2020/11/20 - 2020/11/22
142位(同エリア542件中)
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まめこはさん
私はいつもプランナー&コンダクター。
家族旅行でも然り。
事前も現地でも私頼りで全く脳みそを使わない男たち。
たまには、自力で旅してこい!
っと、私がいない方が快適であろうMTBをメインにした旅へ送り出した。
行先は伊豆大島。
春馬君が主演した映画『東京公園』のロケ地でもある。
え?また、三浦春馬か~いっ!!
って、つっこまれちゃうなw
だって、自分が行っていない旅行記ってのもどうだろうかって思ってさ。
春馬君のロケ地巡礼と、
また、過去に家族で訪問したときの記録を三つ巴した旅行記にしてみましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
旅の発起人は私だけれど、予約、情報集は夫にまかせた。
・・・・が、
「しまぽ通貨」
https://shimapo.com/
お得な情報等は私のヒントがないと到底たどり着けそうもなかったけれども。
しかも、「地域共通クーポン」と「しまぽ」の違いを理解するのに時間がかかった。
確かに、難しい。
「絶対、ご老人は理解できなくて、損していると思う!!!」って、夫、大声で言ってたし。
確かに、同時期に別のクーポンがあって、それぞれにルールが違っていると混乱するよな。
現時点で、新規の予約が不可となりそうな「Go to」キャンペーンだけれども、復活するかもしれないので、その際は忘れずに「しまぽ」もご利用くださいまし。 -
さて、まずはカレンダーを6年前に戻すことにする。
2014年11月。
2013年10月の台風26号で土砂災害が発生し、その復興事業の一環の「ふっこう割」を利用して、家族で訪問している伊豆大島。 -
島旅なので、いつもの通りメインは「釣り」で「大島観光ホテル」に泊まった。
釣った魚を調理してもらったよ。 -
ホテルから裏砂漠をとおって、三原山に登った。
東京とは思えないダイナミックな景観に感動したな。 -
それに、人が皆親切でそこが一番良かった。
そして、こんなに都会から近い島にもかかわらず、あまりに裏寂れていることにびっくりした。コンビニとかないんだよ。
九州の離島は勿論の事、礼文島にだってあったのに。
「また、来るからね。」っと心に誓ってみたものの・・・・・。
月日は過ぎてしまった。
「『楽しかったね。また、行きたいね。』とかいいながら、旅行で同じところに行かないよね。」っと息子Bのこの前言われてしまった。
リピートしたいところは沢山あれど、
「新天地」に心動かされてしまうのは旅行好きのサガなんだよ・・・。
そして、満を持して、「Go to Travel」キャンペーンっすよ。
そもそも大型客船で行けば、お安い旅費の割に遠出感満載の伊豆大島が更にお得に。
しかも、バイク(チャリ)の聖地だからね。
島をぐるっと回れる道路もあるし、三原山を下るコースもあるらしいし(現在、9月の台風によって閉鎖されている。)、
男三人で行ってこーい!
「・・・・で、お願いがあるんだけれど、筆島の写真とってきて♪」
息子B「ひぃぃぃ~~! どうせ、三浦春馬でしょ!!」
2014年の時には島の南部には行かなかったから、筆島は見ていない。
だから、今回、周遊する際に是非!
と言うか絶対行って来てよね!
私の代わりに!!!
っと、男三人を送り出した。 -
伊豆大島の筆島がロケ地となっている作品は、
『東京公演』
2011年6月18日公開
監督:青山真治
主役:志田光司役
タイトルの通り東京の主要な公園と伊豆七島がロケ地となっている作品。
正直な感想を言うと、私の好みの作品ではない。
作品の中の女性が全員あざとんだもの。
でも、当時、「自分が演じた役の中で一番自分に近い役」と彼が言ってたことは興味深い。
真面目ってわけではない、ぼんやりとした若者だったよな。 -
男たちがいなくなって、猫3匹と女だけの静かな時間を謳歌している私もちょっと彼に関係する場所と近場のロケ地に行ってみる事にした。
だって、あまりにも良い天気だもの。
我が家からはちょっとそこまでの距離ではないところだけれど、チャリで来た。
ファンは必ずは一度は行く処なのかな?の世田谷中町にあるパン屋さん「キャッスル」。
近くに彼が所属していたアミューズ事務所のスタジオがあるので、
アミューズ関係者の御用達のパン屋さん。
っと言っても、シャレオツなお店ではなく、お総菜パンが沢山ある町のパン屋さん。
経営のご夫婦の事を「お父さん、お母さん」と呼んでいたらしい。
亡くなった直後、ご夫婦とのエピソードがTVで紹介されていたよね。
実は先月に定休日をチェックしないで日曜日に間違えてやってきて撃沈したので、本日はリベンジ。キャッスル グルメ・レストラン
-
お店に入ってみると、二組先客がいて、奥様と彼の話をしていた。
全国からファンが押し寄せていると思うから、
毎回毎回彼の事を聞かれて大変だろうなぁ・・・・と思いつつ、パンを選ぶ振りをして、耳をそばたてるおばちゃんの私。
んが、パンがない!!
