2020/09/13 - 2020/09/13
142位(同エリア368件中)
まみさん
車でなら富士サファリパーク(略して「富士サファリ」)へのアクセスもラクです!
折しも富士サファリクラブ大感謝キャンペーンが延期され、あと2度は無料で富士サフアリパークに入園できることがわかりました。
だけど、富士サフアリに行くことを決定付けたのは、メルマガで知った、ライオンの赤ちゃんイベントでした!
ライオンの赤ちゃんに近くで接することができるのは、サファリパークのようなところならではです。
サファリゾーンにデビューする前の赤ちゃんは、人工哺育のところが多いからです。
以前も富士サファリでライオンの赤ちゃんと接したことかあります。
あのときは、イベント時間内に並べば、500円ほどのチケットで、赤ちゃんを抱っこして、記念写真も撮ることができました。
そして赤ちゃんたちは、公開時間中とミルクタイム中、好きなだけ見学できました。
でも、新型コロナウィルス感染対策をしなければならない今年2020年は、イベントの内容は変わっていました。
遊んでいる赤ちゃんは公開時間中は無料で見られるようですが、赤ちゃんはみんなが見たいし、混雑を避けるため、好きなだけ見ているというわけにはいかないし、公開時間もそんなに長くありません。
撮影好きな人たちのために人数を限定した撮影タイムを有料でもうけられていましたが、1組当たり5分で、なんと2,000円!
グループで訪れるならお得になるかもしれませんが、私は一人で来園します。
ところが、ミルクタイムの見学は、1人500円です。
ミルクタイムはオンライン配信されていましたが、やはり身近で見て、自分のカメラで写真を撮りたいと思ってしまうもの。
WEBでの予約制度だと知って、試しに9月13日あたりの日曜日のチケットはまだ残っているだろうかと1週間ほど前に確認してみたら、午後の部に空きがあったので、すかさず予約!
こうなったらぜひ富士サファリに行かねばなりません!
その気になれば富士サファリは日帰り可能ですが、車だと渋滞予測ができないので、その場ですぐに前泊ホテルも予約しました!
今年2020年は富士サファリで3組のママから双子が生まれたそうです。計6頭!
ミルクタイムは、以前と違って、ちょっとした舞台仕立てのところで、予約した観客だけが席について見学する方式でした。
でも、赤ちゃんの鳴き声やぐるぐると喉を鳴らす声が聞こえるほど十分近かったです。
そして最後に赤ちゃんのそばに行って撮影タイムも設けてもらいました!
2,000円の撮影タイムがどんな風に行われたか分からないですが、その時間に赤ちゃんが寝てしまっていることもありえます。
それに対して、ミルクタイムとなれば、赤ちゃんたちは必ず起きているし、ミルクが待ちきれない赤ちゃんの様子飼育員さんに甘える姿など、いろんな姿も見られました!
2,000円奮発して撮影タイムに参加しようとも考えたりしましたが、500円のミルクタイムにしてよかったです!
それから、マイカーサファリも楽しかったです!
マイカーでサファリエリアを回る楽しさを知ったのは、群馬サファリパーク(略して「群馬サファリ」)からでした。
ただ、富士サファリでは、雨がちな日でも9月の日曜日の来園者はとても多くて、サファリエリアに入るまでも、ものすごい渋滞で、はじめのうちとろとろ運転で、なかなか進みませんでした。
また、群馬サファリのサファリゾーンはエリアのほとんどに動物がいたのに比べると、富士サファリは敷地がもっと広いからか、次の動物が見られるエリアまでが長く、とろとろ運転だったこともあり、ただ待っているだけの時間はとても長く感じられました。
渋滞のせいで移動スピードはゆっくりだったため、動物に会えた時には撮影する時間はゆっくり取れた方ですが、群馬サファリの時のように、好きなだけ停車しているというわけにはいきませんでした。
それに、雨が降ってきたので、外で動物たちを見学するより、車内から見学しようと思ったのに、サファリコースに入ってまもなく、雨が止んで日が差してきたのは計算外でした。
でも、やはり日が差して明るい方が、撮影はしやいすです。被写体ぶれや手ぶれの被害が軽減されます。
それに動物たちは外の広いエリアにいるので、日が差していても、動物たちの体や顔に柵の影が差すことはありません。木陰や葉の影が差すことはありますが、それはむしろ自然な感じになります。
それに、渋滞していたのは猛獣エリアまででした。
草食動物エリアになるとずいぶん空いてきたし、もともと2車線だったので、今度は後続車は先に行きたければ私の車をさっさと追い越していったので、好きなだけ停車していられました。
なにしろ、草食動物エリアには、動物の赤ちゃんが思った以上にたくさんいたのです!
