丹波篠山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
紅葉の関東より紅葉の関西に行き、妻と色々と観光をしました。第一弾として春日(黒井城址の下館の興禅寺で春日局の生誕地)と柏原(柏原藩主織田家の創建した柏原藩陣屋跡と柏原八幡宮)と篠山(徳川家康が築城した篠山城址と大書院等)を見学し、ぼたん鍋を戴きました。<br />(黒井城址と興禅寺と春日局の生誕の地)<br />黒井城址は1335年の赤松貞範が山頂に砦を築いた事に始まります。<br />その後、赤井直正がこの地を治めましたが、織田信長の家臣の明智光秀が1579年にここを陥落させ、明智の重臣の斎藤利三がここを治めました。斎藤利三の娘が「お福」で後に徳川家光の乳母となりました。興禅寺は黒井城の下館で平時には斎藤利三はここに住んでいました。「お福」は3歳までここに住みます。斎藤利三は山崎の戦で負け、49歳で斬首。「お福」は稲葉正成(小早川秀秋の家臣)に嫁いだ後、大奥に入り竹千代(後の家光)の乳母となり大奥で権力を持ちました。<br />(柏原の歴史)<br />柏原藩は1598年、織田信長の弟の織田信包(ノブカネ)から始まり、3代藩主信勝に継嗣がなく、1650年から1695年まで幕府の直轄領となりました。その後、信長の次男の子孫の信休がこの地を治め、10代に渡り1871年の廃藩置県まで続きました。柏原藩陣屋跡は1714年、織田信休が創建し、長屋門は当時のまま残っています。<br />(篠山の歴史)<br />篠山城は徳川家康が大阪城の包囲と西日本の諸大名を抑える拠点として1609年、城を築いた。初代城主は家康の実子の松平康重でその後、松平家8代、青山家6代と徳川譜代大名が明治維新まで治めました。明治以後は大書院を残し、壊されました。<br />①11月17日(火)<br />関西(福知山線)8:35黒井駅に着きます。<br />(春日観光)徒歩で急いで観光をします。桜堤 蓮花寺 称名寺を歩き、 <br />1)興禅寺(七間堀の水濠 高石垣 楼門 本堂 「お福の腰掛石」 指月堂 お福産湯井戸 宝篋印塔を見て) (黒井城跡は朝靄で見えませんでした。) <br />黒井駅9:24(福知山線)9:37柏原駅に着き、<br />(柏原観光)やはり徒歩で観光。<br />2)柏原歴史民俗資料館 田ステ女記念館 柏原藩陣屋跡(長屋門 表御殿)を見学し 田ステ女像 たんぱ黎明館を通り<br />3)織田家廟所(1代藩主織田信休ー9代信民)まで歩きます。<br />4)柏原八幡宮(本殿 拝殿 三重塔等)を参拝し、木の根橋 織田神社 太鼓やぐらを見学し、<br />5)(昼食)喫茶店「シフォン」でパスタ・ハンバーグを戴きます。<br />柏原駅12:38(福知山線)13:10篠山口駅13:18(バス)13:34春日神社前下車<br />(篠山観光)歩いて、<br />6)春日神社(絵馬殿 能楽殿)を見学し 歴史美術館(4か所共通入場券800円購入) 丹波杜氏酒造記念館を見て<br />7)篠山城址(二の丸の大書院 本丸 天守台)を見学し、青山歴史村(デカンショ館)を見、武家屋敷群を歩き、武家屋敷安間家資料館に入場し、  <br />8)(夕食)ボタン鍋専門店「ボタン亭」でイノシシ料理を戴きます。<br />二階町18:35(バス)18:51篠山口駅19:14(福知山線)関西に帰ります。<br /><br />

2020年11月兵庫県春日(興禅寺 春日局生誕地)・柏原(藩陣屋跡 柏原八幡宮)・篠山(春日神社 篠山城址(大書院) 武家屋敷群))

47いいね!