人気店なので、午後には売れきれになることもあり。の事前情報があったので分かってはいたけれど、
14時過ぎだったのに、棚にはもう殆どパンが残っていなかった。
お目当てのあれは、勿論のことだ!
「もう、ここにあるだけしかパンはないのでしょうか?」と恐る恐る聞いてみたら、
中にひとつだけ残っていた。
お目当ての『シナモンロール』。
良かった~~。
彼が大好きだった『シナモンロール』最後の1個だった。
で、私が購入した直後に更に二組のお客さんがきたけて、シナモンロールが売り切れでがっかりしてた。
ご、ごめんなさい。
店内には、ところ狭しと彼の写真やイラストが。
ファンの方が送ってくるって言ってた(盗み聞き)。
「写真とってもよろしいですか?」と承諾を頂いてから、皆で順番にカメラを向ける。
肖像画には、心臓をつかまれたようにキュッとなった。
彼の好物の「とんかつ」が挟んであるカツサンドも食べたかったな。
また、来ます。
チャリを漕いで、次のところに向かう途中、
シナモンロールを買えなかった方が用賀の駅の近くを歩いているのが見えた。
もし、わざわざ電車に乗って遠出して来られたのだったら、悪い事したな~。 -
そして、正真正銘のロケ地にやってきた。
「赤松公園」
はい、地元の人だけが利用するちいさーな公園。 -
主人公がバイト先のオーナーの家で開催されたホームパーティーの帰りに姉と通る公園。
映画では夜のシーンが、今は昼間だし、
最近、この公園は改装されて小奇麗になったので雰囲気が違って見えるかな。
ここら辺だと思う。
劇中、1分程度の短いシーンなんだけどね。 -
この公園は以前住んでいた処の近くで、
息子Aが赤子だったころ、バギーに乗せてよく散歩にきたところ。
自分にゆかりがある処がロケ地になっていたなんて。
今までここまで芸能人に夢中になったことがないので、接点があるだけで嬉しいものなんだなぁと思ったりしている。
そんな私はおばあさんになっても良いお年頃・・・・・。
キヨシのファンのおば様方を横目で見ていた自分を恥じる、いや、今の自分を恥じているのか?
はい、やっぱり恥ずかしいですわw -
そして、この公園はの横には世田谷線が走っている。
路面を走っていないから、路面電車風と言った方が正解の世田谷線。
その線路の両脇は道路になっていて、しかも車があまり通らないところ。
そして、直線で走行する世田谷線が良く見えるビューポイントであることから(と私は思う)、
ドラマやCMのロケ地になっている公園なのだ。
一番最近では、TBSの「危険なビーナス」らしい。
私が一番印象に残っているのは「家政婦は見た」。
「三田」でも、「三田園」でもなくて、市原悦子さんの方ね。
正確には公園というよりも、線路横に「大沢家政婦紹介所」がある設定で、ここいら界隈がロケ地となっていたのよ。
今は無き土曜ワイド劇場だから、観たことある人の方が少ないと思うけど、
知っているかね?
余談だけども「きょうの猫村さん」の村田家政婦紹介所は、「大沢家政婦紹介所」のオマージュだと信じてる。 -
住宅街の公園の樹木も色づき始めたなぁ。
また自粛ムードに転じてしまった三連休の初日。
公園にはマスクをして友達と楽しそうに遊ぶ子供たち。
遠くに行かなくても、十分楽しめるよね。
外で遊べるだけ、有難いって感じに戻ってしまうのかなぁ・・・。 -
帰宅後、家事をやっつけて、風呂でリラックスして、
よしっ!