サイやシマウマの赤ちゃんが見放題だったのはラッキーでした!
サイやシマウマの赤ちゃんも、なかなか見る機会があるものではないです。
それに草食動物たちは、道路を渡って右左に移動できるようになっていたので、車の間を平然と移動する姿も面白かったです。
それは群馬サファリではあまり見られなかったシーンでした。
<代休を利用して富士サファリパークと伊豆シャボテン動物公園をハシゴした2泊2日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ホテルとホテルの食事編:裾野のホテルクーネルインと和会食の夕食付きの伊豆高原アンビエント
□(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず
□(3)富士サファリパーク:ふれあい牧場とどうぶつ村~屋外と途中から雨で会えたレッサーパンダ3頭
■(4)富士サファリパーク:マイカーでサファリゾーン&2ヶ月齢のライオンの赤ちゃん授乳タイム
□(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム
□(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー
富士サファリパークの公式サイト
https://www.fujisafari.co.jp/
<タイムメモ(富士サファリパーク・詳細)>
【2020年9月12日(土)】
13:30 家を出る
(近所のガソリンスタンドに寄る)
(東名高速・厚木から海老名は事故渋滞で一般道へ)
(そのため海老名PAに寄れず)
15:40-16:25 中井PAでトイレ・買い物休憩
16:50-18:00 足柄SAで買い物・夕食休憩
(足柄森のレストランでローストビーフ丼夕食)
18:45 ホテル・クーネルインの目の前の駐車場に到着
(裾野ICに近いのにナビで御殿場ICから一般道を案内される)
(途中で寄ったガソリンスタンドで近所のガソリンスタンドに給油口キャップを忘れたことに気付く)
(ビニール袋と輪ゴムで密閉の応急処置をしてもらう)
18:55 ホテル・クーネルインにチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
【2020年9月13日(日)】
06:30 起床
07:20-08:00 ホテルの朝食バイキング
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 ホテルの駐車場を出発
09:00 入園受付待ちの車の列に並ぶ
(09:00から入園受付開始)
(富士サファリクラブ大感謝キャンペーンで無料入園)
(駐車場も無料)
09:40 入園受付終了
(第1駐車場に駐車)
09:50-10:00 ライオンの赤ちゃん★
(特設エリアでの無料の公開09:30-10:00&13:00-13:30)
10:15 落とした忍者レフを総合案内所で受け取る
10:20-11:35 ふれあい牧場のレッサーパンダのいるエリア
(レッサーパンダ・カピバラ・マーラ)
(レッサーパンダがいるエリアは10:00-15:30)
(屋外のルナと風菜/屋外展示がある時は屋内は非公開)
(雨が降ってきたので屋外の子は収容)
(雨天時は屋内のライライのみ展示/本日コタは非公開)
11:40-11:50 カンガルー・ミーアキャット
12:05-13:30 マイカーサファリ★
(はじめのうちは雨・途中から雨がやむ)
(猛獣エリアは渋滞・草食エリアからスムーズに)
(第1駐車場が満車で第2駐車場に駐車)
13:40-14:20 どうぶつ村
14:25-14:55 軽食休憩
15:00 ミルクタイム会場でスタンバイ
15:15-15:35 赤ちゃんライオンのミルクタイム★
(WEB予約制・500円)
15:35-15:40 ミーアキャット・カンガルー
15:50+16:10 サファリショップで買い物
(入園受付終了15:30/明確な閉園時間なし)
(ふれあいゾーンの動物もほぼ15:30で終了)
(売店は客の入り具合で16:00過ぎまで営業)
16:30 富士サファリパークの駐車場を出発
(途中は山越え/国道135号から暗くなる)
18:40 ホテルの地下駐車場に到着
18:50 ホテルアンビエント伊豆高原にチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
19:30-20:25 ホテルの和会席夕食
