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息子の卒論上梓記念で伊豆大島に!東海汽船の年末カケコミキップ9800円で行きはジェット船ゆい、帰りはさるびあ丸に乗って。一泊二日でサクッと三原山、ジオノス、泉津を楽しんできました。ブックティーベッドに宿泊。バス、タクシー、徒歩。<br /><旅程を事前に考えておく><br />車を運転できないので、事前に行程や移動方法をある程度考えておく。<br />まず、船は当日の天候によって北の岡田港か西の元町港かに着岸する。冬なのでおそらく岡田港なのだろうと思い、そちらよりで計画を立てていく。<br />大島のバス便は東京諸島で一番多いけれど、それでも1時間に1本はない。タクシーは予約や送迎は(距離に関係なく!)400円で来てくれるけど、近くに流しのタクシーがいないと当然ながら断られてしまう。<br />今回の目的はヤマスタの大島缶バッジゲットなので、チェックインポイントの三原山の火口展望台(お鉢の途上にある=登山)と南の波浮港の2か所に行ってから元町の観光協会で缶バッジを受け取る、という段取りになる。三原山は爆風が吹きがちなので、旅程の2日間のうち天候の良いほうが三原山登山デーとなるのだが、一日目の金曜日のほうが天候が良く風も弱そう。しかし金曜日は三原山に行くバスがない。そこで天候が大体定まってきた数日前に大島観光自動車さんに電話予約し、当日の港が岡田だったら大島温泉ホテルへ、元町だったら三原山山頂口へと頼んでおく(港からの距離を考慮し)。宿は元町にし、二日目の朝イチで波浮港にバスで行ってスタンプをゲットし、元町に戻って観光協会でバッジを受け取る。というところまで大筋を決めてく。絶えず移動するので、荷物は最小限にして常に持ち運ぶことにした(20Lリュック一つ。ジェット船に乗ることで、さるびあ丸前泊分に必要な荷物を減らすことが可能)。<br /><一日目><br />当日の港はやはり岡田港だった。普段の島旅では就航率の良さでさるびあ丸に乗るのだが、一方で東海汽船の3隻のジェット船(友・大漁・結)も気になっていた。今回は大島なので(他の島に比べて欠航リスクが低く、脱出経路も多いので)、行きはジェット船を選んでみた。竹芝港には結(ゆい)が来た。以前新島からの帰りに友に乗ったことがあるが(その日はさるびあ丸がお休みの日だった)、到着した岡田港には熱海からきた大漁が停泊していた。そして翌日の帰京時には岡田港に友がいたので、わずか二日間で3隻のジェット船全てを見ることができた。超ラッキー!<br />岡田港を出て、親切なドライバーさんの安全運転で大島温泉ホテルへ。駐車場の地層を見てから三原山へと出発。左側に裏砂漠を眺めつつ山を登り、火口展望台でヤマスタのチェックイン。全体的に良い天気だったが、火口展望台の上層は風が強くて寒かった。それからお鉢を回って火口をぐるっと一周してから歌之茶屋方面に下山。山頂口駐車場で三原観光自動車に電話して迎えに来てもらい、タクシーで新しくなった火山博物館ジオノスへ。その後徒歩でスーパーべにやに向かって明日の朝食などを買い出ししてから、ホテルにチェックイン。夜は予約しておいた寿し光さんで島寿司をいただきました。元町の桟橋付近できらめく星を眺める。<br /><二日目><br />今日の港も岡田港。元町8:30のバスで波浮港に向かい、スタンプのチェックインをして9:29のバスでとんぼ返り。往復の途上で地層大切断面を眺める。昨日時間がなくて観足りなかったジオノスに立ち寄ってから、歩いて元町に向かい、観光協会でヤマスタの缶バッジを無事受け取る。その後泉津に向かって元町12:10のバス大島公園行に乗り、椿トンネルで下車。樹木豊かで緑あふれる泉津を徒歩で回る。波治加麻神社で参拝し、泉津の切通しを歩く。しかし、岡田港14:30のさるびあ丸に乗るためには歩きでは時間が間に合わなくなってきたので、13:20頃タクシーに電話して泉津のバス停で拾ってもらい岡田港へ。文明の利器(スマホ)と課金(タクシー)と運(タクシーの配車)のおかげで14:00前には無事岡田港に到着。2階の売店で年末カケコミキップのちょっぴりお土産(ミニ椿ハンドクリームだった)を受け取って、島焼酎を買い(重いので最後に)、3階の海のキッチンでべっこう寿司とビールで祝杯をあげてから、さるびあ丸に乗りこみました。充実の二日間でした。