2020/11/17 - 2020/11/17

45位(同エリア367件中)

愛猫シロネコ

愛猫シロネコさん

紅葉の関東より紅葉の関西に行き、妻と色々と観光をしました。第一弾として春日(黒井城址の下館の興禅寺で春日局の生誕地)と柏原(柏原藩主織田家の創建した柏原藩陣屋跡と柏原八幡宮)と篠山(徳川家康が築城した篠山城址と大書院等)を見学し、ぼたん鍋を戴きました。
(黒井城址と興禅寺と春日局の生誕の地)
黒井城址は1335年の赤松貞範が山頂に砦を築いた事に始まります。
その後、赤井直正がこの地を治めましたが、織田信長の家臣の明智光秀が1579年にここを陥落させ、明智の重臣の斎藤利三がここを治めました。斎藤利三の娘が「お福」で後に徳川家光の乳母となりました。興禅寺は黒井城の下館で平時には斎藤利三はここに住んでいました。「お福」は3歳までここに住みます。斎藤利三は山崎の戦で負け、49歳で斬首。「お福」は稲葉正成(小早川秀秋の家臣)に嫁いだ後、大奥に入り竹千代(後の家光)の乳母となり大奥で権力を持ちました。
(柏原の歴史)
柏原藩は1598年、織田信長の弟の織田信包(ノブカネ)から始まり、3代藩主信勝に継嗣がなく、1650年から1695年まで幕府の直轄領となりました。その後、信長の次男の子孫の信休がこの地を治め、10代に渡り1871年の廃藩置県まで続きました。柏原藩陣屋跡は1714年、織田信休が創建し、長屋門は当時のまま残っています。
(篠山の歴史)
篠山城は徳川家康が大阪城の包囲と西日本の諸大名を抑える拠点として1609年、城を築いた。初代城主は家康の実子の松平康重でその後、松平家8代、青山家6代と徳川譜代大名が明治維新まで治めました。明治以後は大書院を残し、壊されました。
①11月17日(火)
関西(福知山線)8:35黒井駅に着きます。
(春日観光)徒歩で急いで観光をします。桜堤 蓮花寺 称名寺を歩き、
1)興禅寺(七間堀の水濠 高石垣 楼門 本堂 「お福の腰掛石」 指月堂 お福産湯井戸 宝篋印塔を見て) (黒井城跡は朝靄で見えませんでした。)
黒井駅9:24(福知山線)9:37柏原駅に着き、
(柏原観光)やはり徒歩で観光。
2)柏原歴史民俗資料館 田ステ女記念館 柏原藩陣屋跡(長屋門 表御殿)を見学し 田ステ女像 たんぱ黎明館を通り
3)織田家廟所(1代藩主織田信休ー9代信民)まで歩きます。
4)柏原八幡宮(本殿 拝殿 三重塔等)を参拝し、木の根橋 織田神社 太鼓やぐらを見学し、
5)(昼食)喫茶店「シフォン」でパスタ・ハンバーグを戴きます。
柏原駅12:38(福知山線)13:10篠山口駅13:18(バス)13:34春日神社前下車
(篠山観光)歩いて、
6)春日神社(絵馬殿 能楽殿)を見学し 歴史美術館(4か所共通入場券800円購入) 丹波杜氏酒造記念館を見て
7)篠山城址(二の丸の大書院 本丸 天守台)を見学し、青山歴史村(デカンショ館)を見、武家屋敷群を歩き、武家屋敷安間家資料館に入場し、
8)(夕食)ボタン鍋専門店「ボタン亭」でイノシシ料理を戴きます。
二階町18:35(バス)18:51篠山口駅19:14(福知山線)関西に帰ります。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 関西から福知山線の「丹波路快速」に乗り、黒川駅に向かいます。

    関西から福知山線の「丹波路快速」に乗り、黒川駅に向かいます。

  • 途中、雲海に浮かぶ山々が望めました。

    途中、雲海に浮かぶ山々が望めました。

  • 途中、朝靄に霞む山々が望めました。

    途中、朝靄に霞む山々が望めました。

  • 途中、朝靄に霞む山々が望めました。

    途中、朝靄に霞む山々が望めました。

  • 朝靄に霞む太陽

    朝靄に霞む太陽

  • 黒井駅に着きます。(朝靄の為、電車は4分程遅れました。歩いて、興禅寺まで往復します。)

    黒井駅に着きます。(朝靄の為、電車は4分程遅れました。歩いて、興禅寺まで往復します。)

