の古墳がある丘陵公園だ。
ちなみにここもロケ地。
友達の龍とキャッチボールするところだ。足利公園 公園・植物園
-
ここも桜が綺麗。
足利にも今日、来れて本当に良かった。 -
イチオシ
一生懸命「映え」を撮る女子。
めっちゃ可愛いなぁ。 -
坂、芝生、とくれば、ソリ!
実際は画像よりも急。 -
どうやら、これが古墳のひとつの様だ。
覗いてみたけれど、中には何もなかった。
ここは国初の古墳の科学的な調査が行われたことで有名らしい。
全くノーマークの旅行先だった足利、調べてみると色々な発見があって、楽しいな。 -
名残惜しいのでもう一回じっくりと橋げたを観て、
映画のシーンを脳内で再生。
そして、このコが本日の相棒2。 -
隣にある福厳寺は風早君と爽子の距離が近くなるきっかけの「肝試し」を開催した場所。
-
枝垂桜がみごと。
-
奥にあるショッキングピンクの花はなんだろう。
-
街に戻る途中に帰りは、「足利織姫神社」の前を通る。
神社の裏は登山道がある山が広がっていて、一か月前の足利の山火事で燃えてしまったあたりだ。
タバコの投げ捨てが原因だと特定された。
本当にマナーを守って欲しい。足利織姫神社 名所・史跡
-
帰りは地図が頭の中に入ったので、昭和の街並みが残る北仲通りを通る。
宮沢りえ主演の映画、「湯を沸かすほどの熱い愛」のロケ地として有名な「花乃湯」。
「君に届け」でも風早君と爽子がその前を通っているシーンがある。
家を出るときはここでひとっぷろ浴びさせてもらうつもりだったんだけどな。
桐生で2時間伸びてしまったので、時間切れ。
表から写真だけ。 -
確かに、こちらの通りは懐かしい昭和の街並み。
-
蔦がからんだビル。
-
こんな薬局や。
-
店番のおばあちゃんと猫が昼寝していそうなタバコ屋さん。
-
日活って文字が頭に浮かぶ映画館(閉鎖)も。
確かに、昭和だわ。 -
また鑁阿寺の前を通って戻る。
-
見事な門。
-
実は一度も一族ルーツの足利の地に足を踏み入れることはなかった足利尊氏さん。
-
味わいのある建物の松村写真館もロケ地。
-
史跡エリアには「玉こん」や「かき氷」等の出店があり、食べ歩いている観光客がいた。
エリアとしては小規模だし、特色が感じられないので、
あんまり面白みがないと感じた。
太平館に戻って自転車を返却し、ちょっとお土産物色。
太平館のお土産ブースは食べ物だけでなく雑貨関係がなかなか充実していると思う。
キャッシュレス決済対応。ただし、レンタサイクルは現金のみ。 -
歩いて駅に戻る途中に前を通ったお店。
「ソースかつ丼」発祥店ではなく、
「ソヲスカツ丼」発祥店なのか?w -
すごいな~。
ちなみに足利も織物の街。
この着物柄のドレスは郷土への愛が止まらない方が着るのだろう。 -
駅に戻ってきた。
-
駅の構内に貼ってあったポスター。
本当に色んな映画のロケ地なんだね。
・・・・・・・・・・・・・? 銀魂2、だ、と?
春馬君出演しているヤツじゃーん!! -
って、調べたら、なんと「足利学校」で撮影していた。
え~~!!もっとじっくり見てくれば良かった~~(動機が不純すぎる)!!
しかも鴨太郎(春馬君の役柄)のシーンばかり紹介しているわ。
「足利学校は天皇・皇后両陛下も訪れたことのある、日本遺産認定の重要文化財。なんとか撮影できないかと足利学校と何度も打ち合わせを行い、色んな制限がある中で、無事に撮影することができました。」
~映像のまち、あしかがHPより~
って、事は足利学校に「君に届け」の撮影の合間のオフ、『日本製』の取材、「銀魂2」の撮影で少なくとも3回は訪れているんだ。
ご縁、あったんだね。
そして、彼の最後に発表となる作品、映画「太陽の子」も「足利」で撮影をしているらしい。
でも、有村架純さんのシーンらしいので彼は来ていないだろうな。 -
待合室には「渡良瀬橋」の曲で「渡良瀬」の名を全国区にしてくれた森高千里さんのサインが飾ってあった。
ちなみに先程訪問した「八雲神社」も歌詞の中に出てきて、境内に記念樹があるようだ。 -
途中、埼玉の知り合いに会うため途中下車して、家に着いたのは21時過ぎ。
テレワークとなって早1年。
夜帯に都心を歩くことがなくなりTVのニュースで見るだけとなっていたが、実際に新宿を通ってみて、人で溢れているのを実感した。
購入してきたお土産。
足利はソースの街らしい。
そういえば、あの辺りは関東の炭水化物系B級グルメの宝庫エリアだわな。
真髄の「ジャガイモ入り焼きそば」は、ちょっと食べてみたかったな。
おデブの私が食べちゃダメなものの筆頭グルメだけどw -
拾ってきた桜の花びらで押し花を作ってみた。
押し花なんて、小学生ぶりだ・・・・。
電子レンジで作る方法でやってみたけれど、上手く出来なかった。
青森県立美術館で購入した「ナンシー関」氏のカードでこの絵柄を選んだのは、
ストーリー上それ程必要もないのにやたら脱がされてばかりだったことと、
いつも異常な程に謙虚な彼が「食べ物」に関してだけは、理性を無くす風に見えたことへのオマージュだよ。
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