2019/05/02 - 2019/05/02
151位(同エリア558件中)
まみさん
嬉しいことに熱川バナナワニ園では去年2018年もレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたので、そろそろその子たちの成長ぶりを見に行きたいと思っていました。
しかも、かねてから興味があった伊豆シャボテン動物公園でも今年2019年3月からレッサーパンダの飼育を開始しました!
であれば、この2園をハシゴしないわけにはいきません!
以前、熱川バナナワニ園と初の伊豆どうぶつ王国を1日でハシゴしたことがありましたが、伊豆シャボテン動物公園にはレッサーパンダがいることもあって1日費やしたいと思いました。
なので、今回も熱川バナナワニ園では1日ゆっくり過ごすことにしました。
熱川バナナワニ園では、現在13頭いるニシレッサーパンダが圧倒的な目当てですが、日本ではここでしか見られないマナティのじゅんとくん、それから分園や植物園の温室の花も、なかなか楽しみなのです。
熱川バナナワニ園は、本園ワニ園、じゅんとくんがいる本園植物園、レッサーパンダがいる分園と3ヶ所に分かれているので、チケットも3枚つづりで、それぞれ1回ずつ入園できるようになっています。
でも私は、午前と午後に分園のレッサーパンダに会いたいので、今回も本園ワニ園を割愛し、残り1回は本園植物園に入るのに使いました。
ゴールデンウィークのイベント等は、本園ワニ園や分園の入口のこいのぼりならぬワニのぼり以外は、マスコットキャラクターの登場ほか、ほとんど本園ワニ園で行われるようでしたが、本園ワニ園には入らないことにしたので、それらはあきらめました。
ちなみに、いつもそんな風にチケットを使っているので、本園ワニ園に入れたのは、久しぶりにレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたキャンペーンで年間パスポートが割引で販売されたのでそれを買ったときくらいでした。年パスなら1日に何回も出入り可能ですから。
ワニは、分園のレッサーパンダ放飼場と通路挟んで向かい合わせの放飼池にもいて、隔週の日曜日にエサやりが見学できるのですが、本日はゴールデンウィーク中の祝日であっても日曜日ではなかったので、エサやりはありませんでした。
前回の再訪は2018年12月では、ワニのエサやりタイムに予想以上にお客さんが集まり、スタンバイするのがぎりぎりだっため、2列3列目からではよく見えなかったことと、冬だとワニの食欲が落ちるので、見応えあるのは暖かい季節だと聞いていたため、リベンジしたかったのですが、そのチャンスはなくてちょっと残念でした。
分園のワニたちは、たしかに冬よりも動きがありました。
ただ、どちらかというとみんな池の中にいて、外に出ていたワニは少なかったですし、泳いでいる様子は写真ではとらえられなかったし、基本的にスローな動きをしているので、写真映えするという意味では、エサを食べている時か、湯けむりの中にいた冬の前回の方かもしれません。
前々回である1年前のゴールデンウィークの再訪時(2018年5月4日)の経験から、じゅんとくんの食事タイムは14時半くらいだと気付いたのですが、前回(2019年12月23日)はじゅんとくに会いに行った時には15時になっていたので、じゅんとくんはごはんをほとんど食べ終わっていました。
今回は逆に早すぎたので、じゅんとくんはあまり動きがありませんでした。
これまで、じゅんとくんは、ガラス越しのプールであっても、意外に見やすくて写真が撮りやすいと思っていたのですが、それはどうやらじゅんとくんが食事中だったからのようです。それとガラスのすぐ近くに来てくれたりしたからでした。
プールの底の方で、まるで寝ているみたいにじっとしていたじゅんとくんや、のんびり泳いでいるじゅんとくんは、時間帯にもよると思いますが、ガラスが光ってしまって、写真どころか肉眼でも見えづらかったです。
今回、じゅんとくんを見に行ったのは、そんなタイミングになってしまい、かなり残念でした。
そのため、じゅんとくんのごはんタイムを意識しながら、今回は植物園に少し時間をかけて、過去2回は割愛していた最上階のオオオニバスやスイセン池があるフロアまでひととおり見て回りました。花撮影は久しぶりだったので、スイセンや原生ランを少し丁寧に見て回りました。
そして最後にもう一度じゅんとくんのプールを見に行ったら、じゅんとくんはちょうど食事中でした。
ちなみに、この日まで私は、マナティとジュゴンは同一だと勘違いしていました。