今夜も独りを満喫するぞ~。
シナモンロールとジャンクフードをあてに、DVD鑑賞会さ♪ -
翌朝、残ったシナモンロールをトーストしてみた。
う~ん、焼いてしまうとシナモンの香りが飛んでしまうので、
そのまま食べた方が美味しいな。 -
そして、ここから本題の旅行記。
やつらが帰宅し、画像を貰ったので、今回の旅をダイジェストで紹介。
大門駅から竹芝桟橋の竹芝客船ターミナルへ。東京ポートシティ竹芝 名所・史跡
-
東京ポートシティ竹芝・歩行者デッキが出来たので、ターミナルまで楽々行けるし、
雨の日は傘が要らなくなったって。便利だ。 -
首都高の上を渡る。
横浜方向で奥にレインボーブリッジが見えるって事は、
春馬君の自宅は、右奥のあたりにあったんだね・・・。 -
以前のフェリーターミナルからすると別世界。
-
着いた。
竹芝客船ターミナル 臨港広場 名所・史跡
-
新島のモヤイ像。
渋谷のよりも南国風。 -
トリスのおじさん風の船長さん。
竹芝客船ターミナル 乗り物
-
イルカとクリスマスツリーは、竹芝旅客ターミナルならでは。
-
検温チェック、勿論あります。
-
乗船。
「いってくるぜ。」
22時出航。東海汽船 乗り物
-
2020年6月に就航した「さるびあ丸三代目」。
まだピカピカ。
「なんか!船が変わってる!!」って驚いた息子AからLineが届いた。 -
2等椅子席。
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2等和室。
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グループとグループの間にひとつ空ける間引きでのアサイン。
-
洗面所。
-
安定に綺麗な東京湾の夜景。
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最上階デッキから望むレインボーブリッジ。
レインボーブリッジ 名所・史跡
-
キリンたち。
五月蠅い母親がいないのを良い事にジャンクフードをつまみながらのスマホ三昧で寝落ちした息子たちであった。 -
06時、岡田港に到着。
岡田港 乗り物
-
6年前も岡田港だったな。
-
岡田港も綺麗になっている。
オリンピックに向けて、日本国中リニューアルしたのに・・・・。
コロナめ~~!! -
岡田港は、島の北にある港で、
海が荒れているときはこちらの港を利用する。
当日にならないと解らないのが、ちょっと緊張するんだよね。 -
なんと、ターミナルまで新しくなってる!
ほんと、コロナめ~~!!! -
「これは誰なの?」って撮影した息子Bに聞いたけれども、解らないって。
-
今夜、お世話になる民宿「舟吉」さん。
岡田港より歩いてすぐ。
黄色の壁が目印。
10月の頭に予約した際には元町の宿泊施設はいっぱいで、岡田港エリアにある民宿しか空いていなかった。
もし、元町着だったら面倒だな。って思ったけれど、
「この時期、まず、90%は岡田着だから、大丈夫!」って電話で話た時に太鼓判を押されてた。
朝食のオプションはひとり1,600円。
利用の部屋は前日に予約なかったので、直ぐにチェックインさせてもらえたらしい。ゲストハウス舟吉 <大島> 宿・ホテル
-
海辺の民宿らしい朝食。
-
少し休んだら、バスに乗って元町へ。
-
バスの時刻表。
-
元町。
元町港 乗り物
-
元町港から直ぐのところにあるお土産屋さん「みよし」でMTBのレンタルの予約をしていた。
一日(営業時間内)2,000円/台。
自宅からMTBで行く事も考えたのだが、竹芝までの往復や費用を考えたら借りちゃった方が良いかなって夫の判断。
・地域共通クーポン券
・しまぽ通貨
いづれも利用可。 -
さ、冒険(?)が始まるよ。
-
取り敢えず、「筆島」に行かないといけない。
って事だけで他はあてもないので、気ままに観光。
最初に来たのは、野増にある「大宮神社」。大宮神社 寺・神社・教会
-
なんか、良い感じ。
-
これはなんなのかな?
ちょっと怖っ。 -
森の精が住んで居そうな神社だね。
-
次は「都市席 武田信道及家臣供養塔」。
-
武田信玄の孫の「武田信道」のお屋敷跡なんだって。
-
王の浜。
-
かっぱ伝説はどこにでもあるんだな。
カッパの水 名所・史跡
-
こ、これ?