20:30-20:50 ホテルの売店で買い物
(売店は21:00まで営業)
【2020年9月14日(月)】
06:30 起床
08:30-09:00 朝食
(時刻指定で和御膳)
(07:30/08:00開始はチェックイン時にすでに満席)
09:30 ホテルをチェックアウト
09:40 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(駐車料金500円)
09:50 伊豆シャボテン動物公園に入園
(09:30開園/年パスで入園)
09:50-17:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(17:00閉園)
17:10 駐車場から出発する
(伊東マリンタウンに寄るのはあきらめる)
(熱海あたりから暗くなる)
(圏央道から大雨)
20:30 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの富士サファリパークの旅行記(前泊編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富士サファリパーク(略して「富士サファリ」)のふれあいゾーンのふれあい牧場内のライオンの赤ちゃん特別展示案内
この案内にある特別展示は、入園料のみで追加料金なしで見学できました。
でも、追加料金なしで誰でも見られるということは、できるだけたくさんの人が見られるよう、そして密を避けるために、ゆっくり撮影はできないということになります。 -
ライオンの赤ちゃんのミルクタイムの案内
こちらは500円の追加料金が必要で、人数制限があり、あらかじめWeb予約しなければならないイベントです。
1日2回あり、LIVE配信もされていました。
写真のこの赤ちゃんは、もっと前の段階で、2020年9月現在はもう少し成長していました。
ライオンの赤ちゃんの成長も早いのです。 -
ライオンの赤ちゃんの特別展示会場
本日は車での入園受付に1時間もかかってしまったので、ここに駆けつけられたのは9時50分で、1回目の展示時間終了前ぎりぎりでした!
ちなみに2回目の13時からの時間帯は、マイカーサファリも思った以上に渋滞で時間がかかってしまったため、見学できませんでした。
思惑が外れてけっこうくやしかったけれど、赤ちゃんのミルクタイムにたっぷり見学&撮影できたので、リベンジになりました! -
ライオンの赤ちゃんの展示場の様子
2020年7月13日生まれの双子の赤ちゃんが公開されていました。
赤ちゃんたちは奥にいました!
でもはじめ奥にいたので、なかなか姿が見られず、それでもずっと居座るわけにはいかなかったので、何度も並び直しました。 -
やっと顔が拝めた~
ライオンのあかちやんは、おなかや足に斑点もようがあります。 -
ぱかっとお口を開けた赤ちゃんに、その背後からやってきた兄弟
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じゃれじゃれ仲良し
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首筋かんじゃってるけど~
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かみかみしたいお年頃かな
まだミルクは飲みますが、歯は生えてきていた頃です。 -
兄弟がいると楽しいね
赤ちゃんの背中のラインもキュートです!
耳のうしろは先っちょが白くて、あとは黒いんだね。 -
目をきらきらさせて遊ぶ
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じゃれあいながら、狩りの練習
あれ、でもこの子たちは男の子だから、野生でも狩りはしないんだったはず?
いや、男子ライオンが狩りをしないのは、自分の群れを持って、女子ライオンたちに狩りを任せられるようになってからでしたね。 -
終了時間の10時になったので、飼育員さんが迎えにきた!
-
赤ちゃんは1頭ずつ抱っこで連行される@
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取り残されたボクちゃん
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いやいやちゃんとお迎えが来たよ!
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可愛く抱っこされて、退場!