伊豆大島 三原山と泉津地域を歩く 2025/12/19-20

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2025/12/19 - 2025/12/20

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30

Will

Willさん

息子の卒論上梓記念で伊豆大島に!東海汽船の年末カケコミキップ9800円で行きはジェット船ゆい、帰りはさるびあ丸に乗って。一泊二日でサクッと三原山、ジオノス、泉津を楽しんできました。ブックティーベッドに宿泊。バス、タクシー、徒歩。
<旅程を事前に考えておく>
車を運転できないので、事前に行程や移動方法をある程度考えておく。
まず、船は当日の天候によって北の岡田港か西の元町港かに着岸する。冬なのでおそらく岡田港なのだろうと思い、そちらよりで計画を立てていく。
大島のバス便は東京諸島で一番多いけれど、それでも1時間に1本はない。タクシーは予約や送迎は(距離に関係なく!)400円で来てくれるけど、近くに流しのタクシーがいないと当然ながら断られてしまう。
今回の目的はヤマスタの大島缶バッジゲットなので、チェックインポイントの三原山の火口展望台(お鉢の途上にある=登山)と南の波浮港の2か所に行ってから元町の観光協会で缶バッジを受け取る、という段取りになる。三原山は爆風が吹きがちなので、旅程の2日間のうち天候の良いほうが三原山登山デーとなるのだが、一日目の金曜日のほうが天候が良く風も弱そう。しかし金曜日は三原山に行くバスがない。そこで天候が大体定まってきた数日前に大島観光自動車さんに電話予約し、当日の港が岡田だったら大島温泉ホテルへ、元町だったら三原山山頂口へと頼んでおく(港からの距離を考慮し)。宿は元町にし、二日目の朝イチで波浮港にバスで行ってスタンプをゲットし、元町に戻って観光協会でバッジを受け取る。というところまで大筋を決めてく。絶えず移動するので、荷物は最小限にして常に持ち運ぶことにした(20Lリュック一つ。ジェット船に乗ることで、さるびあ丸前泊分に必要な荷物を減らすことが可能)。
<一日目>
当日の港はやはり岡田港だった。普段の島旅では就航率の良さでさるびあ丸に乗るのだが、一方で東海汽船の3隻のジェット船(友・大漁・結)も気になっていた。今回は大島なので(他の島に比べて欠航リスクが低く、脱出経路も多いので)、行きはジェット船を選んでみた。竹芝港には結(ゆい)が来た。以前新島からの帰りに友に乗ったことがあるが(その日はさるびあ丸がお休みの日だった)、到着した岡田港には熱海からきた大漁が停泊していた。そして翌日の帰京時には岡田港に友がいたので、わずか二日間で3隻のジェット船全てを見ることができた。超ラッキー!
岡田港を出て、親切なドライバーさんの安全運転で大島温泉ホテルへ。駐車場の地層を見てから三原山へと出発。左側に裏砂漠を眺めつつ山を登り、火口展望台でヤマスタのチェックイン。全体的に良い天気だったが、火口展望台の上層は風が強くて寒かった。それからお鉢を回って火口をぐるっと一周してから歌之茶屋方面に下山。山頂口駐車場で三原観光自動車に電話して迎えに来てもらい、タクシーで新しくなった火山博物館ジオノスへ。その後徒歩でスーパーべにやに向かって明日の朝食などを買い出ししてから、ホテルにチェックイン。夜は予約しておいた寿し光さんで島寿司をいただきました。元町の桟橋付近できらめく星を眺める。
<二日目>
今日の港も岡田港。元町8:30のバスで波浮港に向かい、スタンプのチェックインをして9:29のバスでとんぼ返り。往復の途上で地層大切断面を眺める。昨日時間がなくて観足りなかったジオノスに立ち寄ってから、歩いて元町に向かい、観光協会でヤマスタの缶バッジを無事受け取る。その後泉津に向かって元町12:10のバス大島公園行に乗り、椿トンネルで下車。樹木豊かで緑あふれる泉津を徒歩で回る。波治加麻神社で参拝し、泉津の切通しを歩く。しかし、岡田港14:30のさるびあ丸に乗るためには歩きでは時間が間に合わなくなってきたので、13:20頃タクシーに電話して泉津のバス停で拾ってもらい岡田港へ。文明の利器(スマホ)と課金(タクシー)と運(タクシーの配車)のおかげで14:00前には無事岡田港に到着。2階の売店で年末カケコミキップのちょっぴりお土産(ミニ椿ハンドクリームだった)を受け取って、島焼酎を買い(重いので最後に)、3階の海のキッチンでべっこう寿司とビールで祝杯をあげてから、さるびあ丸に乗りこみました。充実の二日間でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 竹芝を8:35に出発し、伊豆大島の岡田港に到着。2020年に新造のジェット船・結(ゆい)は、シートも広めでとてもきれい。搭乗口の窓に東海汽船はこぶね課のゆいのイラストが!(後で知ったが大漁にも友にも搭乗口の窓にはこぶね課それぞれのイラストがあります)。奥の結(ゆい)、手前の大漁。大漁を見るのは初めてなので幸先良し!

