2026/01/10 - 2026/01/11
298位(同エリア545件中)
ろざりんさん
この旅行記スケジュールを元に
2026年2月、母と一緒に椿まつりの行われている伊豆大島に一泊二日で行ってきました。
大島は高校の校外学習の一環で訪れて以来。今は高速船も就航して日帰り観光も可能となりましたが、せっかくなので一泊してゆっくり過ごすことに。
【一日目】
11:00 竹芝桟橋到着、ターミナル内のレストランで早めの昼食
13:30 ジェットフォイルで竹芝桟橋発
15:15 伊豆大島 岡田港着、レンタカーを借りる
15:50 大島公園 椿園
17:00 大島温泉ホテル チェックイン
19:00 ホテル内にて夕食 椿フォンデュ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高齢で足の悪い母のため、竹芝桟橋までは自家用車を利用。竹芝桟橋で母を降ろして、東海汽船と提携している付近の駐車場に車を停めに行った。乗船割引が適用されて一泊二日で3000円。東京の中心部でこの料金はありがたい。
竹芝桟橋 名所・史跡
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竹芝客船ターミナルは十分な広さがあって快適。東海汽船のカウンターで予約番号を提示してチケット発行。
竹芝客船ターミナル 乗り物
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ターミナル内のレストランHARBORで早めの昼食。
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揚げ物やカレーなどがっつり系のメニュー多し。ご飯、お吸い物、漬物は食べ放題。水やお茶のほか、この日はホットコーヒーも無料だった。
旅行客もちらほらいたけれど、どちらかと付近で働く人たちがランチに来るお店という感じ。 -
伊豆諸島のお土産品を扱うお店、「東京愛らんど」。買い物好きの母は、出発前からこのお店でお土産チェック。さすがに買わなかったけれど。
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ターミナル内には東海汽船の各船舶の模型があった。この日乗るのは高速ジェット船「結」。竹芝桟橋と大島を1時間45分で結ぶ。
ターミナル内のスタッフの方が、杖をついて歩いている母を見かけてサポートを申し出てくれた。目配りやホスピタリティが素晴らしいと思った。 -
そして高速ジェット船は定刻(13:30)に出発。乗船率は半分くらい。
東海汽船 乗り物
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この日は薄曇りだったけれど、富士山が見えた。
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これまでに見たことのない幻想的な富士山。横山大観の描く日本画のようなタッチ。
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富士山好きなのでもう一枚。
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波は2メートルくらい。さほど揺れなかったけれど、大島の岡田港の接岸前後にはかなり揺れた。下船するときも、船と港のスタッフが母をサポートしてくださり、有難かった。
岡田港に到着して、ターミナルビルの目の前にある伊豆大島レンタカーで予約していたコンパクトカーを借りる。二日前に振った雪で路面に雪が残っていたり、閉鎖されている道路が幾つかあるので、運転は十分注意するようにとのことだった。 -
大島では午後3時で閉まる観光施設が多い。大島公園の椿園は16:30まで営業しているので、とりあえずそちらへ。
伊豆大島椿まつり 祭り・イベント
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ここは大島にある3つの国際優秀つばき園のひとつで、東京都が運営している。
テーマごとに分けられた9つのゾーンに、約1,000品種3,200本の園芸品種と約5,000本のヤブツバキを有する国内最大規模の椿園。すでに散っている木もあれば、まだこれからの木もある。 -
大島では遅めの時間だったせいか、数組の入場者とすれ違ったのみ。静かな雰囲気の中で椿を楽しむことができた。
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椿園の入口近くには、椿の花を浮かべた鉢があしらわれている。
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反対側の鉢。
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そしてこの日の宿、大島温泉ホテルへ。
事前にいろいろな口コミなどで聞いていたとおり、ザ・昭和な温泉ホテル。フロントの対応が実に事務的だった。昭和の風情が味わえる温泉ホテル。親孝行の旅にお勧め。 by ろざりんさん大島温泉ホテル 宿・ホテル
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母と一緒なので、バリアフリーの洋室を予約した。ぎりぎりに予約したので、残念ながら三原山とは反対方向のお部屋。まあお部屋が空いていただけでラッキーだった。
広さは39平米で、電動リクライニングベッド完備。 -
水回りもしっかりバリアフリー。大浴場と同じかけ流しの温泉を部屋で堪能できる。ただし部屋では蛇口をひねってからお湯が出てくるまで10分~15分ほど待たなければならない。
ちなみに大浴場にも行ってみたけれど、設備がかなり老朽化していてうーむという感じだった。もしかすると建てたときからそのままなのかもしれない。 -
洗面台とトイレ。
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元々和室だったところをバリアフリーの洋室にリニューアルしたようで、部屋の入口も十分な幅がある。
このホテルでリニューアル住みなのは洋室(6室)だけで、あとは昭和そのままのようだ。 -
夕食はこのホテル名物の椿フォンデュ。17:30から19:00までの15分刻みで時間を選べるというので19:00にしたのだけれど、食材は17:30にはすでにテーブルにセットされていたようで、煮魚などは冷えて固くなり、他の食材も時間の経過が感じられた。
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野菜や魚介類を衣につけて揚げる。食材はちょっとくたびれていた。
フロントの事務的な対応とは対照的に、レストランのスタッフは感じの良い人が多かった。翌日の朝食も然り。 -
最後にわかめごはんと貝のお吸い物。デザートに青りんごゼリーも付いてきた。
夕食会場では、シニアのお一人さまの宿泊客が結構いた。自分も昨年初めて温泉ホテルに一人で泊まったが、意外といるものだと改めて思った。 -
廊下も広々としている。
ロビーとバリアフリーのフロアには10段ほどの階段があるけれど、横に車いす用のリフトが完備されている。
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