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12時すぎ、雨の中、車でサァフリゾーンに向かう
雨が降り出して、レッサーパンダの屋外展示は中止となり、室内にいたライライくんも寝てしまったので、雨でも車内から動物を見学できるマイカーサファリにチャレンジすることにしました。
もちろん、富士サファリのサファリゾーンに自分の車で入るのは初めてです。 -
ここでも思った以上に大渋滞
のろのろ運転で待ち時間が長かったです。
仕方が無いのでウルトラマンソング集のCDをかけて、車内で歌いながら待ちました。 -
サファリゾーンで最初に動物に会えるのは「クマゾーン」のアメリカグマ
草を大事そうに抱えているクロクマの姿が撮れました@
クマたちは左側にいたので、助手席の窓から撮りました。 -
ジャングルバスのお客さんにエサをねだっている子
こういうのは外から見ると大変面白いと思うようになったこの頃。
なにしろヒトの方が檻に入っていて護送中にしか見えません(笑)。
ちなみにジャングルバスも、専用レーンがあるわけではないので、渋滞にはまっていました。 -
あの子は次々とエサがもらえたに違いない
-
トングで差し出されたニンジンに、あーん!
-
茶色いアメリカグマたち
テディベアのモデルです。
雨が降っていたのでマイカーサファリにしたのですが、すっかり晴れました。 -
む? 何頭いるのかな?
でも、晴れている方が写真が撮りやすかったし、動物たちも出てきてくれたと思います。 -
組み木の上で寝ていた子
クマさんは水の中に入りますが、雨が降っていたら物陰で雨宿りしていて見えづらかった動物もいたろうと思います。 -
下で枝をゆさゆさされたので起きた!?
立ち上がったクマさんの後ろ姿は短足に見えて、チョー可愛いです@ -
3頭のんびり過ごす牧歌的(?)なシーン
下の子は登りたかったのかな。 -
べろーっとした木の上の子
アメリカグマも2019年に赤ちゃんが生まれていたので、この子たちは体はだいぶ大きくなりましたが、まだ子供だったかもしれません。 -
にこにこしながら草むらを歩くクロクマ
毛がけっこうぬれていました。 -
アメリカグマというより、むしろヒグマかな?
クマゾーンはけっこう広かったので、アメリカグマとヒグマのゾーンで分かれていたかもしれません。 -
雨があがったのが嬉しかったのかな?
-
ほんのり紅葉が始まった景色を眺めながら、のろのろと進む
群馬サファリパークに比べると、動物と動物のエリアの間が長く感じましたが、渋滞していたせいで余計にそう感じたと思います。
この渋滞ぶりで、13時からの午後のライオンの赤ちゃんの展示には間に合わないだろうなと諦め始めました。 -
2番目はライオンゾーン
オスメス2ペア。
運転席側にいたのですが、私は左の車線を走っていたので、車と車の間でシャッターチャンスをねらいました。 -
雨あがりで毛がぬれているかも
-
乾きかけた毛色が濃い
こんなに毛色が濃いタイプはあまり見ない気がします。 -
気持ち良さそうな顔して
-
イチオシ
のんびりたたずむ姿も迫力ある
-
2才くらいまでの若い子は木登りできる
女の子は子供を産むと体が重くなって木に登らなくなると聞いたことがあります。
こういうウンチクは、別のサファリ系の動物園でエサやりバスなどのガイドで聞きました。 -
イチオシ
高いところから見渡す若いライオン
たぶん女の子でしょうね。
このくらいの大きさだと、男の子は少しはたてがみが生えてくるはず。 -
草原の中でむすっとたたずむ
ちょうど顔を上げてくれたところを撮ることができました。 -
しまうま柄のパトロールカーが常駐
-
3番目はアムールトラがいるトラゾーン
道路脇を歩いている子を発見! -
道路脇を悠々と歩く
追い越す際に、いったん停車し、助手席側から撮影。 -
イチオシ
わーい、シャッターチャーンス!
たくさん車が通るのは慣れっこでしょうね。 -
こちらでもパトロールカーが常駐
-
その次は、チーターゾーン
チーターはかろうじて撮れたのはこの1枚。 -
猛獣ゾーンが過ぎた後、まずはゾウゾーン
移動中、ゾウのプールが見えたのですが、車ではプールに近づけませんでした。
もし泳いでいるゾウがいたとしても、見られるのはウォーキングサファリコースからだと思います。 -
群像、ならぬ、群像@
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ゆっくり移動するにつれて、だんだんと顔が見えてくる
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可愛いアジアゾウたち
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この子は鼻を伸ばして
向こう側に見える車両は、先行する車です。 -
草を食べていた@
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足で蹴り蹴り
ゾウゾーンにはアジアゾウとアフリカゾウの両方がいるのですが、アフリカゾウの方はよく見えなかったので、撮れませんでした。 -
雨上がりでしっとり深まった緑のコースを進む
次は一般草食ゾーンですが、そのあたりからだんだんと渋滞が解消されはじめました。
コースの最初の方が渋滞してしまうって、あるあるです。 -
イチオシ
シロサイの赤ちゃんがいる!