    竹芝を8:35に出発し、伊豆大島の岡田港に到着。2020年に新造のジェット船・結(ゆい)は、シートも広めでとてもきれい。搭乗口の窓に東海汽船はこぶね課のゆいのイラストが!(後で知ったが大漁にも友にも搭乗口の窓にはこぶね課それぞれのイラストがあります)。奥の結(ゆい)、手前の大漁。大漁を見るのは初めてなので幸先良し!

    岡田港 乗り物

  • 大島温泉ホテルにて。大島牛乳アイスにも東海汽船はこぶね課のイラストが!竹芝港のガチャでひいた橘丸のワッペンに友の缶バッジ、ゆいのシール。そして旅のお供のたぬき(私)と品川水族館のしなふぃん(息子)。大島牛乳アイスは大変おいしかったです。温泉ホテルの売店はとても充実しており、カップラーメンやアルコール、おつまみなどの自販機もあり、のんびりできそうでした。次回泊まってみたい。

    大島温泉ホテルにて。大島牛乳アイスにも東海汽船はこぶね課のイラストが!竹芝港のガチャでひいた橘丸のワッペンに友の缶バッジ、ゆいのシール。そして旅のお供のたぬき(私)と品川水族館のしなふぃん(息子)。大島牛乳アイスは大変おいしかったです。温泉ホテルの売店はとても充実しており、カップラーメンやアルコール、おつまみなどの自販機もあり、のんびりできそうでした。次回泊まってみたい。