翌日、NHKの鳥羽水族館ジュゴンのセレナちゃんの特集番組を見たのですが、あきらかにマナティと姿形が違っていました。
その他の動物としては、ゾウガメ・ワニガメとフラミンゴがいるのですが、今回は分園の温室や本園植物園で花撮影に思ったより時間をかけたこともあり、そちらは割愛してしまいました。
前回は冬なので花は少なかったのですが、今回は春なので、やはり植物撮影は冬より楽しかったからです。
<GW中でも混雑がマイルドと踏んで計画した伊豆のレッサーパンダ動物園2園めぐりの遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて
□(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー
□(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー
□(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ
□(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時
■(6)熱川バナナワニ園(後)スローライフ・マナティじゅんと君や今回は最後まで回った植物園
※順不同に作成していて、動物メインの旅行記より、大半が植物で写真選定がしやすかったシリーズ最後のこの旅行記を先に作成しています。
熱川バナナワニ園の公式サイト
http://bananawani.jp/
伊豆 熱川温泉観光協会のサイトの「ゲストハウスつくし館」のページ
http://www.atagawa.net/search/00573/
ゲストハウスつくし館の公式サイト
http://www4.tokai.or.jp/omenkan/
<タイムメモ(熱川バナナワニ園・詳細)>
【2019年5月1日】
05:00頃 家を出る
06:19 地下鉄丸ノ内線の東京駅に到着
06:56 東京駅始発のこだま633号各駅に乗車(自由席)
(06:40~車両に乗車可)
(乗車券は伊豆高原駅まで事前に購入済)
07:43 熱海着
07:56 熱海発のJR伊東線伊東行きに乗り換える
08:19 伊東駅に到着
08:21 伊豆急行・伊豆下田行きに乗車
08:41 伊豆高原駅に到着
09:25 伊豆高原駅前発のバスに乗車(運賃470円)
(満員で乗客が乗車し終えるまで時間がかかる)
(途中のバス停では乗車拒否・臨時バスも運行)
09:50頃 伊豆シャボテン動物公園前のバス停に到着
(定刻だと09:41着で所要約15分)
10:00 歩行者ゲートから入園(開園09:00)
(バス停から歩行者ゲートまで坂道を少し歩く)
(入園料2,300円→前売り割引で2,000円)
10:00-17:10 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(ふだんは閉園17:00だけどGW中のみ18:00まで)
17:30 伊豆シャボテン王国前発のバスに乗車
17:55頃 伊豆高原駅に到着
18:00-18:30 伊豆高原駅の食事処 信海で夕食
18:36 伊豆高原駅発の伊豆急行・伊豆急下田行きに乗車
(夕食を食べるために18:04発の電車は見送った)
(運賃410円)
18:47 伊豆熱川駅に到着
19:15 ゲストハウスつくし館にチェックイン
【2019年5月2日】
07:00 起床
07:35-07:50 朝食
(予約時は素泊まりでチェックイン時に追加)
(07:30に準備してもらった)
08:20 伊豆熱川駅に到着(ロッカーに荷物を預ける)
(駅の窓口で熱川バナナワニ園の前売り券を購入)
08:30 無料シャトルバスで分園に向かう(開園08:30)
08:35 熱川バナナワニ園に分園から入園
08:40-10:20 レッサーパンダ
(09:00少し前から朝ごはん/全員お目覚め)
10:20-10:55 レッサーパンダ展示場脇のベンチでひと休み
10:55-11:05 レッサーパンダ(だんだんまったり)
11:05-11:15 分園の放飼池のワニ
11:15-11:50 分園の温室の花めぐり
11:55-12:00 分園のショップめぐり
12:10 無料シャトルバスで本園に向かう
12:10-12:15 本園のショップめぐり
12:15-12:25 本園の売店でバナナソフト休憩
12:25-13:05 近くの和食屋でそばランチ
(5分だけ座席待ち)
13:10-14:55 本園・植物園(入園2回目)
(13:25-13:45 マナティのんびり)