公式サイトで赤ちゃん情報はチェックしていたのですが、シロサイの赤ちゃんのところまではさかのぼっていなかったので気付いていませんでした。
嬉しい驚きです! -
額にちょこっと角が生え始めた頃で
あらためて公式サイトをさかのぼってみると、この子の成長記録やサファリゾーンデビューのニュースがありました。
2019年12月7日生まれ。実に6年5ヶ月ぶりの誕生だそうです! -
赤ちゃんはママのそばにぴったり
赤ちゃんは生後約7ヶ月、2020年7月17日からサファリゾーンにデビューしていました。
2020年9月現在、2ヶ月たっていたので、赤ちゃんもすでにサファリゾーンで他の仲間と過ごすの2慣れていたろうと思います。 -
このときはおとなしかったけど、きっとやんちゃ坊主@
名前はチャド。男の子であることは、その後、NHKの「うちのどうぶつえん」という番組で知りました。 -
あたりには仲間のシロサイたちがいる
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母子とシロサイの仲間たち
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母子から離れがたい
このあたりから、自分のペースで停車して写真を撮ったり眺めたりすることができるようになりました。 -
群れの大人と母子
シロサイの赤ちゃんが見られるのはほんとに貴重なチャンスなので、同じような写真だけどたくさんシャッターを切り、ゆっくり眺めました。 -
少し離れたところにいた1頭
体格がよかったので、きっとオスでしょう。
額の角は研いだばかりのように、白かったです。 -
かっこいいな~
母子がいる群れは運転席側に、この子は助手席側にいました。 -
するどく研ぎ澄まされ角に注目しながら
角の研ぎ方は、個性がでるようです。 -
一般草食ゾーンにはラクダたちもいる
1頭、こちらを向いた瞬間をねらって、ぱちり。
ラクダの赤ちゃんもいたと思うのですが、よく見えませんでした。 -
ラマもいる
ラマも赤ちゃんが生まれていましたが、2020年9月現在、展示訓練中というニュースは公式サイトからチェック済みでした。 -
ラマとシマウマと、その向こうの一般車
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少し移動して、ラクダたちの群れ再び
ごはんを食べて居るところを、ぱちり。 -
キリンとシマウマもごはん中
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そんなキリンとシマウマたちの向こうにもパトロールカー
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小さい方のキリンが移動した@
このときはてっきりカップルかと思っていたのですが、あの子は2018年4月12日の子キリンだったかもしれません。 -
たくさんの車が進む道路を渡るのも、もう慣れっこらしい
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シマウマにも赤ちゃんが!
あとで公式サイトのニュースをもっと過去にさかのぼったら、シマウマの赤ちゃん誕生のニュースが掲載されていることに気付いたのですが、この時は全く知らず、嬉しい驚きでした。 -
シマウマの親子と群れ
シマウマの赤ちゃんもなかなか見る機会がないので、とても貴重でした。 -
ママのあごの下をくぐる赤ちゃん@
以前、多摩動物公園でシマウマの赤ちゃんを見る機会がありましたが、まだ大人たちの仲間入りをしていなくて、奥まったパドックにいたので、見えづらかったです。 -
イチオシ
寄り添うシマウマの親子
助手席側でしたが、見放題!
それに車もやっと空いてきたので、後続車は先に進みければ追い越し車線を利用できるくらいになっていたので、好きなだけ見ていることができました。 -
赤ちゃんはママに比べると模様が細かくて、毛もふわっとしている
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ママと一緒に移動する
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赤ちゃんママを追い越す
赤ちゃんは、ママのそばにいましたが、それでもちょこまかよく動いていました。 -
ブラックバックの男の子、角が1本!