    大島温泉ホテル 宿・ホテル

  • 大島温泉ホテルの駐車場の地層を見る。白い地層は神津島の火山が爆発したときのものだそう。

    大島温泉ホテルの駐車場の地層を見る。白い地層は神津島の火山が爆発したときのものだそう。

    大島温泉ホテル 宿・ホテル

  • 駐車場わきの登山口から三原山へ向かう。ここはこもれびトンネル。きょんを1匹みかける。

    駐車場わきの登山口から三原山へ向かう。ここはこもれびトンネル。きょんを1匹みかける。

    大島温泉ホテル つつじ園 自然・景勝地

  • 三原山に近づいていく。途中に奇岩がいっぱい。黒いスコリアに枯れたススキ、荒涼とした風景が続く。

    三原山に近づいていく。途中に奇岩がいっぱい。黒いスコリアに枯れたススキ、荒涼とした風景が続く。

    三原山 自然・景勝地

  • 三原神社。前回は霧でおおわれていたが、今回は晴天。富士山は見えなかったけど。前回は9月末に訪れたが緑でおおわれていた。今は冬枯れで、三原山の外輪山(西~南、北~東にかけては崩れていて外輪山はない)がくっきりと見える。次回は西~南の外輪山を抜けて裏砂漠方面へ歩いてみたいなぁ。火口展望台でヤマスタのチェックイン。

    三原神社。前回は霧でおおわれていたが、今回は晴天。富士山は見えなかったけど。前回は9月末に訪れたが緑でおおわれていた。今は冬枯れで、三原山の外輪山(西~南、北~東にかけては崩れていて外輪山はない)がくっきりと見える。次回は西~南の外輪山を抜けて裏砂漠方面へ歩いてみたいなぁ。火口展望台でヤマスタのチェックイン。

    三原山神社 寺・神社・教会

  • ホルニト辺りから利島が良く見える地点が何か所かある。利島、いつ見てもほれぼれする形だなぁ。何度も見返す。

    ホルニト辺りから利島が良く見える地点が何か所かある。利島、いつ見てもほれぼれする形だなぁ。何度も見返す。

  • 三原山の火口。あちこちから蒸気が立ち登っています。活きている伊豆大島を実感。

    三原山の火口。あちこちから蒸気が立ち登っています。活きている伊豆大島を実感。

  • 三原新山の山頂。去年はここまで来れなかったので感無量。

    三原新山の山頂。去年はここまで来れなかったので感無量。

  • 1986年割れ目噴火B火口列から蒸気が上がり、その向こうに裏砂漠。櫛形山と裏砂漠は次回のお楽しみに。

    1986年割れ目噴火B火口列から蒸気が上がり、その向こうに裏砂漠。櫛形山と裏砂漠は次回のお楽しみに。

  • 山頂遊歩道から下山して午後3時。山頂口ジオパーク展(という建物、トイレと自販機がある)は閉まっており、歌乃茶屋でお茶しようと思っていたが、お客さんが少ないから早めに閉店という。しかし茶屋前の自販機にはホットミルクティーが!山頂口駐車場で三原観光自動車にタクシー配車を頼むと約20分で来れるというので、下界の景色(空港と元町が見えるポイントがある)を眺めながらミルクティーで三原山登頂を祝す。その後タクシーに乗り、ジオノスに寄る。最終入館16時ぎりぎりで、16:30までだが、新しい火山博物館は見どころがいっぱいで見切れなかった。

    山頂遊歩道から下山して午後3時。山頂口ジオパーク展(という建物、トイレと自販機がある)は閉まっており、歌乃茶屋でお茶しようと思っていたが、お客さんが少ないから早めに閉店という。しかし茶屋前の自販機にはホットミルクティーが!山頂口駐車場で三原観光自動車にタクシー配車を頼むと約20分で来れるというので、下界の景色(空港と元町が見えるポイントがある)を眺めながらミルクティーで三原山登頂を祝す。その後タクシーに乗り、ジオノスに寄る。最終入館16時ぎりぎりで、16:30までだが、新しい火山博物館は見どころがいっぱいで見切れなかった。