(14:45-14:55 すでにマナティの給餌あり)
14:55-15:00 パロットファイヤーのふくちゃん
15:10 無料シャトルバスで分園に戻る(入園3回目)
15:10-15:25 レッサーパンダ(まだみんなお休み)
15:25-15:50 フルーツパーラーでパインボート休憩
15:55-16:40 レッサーパンダ(序々に目覚める)
(16:00頃からレッサーパンダの夕食)
16:40-16:45 分園のショップで買い物
16:50 無料シャトルバスで本園前に戻る
17:00 伊豆熱川駅に戻る
17:00-17:05 伊豆熱川駅の売店で買い物
17:19 伊豆熱川駅発の最終の踊り子号118号に乗車
19:58 JR東京駅に到着
23:00頃 帰宅(途中で夕食を取った後)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの熱川バナナワニ園の旅行記のURL集は、シリーズ4番目の旅行記「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11493661
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レッサーパンダがいる分園のワニ放飼池の様子(一部)
奥の通路の屋根の向こう側にレッサーパンダの屋外放飼場があります。
レッサーパンダの屋外放飼場は、通路を挟んでワニ池と向かい合っているのです。
なのでレッサーパンダを見ている間でも、たまにワニの方を見ることもありました。 -
分園のワニ放飼池に一番たくさんいるクチヒロカイマン(アリゲーター科)
前回2018年12月の再訪時は冬で寒いので、ワニ池は温泉で、湯気が立っていました。
今回は5月で暖かかったので、池の水は温泉ではなかったですが、ワニたちは池の中でよく動いていました。 -
目だけ水面から出して、ずんずん泳ぐ
これでは、狙われた動物は、近付かれてもなかなか察知できないに違いありません。 -
忍び寄るワニ
-
ナイルワニの豪快なあくび@
と思ったら、この子はずーっと口を開けっぱなしでした(笑)。 -
分園の入口のスロープで咲いていたテロペア・スペシオッシマ
-
複雑な美しさのテロペア・スペシオッシマ(ヤマモガシ科)
原産地オーストラリア -
分園のレッサーパンダ放飼場やワニ池に面してある温室
-
第1号温室の入口
こちらは、主にソテツ、エアプランツ、アンスリウム・ルーム。 -
ソテツとエアプランツのコレクション
エアプランツに面白い形のものや興味深い形のものはあるのですが、今回はさくっと回りました。 -
巨大な実をつけたディオーン・スビヌローサム
原産地メキシコ
古代ギリシャ文化の土器を連想させました。 -
ソテツとエアプランツ・ルームの右隣のガラスの部屋の中にあるのは、たくさんの球根ベゴニア
一部だけ窓が開いていて、そこから写真を撮りました。 -
その次はアンスリウム・ルーム
-
アンスリウムはハートの形の花が素敵
-
芸術的な形になった(!?)アンスリウム
-
細長いハート@
-
ハートが二段@
-
紅白の美しいアンスリウム「カンダ・ピンク」
アンスリウムには、他にも素敵な花がたくさんあったのですが、今回は植物は本園・植物園でしっかり見ようと思っていたので、このあたりであとはさくっと回りました。 -
アンスリウム・ルームの右隣のガラスの部屋の中には、ランのコレクションもたくさん
-
第2号温室は、バナナ温室
バナナワニ園の中心といえるでしょう。 -
たくさんのバナナが生成中
-
美しい色合いのバナナの花
-
バナナ温室を出たところにある大きな水槽池にいるのは、食べられる熱帯魚「テラピア」の解説看板
-
黒くて迫力あるテラピアたち
-
肉厚な唇@
-
第3号温室は熱帯果樹園
-
熱帯果樹園の様子
この季節でもすでに結実している木がありました。
結実している木にはそうと書かれた看板があるので、見つけやすいです。 -
コーヒー好きには関心があるコーヒーノキ
-
コーヒーノキはブドウみたいに赤く結実中
-
カカオも結実中
カカオの実がどんなのかってこの温室から知ったものです。 -
たくさんの実がなったカカオの木の様子
-
カカオの実を前にわくわくする
さきほどの解説看板にあったとおり、実自体はしくて甘酸っぱいようです。 -
この季節にいつも注目するピンポン
-
ちっちゃくて可愛くて美しくて繊細なピンポンの花
-
花芯がちょっぴり赤い
熱川バナナワニ園の温室で咲く花の中で、この花がとびっきりお気に入りかもしれないです。 -
ジャボチカの結実の様子が、ぎょえ~っ!