ブラックバックは牛の仲間なので、角は生え替わりません。
あの子はもう新しい角が生えてこないのです。 -
角が1本でも雄々しいブラックバックの男の子
ブラックバックのオスとしての強さは、角よりは、毛の黒さだったと思うので、この子は十分強いかもしれません。 -
車の間をすいすいと渡るシマウマ
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私の方にやってきた~
フロントガラスから撮りました~! -
水を飲むシマウマがいる牧歌的な風景
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シマウマたちはまだまだ続く
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道路脇を歩くラクダ
一般装飾ゾーンは、いわばいろんな動物たちの混合展示でした。 -
しばらくコース上に動物が見えなくなったけど
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溶岩岩に苔が生えた富士山麓らしい景色
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雨上がりの苔が瑞々しくて
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一般装飾ゾーンが続く
今度はエランドたちに出会えました。
2020年2月に赤ちゃんが生まれて6月にデビューしていたはずですが、2020年9月現在、生誕7ヶ月、あきらかに子どもという個体には気付きませんでした。 -
またまたシマウマの赤ちゃんを発見!
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こちらの赤ちゃんの縞模様は茶色い
-
イチオシ
じーっと注目してきた赤ちゃん
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大型のシカの仲間のワピチたち
山岳装飾ゾーンに入りました。 -
反芻中のワピチたち
反芻は、胃の中のものほ戻してもう一度噛み直して消化をよくする行為です。
だから口をもぐもぐさせていたのだと思います。 -
道路を渡りたいこのワピチさんは
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こっち来た~
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まっすぐ渡るのではなく、しばらく車と並行に歩く
なかなか見られない光景です。 -
立派な角を持つワピチ
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パトロールカーに群がるムフロンたち
このパトロールカーからエサをあげることがあるからでしょう。 -
あのムフロンの女の子は乗り上がっちゃってる
はじめて群馬サファリパークに車で行ったとき、それでもサファリゾーンはマイカーで回るのはやめていたのは、動物たちにああやってねだられて、車が汚れたり傷ついたりするリスクがあるかもしれないと思ったためでした。
でも、お客さんがマイカーからエサやり体験をしないサファリパークでは、動物はあんな風に寄ってこないことに気付きました。
お客さんがマイカーからエサやり体験ができるサファリパークもあります(東北サファリパークなと)。
その場合はああいうのを覚悟しなければなりません(代わりに代車も貸してくれたっけ?)が、窓のすぐそばでエサをねだられるのは、迫力があって大変おもしろいです。 -
またまた親子発見!
ダマジカかな。
2020年生まれの赤ちゃんは7頭いて、6月から公開を開始しているけれど、岩陰に隠れるのが上手とありました。
朝夕はママと一緒に行動することが多いとも。
ずいぶん白っぽいあの子は、アルビノかな。あるいは単に薄い毛色の子かな。 -
休んでいたアメリカバイソンたちの群れ
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いかつい顔をしているけれど、性質はやさしいバイソン
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赤ちゃんがいた~!