    伊豆大島火山博物館 美術館・博物館

  • ジオノスから見える夕景。

    ジオノスから見える夕景。

    伊豆大島火山博物館 美術館・博物館

  • 寿し光さんにて乾杯。島寿司、あなごの天ぷら、明日葉天ぷら、どれもおいしかったです。18時に予約していったが、ほぼ満席だった。

    寿し光さんにて乾杯。島寿司、あなごの天ぷら、明日葉天ぷら、どれもおいしかったです。18時に予約していったが、ほぼ満席だった。

    寿し光 グルメ・レストラン

  • お世話になったBook Tea Bedさん。二回目。素泊まりの新しい宿です。湯沸かしポットとドライヤーあり。

    お世話になったBook Tea Bedさん。二回目。素泊まりの新しい宿です。湯沸かしポットとドライヤーあり。

    BookTeaBed IZUOSHIMA 宿・ホテル

    気楽な素泊まりホテル by Willさん
  • 本日も岡田港から船は出港。ここは元町港のバス停。波浮港行の8:30のバスに乗る。

    本日も岡田港から船は出港。ここは元町港のバス停。波浮港行の8:30のバスに乗る。

    元町港 乗り物

  • 波浮港に到着し、バス停にてヤマスタのチェックイン。写真左側のチャイム(木製トンカチで右側から22本を叩くと「波浮の港」の曲になる)を鳴らすのが楽しい。時間があれば波浮港西側の神社や東側の灯台に行きたかったが、ジオノスに再度行くために今回はバスでとんぼ帰りした。朝の9:30の波浮港のお店はみな準備中。

    波浮港に到着し、バス停にてヤマスタのチェックイン。写真左側のチャイム(木製トンカチで右側から22本を叩くと「波浮の港」の曲になる)を鳴らすのが楽しい。時間があれば波浮港西側の神社や東側の灯台に行きたかったが、ジオノスに再度行くために今回はバスでとんぼ帰りした。朝の9:30の波浮港のお店はみな準備中。

  • 再度ジオノスへ。見どころたくさんでおすすめスポットです。元町で次に乗るバスの時間から逆算し、午前11時過ぎを目途になごりおしく立ち去る。

    再度ジオノスへ。見どころたくさんでおすすめスポットです。元町で次に乗るバスの時間から逆算し、午前11時過ぎを目途になごりおしく立ち去る。

    伊豆大島火山博物館 美術館・博物館

  • 元町の観光協会でヤマスタの缶バッジを受け取り、お土産をぱぱっと買って、次は泉津に向かう。大島公園行のバスで椿トンネル下車。途中の岡田港で乗り合いタクシーに乗り換えだった。泉津にて椿の花。

    元町の観光協会でヤマスタの缶バッジを受け取り、お土産をぱぱっと買って、次は泉津に向かう。大島公園行のバスで椿トンネル下車。途中の岡田港で乗り合いタクシーに乗り換えだった。泉津にて椿の花。

    椿トンネル 自然・景勝地

  • 泉津の波治加麻神社へ。ヒイミ様の伝説が残る場所。細く直立した杉がたくさん生えている。

    泉津の波治加麻神社へ。ヒイミ様の伝説が残る場所。細く直立した杉がたくさん生えている。

  • ヒイミ様を祀る祠(?)。泉津は古くからの森が残っていて、美しい樹木がうっそうと生えているところでした。

    ヒイミ様を祀る祠(?)。泉津は古くからの森が残っていて、美しい樹木がうっそうと生えているところでした。

  • 神社近くの森。

    神社近くの森。

  • 歩いて泉津の切り通しへ。

    歩いて泉津の切り通しへ。

  • 泉津の切り通しの全景。真ん中の階段が気になり、登って先に進んでみる。

    泉津の切り通しの全景。真ん中の階段が気になり、登って先に進んでみる。

  • 気持ちのいい道を進むと保育園(廃園)があり、その先にも山側に細い道が続いていたが、さるびあ丸の時間が気になって元の道へと戻る。

    気持ちのいい道を進むと保育園(廃園)があり、その先にも山側に細い道が続いていたが、さるびあ丸の時間が気になって元の道へと戻る。

  • 三原観光自動車に電話をかけ、約20分程で泉津のバス停にタクシーが来てくれることに。タクシーを待つ間に、バス停近くにあった神社にお礼の参拝。後で知ったが、こちらの神社はヒイミ様と関係のある神社だったようです。

    三原観光自動車に電話をかけ、約20分程で泉津のバス停にタクシーが来てくれることに。タクシーを待つ間に、バス停近くにあった神社にお礼の参拝。後で知ったが、こちらの神社はヒイミ様と関係のある神社だったようです。