カッパは泳げないんじゃないかな? -
そして、ちょっと前の「ぶらタモリ」で紹介された。
バームクーヘン。地層大切断面 自然・景勝地
-
日本有数のジオパーク。
-
176cmの夫と比較して、大きさを想像してみて下さい。
-
地球の歴史を感じられる景色。
-
大島に続く伊豆諸島が見える。
-
伊豆大島とゆかりのあるキャラと言えば・・・・のゴジラ公園。
-
波浮の港に到着。
波浮港 グルメ・レストラン
-
受験の際に息子Aに勧めたんだけれどな。
都立大島海洋国際高校。 -
まずは波浮の港まで来れたことに満足。
-
イチオシ
息子A渾身の一枚。
-
波浮の港にある寿司屋でランチタイムの予定だったのだけれど、
予約で一杯で入れず。
他の店に行くために選んだ道がミスだったのか・・・・。
急な階段をMTBを担いで上がる事になってしまった。 -
他に道はなかったのかねぇ・・・・。
-
文学の散歩道だって。
文学の散歩道 名所・史跡
-
こんなに上がってきた。
MTBを担いで・・・・(;´Д`) -
「らぁ麺 よりみち 伊豆大島」
波浮港のエリアには、ランチが出来るお店がほとんどなく、
ここも混んでいて、並んで待ったらしい。 -
腹ペコの怪獣が食べ散らかした後に画像を撮っていなかった事に気付いたので、
この画像のみ。
美味しかったそうだ。 -
高林商店でストロベリー・シェイク。
-
そして、有名店の「島京梵天」。
島京梵天 グルメ・レストラン
-
趣のある店内。
ゲストハウスも経営している。 -
タイ焼きは、皮が軽くてサクサクしているタイプ。
ラーメン屋で食べ過ぎたので、あんこしか試せなかったけれど、「ハムチーズマヨ」等しょっぱい系の具の方が合うかもって夫談。 -
そして、「筆島」
私が「赤松公園」にいた時にLineで画像を送ってくれた。 -
ネタバレ出来ないので簡単に書くと、
映画「東京公園」で伊豆大島にIターンした両親に姉弟で会いに行った際に訪れた場所。
結構、重要なシーンかな。
風が強いところらしい。
確かに映画の中でも髪の毛がぶああああってなてったもんね。
彼は「ドフサ神」として寂し気な方々に崇められていたので、その点は安心して撮影できたに違いない。おたいね浦の岩脈と筆島 自然・景勝地
-
筆島は海上に屹立した岩礁で、100万年位前の筆島火山の火口内のマグマが気の遠くなるような長い年月を経て波に浸食されながら今のような海上に筆を立てたように突き出た高さ約30mの岩となって現在まで残ったもの。筆の穂先のような形状から現在では「筆島」と呼ばれているが、その特異な形状からかつては「オタイネ」という名で神として崇められていました。
~伊豆大島ナビより~ -
筆島を過ぎた辺りから、一気に登坂となる。
最初は、波浮港まで行ってUターンするつもりだったらしいが、
(あれ? 筆島は??)
筆島まで行ってしまったら、もうやけになって「一周しよう!!!」って事になったらしい。 -
ゼイゼイ・・・・。
-
これはきつそうだ・・・。
私には無理だったな。 -
裏砂漠入口。
裏砂漠 自然・景勝地
-
この道の奥には日本で唯一の「砂漠」が広がっている。
2014年に来た時に歩いたところ。 -
噴火の際、火山弾などを避けるためのシェルター。
-
自生していた明日葉。
-
海のふるさと村の入り口。
ここから、下り坂。海のふるさと村キャンプ場 キャンプ場
-
泉津の切通し。
-
イチオシ
2本の巨木の太い根ががっちりと大地を掴み、力強く空高く伸びる幹。まるで意志を持ったかのように縦横無尽に成長を続ける姿に圧倒されます。周囲を苔が覆い独特な景観をつくり出しています。
~伊豆大島ナビより~ -
後もう少しで宿のある岡田港。
-
イチオシ
ヨウゴシ岬展望台から望んだ富士山。
-
この後、元町まで戻りMTBを返却してバスに乗って、宿に戻った。
-
舟吉さんのお部屋。
三人で丁度良い広さ。
椅子とテーブルがあるのが嬉しいね。 -
夕食の量も丁度良く、美味しかったらしい。
この日は三連休初日で他にお客さんがいて、
夕食の際に棒公立大学の教授と遊びに来た近所の漁師さんとお話させてもらえたって。
色んな大島の面白い話を聞けて、楽しい時間を過ごせたって。
民宿は、沖縄風に言うと「ゆんたく」出来るのが醍醐味だよね。 -
翌日。
夫は5時に起きて、ひとり釣りに港に行ったらしいが、
キャストの練習だけとなったらしい・・・・・。
チェックアウトして、バスでやってきたのは「大島公園動物園」。
都の施設。
無料なんだよ。大島動物園 動物園・水族館
-
無料だし、大したことないだろうなって思っていたらしいが。
-
孔雀。
-
フラミンゴ。
-
ハヤブサ?