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ママのそばで
バイソンの赤ちゃんは、ぶさかわかな~。笑。
でも赤ちゃんはやっぱり可愛いです。 -
Web予約済みの15時15分からのミルクタイムを観覧するために、ふれあい牧場へ
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ふれあい牧場の奥に設定された会場の様子
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63日齢の赤ちゃんが主役
2020年に生まれた3組の双子のうち1組の双子が登場しました。 -
バスケットに赤ちゃんを連れてきた飼育員さん
まずは赤ちゃんの説明や、ミルクタイムの構成や注意事項など。 -
1頭目の赤ちゃん、早くミルクが欲しくて暴れてる
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なにはなちてるでちゃか~、早くミルクちょうだい~
ぐるぐる鳴いてねだっていました。 -
待望のミルク
赤ちゃん、指の爪がすごいです。 -
自分でも哺乳瓶を抱えちゃう
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幸せそうにミルクを飲むあかちゃん、おなかぽんぽこりん
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ふわふわそう
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ミルクはものすごい勢いでなくなっていく
-
赤ちゃんにこにこ~
-
あっという間に飲み終わって~
-
軽く背中をとんとんして、げっぷをさせる
-
次に2頭目の赤ちゃんのミルクタイム
この子は1頭目の子が飲んでいる間、バスケットの中でにゃごにゃごと大鳴きしていました。 -
おなかいっぱいになって満足気な1頭目の子
-
満足な笑顔でぺろぺろ
-
可愛い上目遣い
いまは指爪が引っ込んでいました。
さっきは興奮していたんだね。 -
きりっとした横顔
口角のところが黒くて可愛いです。 -
インスタライブのタブレット画面がこんな風に設定されていて
-
2頭目の赤ちゃんのミルクタイムもライブ配信中
-
1頭目の子の満足気な顔もインスタライブで披露
-
ライオンの赤ちゃんは見た目より重いはず
赤ちゃんでも全身筋肉が発達しているそうなので、人間の赤ちゃんよりも重いと思います。 -
ごくごくと、喉の動きが見えるほど
-
この子は満足しているのでおとなしい
ぺろぺろと可愛かったです。 -
飼育員委さんに頬をよせて甘えるしぐさ
ぺろっちょに、おめめきらきら。 -
反り返ってミルクを飲む2頭目の赤ちゃんと、だんだんともそもそも動き出した1頭目の赤ちゃん
-
至福の時ももうすぐおわり
-
とんとん、げっぷをしましょうね
-
満足、満足
飼育員さんの手がやさしいです。 -
タブレットに向かってみなさんに挨拶
-
だんだんもそもそし始めた赤ちゃん@
-
まだ飲み足りないので、飼育員さんの指をちゅぱちゅぱ
-
にやっとご機嫌
-
きらきらちろ目
-
赤ちゃんたちをテラスで見学者に披露
ミルクタイムが終わったので、特別観覧タイム。
おさわりはダメですが、すぐ近くで見たり、写真が撮れました。 -
満足できたら、いたずらタイム
-
握手はできないけど、エア握手しよう
-
イチオシ
くりっとした目線いただきっ
-
可愛すぎていくらでもシャッターを切ってしまう
-
抱っこされている姿がとても可愛くて
-
赤ちゃんも好奇心旺盛で
-
ずーっと動き回っている
-
飼育員さんにすっかり甘えて
-
イチオシ
ぺろぺろと
-
テラスに手をついているところもたまらない
-
カメラに向かってポーズもできちゃう
-
よりそう姿にほっこり
-
おとなしそうに見えて、実はもそもそ動いていたから
-
飼育員さんに抱っこし直される
-
イチオシ
たくさん可愛い姿を見せてくれて、ありがとう@
-
お部屋に戻るため運搬ケージに入った2頭
すくすく育って、立派なライオンになるんだよ!
(以下、富士サファリからのメルマガより抜粋)
※ライオンの赤ちゃん公開中!!
7月13日生まれの赤ちゃんが、屋外広場で元気に走り回ったり、じゃれ合ったりする姿をご覧いただける「特別展示」を開催中!
他にも、「撮影タイム」と「ミルクタイム」を実施しておりますが、混雑しないように人数限定のWEB予約制となっております。
■「特別展示」(10月上旬まで)
◇場所:ふれあい牧場内 特設エリア
◇時間:
土日祝
1回目/9:30~10:00
2回目/13:00~13:30
平日
1回目/10:00~12:00
2回目/14:00~15:00
◇定員:ソーシャルディスタンスを保つため、見学人数を制限する場合があります。
◇料金:無料(別途、入園料が必要)
■「撮影タイム」(9月30日まで・WEB予約制)
特設エリア内で遊んだり、スヤスヤ眠るライオンの赤ちゃんの様子をご自身のスマートフォンやカメラ等で、思う存分に撮影することができます。
◇場所:ふれあい牧場内 体験棟
◇時間:
1回目/10:00~11:00
2回目/11:00~12:00
3回目/13:00~14:00
4回目/14:00~15:00
※平日は、13:00~14:00、1回のみ
◇定員:15~20組/各回、1組あたり約5分間
◇料金:2,000円/1組(1組は4名まで)
■「ミルクタイム」(10月11日まで・WEB予約制)
スタッフがライオンの赤ちゃんに関する解説をしながら、ミルクをあげる様子をご覧いただけます。
ミルクタイム終了後には、短い時間ですが、撮影タイムを予定しております。