  • 無事タクシーに乗って岡田港に到着。お土産をかって、まだ少し時間があったので3階の海のキッチンでベッコウ寿司と飲み物で祝杯。さるびあ丸にも無事乗れるし、さるびあ丸手前にはジェット船・友も停泊していて最後までラッキー!岡田港はお土産ショップもレストランもあって、大変に便利な港です。<br /><参考><br />・利島港の待合所には自販機あり、ちょっと物販もある。<br />・新島の渡浮根港には待合所がない(泣)。前浜港には物販あり。食事なし。<br />・神津島の前浜港には物販あり、レストランも時間限定であり。多幸湾には物販・飲食なし。自販機はあったような。<br />・三宅島の錆ヶ浜港は物販、自販機あり。飲食なし。周囲に土産物屋やスーパーあって便利。<br />・御蔵島の港は物販がわりと充実している。自販機あるが飲食なし。<br />・八丈島の底土港は物販も飲食もなし。自販機あり。二階に八丈太鼓が2台ある。

    無事タクシーに乗って岡田港に到着。お土産をかって、まだ少し時間があったので3階の海のキッチンでベッコウ寿司と飲み物で祝杯。さるびあ丸にも無事乗れるし、さるびあ丸手前にはジェット船・友も停泊していて最後までラッキー!岡田港はお土産ショップもレストランもあって、大変に便利な港です。
    <参考>
    ・利島港の待合所には自販機あり、ちょっと物販もある。
    ・新島の渡浮根港には待合所がない(泣)。前浜港には物販あり。食事なし。
    ・神津島の前浜港には物販あり、レストランも時間限定であり。多幸湾には物販・飲食なし。自販機はあったような。
    ・三宅島の錆ヶ浜港は物販、自販機あり。飲食なし。周囲に土産物屋やスーパーあって便利。
    ・御蔵島の港は物販がわりと充実している。自販機あるが飲食なし。
    ・八丈島の底土港は物販も飲食もなし。自販機あり。二階に八丈太鼓が2台ある。

    岡田港 乗り物

  • ジェット船・友とさるびあ丸。さるびあ丸が先に出航するも、わりとすぐに友に追い抜かれました。

    ジェット船・友とさるびあ丸。さるびあ丸が先に出航するも、わりとすぐに友に追い抜かれました。

    岡田港 乗り物

  • 遠くを並行して追い抜いていく友。ジェット船は早い!でもさるびあ丸ののんびり船旅もいいんだよなぁ。ところで今日は土曜日。さるびあ丸は横浜港に寄港し、東京湾夜景クルーズとなって多くの人々が真冬の甲板でにぎわっていました。

    遠くを並行して追い抜いていく友。ジェット船は早い!でもさるびあ丸ののんびり船旅もいいんだよなぁ。ところで今日は土曜日。さるびあ丸は横浜港に寄港し、東京湾夜景クルーズとなって多くの人々が真冬の甲板でにぎわっていました。

  • 竹芝港から新橋に移って打ち上げ。無事三原山に登れて、缶バッジもゲットできて<br />良い旅でした。帰りのさるびあ丸で息子が東海汽船はこぶね課のさるびあ丸(手乗りぬいぐるみ)を購入・プレゼントしてくれました。たぬき、しなふぃんとともに無事の帰還を祝う。そして最後に、息子よ卒論の上梓おめでとう&お疲れ様でした!

    竹芝港から新橋に移って打ち上げ。無事三原山に登れて、缶バッジもゲットできて
    良い旅でした。帰りのさるびあ丸で息子が東海汽船はこぶね課のさるびあ丸(手乗りぬいぐるみ)を購入・プレゼントしてくれました。たぬき、しなふぃんとともに無事の帰還を祝う。そして最後に、息子よ卒論の上梓おめでとう&お疲れ様でした!

    ビーフキッチンスタンド 新橋店 グルメ・レストラン

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