    黒井駅

  • 黒井駅前の「お福(春日局の幼少時)の像」

    黒井駅前の「お福(春日局の幼少時)の像」

  • 黒井川の桜堤

    黒井川の桜堤

  • 道中の祠

    道中の祠

  • 靄に霞む蓮華寺(本堂)

    靄に霞む蓮華寺(本堂)

  • 称名寺の参道にある石仏

    称名寺の参道にある石仏

  • 称名寺(浄土宗)(本堂)

    称名寺(浄土宗)(本堂)

  • 称名寺(浄土宗)(山門)

    称名寺(浄土宗)(山門)

  • 興禅寺(春日局の生誕地である興禅寺(黒井城の下館)の説明)

    興禅寺(春日局の生誕地である興禅寺(黒井城の下館)の説明)

  • 興禅寺(山門)(朝靄がなければ後ろに黒井城址が見えました。)(雲海に浮かぶ有名な竹田城址と共に雲海に浮かぶ黒井城址も綺麗だそうです。)

    興禅寺(山門)(朝靄がなければ後ろに黒井城址が見えました。)(雲海に浮かぶ有名な竹田城址と共に雲海に浮かぶ黒井城址も綺麗だそうです。)

  • 興禅寺(楼門前の灯篭)

    興禅寺(楼門前の灯篭)

  • 興禅寺(赤い楼門)

    興禅寺(赤い楼門)

  • 興禅寺(楼門)

    興禅寺(楼門)

  • 興禅寺(楼門の仁王像ー阿像)

    興禅寺(楼門の仁王像ー阿像)

  • 朝靄に霞む興禅寺(境内の周囲にある「七間堀」と呼ばれる水濠と黒井城と同じ工法で積んだ高石垣と白い塗り塀)右が楼門

    朝靄に霞む興禅寺(境内の周囲にある「七間堀」と呼ばれる水濠と黒井城と同じ工法で積んだ高石垣と白い塗り塀)右が楼門

  • 興禅寺(本堂)

    興禅寺(本堂)

  • 興禅寺(本堂と中央の石は「お福の腰掛石」)

    興禅寺(本堂と中央の石は「お福の腰掛石」)

  • 興禅寺(本堂前にある「お福の腰掛石」)(お福(春日局)が幼少時に遊んでいたと言われる。)

    興禅寺(本堂前にある「お福の腰掛石」)(お福(春日局)が幼少時に遊んでいたと言われる。)

  • 興禅寺(鐘楼)

    興禅寺(鐘楼)

  • 興禅寺(林泉庭園)

    興禅寺(林泉庭園)

  • 興禅寺(林泉庭園より赤い楼門を見ます。)

    興禅寺(林泉庭園より赤い楼門を見ます。)

  • 興禅寺(指月堂)

    興禅寺(指月堂)

  • 興禅寺(裏にある「お福産湯井戸」)

    興禅寺(裏にある「お福産湯井戸」)

  • 興禅寺(「お福産湯井戸」は深さが約1.7mあります。)

    興禅寺(「お福産湯井戸」は深さが約1.7mあります。)

  • 興禅寺(寺の一番裏手にある赤井直正夫婦の墓)

    興禅寺(寺の一番裏手にある赤井直正夫婦の墓)

  • 興禅寺(宝篋印塔)

    興禅寺(宝篋印塔)

  • 興禅寺(古びたお墓)

    興禅寺(古びたお墓)

  • 黒井駅より柏原駅まで福知山線で向かいます。

    黒井駅より柏原駅まで福知山線で向かいます。

  • 柏原駅(歩いて、観光します。)

    柏原駅(歩いて、観光します。)

  • 柏原(地図)

    柏原(地図)

  • 駅前のやぐら公園(からくり時計になっています。)

    駅前のやぐら公園(からくり時計になっています。)

  • 柏原歴史民俗資料館と右は「田ステ女記念館」<br />民俗資料館は柏原藩ゆかりの資料と柏原町出身の俳人・田ステ女(元禄の四俳女の一人です。)の300回忌を記念して開館された記念館です。(館内は撮影禁止でした。)

    柏原歴史民俗資料館と右は「田ステ女記念館」
    民俗資料館は柏原藩ゆかりの資料と柏原町出身の俳人・田ステ女(元禄の四俳女の一人です。)の300回忌を記念して開館された記念館です。(館内は撮影禁止でした。)