あんなに幹にくつっいてしまっていて、ああ、剥がしたくなります、剥がしたくなります! -
まだ青い実もあるジャボチカ
-
第4号温室はパパイヤ・ルーム
-
黄色く色づいた実もできつつあったパパイヤ
-
実も青々と、新緑あふれるパパイヤ・ルーム
-
第5号温室は、香料・香辛料植物
香りの高い植物のコレクションで、名前は知っていても実物を見たことがなかったというものがいろいろありました。 -
ちっちゃくて赤いパイナップル
-
白くてほんのり黄色っぽい可愛いつぼみのバニラ
バニラと言われると、バニラの色合いをしていました。 -
美しく咲いたバニラの花
バニラはラン科だそうです。
確かにランの花のような構造をしていました。 -
外皮が剥けかけて実になりつつあったミッキーマウスノキ(ミッキーマウスの木)
この姿を見ても、どこがミッキーマウスなんだろうと思っても仕方がないです。
中の青い実がすっかり黒くなって、ミッキーマウスの耳みたいになったときに、なるほどと思えると思います。 -
葉っぱの途中から花が咲いたようなコスタス・クルビブラクテアータス(フクジンソウ科)
原産地コスタリカ -
シロフイリゲットウ(ショウガ科)
原産地日本
漢字にすると、白斑入り月桃。
白い斑入りっていうのは、葉のことかな。 -
こちらは原産地インドのゲットウ
-
温室の外で鮮やかに満開だったドリアンテス
開花の知らせがあって、楽しみにしていた花の一つです。 -
ドリアンテスとジェードパイン、ただいま開花中のお知らせ
これは本園植物園に貼ってありました。
ドリアンテスは、植物園に来る前に、分園で見ることができました。
ジェードパインの方は、公式フェースブックで開花を知ったのはずいぶん前だっので、もう開花中には間に合わないだろうと思っていましたが、ピークをやや過ぎたとはいえ、きれいな状態の花をまだ見つけることができました。 -
本園植物園に入ったら、まずはパロットファイヤーのふくちゃんにごあいさつ
-
おちょぼ口でごあいさつを返してくれたように見えるふくちゃん@
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すいすいと幸せそうに泳ぐ
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ぷくぷくふくちゃん、可愛いね@
-
突き出したような口がチャーミングで
-
目元も笑って見えるふくちゃん
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ブーゲンビリアのアーチがすばらしい第1号温室
-
ブーゲンビリアのアーチの下から
-
ハイビスカスが共演
-
ブーゲンビリアのアーチは黄色いハイビスカスと共にいっそう華やかに
-
ブーゲンビリアのアーチの向こうの世界
-
可愛いくてちょっぴり奇妙な妖精のようなパキスタキス・ルーテア
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紅色の紐のような花が咲くベニヒモノキ
-
初夏の爽やかさを体現したようなツンベルギア・フォーゲリアーナ
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中の実が外に出てきたミッキーマウスノキ
この緑の豆のような実が真っ黒になったら、アングルによっては、ミッキーマウルの大きな黒い耳のある顔に見えてくるのです。 -
温室でなくても見かけるオオバンマツリ
-
本園植物園で一番楽しみにしていたマナティーのじゅんとくん
マナティーは人魚のモデルとも言われています。
ジュゴンもたしかそうではなかったかしら。
そこから私は、マナティーとジュゴンは同一かと、この日まで勘違いしていました。
帰宅翌日。録画しておいたNHKの鳥羽水族館のジュゴンのセレナちゃんの特集番組を見るまで。 -
じゅんとくん、プールの中を、のーんびり泳ぐ
ガラスへの写り混みが思った以上にきつく、手をかざしたり、黒っぽい服を着た自分の体越しでないと、じゅんとくんの姿はよく見えませんでした。 -
たま~に水面で息継ぎする
でも、息継ぎの時間はほんのちょっとでよいらしく、はじめは水面にちょっとキッスしているように見えたものです。
待ち構えていないとシャッターチャンスは逃すし、じゅんとくんは1回の息継ぎで数分もつらしく、いったんシャッターチャンスを逃すと、次の息継ぎまで数分待つことになりました(苦笑)。 -
じゅんとくんの顔が見たい!