-
インカアジサシ。
なに?この鳥!
髭があるw
凄く可愛いわ。 他の動物園にもいるらしいので観に行きたい! -
息子Aがお気に入りのカモシカ。
やだ、本当に可愛い。 -
・・・・・でも、目を開けると、結構怖いんだぜw
-
モモの「カシオペイア」にも会えるよ。
-
広々とした園内。
-
海も見えて。
動物たちもリラックス出来るのかな? -
猿山でのんびりとご飯を楽しむワオキツネザルだったが。
-
その後、カラスの大群に襲われ、ガクブルだったのをうちの男たちに目撃されることになる。
-
大島公園動物園、めちゃくちゃ楽しかったそうだ。
公園に咲いていた寒桜。 -
バスで元町港にやってきた。
本日は元町港からの出航。元町港 乗り物
-
私に税金使ってお得に旅行したんだから、ちゃんと現地にお金を落としてくるように!
と指令されたので、買い物。
(夫、お土産買うのがメンドクサイ人間なんだよね。) -
「ゴジラカレー」
欲しいのなら買ってくれば良かったのに・・・・。 -
昨日の冒険(?)を振り返る。
なんと、高低差約350m !!!
しかも、徐々にではなく一気に上がって、下がるパターン。
これは、電動アシスト付き自転車じゃないと、私には無理だわ!!
さらに、「筆島」のせいで時計の逆回りをさせてしまったし。
時計回りの方が若干楽らしい。 -
元町港のターミナル。
-
最後に島寿司を食べる気満々だったらしいが、夫がチェックインの時間を勘違いし、時間がないからとターミナルの「イズシチ丸」でランチ。
イズシチ丸 グルメ・レストラン
-
しかも、なぜか、カツカレーとか。
島寿司もあおさラーメンもあるらしいのにさ。 -
復路は、ジェット船。
揺れないし、約2時間で竹芝に着くもんね。
ほんと、近いんだよな。伊豆諸島って。
18時過ぎには家に戻ってきた3人。
猫と私の安らぎの空間がアッと言う間に汚染された感じw
でも、夕食の時に子供たちから旅のエピソードを色々聞けて、私も一緒に行ったかのように楽しくなった。 -
そして、買ってきてくれたお土産たち。
「地のり」美味しい。お勧め。
今回の旅行は、「Go to」と「しまぽ」でかなりお得になった。
旅費割引:@4,000円×3=¥12,000-
地域共通クーポン:¥8,000-
しまぽ通貨:¥2,000-
割引額合計:¥22,000-
ありがたや~~。 -
そして、翌日。
舟吉でご一緒させてもらったご近所の漁師さんが摘んできたと言う「自生明日葉」を頂いてきたので、天ぷらにする。
夫が「い~ない~な。」っておねだりしたに違いない。
猟師さん曰く「地元の人間はスーパーに売ってる畑の明日葉は物足りなくって、野生の明日葉をとってくるだよ。
でも、食べなれていない人にはえぐいと思うよ。」 -
買ってきてくれた「明日葉めん」と一緒に頂きます。
そんなにエグく感じなかった。美味しかったよ。
自生の明日葉は成分が畑で育てたのよりも2倍ぐらい多いんだって。
ふむふむ、どんな効能があるのかな・・・・・。
ーーーーーーーーー
大きな特徴として、明日葉にしか含まれない「カルコン」、せり科共通の「クマリン」があり、ほか、ビタミン群、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれている。
「カルコン」は美容と健康維持に役立つ成分が入っており、肥満や糖尿病といった、多くの生活習慣病対策にも効果が見込る。美肌効果では、「クマリン」やビタミン類が活躍し、ダイエット面では、食物繊維とカルコンが有効成分となります。
ーーーーー
との事。
これは毎日でも食べたいわね。
猟師さん、どうもありがとうございました。
男たちとは別行動だったけれど、各々、自分のお好みな事で楽しめて有意義な三連休だったな。
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