  • 陣屋の表御門にあたる長屋門(火災にあわず、1714年創建当時のまま、残っています。門の左側が番所 右側は馬見所と砲庫です。)

    陣屋の表御門にあたる長屋門(火災にあわず、1714年創建当時のまま、残っています。門の左側が番所 右側は馬見所と砲庫です。)

    柏原藩陣屋跡 長屋門 名所・史跡

  • 柏原藩陣屋跡の長屋門

    柏原藩陣屋跡の長屋門

  • 陣屋の表御門にあたる長屋門(火災にあわず、1714年創建当時のまま、残っています。門の左側が番所 右側は馬見所と砲庫です。)

    陣屋の表御門にあたる長屋門(火災にあわず、1714年創建当時のまま、残っています。門の左側が番所 右側は馬見所と砲庫です。)

  • 陣屋の表御門にあたる長屋門(内側から)(火災にあわず、1714年創建当時のまま、残っています。門の右側が番所 左側は馬見所と砲庫です。)

    陣屋の表御門にあたる長屋門(内側から)(火災にあわず、1714年創建当時のまま、残っています。門の右側が番所 左側は馬見所と砲庫です。)

  • 柏原藩陣屋跡(陣屋は織田信休が1714年に造営しました。約20000㎡で表御殿・中御殿・奥御殿のある主屋や台所、幕末には藩校もありました。現存するのは1820年に再建された表御殿の一部です。)<br />

    柏原藩陣屋跡(陣屋は織田信休が1714年に造営しました。約20000㎡で表御殿・中御殿・奥御殿のある主屋や台所、幕末には藩校もありました。現存するのは1820年に再建された表御殿の一部です。)

  • 表御殿の玄関上の唐破風と千鳥破風の彫刻<br />

    表御殿の玄関上の唐破風と千鳥破風の彫刻

  • 表御殿の玄関の上の入母屋造りの屋根です。

    表御殿の玄関の上の入母屋造りの屋根です。

  • 表御殿の玄関(内部は撮影禁止でした)

    表御殿の玄関(内部は撮影禁止でした)

  • 右側は再建された表御殿 中央は御用所(藩政を執行する所)と台所跡地です。

    右側は再建された表御殿 中央は御用所(藩政を執行する所)と台所跡地です。

  • 田ステ女像

    田ステ女像

  • 織田信長の弟織田信包(のぶかね)公の像

    織田信長の弟織田信包(のぶかね)公の像

  • 小島省斎顕彰碑

    小島省斎顕彰碑

  • たんば黎明館(明治時代の洋館で今はフランス料理店です。)

    たんば黎明館(明治時代の洋館で今はフランス料理店です。)

  • 織田家廟所(1代から9代までの墓所)

    織田家廟所(1代から9代までの墓所)

  • 織田家廟所(入口)

    織田家廟所(入口)

  • 織田家廟所(織田信休から9代藩主信民までの歴代藩主とその一族の墓所 江戸時代は織田家菩提寺・徳源寺の境内でしたが、廃寺となり廟所のみ残っています。)

    織田家廟所(織田信休から9代藩主信民までの歴代藩主とその一族の墓所 江戸時代は織田家菩提寺・徳源寺の境内でしたが、廃寺となり廟所のみ残っています。)

  • 織田家廟所(奥が2代 中央が1代 手前が3代の墓所です。)

    織田家廟所(奥が2代 中央が1代 手前が3代の墓所です。)

  • 織田家廟所(初代織田信休の墓所)

    織田家廟所(初代織田信休の墓所)

  • 織田家廟所(手前より、8代 6代 7代の墓所です。))

    織田家廟所(手前より、8代 6代 7代の墓所です。))

  • 織田家廟所(織田家一族の墓所です。)

    織田家廟所(織田家一族の墓所です。)

  • 遠くより見た柏原八幡宮の三重塔

    遠くより見た柏原八幡宮の三重塔

  • 柏原八幡宮(入口)

    柏原八幡宮(入口)

  • 厳島神社

    厳島神社

  • 猿田彦神社

    猿田彦神社

  • 本殿の登る参道

    本殿の登る参道

  • 社務所

    社務所

  • 柏原八幡神社(京都の石清水八幡宮の別宮として創建された。)