というか、ちっちゃなおめめが分かる写真が撮りたい! -
ガラスにむにゅっと口をつけ
ごはんのキャベツをむしゃむしゃ食べているところは可愛いですが、このときは食事時間ではなかったので、むしゃむしゃは見られませんでした。 -
両方のくぼみにあるちっちゃなおめめがかろうじて見えた正面のじゅんとくん
この段階では13時半前後だったので、これまでの経験から、午後の食事時間にはまだ早いタイミングだと予想がついていました。
のんびり泳ぐじゅんとくんには癒されましたが、むしゃむしゃごはんを食べているところが見たかったな。 -
ブラジルカイマンの子供
ワニは哺乳類ではなく、卵から生まれるので、まだ子供は別の水槽に分けて育てられています。 -
まだちっちゃい小型ワニ
数十センチくらいだと、まだ可愛く見えます。
でもこれは2メートルくらい大きくなるわけです。 -
子供たちも、ぷかーっと浮かんだまま、あんまり動かない(苦笑)
-
こちらはコビトカイマンの子供
コビトカイマンは分園にはいなかったので、私がいつも割愛してしまう本園ワニ園の方にいるんだと思います。 -
コビトカイマンの子供たち、わらわら
こちらも、ぷかーっと浮かんだまま、動きがありませんが、それが妙におかしかったりしました。 -
3つのタイプの食虫植物・標本花壇
前回2018年12月再訪時の冬に比べると、青々としていて、しっかり生えていました。
前回の冬は枯れ葉ばかりだったのは仕方がないですね。 -
落とし穴式のサラセニア
-
ヒョウタン・ウツボカズラも結実中
こちらも冬は状態の悪いのばかりで、撮影できなかったのは仕方がなかったですね。 -
ワニのトビアリー(?)がいる温室
ここで左手のエレベーターで上のフロアの温室に向かいます。
でも、あまり時間がなかった時は、上のフロアの温室は割愛して、ここで先に進んだものでした。 -
美しいカーテンのようなパイナップル科のサルオガセモドキ
さすが春、というか初夏!
これも花の季節でした。 -
エメラルドグリーンが美しいジェードパイン
この季節の本園植物園の植物の中では、これが1番目当てでした。
これはちょっとピーク過ぎているのか、ぼんぼりの部分の長さが短くなっています。 -
天井から吊り下がるようにして咲いていたジェードパイン
公式フェースブックなどで見た最盛期は、もっと長かったです。
床には落ちた花がたくさんありました。
花数もすくなく、見頃ぎりぎりってところでした。
最盛期は4月中旬頃なんでしょう。 -
理想に近いジェードパイン一房見つけた@
-
上のフロアの温室にもサルオガセモドキのカーテンあり
この温室はたしか変な名前の植物などのコレクションがあったと思います。 -
目を引く模様のヒトデカズラ
原産地:ブラジル、パラグアイ
ヒトデというか、ウロコのようというか、ヘビのようというか。 -
気持ち悪さに目が離せない(笑)
-
最上階の第7号温室の熱帯性スイレン室へ
ここまで来るのは久しぶりです。 -
奥まで広がる見事なスイレン池
ちょうど5月GW頃はスイレンが開花する季節だったと思うので、ちょうど良かったです。 -
サファイア色の花びらを持つミセス・エドワード・ホイデッカー
-
グリーン・スモークという名の白いスイレン
-
ほんのりピンクがかったグリーン・スモーク
命名の由来は、葉っぱでしょうか? -
濃いめな青紫が魅力のディレクタ G.T. ムーア
新種の発見者の名前が命名の由来? -
きらきら輝くようなスタン・スキンガー
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ふわっと開いたアクアマリンの花びらを持つニンフェア・ギガンティア
-
艶やかなルビー色のブルズ・アイ
日本語にすると、雄牛の目(Bull's Eye)!? -
花数がたくさんで華やかなサシソーン
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中ほどから入口の方を見渡したところ
-
純白の黄色い花芯が映えるテッド・ヴバー
-
N. アレクシスを、池に映ったシルエットと共に
-
こちらも久しぶりのオオオニバス池
アマゾン川流域を原産地とするオオオニバスは、最大著津系2メートルで、100kg以上の重さのものを乗せても沈まないと言われるほど丈夫なのですが、なんと1年生だそうです。
花は夜に白い花が咲くそうです。
オオオニバスはさくっと見て、むしろその周辺にある、たくさんの原始ランの鉢植えの花にいくつか注目しました。
※ちなみに、6月に公式フェースブックをチェックしていたら、どうやら夏休み期間、立派に成長したオオオニバスの葉に、小さな子供であれば乗れるイベントが行われるらしいです!