※ミルクタイムの様子は、「YouTube 公式チャンネル」でライブ配信(土日祝)しております。
◇場所:ふれあい牧場内 特設会場(ワラビー展示場横)
◇時間:
1回目/12:15~
2回目/5:15~
各回約10分
◇定員:30名/各回
◇料金:500円/1名(3歳以上有料)
◇参加方法:My SAFARIからのWEB予約制(参加チケットをお買い求めください) -
受付をすませたライオンの赤ちゃんミルクタイムのWEBチケット
スクショで保存しておきました。
富士サファリパーク編おわり。
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム」へとつづく。
<これまでの富士サファリパークを訪れた時のアクセス・前泊編を含む旅行記シリーズ一覧>
2回目(2016年9月29日(前泊)~9月30日)
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(1)アクセス&ちょっぴりグルメ・おみやげ編:往路は小田急ロマンスカー帰路は小田急バス&レストラン・フロンティアとサファリレストランほか富士サファリパークいろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/11175681
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(2)レッサーパンダとふれあい牧場編:すっかり精悍な顔つきになっていたカフェくんは風菜ちゃんとラブラブ!?&初めまして、会いたかったよ、瞬平くん!」
http://4travel.jp/travelogue/11176295
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(3)2時間2.5kmのウォーキングサファリはプチ富士ハイキング~ライオンとアムールトラの迫力のもぐもぐタイムのエサやり体験」
http://4travel.jp/travelogue/11176307
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(4)赤ちゃんライオンとどうぶつ村編:可愛くてやんちゃ盛りの赤ちゃんライオン三昧&やっと見られたミルクタイムはあっという間」
http://4travel.jp/travelogue/11176310
1回目(2014年10月2日(前泊)~10月3日)
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(2)白い帽子をかぶった富士山ほかいろんな富士山が見られた富士サファリパークいろいろ&グルメ編」
https://4travel.jp/travelogue/10938475
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(3)レッサーパンダのカフェくんと風菜ちゃん終日屋外同居!~ふれあい牧場の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10938478
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(4)ライオンの赤ちゃんこんにちは!&どうぶつ村の肉食獣や可愛いケープハイラックスの赤ちゃんに珍しいシロカンガルーなど」
http://4travel.jp/travelogue/10938482
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(5)ジャングルバスのぞう号でサファリめぐり!~迫力のエサやり体験&クマやゾウやライオンやチーターやバイソンなどの子供もたくさん!」
http://4travel.jp/travelogue/10938483
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この旅行記へのコメント (2)
-
- M-koku1さん 2021/01/28 10:57:58
- めちゃ かわいい!
- さすがに動物好きのまみさん
いいイベント情報の獲得もお手の物なんでしょうね。
それにしてもかわいい赤ちゃん!
カバー写真から 心がとろけてしまいました。
ほんとにかわいい!
何回も見返してしまします!
早く 上野もまた開園してほしいと 切に願う毎日です。
Mより
- まみさん からの返信 2021/02/01 11:15:02
- RE: めちゃ かわいい!
- M-koku1さん、コメントありがとうございます!
動物ニュースにアンテナを広げていると、情報が入ってきますね〜。
可愛い赤ちゃんイベントを見に行けてよかったです。
写真は時間がたっても記憶がよみがえりますね!
昔と違って赤ちゃん抱っこはできなかったのですが、間近で見られてとっても可愛かったです。
上野はそろそろ大阪からやってきたレッサーパンダたちに会いに行きたいと思った矢先に臨時休園になってしまって残念。
生シャンシャンはまだ見ていないんですよ。
それにゾウの赤ちゃんがとても気になっています。
早く落ち着いて動物園ほかいろいろ出かけるようになってほしいです。
> さすがに動物好きのまみさん
> いいイベント情報の獲得もお手の物なんでしょうね。
> それにしてもかわいい赤ちゃん!
> カバー写真から 心がとろけてしまいました。
> ほんとにかわいい!
>
> 何回も見返してしまします!
>
> 早く 上野もまた開園してほしいと 切に願う毎日です。
>
> Mより
>
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