    柏原八幡神社(京都の石清水八幡宮の別宮として創建された。)

  • 柏原八幡宮由諸

    柏原八幡宮由諸

  • 社殿入口

    社殿入口

  • 入母屋造りの拝殿と奥が三間社流造りの本殿とが連結した複合社殿で、細部に施された極彩色の彫刻が見事で国の重要文化財になっています。

    入母屋造りの拝殿と奥が三間社流造りの本殿とが連結した複合社殿で、細部に施された極彩色の彫刻が見事で国の重要文化財になっています。

  • 左が拝殿 右が本殿

    左が拝殿 右が本殿

  • 社殿の細部に施された彫刻

    社殿の細部に施された彫刻

  • 社殿の細部に施された彫刻

    社殿の細部に施された彫刻

  • 本殿前の狛犬(1861年の晩年の丹波佐吉の作品で、豪快で最高傑作と言われています。)

    本殿前の狛犬(1861年の晩年の丹波佐吉の作品で、豪快で最高傑作と言われています。)

  • 神社でありますが三重塔があり、神仏習合の例で全国的にも珍しいそうです。

    神社でありますが三重塔があり、神仏習合の例で全国的にも珍しいそうです。

  • 左が鐘楼 中央が三重塔 右が祖霊社

    左が鐘楼 中央が三重塔 右が祖霊社

  • 祖霊社

    祖霊社

  • 鐘楼(銅鐘は天正年間に豊臣秀吉が大砲鋳造の為、鐘を集めましたが、特に優れたいた為、豊臣秀吉が改めて寄進したものです。1389年と1542年の2つの年号が刻まれています。)

    鐘楼(銅鐘は天正年間に豊臣秀吉が大砲鋳造の為、鐘を集めましたが、特に優れたいた為、豊臣秀吉が改めて寄進したものです。1389年と1542年の2つの年号が刻まれています。)

  • 鐘楼の銅鐘と綺麗な紅葉です。

    鐘楼の銅鐘と綺麗な紅葉です。

  • 彩色豊かな三重塔

    彩色豊かな三重塔

    柏原八幡宮三重塔 寺・神社・教会

  • 紅葉が綺麗でした。

    紅葉が綺麗でした。

  • 絵馬殿の絵馬

    絵馬殿の絵馬

  • 手前より香良神社 真ん中が春日神社 奥が西宮神社

    手前より香良神社 真ん中が春日神社 奥が西宮神社

  • 左が厄除神社 右が住吉神社

    左が厄除神社 右が住吉神社

  • 淡島神社

    淡島神社

  • 柏原大神宮

    柏原大神宮

  • 大ケヤキ「木の根橋」(説明)

    大ケヤキ「木の根橋」(説明)

  • 大ケヤキ「木の根橋」(樹齢1000年とも言われています。)

    大ケヤキ「木の根橋」(樹齢1000年とも言われています。)

  • 大ケヤキ「木の根橋」(根が幅6mの奥村川をまたいで、自然の橋を形作っています。)

    大ケヤキ「木の根橋」(根が幅6mの奥村川をまたいで、自然の橋を形作っています。)

  • 大ケヤキ「木の根橋」(手前に根があります。奥が柏原八幡宮)

    大ケヤキ「木の根橋」(手前に根があります。奥が柏原八幡宮)

  • 織田神社(柏原藩3代目の藩主織田信勝を祀った神社)

    織田神社(柏原藩3代目の藩主織田信勝を祀った神社)

  • 丹波市役所柏原支所

    丹波市役所柏原支所

  • 地元の有名な日本料理の「山友楼」

    地元の有名な日本料理の「山友楼」

  • イタリア料理「オルモ」(欅)(約100年前に建てられた町屋を利用しています。今日は定休日でした。)

    イタリア料理「オルモ」(欅)(約100年前に建てられた町屋を利用しています。今日は定休日でした。)

  • 太鼓やぐら(説明)

    太鼓やぐら(説明)

  • 太鼓やぐら(3階建てのやぐらで最上階には「つつじ太鼓」があり、時報や火事や参勤交代で江戸から藩主が帰った時等に鳴らされます。)

    太鼓やぐら(3階建てのやぐらで最上階には「つつじ太鼓」があり、時報や火事や参勤交代で江戸から藩主が帰った時等に鳴らされます。)