少なくとも今年2019年だけの企画ではなく、これまでもやったことがあるようです! -
私が知るパフィオペディラムよりも、ひらひらで可愛らしい
園芸種よりもよっぽど華やかな気がするのは、肉厚で花弁のラインがきちっとしている方が見慣れているからでしょう。 -
リップが見事なピンクで、色の構成がなんと華やか!
-
側花弁が真横にひらひら~
-
ピーチ色の体操選手@
-
側花弁が長く垂れて
-
リボンがひらひら垂れているみたいに
-
こんな優しいベージュ基調のパフィオペディラムって見たことあったかしら
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緑の腕でバンザイしているみたいなランたち
これもパフィオペディラムで、背ガク片がほそながーくなっているだけでしょうか。
何度も行ってる「世界らん展」でも、見た覚えがないです(毎回会場内をくまなく見て回れたわけではないですが)。 -
原生植物らしい繊細さとシンプルが感じられる
-
さきほどのランがバージョンアップしたかんじ!?
-
背ガク片がひらひらねじれ、リップの部分が大きめ
原始ランのコレクションも、さくっと見ただけなので、見れば見るほどこれまで見たことがないようなすばらしい花に気付いたでしょう。 -
ハナアナナス(パイナップル科)
ペルーやエクアドル原産
スイレン池を通って戻ります。
スイレン池のある温室の片側は、土壁にも熱帯植物がいろいろありました。 -
アメリカシャガ(アヤメ科)
原産地ブラジル
日本のシャガも複雑で華やかですが、アメリカのシャガはどこかおおらかな、わかりやすい(?)華やかさ。 -
日の光を受けて銀色に輝くサルオガセモドキ(スパニッシュ・モス)
パイナップル科
分布:アメリカ合衆国南部~中南米 -
赤い鳥のような花を身につけて
-
1階の1番奥のラン温室へ
コチョウランのコレクションがたくさんあるところですが、さくっと回りました。 -
グリーンノノーマルタイプトブルーの色変わりタイプがいるオキナインコ
コチョウラン・コレクションの部屋の奥に、この子の鳥かごがあります。
この子は、エサをくちばしですまんで、水の中でふやかしてから食べていました。頭いいーっ!
なので、水の中には、くちばしで拾いきれなかったエサが沈んでいるのです。 -
同じカゴにいる色変わりのオキナインコ
生息地:アルゼンチン・ウルグアイ -
最後にもう一度じゅんとくんのところへ
時刻は14時45分。
前回の経験から15時少し前にエサの差入れがあったはずだと思って行ってみたら、じゅんとくんはすでにプールに入れてもらったエサを食べ始めていました。
この写真は、ガラスのすぐ前で食べるじゅんとくんと、それをスマフォで撮っていた人の手元です。
じゅんとくん、ガラスのすぐそばに来てくれるのは、それだけひとなつっこいからでしょう、きっと。 -
口からちょろっと出ているのは、舌かな、それともごはんのかけらかな
マナティは草食です。 -
顔まわりや、マナティらしさが分かりやすく撮れたかな
-
じゅんとくんは口まわりに白い模様がある
-
水面に浮いたキャベツを食べるじゅんとくん
-
もぐもぐ
じゅとくんは、白いおなかに黒い丸のような模様が2~3個あります。 -
ゆっくりと泳ながらむしゃむしゃ
-
ぐるーっと旋回してから
-
水面のキャベツを食べるじゅんとくんのサイドビュー
-
前びれでゆっくりと水をかいて泳ぎながら、むしゃむしゃ
-
前から見るとじゅんとくんの目が見えない(笑)
でも、まるっこいボディがよく分かります。 -
目はちっちゃいけれど、なんとなく表情がうかがえる
-
黒い水玉もようがあるじゅんとくんのおなかにも注目しながら
このあとは分園に戻り、閉園までレッサーパンダに張り付きました。
関連の旅行記
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時」
https://4travel.jp/travelogue/11504937
令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐりの旅行記シリーズのうち、熱川バナナワニ園・後編おわり。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まんくっとさん 2019/06/08 16:12:20
- 初めまして(*^.^*)
- 初めまして、まんくっとと申しますm(_ _)m
私たちも今週、熱川温泉に1泊して2度目の訪問をしてきました。
翌日は、iZooとKawaZoo を巡りました。
植物園の睡蓮コレクション、見事ですよね!1日見学できそうです。
その他の蘭や植物もきちんと管理されていて、見応え十分の施設ですよね。
じゅんとくんにも会って来ましたよ(^-^)
何度も足を運んでいらっしゃるので施設内の花々や経路が上手にまとめてあり、とても分かりやすかったです。写真も上手ですね( *´艸)
訪園する前に読んでおきたかった~(’-’*)♪
ティラピアですが、タイではよく食べる魚です。白身の淡白な身でいろいろに調理されて出てきます。
見た目の悪さから、日本ではあまり定着しなかったようですね。
ちなみに、タイ語ではプラー ニンと言います。プラーは魚、ニンはこの魚をタイへ提供した昭和天皇 明仁様の仁の読みからついたそうです。
アフリカ原産の魚が日本を経由して、タイで最もよく食べられる魚になったそうです。
フォローさせていただきますので、今後ともよろしくお願いします♪ヽ(´▽`)/
今週の旅行記も近日アップする予定です。
- まみさん からの返信 2019/06/11 05:42:56
- RE: 初めまして(*^.^*)
- まんくっとさん、はじめまして。返信遅れて大変失礼しました。
旅行記見てくださってありがとうございます。
うまくまとまっていますか?
今回は区切りとして入口もしっかり撮影して間にはさみました。
自分で行った後に行ったところの他の人の旅行記を見るのも楽しいですよね。
まんくっとさんはコメントをくださった段階で今週の旅行記をアップされると書かれていたので、伊豆の旅行記も作成されますか? 楽しみにしています。
KawaZooってどこかなと思ったら、カエルの博物館なんですね。伊豆には面白い博物館がいろいろありますねぇ。
iZooは、伊豆シャボテン? 伊豆どうぶつ王国? 伊豆どうぶつ王国は行ったことがあります。
熱川バナナワニ園は、植物のコレクションがほんとにすばらしいです。
さりげなく置いてあるランの鉢も、すばにしいものぞろいで!
じゅんとくんかわいかったですよね。時間を忘れる癒し。
ティラピア、説明書きには江戸時代には食べられていたけど現在は日本では食べられていないとあるので、おっしゃるとおり見た目の悪さから定着しなかったんですね。笑。
興味深い解説をありがとうございます。
いつもスルーしていた魚ですが(見た目の悪さから。笑)、今回写真をのせてよかったです。
> ティラピアですが、タイではよく食べる魚です。白身の淡白な身でいろいろに調理されて出てきます。
> 見た目の悪さから、日本ではあまり定着しなかったようですね。
> ちなみに、タイ語ではプラー ニンと言います。プラーは魚、ニンはこの魚をタイへ提供した昭和天皇 明仁様の仁の読みからついたそうです。
> アフリカ原産の魚が日本を経由して、タイで最もよく食べられる魚になったそうです。
今後ともよろしくお願いします。
バナナワニ園のレッサーパンダ特集はまだ準備中だったりします。
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