  • 太鼓やぐらは右の大蔵神社に移設されました。

    太鼓やぐらは右の大蔵神社に移設されました。

  • 駅前の喫茶「シフォン」で早い昼食を戴きました。

    駅前の喫茶「シフォン」で早い昼食を戴きました。

  • 喫茶「シフォン」(店内)

    喫茶「シフォン」(店内)

  • バジルのパスタ(スープ サラダ 飲み物付き)1200円

    バジルのパスタ(スープ サラダ 飲み物付き)1200円

  • 手ごねハンバーグ(1200円)

    手ごねハンバーグ(1200円)

  • 柏原駅より篠山口駅に向かいます。

    柏原駅より篠山口駅に向かいます。

  • 運転手席より見た単線を走る電車

    運転手席より見た単線を走る電車

  • 篠山口駅よりバスで篠山市内に向かい、「春日神社前」で降ります。<br />篠山中心部の二階通り

    篠山口駅よりバスで篠山市内に向かい、「春日神社前」で降ります。
    篠山中心部の二階通り

  • 春日神社入口

    春日神社入口

  • 春日神社(随神門)

    春日神社(随神門)

  • 春日神社(本殿)

    春日神社(本殿)

  • 春日神社(境内)

    春日神社(境内)

  • 春日神社(黒神馬絵馬の由来)

    春日神社(黒神馬絵馬の由来)

  • 春日神社(絵馬殿)

    春日神社(絵馬殿)

  • 春日神社(色々な絵馬があります。)

    春日神社(色々な絵馬があります。)

  • 春日神社(黒神馬絵馬ー絵から抜け出す為、金網が張られていました。)

    春日神社(黒神馬絵馬ー絵から抜け出す為、金網が張られていました。)

  • 春日神社能舞台(説明)

    春日神社能舞台(説明)

  • 春日神社能舞台(床下には7つの大カメが置かれ、共鳴して音が効果的に響きます。)

    春日神社能舞台(床下には7つの大カメが置かれ、共鳴して音が効果的に響きます。)

  • 春日神社能舞台(内部)

    春日神社能舞台(内部)

  • 春日神社(能舞台を寄進した青山忠良公の像)

    春日神社(能舞台を寄進した青山忠良公の像)

  • 篠山市民センター

    篠山市民センター

  • 特産品ささやま(黒大豆などを買いました。)

    特産品ささやま(黒大豆などを買いました。)

  • 丹波黒大豆発祥の地

    丹波黒大豆発祥の地

  • 歴史美術館入口(旧地方裁判所)

    歴史美術館入口(旧地方裁判所)

  • 歴史美術館(玄関の車寄せ)(旧地方裁判所)

    歴史美術館(玄関の車寄せ)(旧地方裁判所)

  • 歴史美術館(玄関の車寄せ)(旧地方裁判所)(木造建築の裁判所として日本最古級です。)4館に入る共通券を購入800円)

    歴史美術館(玄関の車寄せ)(旧地方裁判所)(木造建築の裁判所として日本最古級です。)4館に入る共通券を購入800円)

  • 旧地方裁判所の見取図(法廷以外は展示室です。)法廷以外は撮影禁止でした。

    旧地方裁判所の見取図(法廷以外は展示室です。)法廷以外は撮影禁止でした。

  • 旧地方裁判所の法廷内

    旧地方裁判所の法廷内

  • 旧地方裁判所の法廷内(中央が裁判席)

    旧地方裁判所の法廷内(中央が裁判席)

  • 丹波篠山市役所

    丹波篠山市役所

  • 丹波杜氏酒造記念館

    丹波杜氏酒造記念館

  • 篠山城の外堀(北堀)

    篠山城の外堀(北堀)

  • 外堀の北堀

    外堀の北堀

  • 北堀と丹波篠山市役所

    北堀と丹波篠山市役所

  • 篠山城址跡の見取図

    篠山城址跡の見取図

  • 篠山城址跡の説明

    篠山城址跡の説明

  • 三の丸より大手門を通り、左に見える内堀を渡り、二の丸に入ります。

    三の丸より大手門を通り、左に見える内堀を渡り、二の丸に入ります。

  • 枡形

    枡形

  • 枡形(大手門と鉄門との間の方形の広場)

    枡形(大手門と鉄門との間の方形の広場)

  • 鉄門よりの大書院入口

    鉄門よりの大書院入口

  • 大書院見学の入口

    大書院見学の入口

  • 二の丸にあった大書院の見取図

    二の丸にあった大書院の見取図

  • 大書院の見取図

    大書院の見取図

  • 大書院内の展示室

    大書院内の展示室

  • 大書院(虎の間(大書院で最も広い間)に置いてある甲冑 手前が手鞠の間)

    大書院(虎の間(大書院で最も広い間)に置いてある甲冑 手前が手鞠の間)

  • 大書院(最も格式の高い部屋で上段の間。書院造でここは大床の「松の絵」です。右は帳台構 中央は違い棚)

    大書院(最も格式の高い部屋で上段の間。書院造でここは大床の「松の絵」です。右は帳台構 中央は違い棚)

  • 大書院(「上段の間」の隣の「次の間」で書院造です。)

    大書院(「上段の間」の隣の「次の間」で書院造です。)

  • 大書院(葡萄の間の襖絵)

    大書院(葡萄の間の襖絵)

  • 大書院(当時の鐘楼)

    大書院(当時の鐘楼)

  • 大書院(明治以降、大書院のみ残りましたが、昭和19年の失火で消失しましたが、平成12年に再建しました。)

    大書院(明治以降、大書院のみ残りましたが、昭和19年の失火で消失しましたが、平成12年に再建しました。)

  • 大書院(明治以降、大書院のみ残りましたが、昭和19年の失火で消失しましたが、平成12年に再建しました。)

    大書院(明治以降、大書院のみ残りましたが、昭和19年の失火で消失しましたが、平成12年に再建しました。)

    篠山城大書院 花見

  • 二の丸御殿跡の復元図

    二の丸御殿跡の復元図

  • 手前は二の丸 奥は本丸の青山神社

    手前は二の丸 奥は本丸の青山神社

  • 二の丸御殿庭園の井戸

    二の丸御殿庭園の井戸

  • 埋門(非常時には埋めて遮断することになる門)

    埋門(非常時には埋めて遮断することになる門)

  • 二の丸より見た篠山市内

    二の丸より見た篠山市内

  • 二の丸よりの大書院

    二の丸よりの大書院

  • 二の丸のもみじの紅葉

    二の丸のもみじの紅葉

  • 本丸跡(説明)

    本丸跡(説明)

  • 本丸の井戸(篠山城にある2つの井戸の1つで、固い岩盤に井戸を掘った為、苦労したとの事です。家康はこの城の普請に各大名に命令をし、お金を使わせました。)

    本丸の井戸(篠山城にある2つの井戸の1つで、固い岩盤に井戸を掘った為、苦労したとの事です。家康はこの城の普請に各大名に命令をし、お金を使わせました。)

  • 本丸の青山神社

    本丸の青山神社

  • 本丸の碑

    本丸の碑

  • 天守台

    天守台

  • 天守台(説明)

    天守台(説明)

  • 天守台に登ります。

    天守台に登ります。

  • 天守台よりの紅葉の王子山公園

    天守台よりの紅葉の王子山公園

  • 天守台よりの高城山(八上城址)(丹波富士と言われます。)

    天守台よりの高城山(八上城址)(丹波富士と言われます。)

  • 青山歴史村(入口)

    青山歴史村(入口)

  • 青山歴史村(旧藩士澤井家の木造入母屋造りの長屋門)

    青山歴史村(旧藩士澤井家の木造入母屋造りの長屋門)

  • 青山歴史村(版木館)

    青山歴史村(版木館)

  • 青山歴史村(版木館)(藩士の教育の為、版木で多くの漢字書を印刷しました。材質は桜の木です。)

    青山歴史村(版木館)(藩士の教育の為、版木で多くの漢字書を印刷しました。材質は桜の木です。)

  • 青山歴史村(デカンショ館)(「デカンショ節」は篠山の盆踊りから広まりました。明治時代、篠山の青山家の子孫と若者たちが千葉県の八幡の浜で「デカンショ節」を歌って居た所、階下に居た東大の水泳部の学生達と意気投合し、その後、学生たちが広め、全国に広がりました。)

    青山歴史村(デカンショ館)(「デカンショ節」は篠山の盆踊りから広まりました。明治時代、篠山の青山家の子孫と若者たちが千葉県の八幡の浜で「デカンショ節」を歌って居た所、階下に居た東大の水泳部の学生達と意気投合し、その後、学生たちが広め、全国に広がりました。)

  • 青山歴史村(デカンショ館)(お祭りのポスター)

    青山歴史村(デカンショ館)(お祭りのポスター)

  • 青山歴史村(藩主青山家の明治時代の別邸(桂園舎))

    青山歴史村(藩主青山家の明治時代の別邸(桂園舎))

  • 青山歴史村(藩主青山家の明治時代の別邸(桂園舎))

    青山歴史村(藩主青山家の明治時代の別邸(桂園舎))

  • 青山歴史村(桂園舎内部)

    青山歴史村(桂園舎内部)

  • 御徒士町武家屋敷群(説明)

    御徒士町武家屋敷群(説明)

  • 御徒士町武家屋敷群(茅葺屋根の建物です。)

    御徒士町武家屋敷群(茅葺屋根の建物です。)

  • 御徒士町武家屋敷群

    御徒士町武家屋敷群

  • 御徒士町武家屋敷群

    御徒士町武家屋敷群

  • 武家屋敷安間家史料館(説明)

    武家屋敷安間家史料館(説明)

  • 武家屋敷安間家史料館(入口)

    武家屋敷安間家史料館(入口)

  • 武家屋敷安間家史料館(全体)(L字型の屋敷です。)

    武家屋敷安間家史料館(全体)(L字型の屋敷です。)

  • 武家屋敷安間家史料館(内部)(手前より座敷 仏間 居間です。)

    武家屋敷安間家史料館(内部)(手前より座敷 仏間 居間です。)

  • 武家屋敷安間家史料館(庭園)

    武家屋敷安間家史料館(庭園)

  • 武家屋敷安間家史料館(蔵)

    武家屋敷安間家史料館(蔵)

  • 武家屋敷安間家史料館(丹波水琴窟)

    武家屋敷安間家史料館(丹波水琴窟)

  • 創業400年の老舗旅館「近又」(浩宮殿下も宿泊したそうです。)

    創業400年の老舗旅館「近又」(浩宮殿下も宿泊したそうです。)

  • 黒豆豆腐料理店の「三代目豆乃屋」

    黒豆豆腐料理店の「三代目豆乃屋」

  • 焼き栗を沢山買いました。

    焼き栗を沢山買いました。

  • 百景館(お土産を買いました。)

    百景館(お土産を買いました。)

  • 百景館(内部)

    百景館(内部)

  • 夕食を戴いたぼたん鍋専門店「ぼたん亭」

    夕食を戴いたぼたん鍋専門店「ぼたん亭」

    ぼたん鍋専門店 ぼたん亭 グルメ・レストラン

  • 看板のイノシシ

    看板のイノシシ

  • ぼたん鍋専門店「ぼたん亭」(メニュー)(ロース肉とカルビのミックス6600円を戴きました。)

    ぼたん鍋専門店「ぼたん亭」(メニュー)(ロース肉とカルビのミックス6600円を戴きました。)

  • ぼたん鍋の由来

    ぼたん鍋の由来

  • 付き出しの黒大豆と貝

    付き出しの黒大豆と貝

  • 上にロース肉 下にカルビ肉と沢山の野菜です。

    上にロース肉 下にカルビ肉と沢山の野菜です。

  • 地酒2合(1100円)と黒豆ワインを飲みました。

    地酒2合(1100円)と黒豆ワインを飲みました。

  • 栗入り味噌スープの味が美味しかったです。(イノシシの肉も臭みがなく、美味しかったです。)

    栗入り味噌スープの味が美味しかったです。(イノシシの肉も臭みがなく、美味しかったです。)

  • 〆のウドン

    〆のウドン

  • 篠山市内の「二階町」よりバスで篠山口駅に向かいます。

    篠山市内の「二階町」よりバスで篠山口駅に向かいます。

  • 篠山口駅より福知山線で関西に戻ります。

    篠山口駅より福知山線で関西に戻ります。

47いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP